2006-01-30 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第157号をお届けいたします。



★★★ このブログは下記のページにアクセスしてもご覧になれます ★★★







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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img03108 "The whispering of fresh green." 『新緑のささやき』 Img03109 "The birth of fresh green." 『新緑の芽生え』 Img03185 "The brightly cherry blossoms." 『桜あかるく』 Img03236 "The highland garden of Mountain Irises." 『アヤメの野原』 Img03360 "The massive granite hill." 『花崗岩の岩塊』 Img03586 "The hills dressing with white powder." 『雪化粧の山』 Img03760 "Unpainted face of Hemerocallis middendorffii." 『ニッコウキスゲの素顔』 Img03838 "The impressive red of Rhus trichocarpa." 『ウルシの印象的な赤』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.★★★ 今週の新機能 ★★★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  先週に発送したブログ号外でもお知らせしましたが、今週より「季節の便り」 に掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジカメ画像」を別途 ダウンロードできるようになりました。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/01-30/ExifImages.zip
※ Exifデータをご覧になるには"ExifReader"などの優れたビュワーソフトをお 薦めいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  「季節」のこととは関係ありませんが、今週の冒頭はカメラの話しから始めさ せていただきます。  カメラのことに興味のある方なら既にご存じのニュースだと思いますが、3年 ほど前に、フィルムメーカー「コニカ」とカメラメーカー「ミノルタ」が合併し て誕生した「コニカミノルタ」が、カメラ事業から完全に撤退することが発表さ れました。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20060120/mng_____kei_____004.shtml
http://www.asahi.com/business/update/0119/142.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060119i213.htm?from=main2
 今、私の手元に一台の35mmフィルム一眼レフカメラがあります。事実上、 ミノルタの最後のフィルムカメラとなった「α−7」(アルファ・セブン)です。
 自然風景写真館の写真データを良くご覧になっている方はご存じの通り、私は 長年、ニコンのカメラを愛用してまいりました。そして、ニコンのレンズも(一 部の高級なレンズは除いて)、おおよそ入手することができたので、そろそろ他 のメーカーのレンズにも興味が向いてきました。  ミノルタのαシステムのレンズは、円形絞りなどを採用した柔らかい描写が特 徴だということで、植物や花の写真の多い私の作風に合っているのではないかと 思い、ボディを先に購入しておいて、2〜3年かけて徐々にレンズを買いそろえ て行こうと思っていた矢先に、この衝撃的なニュースを知りました。  しかしここであっさりと購入したばかりのボディを売り払ってしまうほど、私 は薄情ではありません。かなり強情でムキになるところもあります。せっかく興 味を持ったカメラとレンズですので、無くなる前に入手して使いこなしてみたい という考えに至り。構想の中にあるレンズを全て買いそろえることに決めました。  しかしヨドバシカメラなどの量販店に行くと、ニュースを聞きつけたミノルタ ユーザーが買い占めて行ったらしく、既に棚からはほとんどのαレンズが消え失 せていました。。。  レンズが無くて、ボディだけで何を撮れというのでしょう。 なんとも言えない喪失感を体験し、まさに「コニカミノルタショック」です。  しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。カメラ雑誌の広告欄を開いて、 首都圏近郊にある中古カメラショップを片端から調べて電話をかけて在庫の確認 をし、バックパックを背負ってそれらのショップを歩き回って、なんとか、希望 のレンズ(中古ですが)を揃えることができました。  ショップの方に尋ねても、ここ1週間は「ミノルタさんの話題ばかり」 「ミノルタさんのレンズは入荷してもすぐに買われて消えてしまいます」 というお話しでした。  まったく薄氷を渡る想いの1週間でした。  ただ1点、「AF−35mmF1.4G」というレンズがあるのですが、これ だけがどうしても、入手できません。  そしてこのレンズこそ、実は一番、喉から手が出るほど欲しいレンズだったり します。  それは例えて言えば、ジグソーパズルの最後の1ピースを無くしてしまい、ど うしても発見できずにパズルを完成することができないという苦悩に似ています。  読者の方にこういうことをお願いするのはいかがなものかと思いますが、 もしカメラショップに良く行かれる方で、ミノルタの上記のレンズを発見した時 は、ただちに、鳥越までメールでお知らせくださると幸いです。 (→ akio@tory.com )  お礼としましては、図書券3000円分を考えております。 (※※※ これは冗談ではなく、本当の話です) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、前置きが大変長くなりましたが、今週の取材速報をお届けしましょう。  今週は取材と言うよりは、長野県の知人を尋ねるついでに、上記でご説明した ように、最近(大慌てで)入手したミノルタのαシステムのテスト撮影を行いま した。  テストの結果は残念ながら、フィルムカメラですので、すぐにお伝えすること ができません。現像が仕上がる予定の来週のブログで紹介できたらと考えてい ます。  そのテスト撮影の傍ら、デジカメで撮影した各地の様子をお届けしましょう。  まずは、夜が明ける前の足柄平野の三日月の様子を。  月の満ち欠けが進んで、下弦の月になるころには、月は朝の夜明け前の時間に 東の空から昇り始めます。夜明け前のオレンジ色の空に昇る三日月を撮りたいと 思いその位置を偵察する目的で、早朝から出発しました。  適当に選んだ最初のポイントからは、月は丘の上にある生命保険会社のビルの そばから昇り始めました。
 私の自宅のすぐそばの裏山です。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.8.39N35.20.48&ZM=5
 これはこれで面白い写真ですが、私がイメージしている月の神秘さに比べると 俗っぽい感じがします。  そこで、私が良く行く、山北町の浅間山(せんげんやま)に向かいました。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.5.17N35.21.8&ZM=5

 こちらの位置の方が、月が遠方の夜景の上から昇り始めるので、遙かな、ひそ やかな感じが出せると思いました。  月は既に高く昇ってしまいましたが、また時刻を調べて、次の下弦の月の時に 訪れてみたいと思います。  さて、そろそろ東の空が明るくなる頃です。車を南に走らせて、小田原市の東 海道線JR国府津駅(こうづえき)の上までやってきました。 ここからは、駅舎の夜景と東の色づく空を撮れるのでお気に入りのポイントです。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.12.53N35.16.41&ZM=5
 瑠璃色の空の色が薄まって、東の空はオレンジ色に変わり、そして今日も新し い太陽が姿を現しました。
 「今日も一日よろしくお願いします」と心の中で御挨拶をします。  さて、テスト撮影ですので、とりあえずそこそこの写真が撮れそうなポイント を巡ってゆきます。  まずは山梨県の山中湖へ。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.54.46N35.24.33&ZM=5
 こちらの展望台からは富士山の雄姿をクローズアップしてみます。先週に私が 谷川岳に訓練に行っている間に関東地方に大雪が降ったためか、真っ白に雪化粧 をして素晴らしい富士山になっていました。いよいよ富士山撮影の本番シーズン 到来です。
 眼下の山中湖を見下ろすと、例年に無い寒波による冷え込みのため、見事に凍 結していました。そして遙か彼方には、南アルプスの白い峰々の連なりが見えま す。日差しは強いですが、空気は冷たく、身が引き締まる思いです。
 展望台での撮影をそこそこに終えて、湖への道を下り始めました。山中湖はと ても寒いところなので、道ばたでみかけた名も無い枯れ枝に霧氷が着いて、朝日 を浴びてきらきらと輝いていました。
 山中湖の湖畔までやってくると、見事に張った氷が鈍く光っていました。
 湖の上では、わかさぎ釣りを楽しむ人や、何かのイベントか遠足でしょうか、 たくさんの子供達で賑わっていました。
 そして平野地区に移動。ここは言わずと知れた逆さ富士の名所。氷のために全 てを見ることができませんが、今日も逆さ富士が、揺らぐ湖面に写し出されてい ます。
 氷は厚いところもあれば薄いところもあり、特に川縁のそれは、薄く張った氷 が湖の波の圧力で寄せられて盛り上がり、今にも壊れそうな繊細な氷のアーチを 形作っていました。
 それにしても富士山は被写体として人気があります。今日もたくさんのカメラ マンの方が来られて、まるでモデルさんに群がるように富士山めがけてカメラの レンズを向けていました。
 氷上で子供達が遊んで駆け出すと、カメラマンの方たちも一斉にカメラを構え てその姿を追いかけます。とても微笑ましい光景でした。
 それにしても、たかが氷ですが、湖では様々な形をした氷を見ることができま す。その中に心惹かれる抽象的なパターンを見いだし、あるいはカメラの露出を 操作して、色々な作品と作り出そうと試みます。それもまた楽しいものです。
 それにしても今日の富士山は見事です。富士山はそれ自体を撮っても楽しいも のですが、全景に何を配置するかによって印象も様々に変わってきます。このカッ トでは、割れた氷を全面に配置して冬の湖の厳しさを盛り込んでみました。
 こちらは流れるススキをあしらって情緒を高めようと工夫しています。ただし この日はちょっと晴れすぎて光の質が強すぎ、情緒を弱めてしまっています。
 氷上にポツンとたたずむ一羽の白鳥。ちょっぴり孤独な、けれども孤高な、そ んなイメージも湧いてきます。
 こちらは、たくさんの鴨や白鳥の群がる場所。水鳥が群がる場所にはカメラマ ンも群がります。(笑)
 こちらはそれらの水鳥を配置して、富士山と一緒に撮らせてもらいました。さ きほどの一羽の白鳥と違って、賑やかな感じです。
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  山中湖でのテスト撮影をそこそこに切り上げて、車は中央道に乗り、一気に長 野県の諏訪湖(すわこ)までやってきました。  山中湖では南アルプスが見えていましたが。こちらでは北アルプスの一部が白 い顔を覗かせています。  例年に無い寒さで、やはりこちらも凍結が進んでいるようです。
 余談ですが、諏訪湖の水深は思ったより浅く、あれだけの広さを持ちながら、 湖全体の平均水深は2mしか無いそうです。だからこそ凍結しやすいのでしょう。 周辺からの河川の堆積物や人間の活動により、年々その面積は狭くなっていると 文献に書かれていました。  凍結のため、白鳥の姿をした遊覧船も今はお休みのようです。
 湖上は寒々としていますが、しかし沿道の脇には真っ赤な実がたわわに実って いました。急に暖かい秋の日に戻されたような気持ちになりました。
 湖の周囲を回ってみます。こちらの場所では、湖に映り込む八ヶ岳連峰の姿が 見事でした。冬の冷たい空気は澄んで、遠方の山々もくっきりと映っています。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.04.21N36.01.59&ZM=5

 さて、諏訪湖を一望する展望台をご紹介しましょう。湖の東に位置する「立石 公園」(たていしこうえん)です。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.7.33N36.3.3&ZM=5
 ご覧のように立派な展望台が立っています。
 展望台からの眺めはご覧の通り、素晴らしいものです。
 北方を見ると、下諏訪町(しもすわまち)、岡谷市(おかやし)の眺望が素晴 らしいです。夕暮れ時の夜景を撮影してみたいものです。
 さて、車はそのまま山道を駆け上って、霧ヶ峰(きりがみね)までやってきま した。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.9.40N36.6.56&ZM=5
 車で20分ほど走っただけなのに、もうスキー場があるほどの雪の世界にやっ てきました。
 しかしながら、今年は例年に比べて雪が少ないことが分かります。 道路ではアスファルトが顔を出し、南斜面では山肌がすっかり露わになってしまっ ています。

 実は寒いからといって雪が降るわけではありません。雪が降るためには、湿り 気のある空気が冷やされる必要があるのです。大陸から寒気がやってくると日本 海の湿度のある空気が冷やされて、それが日本海に面した土地に大量の降雪をも たらすのです。  しかし太平洋側のエリアに続する霧ヶ峰付近は、寒波の厳しい年には、かえっ て雪は少ないのです。  いつかこのブログでもご紹介したことのある「八島湿原」(やしましつげん) の様子を見に訪れました。
 ご覧のように、例年なら真っ白な雪に覆われている湿原ですが、ちらほらと下 草が顔を覗かせてしまっています。
 これではスキーツアーは楽しめません。露出している草や石や地面をこすって しまうとスキーが痛んでしまいますし、なにより下草も痛めてしまいます。 今年の雪の少なさでは、スキーをする場所を良く選んだ方がよさそうです。  さて、霧ヶ峰からはヴィーナスラインを通って、大門峠(だいもんとうげ)を 目指します。途中、カラマツの点在する丘の向こうに見える南アルプスや八ヶ岳 連峰の姿が印象的でした。この付近は本当に展望に恵まれた場所です。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.10.27N36.05.36&ZM=5


 白い雪の丘に照りつける真冬の太陽。抽象的で非現実的、あるいは他の惑星の 上にいるような印象を受けますが、しかし一方で、透明で純粋な気持ちも湧いて くる風景です。
 霧ヶ峰を後にして、長野県・長門町(ながとちょう)にある友人のログハウス に到着しました。  夜になって、ログハウスの戸外に出てみると、寒くて空気が澄んでいるのでしょ うか、吐く息が目の前を白くさせます。闇夜でもそれがかすかに分かります。そ して漆黒の闇に浮かぶ星々の輝きは、まるで街の夜景を逆さまにして天に張り付 いたように強くまたたいているのでした。  カシオのコンパクトデジカメで長時間露光に挑戦です。少々ノイズが気になり ますが、多くの星々を写しとめることができました。
 ログハウスの窓からは白熱電球の明かりが漏れて木々を照らし、中では山の先 輩たちが楽しい団欒のひとときを過ごしています。森の中のログハウスは長野の 星のまたたきの下で今日も大切な仲間を暖かく包み込んでくれるのです。
 これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報用写真で使用したデジカメ◆ photo{01-02} => ニコン D100 photo{33-35} => フジフイルム FinePix-F810 その他の画像 => カシオ EXILIM-ZOOM EX-Z750 ※ニコンの一眼レフデジカメ D100 の詳細はこちらを http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d100/
※フジフイルムのデジカメ FinePix-F810 の詳細はこちらを → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf810/
※カシオのデジカメ EXILIM ZOOM EX-Z750 の詳細はこちらを → http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z750/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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