2006-09-04 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第188号をお届けいたします。



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×××××××××××× お詫び ××××××××××××


 先週のブログで、セクション・ナンバー「§2」が「今週のニュース」と
「季節の便り」で重複してしまっていました。
 どうも失礼いたしました。








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§1.ギャラリー更新情報
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img03342 "The top of Mt.Kitadake is over the clouds." 『雲上北岳』 Img03575 "The dress of snows." 『雪の衣装』 Img03602 "The particles of lights." 『光の粒子』 Img03668 "P.odoratum var.pluriflorum in the field." 『野に咲くアマドコロ』 Img03735 "The intensity of slow blocks." 『雪渓の迫力』 Img03743 "The sun over the hill. #002" 『山上の太陽#002』 Img03756 "The friend of Bistorta major var.japonica." 『イブキトラノオの仲間』 Img03991 "Mt.Hotakasan under the fine sky." 『晴天の武尊山麓』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  トリコシの個展が始まりましたので、その速報をお届けします! ★☆★☆★ 写真展『生命の交響詩』★☆★☆★ ● 9月1日(Fri)〜14日(Thu) in 小田原市 ● ● 10月5日(Thu)〜8日(Sun) in 横浜市都筑区 ● ※詳細 http://tory.com/j/exhibition/
 小田原会場に私が在館している期間は1〜3日までですので、残念ながら小田 原でみなさんにお会いすることは無さそうです。  しかし展示は14日まで続いていますので、お近くの方はどうぞお立ち寄りく ださい。  下は個展会場の様子です。静岡県の清水など、HPをご覧になって遠くから来て いただいた方もいらして、嬉しい限りです。
 中には食い入るように熱心に写真をご覧になっている方もいて、そんなに見つ められるとこっちが恥ずかしくなります。(笑)
 アメリカの風景写真の巨匠「アンセル・アダムス」が語っています。 「私の仕事の多分いちばん重要な特徴は、いわゆるプリントの品質であろう」  この言葉に強い影響を受けた私は、今回の個展では時間の許す限り、写真のひ とつの最終的な形態であるプリントの品質に可能なかぎりこだわってみました。  もちろん現代では暗室での作業ではなく、私の場合は、フィルムを情報源とし て、フィルムスキャナーでデジタル画像を作成し、キャリブレーションされたモ ニタ上で、PhotoshopCS2を使って画像を確認しながら、納得のゆく自分のイメー ジに近づけるために画像をチューニングあるいは最適化し(「レタッチ」ではあ りません)、そしてレーザーによるプリントマシンで、最終的な形態である銀塩 プリントに仕上げる。というスタイルを取っています。  ただし、1点、業者にある大型インクジェットプリンタ(EPSON PX9000)、 および1点、自宅のインクジェットプリンタ(CANON iP4200)によるプリントが あります。  いわゆる銀塩フィルムから銀塩ペーパーへの純粋なプロセスとは異なりますが、 しかし銀塩だろうとデジタルであろうと「良い物を仕上げるためには、繊細な感 覚による最終制作物のチェック、および試行錯誤の積み重ねが不可欠」という姿 勢には違いが無いことを確信しています。  最終的に重要なのは、プリントにしろ出版物にしろ、それを見た人に感動して もらう、という目的なのであって、そのための手段の選択としてフィルムを使用 するのかデジタルを使用するのか、ということは重要ではないからです。  時間不足で失敗と思える部分が修正しきれずに展示されたものが一部見られる のが残念ですが、しかし持てる力は十分に出し切ったと満足しております。 (もちろん、将来に向けての課題はまだまだ多くあります)  そして、額装にもこだわってみました。 写真用品ではなく、室内装飾のアクリル細工の専門会社「エージ」の透明感のあ るフォトムレームを採用して、作風に合うような額装を心がけてみました。 ●エージ http://agescollection.com/
●フォトフレーム http://agescollection.com/contemporary/photoframe/photoframe1.html
 その他、今回は個展に出展された画像のデータを元に「オリジナル・カレンダー」 を作成してみました。  PhotoshopCS2を用いて自分でデザインした、ほぼ完全なるオリジナル作品です。
 ご存じのようにデジタル画像はRGBの3原色で表現されていますが、印刷物 は、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の4色インクで表現さ れています。  残念なことにRGB→CMYKへの変換を行った時点で、「色が変わってしま う」ので、その後のチューニングが必要でした。  カラーマネージメントの最前線では、より広い色域を持った多色印刷(6色〜 8色、ハイファイ印刷とも呼ばれます)が提唱されていますが、現実にはまだま だ対応している印刷業者は少ないようです。  しかしおかげで、CMYKモードでの画像のチューニングの勉強にもなりまし た。  まだ9月なので来年のカレンダーを販売するには「ちょっとまだ早いかな」と いう気もしたのですが、しかし個展で配らないと意味がないなと思い、ちょっと 早めの作成となりました。  しかしあまり早すぎると、机の引き出しすみに仕舞われてしまい、肝心の年越 しの時になって「どこかへ行ってしまって見つからない」という心配が無いでは ありません。(笑)  ともあれ、印刷を京都の業者に依頼した以外は、デザイン、版下データの作成 などほとんど自分で行ったものですので、とても気持ちがこもった品物です。  来年はぜひ机の片隅においてもらって、自然風景写真館の作品を毎日楽しんで もらえたら幸いです。
 このブログは全国(あるいは日本以外の人もご覧になっている!?)に発信 されていますが、残念ながら遠方で個展に来られない方のために、通信販売も予 定していますので、どうぞご期待ください。 (税込み:500円、送料:200円)  そのほか、[No.171] 自然風景写真館ブログ、の「テクニカル・ノー ト」でご紹介した。フジフイルムの携帯プリンタ「Pivi」 http://tory.com/j/others/mm_backnumber/2006-05-08.html
を使ったミニミニプリントの即売なども行いました。
 1枚:税込み100円、ということで利幅はほとんど無いのですが、Pivi の可愛らしいプリントはとても気に入っているので、これはもうほとんど半分お 遊びでやってみたようなものです。(笑)  以上、展示のみならず、楽しい品物もありますので、お近くでまだご覧になっ てない方はぜひご来場ください。  10月5〜8日の横浜会場では、加えて液晶プロジェクターによるスライドショー などのイベントもありますので、どうぞお楽しみに! =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ●先週の薬師岳縦走のレポートの中で紹介したクリーム色の高山植物の名前が未 確認だったのですが、花に詳しい読者の方から「エゾシオガマ」ではないか、と のアドバイスをいただきました。どうもありがとうございます。
 それにしても図鑑をひもとくと、同じシオガマでも、トモエシオガマ、セリバ シオガマ、タカネシオガマ、ミヤマシオガマ、オニシオガマ、キバナシオガマ、 ネムロシオガマ、ベニシオガマ、ヤクシマシオガマ、ケシオガマ、ヨツバシオガ マ、ヒメヨツバシオガマ、クチバシシオガマ、ハッコウダシオガマ....  いったい何種類あるのでしょう!  あなたはいくつ憶えられましたか?(笑) ●また、読者の中の山好きの方から「行ったコースを教えて欲しい」というリク エストがありましたので、ハンディGPSのトラックルートを紹介します。 (地図上の赤線を南下しました)
 ただしこのルートは、岩場や急傾斜が多く、かなり険しくて、体力も必要とし ます。初心者の方はベテランといっしょに入山することをおすすめします。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、先月の8月26日には、私のホームタウンである神奈川県松田町にて、 夏祭りが行われました。  個展の準備などで忙しく、日中の祭りには残念ながら参加できなかったのです が、しかし夜になってから行われた百八ッ火&花火は、近所のビルの上からビー ル&お寿司をつまみながら楽しませていただきました。  本当はその週のブログで速報を紹介したかったのですが、薬師岳縦走(後編) と重なってしまい、記事の内容が多くなりすぎるのを避けるために掲載はしませ んでした。  というわけで即時性は落ちてしまっていますが、ご紹介します。  夕暮れ時、ビルの上に上がり、北側の町並みを眺めると眼下にはJR御殿場線 (ごてんばせん)の松田駅の駅舎が見下ろせます。松田町はすぐ近くまで丹沢山 地が迫っているので、町がせり上がって見えます。そして横に並んでいるオレン ジ色のランプの線は、東名高速道路の水銀灯です。
( KONICA-MINOLTA αSweet-Digital + AFDT18-200mmF3.5-6.3(D) )  画面右上には松田山の稜線が見えており、そこに百八ッ火の明かりが灯りはじ めたのが見えます。  百八ッ火の燃えているところを望遠レンズでクローズアップしてみました。そ の下に見える円筒形の建物は、松田ハーブガーデンの展望レストランです。そし てそのさらに下には東名高速道路の水銀灯が光っています。近代的な明かりと伝 統的な明かりの共演です。
( KONICA-MINOLTA αSweet-Digital + AF70-200mmF2.8G(D)SSM )  「百八ッ火」と書いて「ひゃくはって」と読みます。由来は定かではないので すが、戦国時代、豊臣秀吉の小田原城攻略にともなう松田城落城の時、農民たち が落武者たちを導くために焚いた送り火だと言われています。  一本一本の松明は、祈りをささげる一人一人の「手」である、とうことで、 「ひゃくはっ"て"」と読むようになったのだそうです。  山頂部でゆらゆらとゆらめくオレンジ色のかがり火は、とても神秘的かつ情緒 的で、上のような物語を聞くと、なおさら「もののあわれ」を感じてしまいます。  日本語の読み方は当て字が多く、こういう特殊な読み方は苦労します。欧米に 比べると論理的な言語体系であるとは言えませんが、しかし非常に情緒的で、む しろ私は最近そのような日本語の曖昧な面を、非常に良い物だと考えるようにな りました。  さて、百八ッ火のかがりびがともされてから1時間ほどすると、おまちかねの 花火大会が始まりました。  ビルの南には私鉄・小田急線の駅舎があり、こちらは近代的な雰囲気です。そ の向こうにある河原から花火が打ち上がりました。
( Nikon D100 + SIGMA18-50mmF3.5-4.5DC )  しかしこの日は風がまったく無く、しばらくすると花火の煙がたちこめてしま い、残念ながら綺麗な花火は楽しめなくなってしまいました。
( Nikon D100 + SIGMA18-50mmF3.5-4.5DC )  実は私は夏にはあまり花火を撮影しません。花火そのものを美しく撮るには、 むしろ秋冬の方が空気も澄んでいて適度に風もあり、クリアーな写真が撮れるか らです。  熱海(あたみ)や河口湖あたりだと、夏だけではなく秋や冬でも年中花火を楽 しめるからです。  本日の花火は納涼祭に参加しがてら、練習のつもりで撮影しました。  煙がたちこめたからと言ってあきらめることはありません。風景的な花火の写 真は無理でも、花火を大きくクローズアップして、アーティスティックな花火写 真に挑戦してみましょう。  その様子を少し紹介します。  カメラは三脚にしっかり固定して、70-300mm程度の望遠ズームを装着します。 そして花火が破裂するであろう箇所を狙って、その瞬間、レリーズします。 カメラにはレリーズケーブルを装着してバルブ撮影となります。シャッタースピー ドをセットするのではなく、自分で露光の始まりと終わりを決定するのです。感 度はISO100〜200の低感度。絞りはF8〜F11程度に設定すると、花火の線が シャープに写って良いと思います。
( KONICA-MINOLTA αSweet-Digital + AF70-200mmF2.8G(D)SSM )  ご覧のように、風景的な花火の写真よりも、花火そのもののエネルギーを感じ させる写真になります。
( KONICA-MINOLTA αSweet-Digital + AF70-200mmF2.8G(D)SSM )  花火のうち上がっている間、とにかくたくさん撮ってください。その後で、良 く写っているものを選択するのです。こういう写真はなかなか狙ったとおりに写 せるものではりません。むしろ、偶然性にまかせて、たくさん撮ったなかから、 自分が感動するような写真を選び出すのです。  そうは言っても、やはり数をこなしていると、だんだんと狙ったイメージに近 い写真が撮れるようになる確率が高まってゆきますから。曇っていたり、少しく らい条件が良くなくても、あきらめずに練習の撮影をしておくことが大切なので はないでしょうか。  しかしそれにしてもデジカメでの花火撮影はいつもイライラします。ご存じの ようにデジカメでは長時間露光でノイズが発生しますから、それを抑えるために 「ノイズリダクション」機能が働き、たとえば10秒露光したなら、10秒のノ イズリダクションのための時間が必要で、その間、カメラはまったく操作を受け 付けません。  次々と打ち上げられる花火を夢中で撮影していると、デジカメとはいえ画像を 確認している余裕などありませんから、そういう意味ではデジカメもフィルムカ メラも一緒です(ランニングコストは確かに違いますが・・)。むしろ花火はフィ ルムカメラの方が撮りやすいと思います。  ちなみに、ノイズリダクション用のブラックアウト画像(キャップをレンズに 装着してノイズだけの撮影しておく)を事前に1枚撮影しておいて、ノイズリダ クション無しの状態で撮影しておいて、後ほどパソコン上の画像処理でノイズを 除去する、という技もあるそうですが、やはり撮影時の条件でノイズリダクショ ンを働かせた方が画質的には有利なようです。  次に挑戦したのは「露光間ズーミング」のテクニックです。 いずれ「テクニカル・ノート」のコーナーで紹介してみたいと思いますが、シャッ ターを開けて露光している間に、ズームレンズを回して、放射状のパターンを画 面に写しこむテクニックです。絵柄にダイナミックな効果を与えることができま す。  花火の時にはどのような絵ができるでしょうか? 下の写真のように、とても印象的なアート的な写真が出来あがります。
( KONICA-MINOLTA αSweet-Digital + AF70-200mmF2.8G(D)SSM )  もちろん「これは何だろう」といったような訳の分からない失敗作品も多くあ りますが、その中で心にハッとするような美しい模様の写真が撮れることもある のです。  まるで天体写真の星雲の爆発のような美しいきらめきです。
( KONICA-MINOLTA αSweet-Digital + AF70-200mmF2.8G(D)SSM )  花火の爆発の中心線とズーミングの中心線が重なると、普通に撮影する以上に、 花火の爆発のエネルギーを強調することができ、こういうことが決まると花火撮 影が楽しくなります。
( KONICA-MINOLTA αSweet-Digital + AF70-200mmF2.8G(D)SSM )  EXIFデータをご覧になれる方には分かると思いますが、この場合の露光時間は 1秒ほどです。  どちらかというとズーミングを広角側から望遠側に回した方が、外側の放射効 果が得られて、効果的なようです。  このあたりは口で言うよりも、「とにかく試してみる」という姿勢が必要でしょ う。  この他にも露光中にフォーカシングリング(ピントリング)を回してみること も考えられます。  私は観光写真の専門家ではありませんので、花火というと、どちらかというと 後半のようなアーティスティックな写真を多く撮るようです。花火の時には折に 触れていろいろな効果を試してみたいと思います。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ KONICA-MINOLTA α-SweetDigital → http://ca2.konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/a_sweet_digital/
Nikon D100 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d100/
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/09-04/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 http://www.rysys.co.jp/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週は個展開催につき時間が作れず、大変申し訳ないのですが 「テクニカル・ノート」のコーナーはお休みさせてください。  楽しみにお待ちしている読者の方にはご迷惑をおかけしますが、どうかご理解 お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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