2006-02-13 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第159号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img03130 "The yellow leaves with sunrise lights." 『黄葉と朝日』 Img03172 "A wish of the dogtooth violet." 『カタクリの願い』 Img03329 "The night view of Kofu from mountain." 『遙か甲府の夜景』 Img03367 "The fertile bamboo trees." 『豊穣な竹林』 Img03386 "The morning has coming." 『朝のおとずれ』 Img03529 "Mt.Fuji in sunset with pampas grasses." 『ススキと夕富士』 Img03844 "The luminous forest." 『森のひとすみの光』 Img03933 "The cherry tree in maple colors." 『紅葉のサクラ』 ■ギャラリーから削除された作品リスト img00105 "Shiramine mountains." 『白峰三山』 img00506 "The rise of Gendarme." 『ジャンダルム屹立』 img00507 "A silent mountains." 『静謐の山塊』 img00513 "A gallant of Mt.Yarigatake." 『槍ヶ岳の雄姿』 img00607 "Surrounding Forest" 『つつみこむ森』 img00626 "Mt.Akadake with rouge" 『ほほ染める赤岳』 img00733 "The light of Advent." 『光臨』 img01506 "The air of forest." 『森の空気』 img01919 "The top of pine tree." 『松の先端にて』 img01920 "Iris dreams the dream." 『夢見るアヤメ』 img01921 "Iris blooms gently." 『アヤメやさしく』 img01922 "The floating Geum pentapetalum." 『チングルマ浮遊』 img01924 "Loving Deschampsia flexuosa dearly." 『コメススキ慕情』 img01926 "A white Campanula lasiocarpa (f.albiflora)." 『シロバナイワギキョウ』 img02204 "The top of Mt.Yakushidake." 『薬師岳山頂』 img02208 "The distant view of Japan South Alpls. #003" 『遠望の南アルプス #003』 img02211 "The art wall of ice." 『氷のアートウォール』 ★★★ 新コーナー ★★★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2. テクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このブログの中の「季節の便り」のコーナーで、取材先の速報をお届けして いましたが、最近その中でカメラの技術的なことや機材の紹介が時々書かれるよ うになりました。  それも含めると一つのコーナーの文章量が多くなりすぎると思い、新コーナー を作ることにしました。  この「テクニカル・ノート」のコーナーでは、鳥越の使用している機材の紹介 や、ブログをご覧の皆さんがカメラを使って「ワンランク上の」写真を撮るた めの、ちょっとしたテクニックの紹介などを行ってゆきたいと思います。  「写真講座」のような大それたものではありませんが、毎週一つのテーマをピッ クアップして、みなさんがより良い写真を撮れるようになるためのお手伝いがで きればと考えています。  それでは、さっそく始めましょう。 ------------------------------------------------------------- ◆今週のテーマ:「コンパクトデジカメでの逆光撮影」◆ -------------------------------------------------------------  少し写真を勉強して本格的に「作品」を作ろうと思っている人なら、「順光」 と「逆光」の違いを意識して撮影をすることでしょう。  「順光」は被写体をすみずみまで照らして、露出の変化も少なく、失敗無く撮 影をすることができます。そのため「記念撮影は順光で」というセオリーがある ようです。しかし露出の変化が少ないことは逆に言えば、立体感に乏しく、面白 みに欠ける写真となり、作品作りをするには向いていない光線状態とも言えます。  そこで少し写真に慣れてくると「斜光」や「逆光」を利用するようになります。 そうすると被写体に陰影がついて、強烈な光線や黒いシャドーの部分が作品に物 語性をもたらすようになります。  しかし逆光撮影の時には気を付けなければいけないことがあります。被写体と は異なる角度から強い光(これを「有害光線」と呼びます)がレンズに入り込む ことによってレンズ表面で乱反射が起こり、「フレアー」や「ゴースト・イメー ジ」や発生して、写真全体のコントラストを下げて、冴えのない画像になってし まうからです。
 試しに上の写真のように、光がデジカメのレンズに直接当たった状態で撮影を すると、下のような写真になってしまいます。
 画面左上にゴースト・イメージが発生して、同時にフレアーによって緑の葉が、 白っぽい眠い描写になってしまっています。  それを作品の効果として意図的に取り込むときは別として、一般にはこのよう な被写体以外からの光線は遮らないといけません。  大きなカメラのしっかりしたレンズならば、レンズ本体前面に「フード」を装 着して、光を遮るようになオプションが用意されています。
 フードは着脱が面倒であったり、バッグに収納するときにかさばったりして、 それを嫌って付けない人もいると思いますが、逆光撮影時には役に立ちますので、 つけておいた方が良い写真が撮れるでしょう。  フードは本当はできるだけ大きい方が有利です。できればカメラから被写体の 直前まで覆うような長くてバカでかいフードがあれば最高なのですが。(笑) 現実的にそれは無理なので、持ち運びに便利な程度の大きさに限られています。  それにたいていのズームレンズでは、フードは広角側の深さに合うように長さ が短いものが付けられているので、望遠側では遮光効果が不足することがほとん どです。  その場合には、黒い板や黒い傘、あるいは手の平をかざして、画面に入らない ギリギリのところまで光を遮る必要があるでしょう。これをいわゆる「ハレ切り」 と呼びます。(「ハレ切り」とは「ハレーション・カット」の英語を縮めたもの)  さて、最近よく普及している「コンパクト・デジカメ」ですが、たいていのレ ンズは収納式になっていますので、フードを装着しているものは、まずほとんど ありません。ですので、逆光時にはモロに影響を受けてしまいます。  私も以前は、コンパクトデジカメでは「取材のメモ」と割り切って逆光でも気 にせずに横着に撮影していたのですが。最近はブログに画像を掲載するように なり、コンパクトデジカメでもそれなりにクオリティの高い画像を撮影しなければい けない、という意識に変わってきました。  そこで、逆光時には、下の写真のように、「手をレンズの上にかざして」ハレ 切りを行うようになりました。
 正確にハレ切りができているかどうかは「液晶ファインダー」で確認します。 画面に手が写り込まないギリギリのところまで有害光線をカットするのです。
フィルムタイプのレンジファインダーカメラと違い、デジカメの液晶ファイン ダーは視野率100%でパララックス(像のズレ)も無いので、一眼レフカメラ と同じように写る画像を完全に確認しながら撮影できるのが素晴らしいところで す。  液晶ファインダーの弱点は、「電池の消耗が早い」「脇が甘くなりブレやすい」 などありますが、それもバッテリーの性能が向上し、「手ぶれ補正」などの技術 が導入されることにより解消されつつあります。  年輩でベテランのカメラフリークの方の中には、デジカメを顔の前にかざして のぞき込むスタイルを「素人っぽい」として敬遠する方も多いようですが。デジ カメの液晶ファインダーは撮影時の情報(絞り値、シャッタースピード、ヒスト グラム)などを確認しながら完璧なフレーミングを決めることができるので、思っ た以上に優れ物だと思います。  さて話がそれましたが、そのように「ハレ切り」をまじめに行って撮影した画 像は下のようになります。
 いかがでしょうか? 先ほどの photo27.jpg と見比べてください。 画面全体がシャープになり、色彩コントラストも上がり、メリハリのある描写に なりました。  みなさんも「ひと味違う」デジカメ写真を撮りたいと思ったときには、ぜひ実 践してみてください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  先週の季節の便りにて、私の家の裏山の「さくら祭り」の様子をお届けしまし たが、今週も様子を見てきました。(朝の散歩のコースになっているのです)  町が観光客で賑わうお祭りで、道ばたにはサクラの柄の入ったのぼり旗が風に ひらめいています。
( SONY CyberShot DSC-T9 )  今日も晴天で、富士山がくっきり見えて、寒桜を楽しむには絶好の陽気です。
( SONY CyberShot DSC-T9 )  しかし残念ながらサクラの花はまだつぼみのままです。
( SONY CyberShot DSC-T9 )  それでも、先週に比べたら、すこしぷっくりとしてきて、もうだいぶ膨らんで きました。
( SONY CyberShot DSC-T9 )  私の見立てでは、あと1.5週間ほどしないと花が開かないのではないかと思っ ています。見頃は2週間後でしょうか。  寒桜の開花はまだですが、山の斜面には菜の花がもう咲いていました。
( SONY CyberShot DSC-T9 )
( SONY CyberShot DSC-T9 )  吹く風は冷たいけれども、太陽の光を浴びて黄色く輝く菜の花は心を浮き立た せてくれます。  帰りにお寺の境内に何か咲いていないかと寄ってみました。もちろん梅はまだ ですが、1月にみかけたロウバイがまだ咲き残っていたのには驚きました。
( SONY CyberShot DSC-T9 )  寒さが続いているので、かえって花のもちが良いのでしょう。  さて今年の花のカレンダーはどのようにめくられてゆくのでしょうか。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、先週は以前このブログでも紹介した、長野県の入笠山(にゅうかさや ま)を再び訪れました。 ※参照:自然風景写真館ブログの第155号 http://tory.com/j/others/mm_backnumber/2006-01-16.html
 前回訪れた時には雪が少なくて、風の強い山頂部は黒々とした地面が出てしまっ ていましたが、その後、南岸低気圧が何回か通過して、これらの地域にも雪が降 り積もったようです。  本当はまじめに登山道を登りたかったのですが、時間の都合もあり、前回と同 じく、またスキー場のゴンドラを利用してしまいました。やはり文明の利器の誘 惑には勝てないのでしょうか。(笑)
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  前回振った雪が黒い森の木々について、うっすらと白くなっている様子が分か ります。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  上空を流れる白い雲が、冷たいながらも高原の爽やかさを感じさせてくれまし た。  白樺並木の美しさは前回と同じです。標高2000m近い高原の空気は冷たく て乾燥しているので、そこを通過して届く太陽の光は強く、白い雪面に反射して まぶしいくらいです。サングラスが無ければ目を開けているのが辛いでしょう。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  木々たちは2〜3日前に雪の衣をまとったらしく、それが太陽の光に当たると 溶け出し、それがそのまま夜に入ると凍ってしまうのでしょう。枝の上の雪たち は皆、氷化していました。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  閉鎖になったスロープを登って行きます。天気が良いので、他のハイカーたち の姿もみかけます。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  ハイカーが足跡をつけた穴に再び雪が積もったのでしょう。まるで雪面は洗濯 板のように凹凸ができていました。このような状態ではスキーを楽しみにきた人 はバランスをとるのが大変かも知れません。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  森の中では、マツの実が可愛らしくぶらさがっていました。氷点下の寒い中で もしっかりと身を守って生きています。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  秋の実が、鳥に食べられることなく、そのまま枝に残っていました。そこに乗っ た氷のかけらが太陽の光を受けてキラキラと輝いています。思わずハッとなって、 歩みをとめて覗き込んでしまいます。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  枝に乗った氷のかけら。自然の中でみかける繊細なガラス細工のようです。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  前回は雪が少なく、黒々としていた森でしたが、今回は2日ほど前に通過した 低気圧のおかげで、雪がたっぷりとついていました。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  周囲を凛とした冷たい空気に覆われて、身体がしゃんとするようです。  雪をまとった木々たちは、「モンスター」と呼びたくなるような威厳と迫力を 備えていました。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  そして彼らの姿からは「力」だけでなく、どこまでも白い「純粋さ」も感じる のです。  休憩をとっていると、ふとふりかえると「クリスマス・ツリー」のような樹木 をみつけました。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  雪の乗り具合といい、頂上部の星のような形をした枝といい、本当にそっくり です。もっとも、北欧の雪国の人たちが、こういう冬の木の姿を見てクリスマス ・ツリーを家の中に作ったのですから、「似ている」というよりは、こちらが本 家本元と言わないと失礼ですね。(笑)  しばらく歩いて、山頂に到着しました。今回は山頂の地面は雪で真っ白です。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  南には富士山の姿が見えます。前回よりも雲が少なく、良い天気です。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  こちらは南アルプスの「母」と呼ばれる「仙丈ヶ岳」(せんじょうがたけ)で す。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  整然と林立するカラマツ林の山裾が美しく、その上にうっすらと白いものが覆 われているので何とも言えない爽やかさを感じます。  そしてこちらは東に位置する八ヶ岳連峰。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  山裾のカラマツ林は真っ白というわけには行きませんが、しかし少しだけ溶け 残った白い雪と氷が冷たい冬を感じさせてくれます。  西に目を向けると入笠牧場の向こうに白い頂きを連ねる中央アルプスが見えま す。
( NikonD100 + AF-S ZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5G )  そう言えば、入笠山に登る途中でカメラマンの方とすれ違いました。朝、この 入笠牧場で写真を撮っていたというのです。その人の話によると「あまり焼けな かったのでイマイチでした」とのことでした。私は2時間くらいかかるのかと思っ ていたら、峠から30分ほどで歩いてゆけるそうです。私もいずれ行ってみたい ものです。  天気が良かったついでに、また大阿原湿原(おおあはらしつげん)までやって きました。前回は雲がかかり、低温と強い風に悩まされましたが。今回はあっけ らかんと晴れています。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  しばらく周囲をスノーシューで散策して楽しみました。  午後になると湿原には木々の影が伸びてゆきます。朝夕はどんなパターンを描 きだすのでしょうか。それもまた楽しみです。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  次回はスキーを履いて訪れてみたいです。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報用写真で使用したデジカメ◆ CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 → http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z750/
SONY CyberShot DSC-T9 → http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-T9/
Nikon D100 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d100/
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/02-13/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.今週のギャラリー新機能 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週の新機能はありません。 次回にご期待下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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