2006-08-21 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第186号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img03189 "Mt.Fuji between the fine sky and green tea fields." 『茶畑と空のはざまに』 Img03205 "The song of fresh green." 『若葉の賛歌』 Img03506 "The chorus of yellow leaves." 『黄葉の合唱』 Img03701 "The luminous body of yellow violet." 『キスミレの輝き』 Img03716 "The unpainted face of goldband lily." 『ヤマユリの素顔』 Img03766 "The green bark." 『緑の樹皮』 Img03800 "The yellow leaves with the whisper." 『ささやきの黄葉』 Img03875 "The view of Mt.Fuji from so far." 『遠望・富士山』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  既にお気づきの方も多いと思いますが、先週の「季節の便り」の取材速報で、 はじめて Panasonicの デジカメ LUMIX DMC-FX01 を投入しました。  どうしたわけかこのデジカメについての評判が良く、「私も使っています、FX01 の画像が見られて嬉しかったです」というようなお便りが多くありました。  それだけPanasonicのデジカメに興味を持っている方、または所持している方 が多くいらっしゃるのでしょうか? さすがは家電の王者、Panasonic(松下電器) です。  今週も FX01 の画像でお届けします。  さて、先週は富山県へひとっ飛びして、北アルプス北部にある薬師岳(やくし だけ)に行ってきましたので、その様子をお届けしましょう。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.32.52N36.27.54.92&ZM=5
 3日間に渡る大縦走の間、素晴らしい天候に恵まれ、大変感動しました。 ご紹介する写真も多くなってしまうので、そのため前編、後編の2回に分けてお 届けしようと思います。  遠方にある山のため、また次回の個展の準備などスケジュールもあわただしく、 今回は自分の愛車ではなく、夜行バスを使って富山に向かいます。東京・丸の内 のビル街を深夜に出発です。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  関越自動車道、北陸自動車道を夜通し走り、翌朝、富山県に入りました。台風 の影響が懸念されましたが、幸運なことに北陸地方はスポット的に晴天に恵まれ ているようです。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  そうして富山駅に到着しました。バスのシートに体をもたせかけて、だいぶ眠 ることができましたが、しかしさすがに疲れはあるようで、朝の太陽がいつも以 上にまぶしく感じられます。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  富山駅で別のバスに乗り換えて、北アルプスの登山基地・室堂(むろどう)を 目指します。富山地方の長閑(のどか)な田園地帯をバスはひた走ります。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  曲がりくねった高原道路を走り、だいぶ標高を稼いできました。もう下界は遙 か彼方です。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  バスの窓から覗くと、これから向かう北アルプスの山々が眼前にそびえたちま す。やはりアルプスは伊達ではない、すごい迫力です。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  2時間弱バスに揺られて、ようやく室堂に到着しました。このバスの駐車場の 広さよ。さすがは上高地に匹敵する日本屈指の山岳観光地のひとつです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 ) http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.36.16N36.34.30&ZM=6
 室堂ターミナルで入山の準備を済ませて、まずは周辺を散策してみることにし ました。このエリアはまだ登山と言うよりは観光コースといったところです。 池の周りの散策道は普段着の方々でごったがえしています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  こちらは室堂ターミナルのすぐそばにあるミクリガ池です。明らかに火山活動 の名残でできた火口湖であることが分かります。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  それにしても深く碧い(あおい)色をたたえた水の色が見事です。池のほとり にはまだ白い雪渓が残っています。  散策道の脇には黄色の花が所狭しとひしめいています。タカネニガナとシナノ オトギリの花たちです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  大きな雪渓を通過しました。今年はじめの冬、日本海側は記録的な豪雪に見舞 われたので、8月も後半にさしかかったこの時期になってもまだ多くの雪が残っ ているのでしょう。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  さて、観光地を離れて、稜線を目指します。ようやく登山らしくなってきまし た。坂の上から室堂平の一帯を見渡します。沢筋には多くの白い雪が残り、緑の 草地と心地よいコントラストをなし、青い空には白い雲が流れ、まるで「アルプ スの少女ハイジ」の世界です。(笑)
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  稜線の峠に到着しました。ここには一ノ越山荘があります。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  西にある台風の影響で稜線に出たら風が強いのを覚悟していたのですが、思っ たより天候がおだやかなので安心しました。これなら今後の縦走も大丈夫のよう です。  山荘を風から守る石垣に、子供が面白がって登っています。「危ない」なんて 言ってはお節介というもの、子供はやっぱりこのくらい元気があっていいのです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  子供のしたいようにさせましょう。仮に怪我をしたとしても、そこから回復す る力が養われるのだと思います。甘やかしすぎてはいけません。  さて、一ノ越山荘から先の稜線は本格的な登山道となります。ここから先はキ チンとした装備を調えた登山者だけが入ることができる道です。  まず眼前に現れたのは「龍王岳」(りゅうおうだけ)の雄姿。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  写真は未掲載ですが、この後、稜線には「鬼岳」(おにだけ)「獅子岳」(し しだけ)「鷲岳」(わしだけ)「鳶岳」(とびだけ)と、猛獣の名前を冠した山 の名前が続きます。それだけでアルプスの稜線の険しさを想像させてくれます。  登山道の脇にはアルプスの名物、高山植物が咲いています。これはトリカブト の花。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  とても存在感のある紫色の花で。ご存じの方も多いと思いますが、根にアルカ ロイド系の神経毒が含まれています。  こちらは雪渓の雪が暖められて、白い蒸気を発していました。まるで谷全体が 白く光っているようで、なんともファンタジックな光景です。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  こちらは谷間に折り重なる花崗岩のブロックです。この広い谷間に敷き詰めら れた花崗岩の岩塊の圧縮された密度感。広角28mmのレンズを備える FX01 だ からこそ写し取ることができるのでしょう。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  こんな厳しい場所でも、少しの土と空気の湿り気があれば高山植物たちは生き て行けるのです。まるで登山道の脇にそっと活けられたような、シナノキンバイ とハクサンイチゲの花です。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  こちらは花崗岩の強大な岩が草原にころがっています。迫力のある風景なので すが、なんとなく庭石のように見えてしまう面白さも感じます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  風は無いものの、稜線は谷間から湧き上がるガスに包まれていました。こうい う時は雷鳥(ライチョウ)が出現しやすいのです。  そう思っていたら、ほら、やっぱりいましたよ。可愛らしいまん丸の雷鳥さん が。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  雷鳥はあまり人を避けませんが、やはりテリトリー(なわばり)はあるようで、 こちらが近づくと一定の感覚を開けながら、ひょこひょこと歩き去ってゆきます。  あまり急に近づきすぎたためでしょうか。翼を広げて一気に飛び去ってしまい ました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  こちらはイワギキョウの花です。ラッパのような横顔を撮らせてもらうのが定 番の撮り方ですが、思い切って真正面から花の中を覗かせてもらいました。ちょっ と品が無いですが許してください。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  獅子岳のピークを過ぎると、ザラ峠というところにやってきます。名前だけは 有名で知っていたのですが、実際に来てみると、ご覧のように本当にザラザラし ていました。(笑)
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  この蟻地獄のような斜面につかまったら、谷底からはい上がれないでしょう。  このザラ峠は、戦国時代に越中(今の富山県)を支配していた佐々成正(さっ さ・なりまさ)という武将が冬のアルプス越えをした峠として有名です。  成正は元々、織田信長の側近として出世しましたが、羽柴秀吉が本能寺の変に 乗じてその天下をかすめ取ったことを快く思わず、その権勢に最後まで抵抗して いました。  しかし周辺諸侯は次々と秀吉になびき、孤立した成正は関東にいる徳川家康と 共同戦線を張るべく、冬のアルプス越えを決意したとのことです。  現代でも冬の北アルプスは世界に類を見ない豪雪山岳地帯で、容易に人を寄せ 付けません。ましてやその当時に、この峠を冬に越えた成正の決意のほどがうか がい知れます。私は冬山登山もやるので、その困難さが実感できるのです。  余談ですがこの成正。ザラ峠、針ノ木峠と北アルプスの2大難所を乗り越え、 見事、信州に抜けることに成功しましたが、しかし家康の協力を得ることはでき ず、最終的には秀吉の配下に屈することとなりました。しかしその気骨の太さは 見事なもので、私が尊敬する武将の一人です。  さて、だいぶ話がそれました。いにしえの物語に思いをはせるのはこのくらい にして、登山道に目を向け直しましょう。  こちらはイワツメクサの花たちです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  そこはかとない可憐さが魅力の花ですが、しかし厳しい環境でもわずかの養分 と水分で生きながらえる実は生命力のとても強い花でもあります。  ザラ峠を越えて、五色河原と呼ばれる湿原地帯までやってきました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  ここは高山植物の名所でもあります。あたり一帯は霧に包まれていて、そこに チングルマの花が点在して、とてもムード満点でした。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  今日の宿泊地である五色河原山荘が見えてきました。湿原を保護するために木 道がしつらえられてあります。この木道が風景に遠近感をもたらしてくれます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  この山小屋では驚くことにお風呂に入ることができました。湿原地帯のため、 周辺に水が豊富なためでしょうか。このような経験は初めてです、汗にまみれた 体をさっぱりすることができて、サラサラのシャツに着替えて、とても幸せな気 持ちで一杯でした。  小屋で食事を取っていると、外は風雨になりました。台風の影響でしょう。雨 にならないうちに小屋に入れてラッキーでした。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  翌朝の天気を心配しつつ、床につきました。夜行バスで疲れていたためでしょ うか。8時前に横になると、未明の時間まで目が覚めることもなく、ぐっすりと 休むことができました。  ほのかな明るさに誘われて目が覚めたのでしょうか、布団から起き出して窓の 外を見ると、なんと煌々とした月が輝いていました。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  驚いて、枕元にあったカメラを慌てて取り出し、もう小屋の外に出るのももど かしく、部屋の中に三脚を立てて夢中で星空の撮影を始めてしまいました。  さて、今日の行程は長いので、夜明け前から山荘を出発です。登山道を歩いて いるうちに東の空が明るみはじめ、瑠璃色のブルーに染まってゆきます。日の出 前の最も美しい空の色です。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  太陽が近づいているのでしょう。稜線の向こうにたなびく雲が紅色に染まって ゆきます。光に照らされて大気が暖められ、雲や霧が動き始めました。オレンジ 色に染まりながらもその形を刻々と変化させてゆきます。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  最もオレンジ色が濃くなるタイミングをはかり、そして雲や霧がバランスの良 い形になったときがシャッターチャンスです。しっかりと観察しつつ、ファイン ダーに集中します。  そのような時にでも、自分の周囲を見回してみましょう。足下には、朝露の衣 をまとったチングルマの実が微風に揺れています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  とても寒そうですが、太陽が出てくるのはもうすぐです。頑張りましょう。  やがて稜線の上に今日の太陽が姿を現しました。湿原地帯は湿り気をもった空 気がただよい、太陽の光を拡散させ、それがまた神秘的な雰囲気を演出してくれ ます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  朝露に濡れた草原とチングルマの実たち。そこに朝の光が優しく静かに広がっ てゆきます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  歩きながら稜線を南下して高度を徐々に上げてゆきます。鳶山(とびやま)に 到達するころには、霧の上に出ることができました。台風の影響で、今日は曇り か雨だろうとあきらめていたのですが。しかしなんということでしょう、あたり 一帯は見事に晴れ渡り、北アルプスの稜線がはるか彼方まで見渡せるほどの晴天 となりました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  眼下には雲が流れ、それが稜線を次々と越えてゆきます。  そしてすっかりと晴れ渡ってしまいました。はるか南に連なる稜線の彼方には 今日の目的地である薬師岳の雄大かつ広大な山体が鎮座していました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  鳶山の山頂から五色河原を見下ろすことができます。草原に点在する池塘の数 々。そこに空の光が反射して幾つものまだら模様を描いていました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  しばらくすると、ちょうど太陽が池塘の上を通過し、その光が点在する池の一 つに反射して、空と地上に2つの太陽が姿を現しました。この山頂は狭く、こち らが移動できないだけに、この偶然の出会いに感動し、そして感謝しました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  北に目を向けると、昨夜泊まった五色河原山荘が見えます。広がる雪渓と草原。 そしてその向こうには険しいアルプスの山々が屏風のように連なります。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  広角レンズで、目の前の風景を思い切り広く撮影してみました。草原、雪渓、 湿原、池塘、山塊、空と雲、そして輝く太陽。この重厚さと広大さ。まるで映画 のワン・シーンのようです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  山頂で30分ほども撮影に夢中になっていたでしょうか。山荘を出発した後発 の登山者がやってきて、彼もまた、目の前に広がる風景に感動して、しばし呆然 としているようでした。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  悪天候をある程度は覚悟していただけに、この見事な晴天は山の神様の贈りも の以外のなにものでもありません。私は日頃の行いが良いほうではないのですが、 このときばかりは山の神様の存在を信じましたよ。(笑)  さて、来週は北アルプス・薬師岳縦走登山の後半をお届けしようと思います。 どうぞお楽しみに。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F10 → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf10/
Panasonic LUMIX DMC-FX01 → http://panasonic.jp/dc/fx01/index.html
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/08-21/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週および来週は、次回個展の準備のため、大変申し訳ないのですが 「テクニカル・ノート」のコーナーはお休みさせてください。  楽しみにお待ちしている読者の方にはご迷惑をおかけしますが、どうかご理解 お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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