2006-09-11 Back to HomePage
 
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こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第189号をお届けいたします。



★★★ このブログは下記のページにアクセスしてもご覧になれます ★★★







×××××××××××× お詫び ××××××××××××

 先週のブログの「季節の便り」の花火撮影のテクニックにて、

「ズーミングを望遠側から広角側に回した方が、外側の放射効
果が得られて、効果的なようです」

 と書きましたが、これは「広角側から望遠側」の間違いです。
どうも失礼をいたしました。










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§1.ギャラリー更新情報
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  トリコシの個展が始まっています! 小田原のお近くにお住まいで、まだの方は、ぜひお越しください。 残念ながら私は会場に居られないのですが、まだまだ拙作ながら、 現時点での力を出し切ったプリント作品、ご覧になっていただけると幸いです。 ★☆★☆★ 写真展『生命の交響詩』★☆★☆★ ● 9月1日(Fri)〜14日(Thu) in 小田原市 ● ● 10月5日(Thu)〜8日(Sun) in 横浜市都筑区 ● ※詳細 http://tory.com/j/exhibition/
 今回の展示では額装にもこだわってみました。 写真用品ではなく、室内装飾のアクリル細工の専門会社「エージ」の透明感のあ るフォトムレームを採用して、作風に合うような額装を心がけてみました。 ●エージ http://agescollection.com/
●フォトフレーム http://agescollection.com/contemporary/photoframe/photoframe1.html
 その他、今回は個展に出展された画像のデータを元に「オリジナル・カレンダー」 を作成してみました。  PhotoshopCS2を用いて自分でデザインした、ほぼ完全なるオリジナル作品です。
 印刷を京都の業者に依頼した以外は、デザイン、版下データの作成など、ほと んど自分で行ったものですので、とても気持ちがこもった品物です。  来年はぜひ机の片隅においてもらって、自然風景写真館の作品を毎日楽しんで もらえたら幸いです。
 このブログは全国(あるいは日本以外の人もご覧になっている!?)に発信 されていますが、残念ながら遠方で個展に来られない方のために、通信販売も予 定していますので、どうぞご期待ください。 (税込み:500円、送料:200円)  そのほか、[No.171] 自然風景写真館ブログ、の「テクニカル・ノー ト」でご紹介した。フジフイルムの携帯プリンタ「Pivi」 http://tory.com/j/others/mm_backnumber/2006-05-08.html
を使ったミニミニプリントの即売なども行いました。
 1枚:税込み100円、ということで利幅はほとんど無いのですが、Pivi の可愛らしいプリントはとても気に入っているので、これはもうほとんど半分お 遊びでやってみたようなものです。(笑)  以上、展示のみならず、楽しい品物もありますので、お近くでまだご覧になっ てない方はぜひご来場ください。  10月5〜8日の横浜会場では、加えて液晶プロジェクターによるスライドショー などのイベントもありますので、どうぞお楽しみに! =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  個展で相当エネルギーを使ってしまったためか、ここ最近ちょっと「燃え尽き」 状態のトリコシです。(笑)  その一方で世の中の回転のスピードはますます加速しているようで、カメラ界 にあっても皆さんご存じのように、Nikon からは D200 に続いて D80 というエ ントリークラスの1000万画素を越える高性能デジカメが発売され、Canon か らは EOS-Kiss Digtal-X という、これもまた1000万画素を越えるデジカメ が次々と発売されました。  それにしてもよくもまあこれだけ早いペースで新機種が次々と出てくるもので す。  その一方で、近年の行き過ぎとも思えるデジカメのスペック競争については、 私もだんだんと食傷気味になってきました。  画素数や連射性能など、カメラ個々の基本性能は確実にアップしてきているの ですが、新しいカメラを店頭で手にしても、「トキメキ」感や「ワクワク」感が 無くなってしまったのです。  性能の良いカメラを買ったからといって、作品の質が格段にアップするわけで はないですし、なにより性能だけを追求したカメラは単なる道具になってしまっ て「個性」や「特徴」というものが存在しないからです。  そのような思いを抱きながら、ヨドバシ・ドット・コムのデジカメコーナーの ページを次々とめくっていると、その脇に「フィルム・カメラ」というリンクが 目に付きました。  久しぶりに覗いてみるかと思い「Nikonフィルムカメラ」のコーナーを覗いて みると、あれだけ隆盛を誇った Nikonの35mm一眼レフカメラも、今や F6 と FM10 の2台だけという寂しい状況でした。カタログページの下半分が思い切り 空いていて真っ白で、その「間」がますます侘びしさをアップさせています。 (笑)  これも時代の趨勢か、などと感傷にひたりながらページをめくり続けて、フジ フイルムのコーナーにやってきました。  すると、今でもずいぶんとたくさんの35mmフィルム・コンパクトカメラを 販売しているのですね。さすがは写真文化を牽引するフジフイルムだ、と感心し ながらページをスクロールさせていると、だいたい2万円〜3万円くらいの価格 のコンパクトカメラが並んでいる中で、「特価:¥2,070」というラベルが目に 飛び込んできました。  「えっ!?、¥20,700の間違いじゃないのか?」と思ったのですが、ど うもそうではないらしく、本当に新品で2千円のカメラのようです。  調べてみると、これもれっきとした35mmフィルムを使えるコンパクトカメ ラだということが分かりました。 FUJIFILM SmartShot-BF → http://fujifilm.jp/personal/filmcamera/35mm/smartshotbf/index.html
 さすがにネットで購入する気にはなれず、東京の新宿に出たときにヨドバシカ メラに立ち寄って実際に店頭で実機を見てみました。  店員に確認したところ、「使い回せる−写ルンです−みたいなものですかね〜」 というご回答。2000円なら失敗したとしても惜しくはありません。もともと 珍しいものは試してみたい性格のこの私です。早速1台購入してみることにしま した。
 透明なプラスチックに包まれた「お手軽感覚」満点のパッケージです。
 付属品一式です。ストラップはもちろんですが、購入してその場ですぐに使え るように、フィルムと電池が付属しているのは嬉しいですね。  モーターワインダーなどといった高級なものは無く、フィルムの巻き上げは 「写ルンです」と同じく、ダイヤル式です。液晶パネルが当然のごとく貼り付け られている現代のカメラにあって、フィルムカウンターだけのシンプルなパネル は、ちょっと新鮮です。
 シャッターを切った感触は「パチッ」という、なんだか輪ゴムをひっぱって弾 いたような頼りない感覚。しかしそれがまた良いのです。 「バシッ!バシッ!バシッ!」という、Nikon F5 のマシンガンのような感触と は全く対照的そのものです。 「性能の良い悪い」ではなく、その感触が「楽しい」のです。  デジカメでは背面部には液晶モニタやボタン類が密集しているのですが、この カメラはフィルムの種類が分かるようにするための覗き穴だけという、このシン プルさ!
 一眼レフカメラではありませんので、ファインダーが単独に存在しています。 レンズとは別の光学系なので設計の自由度があり、とても大きくて見やすいファ インダーです。明るさは当然F1.0!(光学的ロスが無い)なので、お年寄り や女性などにも嬉しいスペックです。
 安いカメラだからといって手抜きをしてるのかというとそうでもなくて、フィ ルム覗き窓があるのは素晴らしいことです。
 カメラのベテランになるとフィルムをあれこれ入れ替えて撮影するので、これ は無くてはならないものなのです。  機構部はレンズシャッターだけという、これもまた感心するくらいのシンプル さです。暗箱にレンズだけ、というカメラの原点を見る思いです。
 これだけシンプルだと電気的に稼働する部分はほとんど皆無。きっと付属の端 3電池でフィルム1000本くらいは撮り続けることができるのではないでしょ うか。  肝心のレンズは、写りに定評のあるフジノンレンズ、2群2枚構成、f=33mm、 1:8、口径が小さいので開放値がF8と、明るくはないですが、しかし33mm の広い画角と相まって、深い被写界深度が得られ、スナップ撮影にはぴったりで す。
 下にあるレバーはレンズシャッター+電源スイッチの役目を果たします。しか もフラッシュ機能つき、安くて軽くシンプルなカメラですが、撮影に必要な基本 機能には全く手抜きは感じられません。  それにしても「スマート・ショット」という製品名ではありますが、けっこう ズングリして貫禄があり、「名前と形状が一致していないな」という感想を持ち ました。(笑)  撮影が終了したら、ファインダー右横のボタンを押しながら、クランクを回し て巻き戻します。
 このフィルムをクルクルと巻き戻す感覚は、小学生のころ初めてカメラをさわっ たとき、とてもワクワクしながら操作したことを思い出します。久しぶりに味わ うことのできる嬉しい感触です。  このクランクレバーはプラスチック製で、軸受けもないので左右にグラグラす るという「ユルさ」。しかしまあ2000円ですから。こういうところはご愛敬 ということで許せてしまいます。
 フィルムハウジングに思い切り "USE FUJIFILM!"(フジのフイルムを使え!) と書かれているところが笑ってしまいます。もちろん KODAK のフィルムを入れ て撮っても全く問題はありません。  立派な新品なので、もちろん保証書つきです。とはいえ仮に故障したとしても、 きっと修理の人件費の方が高くついてしまうことでしょう。(笑)
 「カメラは手にしたときの感触が大切」と私は思っていますが、その感触を文 章や写真で伝えるのは難しいものです。そう、たとえて言えば、このカメラを手 にしたときの感触は「コッペパン」のそれに似ているでしょう。
 それだけふわっとしていて軽い、ということです。 (けっして「中身が詰まっていない」という意味ではありませんよ!(笑))  試しに Nikon の最高峰カメラ、F6 と並べてみました。
 なんと重量にして14倍(縦位置グリップ付き)、価格にいたっては150倍 もの差があります! F6一台購入するお金があえば、この SmartShotBF が150台も買えるのです。 同じカメラだというのに、こうして考えると、ちょっとスゴイ話です。  ここで念のためにお伝えしておきますと、安くてチープな印象を与えるカメラ だからといって、それが持つ価値も低いかというと必ずしもそうではないという ことです。  フジフイルムが世に送り出した大ヒット商品である「写ルンです」というコン パクトカメラ(※正式名称は「レンズ付きフィルム」)のことをご存じでしょう。 このカメラはそこで培った生産管理技術が存分に投入された製品だなと感じました。  あるクルマ評論家が雑誌で「トヨタ・カローラ」のことを評価して「一千万円 のクルマを1万台売るのと、100万円のクルマを一千万台売るのと、どっ ちが偉いのかね?」という話をされていましたが、このカメラはまさしくそれに 相当するなと思いました。  撮影の基本性能は満足しつつ、十分に管理された生産技術とノウハウによって、 このようなカメラを2000円という安い価格で市場に投入する。並の企業では できない、フジフイルムだからこそできる企業の底力を感じさせるカメラだと、 私はそう思いました。  少々話がそれましたが、さっそく撮影に入りましょう。付属のフジフイルムの ネガフィルムを使っても良いのですが。素直になれない私は100円ショップで カゴに山積みになっていた他社のフィルムを使ってみることにしました。 このフィルムの方がこのカメラには似合います。(笑)
 フィルムが100円で買えるというのもスゴイ世の中になったものです。 もともと「高画質」を期待しているカメラではありませんから、これでいいので す。  自宅の近所の農村を巡って撮影を終えた後、現像に出して、そして仕上がって きました。ネガフィルムなので、もちろんカラーが反転しています。
 ちなみにポジフィルムに比べてネガフィルムの現像は何かと有利です。たいて いのDPEショップに現像マシンがあるので30分ほどで仕上がりますし、ショッ プによってはワン・コイン500円で同時プリントまでしてくれるお店もありま す。(ポジフィルムの現像は7〜800円と高いし、時間もかかります)  ポジフィルムでのテスト撮影も行ったのですが、フィルムがデジカメに押され ている社会事情を反映してか、現像の仕上がり日が週末をまたいでしまったため、 ブログ掲載に間に合わなかったのです。(泣)  スキャナー(EPSON GT-X900)を使ってデジタル化をします。

 補正を加えずにスキャンした結果は下のような画像になりました。
 単純にカラーを反転しただけでは、元のベースがオレンジ色なので、ブルーと グリーンが強い画像になっています。そして(これがネガフィルムの最大の特徴 なのですが)ラティチュード(光量許容範囲)が広いために、コントラストの低 い眠い画像になっています。(ヒストグラムの幅が狭い)  ストレートにデジタル化した画像はこのように冴えないものですが、しかしラ ティチュードが広いということは「露出の許容範囲が広い」ということで、露出 の失敗を救済してくれるというメリットもあるのです。  上図のヒストグラムの山が、左右のレンジの幅以内に収まっていれば、後に示 す画像処理で救済することができるからです。  元の画像に「自動コントラスト調整」を行って補正してみました。
 ご覧のようにヒストグラムの山が広がって、だいぶコントラストのはっきりし た「目で見た感じに近い」画像になることが分かります。  フィルムスキャナーは16bitの高階調でデジタル画像を作成できますので、 このような画像補整をした後でも、十分に階調を保持することが可能です。  ネガフィルム+フィルムスキャナーによるデジタル画像の作成は、最近の私の 研究テーマの一つでもあります。  通常はこのような作業を経て画像を作成するのですが、しかしスキャナーのド ライバソフトが持っている「オート・コントラスト」機能を使うと、ちょっと変 わった効果が得られることが分かりました。  PhotoshopCSの「オート・コントラスト」はさすがに良くできていて、ほぼ 「目に見たとおりの」画像に仕上げることが可能です。  しかしスキャナ(EPSON GT-X900)のドライバソフトの同じ機能を使ってスキャ ンすると、コントラストが強すぎて色飽和(ベタ塗り状態)が起きたドギツイ、 人工的な画像に仕上がっています。
( KODAK-GOLD200 + EPSON GT-X900 + オートコントラスト )  画像処理の世界では、このような画像は「良くない画像」として×印をもらう ところですが、しかながらこれも表現の一部として柔軟に考えると、ある意味、 人工的な都会的な、一見すると明るいのだけれど、それでいて荒廃的なイメージ が漂っています。  ちなみにこちらが、PhotoshopCS で補正した「見た目に近い」画像です。
( KODAK-GOLD200 + EPSON GT-X900 + PhotoshopCS2オートコントラスト )  「どちらが良い写真か?」と問われれば後者になるのでしょうが、しかし 「どちらが面白い写真か?」と問われれば、私は迷わず前者を選ぶでしょう。  写真とはそういうものなのです。どのような映像を良しとするかは結局のとこ ろ目的によりけりです。美術品の複製のように「見た目通りに正確に写す」のか、 風景写真のように「見た目より美しく写す」のか、前衛的に「アヴァンギャルド に衝撃的に写すのか」、あるいは現代風に「何も考えずに、ユル〜く、おもしろ おかしく写す」のか。  それらは、ひとえに撮影者の心情いかんにかかっているのでしょう。 (あるいは風景写真でさえ「単に美しいだけで良い写真なのか?」という哲学的 な疑問が撮影者に湧いてくれば、また違った作品表現が展開されることでしょう)  また話がそれましたが、このカメラを持つと「美しく力強い作品を作ろう!」 といった肩に力が入った状態から解放されるような、そんな気楽な気持ちに包ま れます。そして最初から「高画質」を期待しているわけではないので、近所を散 歩しながら気楽に目に付いた物をパチパチと写す。そんなスタイルがぴったりの カメラだと思いました。  近所にある廃業したボーリング場が「廃墟」と化しています。
 日常生活のすぐ裏側にある光景なのですが、どこか非現実的なノスタルジック な空気がただよっています。  晩夏の水田風景です。
「ベルビア」などの発色の鮮やかなポジフィルムを使用すると、緑が鮮やかで夕 日のオレンジ色も出るのでしょうが、このカメラ+ネガフィルムで写すと、どこ か東欧的な「くすんだ」雰囲気が感じられます。  畑に居並んでいる大きな葉っぱです。農業に詳しくないので何の葉っぱかは分 かりませんが。大きい物は1mくらいあり、迫力があります。
 コントラストが高すぎて、コンテンポラリー・アートの絵画のようです。  こちらは「捨てられた浴槽」に焼酎のペットボトルがプカプカと浮いています。 その投げやりな感じに惹かれてシャッターを切りました。
 これも現代アートフォト風な作品ですね。意味のない物を写すと、何でも現代 アートフォトで通用しそうな気もします。(笑)  田んぼの藁ボッチの上に、これもまた投げやりな感じで載せられたリヤカーの タイヤとホイール。
 コンセプトが明確だと、写す被写体もどんどんとそっちの方へと引っ張られて ゆきます。(笑)


 正直、現像が仕上がってくるのがこれほど楽しみに感じたカメラは久しぶりで す。「こんな安いカメラでどんな写真が撮れるんだろう?」という興味と好奇心 でワクワクするのです。  たとえ最新鋭で高性能なカメラだとしても、従来の延長線上にあるカメラだと したら、これほどのワクワク感はきっと味わえないことでしょう。  仕上がった結果はまずまずのもの。少なくとも、Nikon F6 で撮った作品の、 150分の1の価値しか無いとは言えません。(笑)  逆に「これでけチープなカメラを使って、創意工夫により、どれだけ面白い写 真が撮れるか?」ということに挑戦してみたくなるのが、フォトグラファー魂と いうものです。  品質向上を目指して日夜、切磋琢磨するのも大切ですが、張り詰めすぎていて は、伸びきったゴム紐のように、ふとした拍子に切れてしまう危険もあります。 その一方で人間には「ゆとり、遊び心、好奇心」といったものも必要なのです。 スイカに塩をかけて食べると、かえって甘く感じます。 時には常識を外したことも試してみる(もちろん人様に迷惑をかけない範囲でで すが)  そうした中で、また違った角度から風景や自分の作品を見つめ直す「眼」が養 われるのではないでしょうか。 (これは決して個展で燃え尽きた「いいわけ」ではありません!(笑))  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F10 → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf10/
◆今回の速報写真で使用したフィルムカメラ◆ FUJIFILM SmartShot-BF → http://fujifilm.jp/personal/filmcamera/35mm/smartshotbf/index.html
◆デジタル入力機器(フラットベッド汎用スキャナー)◆ EPSON GT-X900 http://www.epson.jp/products/colorio/scanner/gtx900/
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/09-11/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 http://www.rysys.co.jp/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 「テクニカル・ノート」恐縮ですが、今週も引き続きお休みさせてください。  再開を楽しみにしてらっしゃる読者の方には申し訳ありませんが、 どうかもう少々お待ちください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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