2006-09-25 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第191号をお届けいたします。



★★★ このブログは下記のページにアクセスしてもご覧になれます ★★★









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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img03104 "Mt Fuji beyond the green tea fields." 『茶畑の向こうに富士』 Img03120 "Papilio xuthus on the spider lily." 『アゲハチョウとヒガンバナ』 Img03129 "The yellow leaves in the sunrise light." 『朝日と黄葉』 Img03371 "The fernery forest." 『羊歯の森』 Img03590 "The remaining leaves made up by snow." 『残り葉の雪化粧』 Img03737 "Mt.Tyoukai as graceful." 『鳥海山たおやか』 Img03822 "The forest in lminosity." 『発光する森』 Img03834 "The pale yellow colors & lights." 『淡き黄色の光』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  トリコシの個展、小田原会場での展示が終了しました。 引き続き、横浜会場での展示に備えて準備中ですので、こちらもどうぞご期待く ださい。 ★☆★☆★ 写真展『生命の交響詩』★☆★☆★ ● 9月1日(Fri)〜14日(Thu) in 小田原市 ●(※終了しました) ● 10月5日(Thu)〜8日(Sun) in 横浜市都筑区 ● ※詳細 http://tory.com/j/exhibition/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  台風14号は東にそれました。気象に詳しい方ならお分かりのおとと思います が、台風は低気圧なので左巻きの大気の流れになっています。ですので東にそれ た時には北からの冷たい空気が日本列島に入り込んでくるので、からっとした晴 天に恵まれました。(これが逆に西に抜けると、南の湿った暖かい空気が入り込 んでくるのです)  台風が東に去ってゆくこの時期は大好きです。ひんやりとした朝の空気。青空 に浮かぶうっすらとした筋雲たち。北からやってくる冷たい空気の中に秋の気配 と季節の移ろいを感じて、私はとても嬉しくなるのです。  さて、そのような素晴らしい秋晴れに恵まれた先週末。ボランティアで山岳連 盟の登山教室に講師として参加してきましたので、たまにはそのような鳥越の活 動の様子をお届けしましょう。(ホンネを言うと取材に出たかったのですが。 (笑))  土曜日の早朝、机上講習の会場がある横浜まで車で出発します。空には秋晴れ の到来を告げる見事なウロコ雲が広がっていました。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  いつもは撮影取材で機材を乗せている私の愛車ですが、本日は講習で使用する 用具でいっぱいです。バックパックやテキストやロープは分かるのですが。大き なビニールボールは何に使うのでしょう?答えは後のお楽しみ。しかしこれだけ 見ているとまるでサーカスの用具みたいですね。(笑)
( FUJIFILM FinePix-F10 )  今回の内容はハイカーや登山者に向けての基礎知識の講習会です。ご覧のよう に私のブログにも時々出てくる「気象の知識」なども、もちろんメニューに入っ ています。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  机に座って話を聞いているだけだと生徒さんは眠ってしまうので、今回の講習 ではエクササイズを取り入れてみました。ストレッチングなども入念に行います。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  車に積んでいたビニールボールは「バランスボール」でした。(ジム・ボール、 エクササイズ・ボール、ヨガ・ボール、と呼び名は色々あるようです)
( FUJIFILM FinePix-F10 )  登山者がバランス崩す転倒事故が増えているというのでそれを改善するための メソッド(練習法)として導入したのですが、ゲーム感覚を持って講習を楽しん でもらおうという効果の方が大きかったようです。  竹で作った平均台なども登場しました。スタッフの中に大工さんがいたので助 かりました。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  生徒さんに実践してもらったところ、何事もなく走り抜ける人、2〜3歩進ん だだけでよろめいて落ちてしまう人、同じ人間でもずいぶんと差があるものだと 思いました。  さて日曜日は丹沢山地で実技登山です。バスに乗って登山口を目指します。こ の日も素晴らしい秋晴れに恵まれました。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  今回は27名の参加でした。残念ながらスタッフ不足によって途中で募集を締 め切りましたが、しかしハイカー人口の多さに比べてこのような講習会は少ない らしく、その後の申し込みもけっこうあったようです。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  地図を広げて現在位置と進行方向をチェックします。みなさん本当に熱心でこ ちらの頭が下がります。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  最終のバス停から登山口まではまだ少し道のりがありますので、まずは車道を しばらく歩きます。それにしても本当に良い天気です。くどいようですが、講習 を放り投げて、取材に行きたかった。(それは冗談です(笑))
( FUJIFILM FinePix-F10 )  川辺に映えている大樹は秋の晴れやかな日差しを浴びて鮮やかな緑に輝いてい て、それがあまりに爽やかなので、まるで新緑の時期の葉のようでした。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  実習場所に選択した登山道は沢沿いの荒れた道です。みなさんバランスに注意 しながら橋を渡ったり徒渉(川や沢を渡ること)を繰り返します。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  だだっぴろい河原では、どこが登山道だか分からなくなってしまいます。慣れ ない場所で、生徒さんたちはきょろきょろしています。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  川幅はそれほど広くないのですが。石をつたって渡るとなると案外緊張するも のです。濡れた石はとても滑りますから注意が必要です。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  鎖やロープが張られた急峻な岩場も出てきました。この場所をロープを頼らず に登り切ることができたら大したものですが、やはり慣れていない方には厳しい ようです。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  アウトドアで役立つロープワーク(結び方)の練習も行いました。アウトドア のロープの結び方を憶えておくと実生活でも色々と役に立ちます。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  私も縁あって講師などと偉そうなものをさせてもらっていますが、実は教える ことによって自分も勉強させてもらっているのです。いいかげんな知識で生徒さ んに教えることなどできませんから事前に本を色々読み直します。人に物を教え るということは、結局は自分の一番の勉強になっているように思います。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  補助ロープを使って急斜面を降りたり登ったりする練習も行いました。こうい うことに慣れておくと、いざ事故が起こったときにも安心です。  往路を戻って、急峻な尾根を下ります。生徒さんに怪我をさせてしまうといけ ないので神経を使います。自分が登るよりも倍疲れるかも知れません。(笑)
( FUJIFILM FinePix-F10 )  再び徒渉を繰り返して下山します。もうみなさんだいぶ慣れてきて、手慣れた ものです。(足慣れたもの?)
( FUJIFILM FinePix-F10 )  最後にツェルト(簡易テント)の張り方の練習をしました。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  ツェルトは「いざというときのために一つ持っておくと安心」ということで、 登山雑誌や登山用品店で紹介されていますが、実際に張る練習をしている方はご くまれです。生徒さんの感想を伺うと「今まで一度も袋から開けたことがなかっ たけれど、おかげで良い経験になった」ということで、こういう講習のニーズも 多いのだなと実感しました。  2日間の講習を終えて、みなさん充実した週末を過ごされたようです。まだ午 後4時くらいだというのに、山の稜線には夕暮れの気配が近づき空には秋特有の 筆で描いたような絹雲がたなびきはじめました。
( FUJIFILM FinePix-F10 )  下山時にはすっかり暗くなって、もうこんなに日が短くなったのかと驚くばか りです。日が落ちたとたんに気温もどんどんと下がってきました。ついこの前ま で暑い暑いと騒いでいたのがうそのようです。  そういえばもうあと少しで10月なのです。なんという季節の移ろいの速さで しょうか。もう山の上はすっかり秋です。やがては秋の彩りが、この稜線に訪れ る日もそう遠くはないでしょう。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F10 → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf10/
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/09-25/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 http://www.rysys.co.jp/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このコーナーでは、 「写真撮影のためのワンポイント・テクニック」 「人とはひと味違った作品づくりのためのヒント」 「新旧カメラの紹介」  といった話題を紹介します。扱う内容については、デジカメ、フィルムカメラ を問わずベテランから初心者の方まで、幅広く色々な話題を扱ってゆきます。 (そのため、紹介する内容に一貫性が無いようにも見えますが、そこはご容赦く ださい。) ------------------------------------------------------------- ◆今週のテーマ:「トイ・カメラ(FUJIFILM-SmartShotBF)の研究」◆ -------------------------------------------------------------  先々週のブログで、フジフイルムから発売されているコンパクト・フィルム カメラ「SmartShotBF」の紹介をしました。  まずは実売2000円という価格に驚いたのですが、使ってみると思いのほか 楽しく。写真の原点に立ち返ったような気持ちにさせてくれました。 参考:「自然風景写真館ブログの第189号」 http://tory.com/j/others/mm_backnumber/2006-09-11.html
 今回は、この「最も安いカメラ」"SmartShotBF" の特徴と使いこなしをもう少 し深く掘り下げて考えてみたいと思います。  まず前回このカメラを紹介したときには「単3電池で動作しますが、シャッター を動かす電力は微々たるものですから、おそらく数百回は交換なしで使えること でしょう」といったようなことを書きましたが、それは間違いだと気がつきまし た。
 シャッターを押したときに感じる「パチン」とバネを弾いたような感触から、 これは電子レリーズシャッターではなく「完全機械式のマニュアルシャッター」 だということに気がついたのです。  ということはすなわち「電池を必要とせず、壊れないかぎり無限にシャッター が切れる」ということです。  単3電池はフラッシュを充電するために必要なもので、もし高感度フィルムを 使ってフラッシュ無しで済ませるなら、このカメラには電池さえ必要ないのです。 そうすると、カタログスペック通りの95gという、おそるべき軽量なカメラだ ということになるのです!  その他にもこのカメラの最大の長所に気がつきました。「AF(オート・フォー カス)が無い」ということです。いや、正確には「フォーカスさえ必要としない」 のです。焦点距離33mm、絞りはF8固定ですから、深い被写界深度を備え、 サービス版(Lサイズ)程度までの拡大率なら、近接2mから無限大まで「フォー カスが合っているように」見えます。  フォーカスを合わせることを考える必要も無く、ただ良い風景や被写体だと感 じたら、シャッターチャンスとフレーミングだけに集中してパチンとレリーズす る。しかもAFが無いので、コンパクトカメラにありがちなシャッター・タイム ラグは存在しない。これがこのカメラの最大の長所なのです!  さて、シャッタースピードも固定(1/125秒)、絞りも固定(F8)です ので、すなわち「露出を変えられない」ということです。写真をしっかり勉強し て撮ってきた人間にとって、これはちょっとひとつのカルチャーショックです。 「露出も決めずにマトモな写真が撮れるのか?」と。  しかしそこはネガフィルムの広いラティチュード(露出許容範囲)でカバーす るという、フィルムメーカーの考えが反映されています。プリント時の自動露出 調整で「そこそこ見られる写真」に仕立てることができるからです。  そこで前回はネガフィルムでの作例を紹介しましたが、今週は露出にシビアと 言われるポジ・フィルムで撮影したものを紹介しましょう。 使用したフィルムは ISO200 , ISO400 の2つです。
( FUJIFILM SmartShotBF , KODAK GOLD200 )  天候は薄曇りでした、本当にまともに写るのか心配でしたが、そこそこ良い露 出で撮られているようです。
( FUJIFILM SmartShotBF , KODAK GOLD200 )  しかし案の定、ちょっと晴れ間がのぞくと露出オーバー気味の写真になりまし た。しかしこれはこれで悪くない描写です。
( FUJIFILM SmartShotBF , KODAK GOLD200 )  室内を撮影してみましたが、当然のことながら、これはほとんど真っ暗。これ はこれで仕方ないです。こういうときはフラッシュを使え、ということでしょう ね。
( FUJIFILM SmartShotBF , KODAK GOLD200 )  ISO200の感度だと、薄曇りの日だと露出がちょうど合うようです。近所の丘陵 地帯の田園風景を撮影しにでかけました。テスト撮影とはいえ、農夫がいれば、 すかさずフレーミングして風景に遠近感と生活感を盛り込んでみます。  広角レンズは樹木を撮影するのに向いています。畑の脇に植えてあった木を見 上げて撮影してみました。まだ秋に入ったばかりだというのに、葉がまるでない とは、不思議な木ですね。
( FUJIFILM SmartShotBF , KODAK GOLD200 )  コスモス畑に仲良しのアゲハチョウが飛んでいました。これも露出はそこそこ 決まりました。さすがにレンズの描写の甘さが気になりますが、これはこれで短 所ではなく「特徴」ととらえましょう。かえってソフトで童話的なイメージを醸 し出しているとも言えます。
( FUJIFILM SmartShotBF , KODAK GOLD200 )  今度は ISO400 のポジ・フィルムを入れてみました。  朝の光の少ない時間帯に古びたアパートを撮影してみます。
( FUJIFILM SmartShotBF , FUJIFILM-PROVIA400 )  さすがに露出不足で暗〜い写真になりました。しかしこれはこれで夜明け前の 雰囲気は伝わります。
( FUJIFILM SmartShotBF , FUJIFILM-PROVIA400 )
( FUJIFILM SmartShotBF , FUJIFILM-PROVIA400 )  一方、日中は露出オーバーで白んだ写真になります。しかし画面が破綻してい るというほどではありません。ちょっとフォーカスが甘いこともあってか、これ はこれでちょっと「白昼夢」めいた不思議な雰囲気です。  そうして目に付いた物を適当に撮っていると、時には下のように露出がピタリ と決まることもあります。高級車の赤いボディの質感が割合と良く出ました。
( FUJIFILM SmartShotBF , FUJIFILM-PROVIA400 )  この「露出が決まるかどうかは仕上がってみないと分からない」というギャン ブルめいたところがドキドキするのです。もちろん仕事では使えないのですが。 (笑)  雨が降り出すと、とたんに写真は暗くなります。
( FUJIFILM SmartShotBF , FUJIFILM-PROVIA400 )  しかし撮っているうちに、これはこれでいいのではないかと思うようになりま した。  というのは、オート露出のカメラでは上のような場面では光を多く撮って、 「肉眼で見るよりも明るくキレイに」写ってしまいますが、それは「見た目の風 景の印象」とは異なる物になってしまうような気がするのです。  光量が多くなると白んだ写真になり、光量が不足すると暗い写真になる、よく よく考えてみたら、そちらの方が当たり前のことのような気がしてきました。  また、「露出が固定されているからこそ」周囲の光量の変化には自然と敏感に なり、露出のことを一から見直してみようという気持ちにもなりました。  このトイ・カメラは肩の力を抜いて使える一方、(ちょっと大げさですが)何 か写真の本質めいたものを問いかけてきているようにも感じます。  最先端のデジカメの追っかけよりも、最近はこのカメラがとても気に入って持 ち歩いています。  次回もこのカメラのことを少し掘り下げてみようかと思います。  来週もどうぞお楽しみに。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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