2006-02-20 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第160号をお届けいたします。



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※※※※※※ お知らせ ※※※※※※

 先日お送りした「別冊:ミノルタαレンズテスト撮影結果」にて。

 みなさまからいただいたご感想メールを読んでいると、「テスト画像はデジカ
メで撮影された」という誤解をしている方がおられるようです。

 そこで少々補足を。

(1) テスト撮影では、フィルムカメラα−7を用いて、
  35mmリバーサルフィルムに記録しました。

(2) 現像後のフィルムを、フィルムスキャナー Nikon SuperCoolScan5000ED 
  を用いて、4000dpi にて記録。スキャン後の画像は、5200x3500ピクセル
  (約1800万画素)の画像になります。

(3) ブログ掲載の画像は、それを 540x360ピクセルにサイズに縮小しました。

(4) 拡大画像はオリジナルの画像の一部を 540x360ピクセルで切り出したもので
  一片が約10倍の拡大率になっています。(※面積比では100倍)


 デジタルカメラでテスト撮影を行うこともできますが、この場合、コニカミノ
ルタの一眼レフデジカメのCCDの面積はAPC−Sサイズで、フィルムよりも
狭い(一片が2/3)ので、レンズの周辺部の画像が見られないことになります。

 一般にレンズは円の中心部で画質が良く、周辺部に行くほど画質が劣化するの
で、フィルムカメラで使用する場合、レンズの性能をチェックしようと思ったら、
(歪曲収差などの一部の特性をのぞいて)やはりフィルムカメラでチェックしな
ければならないのです。






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§1.ギャラリー更新情報
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img03102 "The memory of a playing boy." 『少年の思い出』 Img03156 "The clouds in the dawn was flowing." 『朝雲流れゆく』 Img03176 "The violet in the early spring." 『春先のスミレ』 Img03431 "The splendor on the sea." 『海上の輝き』 Img03432 "The sunset on the cape." 『岬の夕日』 Img03459 "The drop of maple leaves." 『紅葉のしずく』 Img03623 "A pine nuts on the winter twigs." 『冬の木の実たち』 Img03639 "The competition of white and pink." 『白と紅の競演』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このところ毎週、私の地元の裏山の「さくら祭り」の様子をお届けしています。 例年なら、もうすっかり花も盛りを過ぎて斜陽に向かっているはずですが、 まだまだ満開にはほど遠いようです。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  しかし花のつぼみは、もうかなり膨らんできていて、紅色の可愛らしいつぼみ が枝の先のあちこちで開花の時を、今か今かと待っているようでした。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  そう思いながら散策をしていると、やあ、ようやく見つけましたよ、一輪だけ 早く花を開かせたピンク色の花を。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  寒い中、ずいぶんと頑張りましたね。歩みは遅いけれども、春は去っていって しまうことはなく、確実にやってくることでしょう。他の花も、もう少しの辛抱 です。  天気予報によると、来週の天候は曇りの日が多いとか。花の開花は遅れるかも 知れませんが、しかし花の「もち」はかえって良いかも知れません。  頑張っている花たちに刺激されて、そのまま山を駆け下りて、今度は自転車に 乗って、足柄の里を散策してみました。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  農家の庭先では植えられた梅が白い花をほころばせていました。京都や静岡な ど、各県から梅の便りも聞こえていますが、今年は例年に比べて1週間から10 日ほど遅いようです。  それでも、白い清楚な花を見ると、確実に春が近づいていることを実感できま す。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  川辺には「ミツマタ」の花が満開を迎えていました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  ミツマタは『三椏』と書き、枝の先が三つ叉に分かれているために、その名が 付いたようです。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  昔は農家の内職の紙の原材料として使われたそうです。ですので今でも農家の 庭先などでは良く見かけます。今は春の訪れを告げる花のひとつ。園芸用として オレンジ色をしたミツマタの花も見かけます。  吹く風はまだ冷たいけれど、春の花の姿を見ると、暖かい春を思い出して、身 体が温かく感じるから不思議です。イメージする力が肉体に作用するからでしょ う。これからどんどんと春に向かって季節が動いてゆくことでしょう。寒い冬は 春の花をイメージして乗り切りましょう。(笑) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、春の花を紹介していながらなんですが、少し前に長野県の湯の丸高原 (ゆのまるこうげん)というところを訪れたので、その雪景色の様子などを紹介 します。  スノーシューを履いて散策できる場所がないかと探していて、友人に紹介して もらったエリアです。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.25.60N36.25.01&ZM=5
 地図をご覧になってわかるとおり、群馬と長野の県境にある浅間山(あさまや ま)のすぐ西に位置しています。  スキー場のリフトを使って手軽に雪のある平原にアプローチできる場所です。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  訪れた時間が遅かったので、リフトを使って山頂近くまでアプローチすること にしました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  今年は太平洋側では雪が少ないとはいえ、このエリアは日本海側にかなり近い ので、ご覧のように雪がそこそこありました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  雪に隠れているのは西篭ノ登山(にしかごのとやま)です。珍しい読み方の山 です。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  ピークを越えて、「池ノ平」という平原(今は雪原になっています)を見下ろ す場所までやってきました。太陽が出ていないので、とても寒い場所ですが、し かし広々とした風景は心がすっとします。眼下に広がるカラマツ林が見事です。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  こちらは東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)。さきほど紹介した西篭ノ登山と 一対を成して高原を見下ろしています。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  夏には林道が通っていて、観光客で賑わう山小屋も、雪に閉ざされた今はひっ そりとしていました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  曇り空をバックにして立つカラマツのシルエットを力強く感じます。寡黙では あるけれども、何かを強くこちらに語りかけてくるような迫力を感じるのです。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  雪に閉ざされた林道を下り始めました。時々現れる人工的な看板を見ると、 夏の賑やかな頃が思い出されます。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  林道はスキー場まで続いているので、これを辿ってゆけば、迷うことなく戻る ことができます。時折、他にもクロカンスキーやスノーシューを楽しんでいるハ イカーの方たちが通り過ぎてゆきました。林道の勾配はゆるやかなので、スキー での散策をするにはちょうど良いところです。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  見上げれば、再び、西篭ノ登山の雄姿がそそり立っていました。濃緑色のハイ マツの山肌に、裸木が点在しています。葉を落としている裸木とはいえ、そのピ ンとした枝先の様子は、これらの木がまだまだ元気であることを物語っています。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  そうして再びスキー場に戻ってきました。なんでも東京都練馬区の学校のスキー 教室が開催されているらしく、雪の斜面は学生たちでいっぱいになっていました。 皆、初心者ばかり、すべってころんで、楽しそうな歓声を上げていました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  スキー場から下りてきて、佐久市にある温泉に立ち寄りました。冷えた身体に は暖かい温泉が一番です。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 ) http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.21.48N36.19.54&ZM=5
 浅間山は活火山で、しばしば人間たちの生活を脅かしますが。しかし一方で火 山があるからこそ、温泉があるわけで、人間たちはその恩恵をたっぷりと受けて いるのです。有り難いことと感謝しなければなりません。  温泉の入り口に飾られていた、大きな「ひょうたん」。ワラなどでできている のでしょうか。たたいて遊んでみたくなりました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  花あり、雪あり、温泉あり。日本の豊かな自然があるからこそ、人々も心豊か に暮らして行けるのでしょう。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報用写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F10 → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf10/
CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 → http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z750/
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/02-20/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3. テクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ------------------------------------------------------------- ◆今週のテーマ:「レンズの歪曲収差」◆ -------------------------------------------------------------  このコーナーでは、 「ひと味違った作品づくり」 「クオリティの高い作品づくり」 を目指す写真愛好家のために役立つ、ヒントやアドバイス、テクニックなどを紹 介いたします。  フィルムカメラ、デジタルカメラにかかわらず、みなさんの作品作りのお役に 立てればと思っています。  先週、第一回をお送りしましたが、早くも「このようなテーマを扱って欲しい」 というメールが届きました。  その中で多かったのは、 ・「露出とカメラの測光方式」の関係について ・「多重露光」のテクニックについて教えて欲しい といったものでした。  露出と測光に関しては、非常に奥が深くて一言では説明しきれないので、数回 に分けてお届けすることになると思います。このブログをお読みになっている 方の技術レベルや知識も様々で、そのような中で上手く説明ができるかどうか不 安ですが、できるかぎり頑張ってみようと思います。  「多重露光」の仕組みそのものは単純で、やり方も雑誌や技術書などに書かれ ているので、それを読めばお分かりになるとは思いますが、「自然風景写真館」 のギャラリーで公開されている作品の多重露光テクニックは、もう少し深い知識 と経験が必要です。やはりこれも2〜3周に分けてお届けするかも知れません。  どうぞお楽しみに。  今週は「レンズの歪曲収差」を紹介し、その特徴と対処方法についてお届けし ます。 ◆ 歪曲収差とは? ◆  歪曲収差は(わいきょくしゅうさ)と読み、英語ではディストーションと言い ます。  レンズは光を通して実世界の3次元の物体を2次元の平面(フィルム、CCD、 C−MOSなど)に写しこむ役割を持っています。  レンズは基本的に球面ですが、写しこむ場所は平面ですので、色々と無理が来 てしまいます。レンズが光を通して像を形成しますが、そこで現れる光学的に望 ましくない特徴を「収差」と呼びます。  収差には様々な種類があって、球面収差、非点収差、コマ収差、などなど。。 その全てを解説していると一冊の本がかけてしまいますので、今回は「歪曲収差」 のみにスポットを当ててみましょう。  歪曲収差は一言で言うと「像がゆがんで写る」という特徴です。 論より証拠。まずは下の画像を見てください。
これはビルの壁のブロックを撮影しました。これらは規則正しく格子状に並んで いるはずですが、タル型に歪んでいます。これを俗に「タル型収差」と呼んでい ます。
 こちらの画像は「糸巻き型収差」よ呼ばれています。 ◆ 歪曲収差のチェック方法 ◆  歪曲収差が影響してくるのは、ビルや建物、あるいは水平線などの「直線を持 つ被写体」です。自然の中の樹木や人物などは、ほとんどの場合で歪曲収差は気 になりません。一方、都市の風景などでは、かなり気になってきます。  一般に収差はレンズの周辺部の方が目立つので、絞りを絞ることによってレン ズ中央部を使うようにすることによって改善することができますが。この歪曲収 差はレンズの全面に均一に現れる特徴のため、絞っても改善されません。  ですので、自分の持っているレンズがどのような収差を持っているのか、それ を知ることが大切です。  歪曲収差のチェックは簡単にできます。下のように、格子状のブロックで作ら れたビルの壁などが最適です。
 これを用いて、例えば、手持ちのコンパクトデジカメのズームレンズの歪曲収 差をチェックしてみました。 ◆ SONY CyberShot DSC-T9 (38mm,46mm,56mm,70mm,114mm) ◆




 こちらのデジカメでは、広角側でタル型の収差があり、標準域でほぼ直線が得 られて、望遠側で糸巻き型の収差に転じることが分かります。 ◆ CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750(38mm,57mm,80mm,114mm) ◆



 こちらのデジカメでは、広角側でのタル型の収差が強く、望遠側になるに従っ て、直線に近づいて行く様子が分かります。 ◆ 歪曲収差の影響を避けるためには? ◆  歪曲収差はレンズが曲面で構成される以上、避けられない特徴です。これを 「補正」するためには、 ・レンズを何枚か重ねて、結果的に直線に近くなるようにする。 ・「非球面レンズ」を用いて補正する。 といった方法がありますが、非球面レンズは高価ですし、レンズを何枚も重ねる と、それだけ光の透過率が下がって画質が落ちます。それに他の収差との関連も あり、やたらとレンズの構成枚数を増やすことはできません。 (ある収差を補正すると、別の収差が発生してしまい、そのバランスを取るのが 難しいのです)  一般的な解決方法としては、 ・ズームよりも単焦点のレンズを使う ・ズームの場合、透過率の高い高価なレンズを多く使った高級レンズを使う  といった方法が考えられます。  とはいえ、高価なレンズはこれらの収差が良く補正されていると言えますが、 しかし『完全』はありません。  また、単焦点レンズは一般的にズームレンズに比べて収差が補正されていると 言えますが。それもまた『完全』ではありえないのです。  下の画像は、単焦点24mmの広角レンズですが、やはり『タル型収差』が発 生してしまっているのが分かるでしょう。
 しかしひとつだけ「ほぼ完全」に収差が無い状態を得ることができます。 それは『ズームレンズの中間域』を利用することです。  上で示した SONYの DSC-T9 のテスト画像のように、一般的なズームレンズの 歪曲収差は、広角側でタル型から始まり望遠側では糸巻き型に変化する、という 特徴を持っています。そしてその変化の中で、「ほぼ直線に近くなる焦点域」が 存在するのです。  DSC-T9 の場合は50mm域がそれに当たります。  下の画像は、ある17−35mmズームレンズの24mm域ですが、さきほど の24mm単焦点レンズよりも直線に近くなっているのが分かると思います。
 もしあなたが都市風景などを撮影するのが好きでしたら、ぜひこの歪曲収差の 特徴と、それを避ける方法を知っておいて下さい。撮影するときは気にならなく ても、後で作品をチェックするときに案外、気になるものです。  歪曲収差以外の収差は、一般的に高いレンズほど良く補正されています。 しかし歪曲収差については、安いズームレンズでも、「ほぼ補正されるポイント」 が存在することが特徴です。  その特徴を知っていれば、無理をして高価なレンズを購入しなくても済むかも 知れません。  余談ですが、先ほども述べたように、過度に収差を補正しようとしたレンズは、 レンズの構成枚数が多くなってしまいます。現代のズームレンズは十数枚から2 0枚を越える枚数で構成されていることがほとんどです。  私が写真を始めたての頃に購入した AF-Nikko28-70mmF3.5-4.5D という標準ズー ムは、レンズ構成枚数が7枚という、実に少ないものでした。  確かに、橋などの建造物を撮影すると、収差がとても目立ちます。  しかしレンズの構成枚数が少ない分、逆光に非常に強く、ゴースト・イメージ やフレアがほとんど発生しません。そして透過光量が多いので、クリアでシャー プが画像が得られます。  自然の森、地平線の無い山など、収差の影響をそれほど感じない被写体に対し て、よく使います。  中古で2万円で購入した安物ですが、今でも大切にしています。  今日もメーカーの技術者は、理想的なレンズ設計を目指して、日々、研鑽して いることでしょう。様々な要素が複雑に微妙にからみあうレンズというガラスの かたまりは非常にデリケートで、コンピューターの発達した現在でも設計するこ とが難しい物の一つと言えるかも知れません。  それを評価する側の人間が、ロボットではないのですから、それも当然でしょ う。写真を写す目的も様々、写す対象も様々、その中で個々のフォトグラファー が持つイメージを実現するレンズという道具は、単純に高い物が良いとはいいき れないシロモノです。  だからこそ、今でも中古カメラショップに行くと、新旧にかかわらず、山のよ うなレンズが棚に並んでいます。  少年のような心を持った良い大人達が、今日もその棚の前に立って、欲しそう なレンズを眺めては溜息をついていることでしょう。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.今週のギャラリー新機能 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週の新機能はありません。 次回にご期待下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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