2004-01-26 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第52号をお届けいたします。



§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img02106 "A blue bamboo forest." 『青竹』 Img02188 "The beat of Gendarme." 『ジャンダルムの鼓動』 Img02231 "Mt.Fuji with the sky splendor." 『天空の輝き』 Img02353 "The stream is like an angry waves." 『怒涛の流れ』 Img02360 "The blue horizon." 『青き水平線』 Img02457 "The blue sky of cherry blossoms street." 『桜並木の青空』 Img02475 "The weeping cherry tree at the evening." 『夕暮れのシダレザクラ』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- §2.自然風景写真館の新機能 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  今週の新機能はありません。 §3.今後のリニューアル予定 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・自然風景写真館ブログ、バックナンバーページ ・デジカメベストショット壁紙ダウンロードコーナー ・作品人気投票ランキング集計画面 ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・お勧め撮影スポット検索ページの作成 ・撮影日誌の作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) §4.季節の便り ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  冬型の気圧配置が強まっています。みなさんの住んでいる場所の お天気はいかがでしょうか?  太平洋側なら冷たく乾燥した晴天。日本海側なら大雪になっていると おもいます。  このところ冬山からの便りが続いていますが。今回もまた冬山の風景です。 自分でも少し「またか」という気持ちがあるのですが、次回の個展の テーマを「山」にしてみたいと思っていますので、自然と足が 山の方に向いてしまうようです。  場所は群馬県の谷川岳に出かけてきました。  さて、事前から気象図を見て、気圧配置などから予測を立てるのですが、 このところ強い冬型の気圧配置が続いていました。谷川岳は群馬県と 新潟県の県境にあり、日本海側の気象の影響を受けます。ですので かなりの悪天を予想して入山したのですが、意外にも天候は それほど悪くありませんでした。  天神平スキー場のリフトを使い、尾根にとりつきます。天候は 快晴ではないものの、周囲の山が見渡せるまずまずのお天気。 東には谷川連峰の前衛、白毛門(しらがもん)の白い雄姿が見えます。 正月に訪れたときにくらべて、ずいぶん雪が積もったようです。
 雪をかきかけて登りつつ、上を見上げれば、雪のついたブナの 木立の上に青い空と白い雲が見えます。爽快な天気でした。
 天神尾根までたどりつくと、北方の展望が開けます。谷川連峰の一角 茂倉岳(しげくらだけ)の白い山ひだが見事です。朝焼けの時に 撮影してみたい山です。
 そして尾根の正面を向くと、谷川連峰の主峰、谷川岳がそびえています。 山頂付近はガスに覆われていて見ることができません。
 私の場合、写真撮影が目的で山に登るので、山頂そのものに登ると その山が写せなくなってしまうので、尾根の途中で雪洞を掘って 一夜を明かすことにしました。雪洞(せつどう)とは雪の中に つくる洞穴(ほらあな)のことです。雪の豊富な上越の山だからこそ できることです。作るのに3時間ほどかかるので大変ですが、 いったん出来てしまえば、吹雪からも身を隠すことができますし それほど気温も下がらずに静かに快適に眠ることができます。  雪洞を作り終えるころ、西の稜線には夕日が沈もうとしていました。
 さて、翌朝、運が良ければ朝焼けに染まる茂倉岳が見えるだろうと 期待していたのですが、天候はあいにくの吹雪です。周囲の 山々は見えず、辺りは暗灰色の世界に一変していました。
 こうなると写真撮影はあきらめて、安全のために下山するにかぎります。 谷川岳はメジャーな山ですから、他の登山者も見かけました。 吹雪の中、苦労しつつ下山したようです。
 天神平のスキー場まで下ればもう一安心です。リフトを使って、 暖かい下界まで一気に降りることができました。  山の天候は慣れてくればあるていど予測はできても、実際には 現地に行ってみないと分からないことが多いです。 これにめげずに、何回もトライしてみようと思っています。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ※上記の速報用写真は、Nikonの一眼レフデジカメ D100 を使用しています。 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d100/
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