2006-12-04 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。


自然風景写真館ブログの第201号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img03206 "The peach trees garden between the forest." 『林間の桃畑』 Img03252 "A black lily in the mountain." 『山中のクロユリ』 Img03319 "The gathering trees." 『集合する木々たち』 Img03626 "The lunch at the plum trees garden." 『梅園でのランチ』 Img03628 "Mt.Nakanodake under the dawn." 『黎明の中ノ岳』 Img03801 "At Hanasaki swamp." 『花咲湿原にて』 Img03850 "The fainted maple colors." 『淡き紅色の森』 Img03865 "The stage of midnight." 『真夜中のステージ』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★ トリコシアキオ写真展『生命の交響詩』in 秦野市 ★☆★  現在、展示中です。まだご覧になっていない方で、お近くの方、お時間のある 方はぜひ会場に足をお運びください。  トリコシは初日からの3日間、会場におりました。ご来場いただいた方の中に は、わざわざ横浜から足をお運びいただいた方もいて、感謝感激です。  会場の様子を速報写真でお届けします。  「ぎゃらりー・ぜん」は白い壁が印象的な広い展示スペースです。
 秦野市近辺の写真教室の方々が来られたため、初日から2日目にかけては盛況 でした。ありがとうございます。

 作品の人気投票も引き続き行いました。今回はどの作品がトップに立つのでしょ うか。
 不思議なことに、同じ作品を展示しているはずなのですが、2つ以上の会場を 見た方の中には「違う作品を展示したのですか?」と訪ねる方がいます。 会場の雰囲気によって、作品の印象も違ってくるのでしょうか。  余談ですが、鎌倉近代美術館の元館長の奥様が見えられました。彼女もパステ ル画を描く画家でもあるのですが。その方から展示方法についての厳しいご指摘 をいただきました。  しかし厳しいお言葉ではありますが、その心根からは作品を見つめる優しいま なざしを感じることができ、とても適切で有益なご助言だったと思います。  私自身も同じ作品ではありながら、3カ所の会場を回り、展示の方法について もいろいろと考えさせられて大変勉強になったと思いました。  3回目の本会場では、1回目のころよりも展示方法が、かなりリファイン(洗 練化)されたのではと感じています。  フジフイルムの携帯プリンタ「Pivi」を使ったミニプリも相変わらず健在 です。しかし今回は作品の整理をしやすいようにインデックス・プリント(いわ ゆる「ベタ焼き」)を作成しました。  しかしこれだけ見ていてもけっこう綺麗なのです。
 作品の善し悪しは抜きにして、こうしたミニプリで壁を埋め尽くした展示方法 で、来場者を圧倒する、、、などといった遊び心も芽生えてきます。(笑)  また、展示期間の途中でひらめいたアイデアですが。3日目からキャノンのイ ンクジェットプリンタを会場に持ち込んで、「プリントの即売」を行ってみまし た。
 オリジナルプリントの注文&発送はもちろん行っていますが、しかしやはりお 客様はその場でプリントが手にできると嬉しいらしく、とても好評でした。  最近のインクジェットプリンタの進化はめざましいもので、専用紙に打ち出し たそれは、もう銀塩プリントと比べても遜色はありません。
 今回持ち込んだキャノンの「iP4200」が使っている染料インクは透明感の表現 に優れていて、私の作風に良く合うように思いました。(笑)  今後も研究を進めて、できたら作品の内容によって、顔料インクプリンタ、染 料インクプリンタを使い分けるようにして、プリントの品質を高めてゆきたいと 思っています。  トリコシが会場にいられる期間は終わりましたが、展示は12月10日(日) まで続いております。  まだご覧になっていない方はぜひ会場に足をお運びいただき、また、ご覧になっ た方はぜひ近隣の方にご紹介いただきたいと思います。 ★☆★ トリコシアキオ写真展『生命の交響詩』in 秦野市 ★☆★ 2006年11月30日(木)〜12月10日(日) (※ 12月5日(火)休廊 ※) 10:00AM - 6:00PM (※最終日5:00PMまで) ● 日赤病院前・十全堂薬局ビル2F ● 『ぎゃらりー・ぜん』 〒257-0017 秦野市立野台1-2-5 十全堂薬局ビル2F Tel:0463-83-4031 Fax:0463-81-1318 ■会場地図など、詳細情報はこちらをご覧下さい http://tory.com/j/exhibition/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  大陸からやってきた真冬並みの寒気が日本列島をおそっています。急激な冷え 込みで風邪を召されている方も多いようで、みなさんの健康が気遣われます。  日本海側の地方ではまた大雪に悩まされるのでしょうか。 荒れた自然の姿も受け入れるべきものとはいえ、災害まで発展することのないよ うに祈っております。  さて、紅葉のシーズンはもう終わりを迎えてはいますが、先週は地元の小田原 写遊会の方々と、足柄地方北部(神奈川県山北町〜静岡県小山町〜御殿場市)の 紅葉撮影会に出かけてきましたので、その様子をお届けしましょう。  まずは神奈川県・山北町にある丹沢湖(たんざわこ)です。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.2.46N35.24.16&ZM=5
 先週の下見の時も天気はイマイチでしたが、残念ながら撮影会の当日も小雨ま じりのどんよりとした曇天でした。  また、楽しみにしていた丹沢湖のイチョウ並木ですが盛りを過ぎて散ってしまっ ていたようです。
( RICOH Caplio-R4 )  しかしめげることなく被写体探しです。ダムの堤防の階段を上ると、ダム公園 を見下ろせる場所がありました。ここからならおもしろい風景が撮れそうです。
( RICOH Caplio-R4 )  いつも思うのですが、カメラとレンズを三脚に据えて被写体を真剣に狙ってい る生徒さんの姿を見ると「銃を構えた兵士」のようだなあと思うのです。(笑)
( RICOH Caplio-R4 )  イチョウの葉は散ってしまいましたが、しかしそれが地面に敷き詰められて黄 色い絨毯となっています。
( RICOH Caplio-R4 )  リコーのデジカメは昔からマクロ撮影に強いという特徴を持っています。この ときも地面に落ちている塗れたイチョウの落ち葉の上の水玉がとても印象的で、 それをマクロモードで撮影させてもらいました。
( RICOH Caplio-R4 )  見事な勢いを誇る紅葉の大樹です。きっとこのダムが作られたころに植えられ たのでしょう。だとすると、もう30年ちかくなる青年の木ということになりま す。
( RICOH Caplio-R4 )  ダム公園の中には池もありました。その周りにある紅葉、そしてカラマツの黄 葉の色づきが見事です。
( RICOH Caplio-R4 )  生徒さんたちも鮮やかな紅葉と、その背後に控えるダムサイトを一緒に撮ろう と真剣な表情でカメラのファインダーを覗いていました。
( RICOH Caplio-R4 )  ダムサイトの正面までやってきました。黒々としたコンクリートの外壁が、ま るで黒塗りの壁で有名な松本城のような威圧感を放っていました。
( RICOH Caplio-R4 )  このような時にそのまま撮ってしまうと、カメラの露出計は黒い壁の色をグレー に写そうとしてしまいますから、壁の重量感がなくなってしまいます。ですので、 マイナスの露出補正が必要です。  しかし、この画像のExifデータをご覧になった方はおわかりの通り、露出補正 はされておりません。  私の場合は露出補正よりも、一度空に向けてシャッターを半押ししてフレーミ ングをし直す「AEロック方式」の方が好きです。  そうすれば、空の雲のトーン(階調)も良く保たれた写真になるのです。 (逆に黒い壁をそのままカメラまかせで撮影すると、壁はグレーになり、空の雲 は真っ白に飛んでしまうのです) → 参照:『自然風景写真館ブログの第162号』のテクニカル・ノート http://tory.com/j/others/mm_backnumber/2006-03-06.html
 さて、次は駿河小山(静岡県・小山町)にある名刹・宝鏡寺にやってきました。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.59.10N35.19.36&ZM=6
 すでにブログ号外でお知らせしたように、聖徳太子の時代に建てられた由緒 あるお寺だそうです。
( RICOH Caplio-R4 )  朱塗りの門と紅葉がよくマッチしています。
( RICOH Caplio-R4 )  紅葉も見事で、池などもあり、小さながらも被写体に恵まれています。
( RICOH Caplio-R4 )  こちらは本物のろうそくではなく白熱電灯ですが、灯籠がともされていました。 そしてその中にはかわいらしい石仏さんが佇んでいたのです。
( Nikon D50 + SIGMA50mF2.8EXDG )  高さ15cmくらいの可愛い石仏さんたちです。合わせた掌と優しい微笑みが 見る者の心を穏やかにしてくれます。
( Nikon D50 + SIGMA50mF2.8EXDG )  こちらの生徒さんは女性だけあって感性が鋭く、望遠レンズを使って思い切っ たフレーミングをします。その作品を見ると私も刺激になることが多いのです。
( RICOH Caplio-R4 )  彼女の様子を見ていて、私もなるほどと思いました。狙っていたのは、鐘突の 棒の部分だったのです。背後の紅葉が大きくボケて、とても綺麗です。大胆なフ レーミングが撮影者の心象を写し出すのです。
( Nikon D50 + TamronSP180mmF2.5LD )  お寺の池の中で、鯉が優雅に泳いでいます。散らばる紅葉が水に浮いて、着物 の絵柄のような美しい光景となっていました。
( Nikon D50 + SIGMA50mF2.8EXDG )  水面に浮く紅葉は実体のあるものですが、水面に映り込む樹木のシルエットは 虚像です。しかしここでは樹木が主役で、紅葉が脇役となるのでしょうか。また、 よくよく見ると、水面に浮いている紅葉と、池の底に沈んでいる紅葉があり、そ れが絵柄に立体感をもたらしているように感じました。
( Nikon D50 + SIGMA50mF2.8EXDG )  さて、昼食をすませて、お次は静岡県御殿場しにある「平和公園」にやってき ました。  さきほどの宝鏡寺は穴場なので、ほとんど人がいませんでしたが、こちらはすっ かり観光地になっていました。
( RICOH Caplio-R4 )  しかし観光地とはいえ、足下の小さな自然に目を向けると、自分の世界に入り 込んでゆくことができます。
( Nikon D50 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  先週の『テクニカル・ノート』をご覧になった方はお分かりになると思います が、カメラをバッグの上に置くととても安定します。ここでは地面に置いたザッ クを『ビーンズバッグ』の代わりに使って、地面に顔を出した小さな葉っぱを狙っ てみました。
( RICOH Caplio-R4 )  するとこのような写真が撮れたのです。とても観光地とは思えない、森の中の 小さなドラマです。
( Nikon D50 + SIGMA50mF2.8EXDG , PhotoshopElements+RAW現像 )  生きる樹木は葉を散らせても死んでしまったわけではありません。余分なもの をこそぎ落として、次の春までエネルギーを蓄えるのです。まだまだ旺盛なその 力を感じることができます。
( RICOH Caplio-R4 )  樹種によって落葉の時期が違うのでしょう。こちらは今が盛りの立派な紅葉で す。
( RICOH Caplio-R4 )  その枝と幹の美しい箇所を望遠レンズでクローズアップしてみました。
( Nikon D50 + AFDC-Nikkor135mmF2D )  こちらは春には桜が咲くのでしょう。しかし今の時期は幹だけとなり、しっか りとエネルギーを蓄えています。そのバックには今が盛りと紅葉がその色彩を誇っ ていました。
( RICOH Caplio-R4 )  桜の幹があまりに立派だったので、撮らせてもらいました。ここでは桜の幹が 主役、紅葉が(紅葉は怒るでしょうが)脇役なのです。
( RICOH Caplio-R4 )  さて、本日の撮影会は午後で終了。平和公園にて生徒さんとは解散しましたが、 しかし『宝鏡寺』のことがとても気になり、帰り際にまた寄ってみることにしま した。
( RICOH Caplio-R4 )  時間が足りずに、まだ撮り残しているものがあるように思えたのです。
( Nikon D50 + AFDC-Nikkor135mmF2D )  美しい朱塗りの建物を主役にしてもいいし、あるいはそれを脇役にして紅葉を 際だたせてもよいのです。
( Nikon D50 + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  ちょっと虫に食われて、少々の穴が開いてしまって完全ではないけれど、しか し紅葉が上から顔を覗かせてささやいているような様子が可愛らしくて、それを 撮らせてもらいました。
( Nikon D50 + TamronSP180mmF2.5LD )  日本画が大切にする「間」。背後のボケを思い切って多くとり、その『間』を 表現したかったのです。  立派な紅葉のたもとにたくさんの石仏さんたちが並んでいました。整然と並ん でいるわけではないけれど、だからこそそれが暖かみを感じさせるのです。
( Nikon D50 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  斜面をよじ登ってはいつくばり、石仏のすぐ下から見上げるように望遠レンズ で撮影すると、バックにある木漏れ日が差し込んで、石仏さんの背後でキラキラ と輝いているようです。
( Nikon D50 + AFDC-Nikkor135mmF2D )  控えめに合わされた掌と、限りなく優しいほほえみが印象的な石仏さんです。  こちらは歳月の流れがその顔を削り取ってしまったのでしょうか。すっかりと 表情が無くなってつるつるになってしまった石仏さんです。
( Nikon D50 + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  こちらは、地震などで転がり落ちてしまったのでしょうか。首から上が折れて しまった首なし地蔵です。しかし合わせた掌の部分はかろうじて残っています。
( Nikon D50 + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  今はもうその表情をうかがい知るすべはないけれど、しかしきっとそのお顔は、 ほほえんでいたのだと、私は今でも信じているのです。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Nikon D50 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d50/
RICOH Caplio-R4 → http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r4/
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2006/12-04/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 http://www.rysys.co.jp/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  ※※※ お詫び ※※※  デジカメ教室 in 横浜の資料作成・準備のため、恐れ入りますが、今週の 「テクニカル・ノート」はお休みさせてください。  ご理解ご協力いただけると幸いです。  来週にどうぞご期待ください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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