2007-03-12 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。


自然風景写真館ブログの第215号をお届けいたします。



★★★ このブログは下記のページにアクセスしてもご覧になれます ★★★






×××××× お詫び ××××××

先週のブログ「アルパインチャレンジ!阿弥陀岳南陵バリエーションルート」
において、次のような記述の間違いがありました。


×誤×
 危険地帯のガリーを抜けて尾根に出れば一安心です。しかし雪庇を踏み抜かな
いように、稜線のやや「風下」側を歩かないといけません。油断は禁物です。

○正○
 危険地帯のガリーを抜けて尾根に出れば一安心です。しかし雪庇を踏み抜かな
いように、稜線のやや「風上」側を歩かないといけません。油断は禁物です。


 「雪庇」は風下側に発達するので、この間違いを本当に実践すると雪庇の上に
乗ってしまうことになります。大変危険なので、どうかお間違えのなきようお願
いいたします。








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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img04178 "The cherry blossoms under the evening light." 『夕照のサクラ』 Img04180 "The cherry blossoms under the moon light." 『月夜桜』 Img04236 "The rape blossom as it is in water." 『ナノハナの水中花』 Img04299 "The stars in the early summer." 『初夏の星たち』 Img04355 "The carpet of many many lanterns." 『ランタンの絨毯』 Img04376 "The blue pond bank." 『蒼き池塘』 Img04406 "Mt.Fuji and the Japanese pampas grass in the sunset." 『夕富士とススキ』 Img04453 "The ridge in the autumn mountain." 『秋の尾根』 ■ギャラリーから削除された作品リスト img03125 "The flying on the sea." 『海上の飛翔』 img03278 "The tiny stream on the swamp." 『湿原の小さな流れ』 img03297 "The stock farm at Kiyosato." 『清里の牧場』 img03308 "The river at the Michinoku region." 『みちのくの河』 img03424 "The flowing sand dune." 『流れる砂の丘』 img03451 "The vivid yellow leaves." 『鮮やかな黄葉』 img03586 "The hills dressing with white powder." 『雪化粧の山』 img03651 "The devotion on the green tea fields." 『茶畑で精を出す』 img03718 "A butterfly on the Verbena bonariensis." 『ヤナギハナガサの上に蝶』 img03862 "The evening clouds on the Mt.Nishihodakadake." 『西穂高から湧く夕雲』 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  年末・冬のボーナス商戦、年賀状のシーズンには各社からこぞって新型デジカ メ&プリンタの発表&発売があいつぎ、それが終わったと思ったら、もう年度末 です。3月〜4月は卒業式&入学式のシーズンということで、それに歩調を合わ せるように各社からこれでもかというくらい矢継ぎ早に新型デジカメが発表され ています。「雨後の竹の子」とはまさにこのようなことを言うのでしょうか。  そういう私も、現在使っているコンパクトデジカメの魅力的な後継機種が 発表されており、消費者の物欲を刺激することに長けたショップの前の展示ブー スを通り過ぎるごとに強烈な引力を感じてしまって、それに必死で対抗している 毎日です。(笑)  だからというわけではないのですが、今週の季節の便りでは、新型デジカメを 投入しました。では、その理由は?と聞かれると、実は仕事上の理由よりは、 愛しい甥っ子&姪っ子の卒園式、入園式を撮影するためだったりします。  まさにメーカー戦略の思うツボ、と思いつつもそれに抗えない自分が情けない。 「叔父バカ」もここまで来たかと自分でもあきれているところです。  それはともかく、今週の季節の便りもどうぞお楽しみ下さい。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  デジカメ時代になって、PCに座っての作業が多くなってきたためか、とても 肩こりが気になる今日このごろです。  ときどき休憩をとらないとやってゆけません。  私の住む町の隣町に山北町(やまきたまち)というところがあり、国道から大 野山牧場に向かう道のすぐ入ったところに素敵なカフェがあります。 ◆カフェ・リーフス◆ http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.4.10N35.21.21&ZM=5
 マスターは横浜で勤め人をしていましたが、一念発起して自分の店を持ちたい と思い、自分でログハウス風の建物をこしらえたとか。  落ち着きのある風情のあるカフェで、コーヒーがとてもおいしく、ゆとりの一 服で眼精疲労もすっかり癒されます。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) )  ふらりと近隣の町を歩く時には、いつだってデジカメを持ってゆくのです。そ うすれば素敵な風景に出会えたときにそれを記録しておくことができます。  大井町ではまだ菜の花畑がいっぱい咲いていて、夕暮れ時に素晴らしい光景を 見せてくれました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 ) http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.8.49N35.19.29&ZM=5
 まるで唱歌の中に出てくるような風景です。黄色いナノハナは見ているだけで 元気になりますが、そこに西日が当たると暖かさも増して、優しい気持ちにもな れるのです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  流れゆく雲が明日の天候を占っています。雲の周囲にはほんの少しの湿り気が あり、今日は良い天気でしたが明日は曇り空になるかも知れません。毎日雲を見 上げて風の感触を感じ、光の透明度の変化を見ていると、日々季節が移り変わっ てゆくのを感じることができます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 ) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて今週の山旅は、山梨県・大月市(おおつきし)の近く、中央線沿線にある 高川山(たかかわやま)です。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.54.17N35.34.57&ZM=5
 中央線沿線には良い山が沢山あります。この山も駅から2時間ほどで登れる易 しい山ですが、しかし周囲の展望が素晴らしく、とくに富士山の眺めには定評が あり、大月市が制定する「秀麗富岳12景」の一つに数えられています。  日本語は難しいので「高川山」と書いて「たかかわやま」と読むのか「たかが わやま」と濁って読むのかよく分かりませんでした。もし違っていたらご容赦下 さい。  JR初狩駅(はつかりえき)が出発点です、東京・新宿から約2時間。ここま で来ればすっかりローカル色ゆたかな風情のある駅舎の風景が楽しめます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  駅をスタートして歩き始めると、さっそく民家の軒先の咲き残った梅の花に目 を引かれてしまいました。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  空の色は春めいて、抜けるような冬の青色から、少し黄色がかかった暖かみを 感じる色になっています。(この微妙な色合いは、みなさんのモニタでどのよう に見えているのでしょうか。ちょっと心配です。)  農道を歩いてゆくと、道脇に鎮座するお地蔵様に目がとまります。旧街道だっ た場所にはそこかしこに、こうしたお地蔵様の姿を目にすることができます。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  初心者向けの山ということで行ってみましたが、案外道が急でけっこう危険と 思われる箇所もありました。北面の急峻な杉林の中を登ってゆきます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  斜面には落ち葉が敷き詰められていて、その上を歩くとふかふかしてとても気 持ちが良いのです。今年は暖冬のため雪が降らなかったので、落ち葉はみなとて も綺麗で、まるで冬を通り越して、秋がそのまま続いて春とくっついてしまった ような印象でした。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  地元の山登りクラブの人が貼り付けたのでしょうか。手書きのちょっと崩した ような文字が味わいがあって、その人らしさが出ています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  杉林を抜けると明るい照葉樹の森になりました。森はまだ冬枯れの様相ですが、 しかし目をこらして良く良く見ると、もう春の芽吹きが始まっています。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  こちらは黄色いアブラチャンの花。まだ色の少ない初春の山で、その黄色は派 手ではありませんが、登山者の目を引きます。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  熊笹が足下に見られるようになりました。この葉たちが太陽の光を反射してく れるので、登山道の周囲が明るくなります。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) )  農道歩き1時間、登山道を歩いて1時間ほどで山頂です。人気の山です。山頂 は人でごったがえしていました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  周囲の展望は素晴らしく、360度、周囲の山々が見渡せます。南の眼下に見え るのは都留市(つるし)の市外です。きっと夜景を撮影したらとても綺麗なこと でしょう。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  そして、今日は雲が多いのであきらめていたのですが、登ってみたらやっぱり 見えましたよ。見事な富士山の姿が。
( SONY-α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , PhotoshopCS2にて画質調整 )  足下に富士吉田市の市街を従えて、貫禄十分の富士山の姿です。偵察の成果は バッチリです。  すっきりと晴れた天気の良い日にまたやってきて、朝夕の時間帯、富士吉田市 の夜景とともに、富士山の染まりゆく姿を撮影しに来たいと思っています。  山頂でランチを楽しんだ後、下山開始です。東側の尾根も明るい照葉樹の森に なっています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  北側斜面と同じく、山頂周辺は照葉樹の森になっていますが、しばらく下って ゆくと今度は針葉樹の暗い森になりました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  すぐに民家のある場所まで下ってきました。山間の少し寒い土地です。今でも まだ梅の花が咲き残っていました。
( SONY-α100 + AF50mmF1.4New + Kenkoソフトン[A] , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  ぱっと見ただけですぐに分かるのですよ。その花の元気さが。目で見た時の印 象だけでなく、目に見えない力も。その目に見えない部分は、ソフトフィルター の効果で表現させてもらいました。  多重露光のテクニックとは違いますが、手軽にソフト効果が得られるソフトン [A]というフィルターが私は好きです。  ひとつひとつの花の周りに広がる光の「にじみ」が、あたりに広がる花の香り、 そしてその梅の木のエネルギーの強さを表しているのです。  桂川(かつらがわ)の流れが見えるところまでやってきました。河口湖方面か ら流れてきて、大月市で笹子川と合流する川です。心なしか水は少ないように感 じました。やはり富士山の雪が少ないからでしょうか。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  旅のついで、浄泉寺(じょうせんじ)に立ち寄ってみました。こざっぱりした お寺です。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  お墓のすみにひっそりと立ち並んでいたお地蔵様の一体をクローズアップして みます。「じじくさい」と言われるかも知れませんが、なぜかその控えめで静か な姿に惹かれてしまいます。私はお地蔵様がとても好きなのです。(笑)
( SONY-α100 + AF50mmF1.4New + Kenkoソフトン[A] )  お寺で少し休憩した後、富士急行線の禾生(かせい)という駅にやってきまし た。なんとタイミングの良い。ちょうど電車がホームに入ってきたところです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  それにしても禾生(かせい)という地名は、読み方が分からなくて苦労しまし た。プランニングの時、鉄道ダイヤ検索ソフトに駅名を入力しようと思っても、 まず読み方が分からないので、漢字変換のしようがないのです。日本語は難しい ものです。  「壬生・義士伝」(みぶ・ぎしでん)という小説&映画を知っていたので、 「それかな?」と思って入力したら、微妙に違います。ホント、日本語は難しい のです。(笑)  富士急行線に乗って大月市まで戻ってみると、車両には富士山の可愛らしいペ インティングが描かれていました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  さすがは富士山のお膝元です。楽しい山旅のフィナーレを飾ってくれました。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Panasonic LUMIX DMC-FX01 → http://panasonic.jp/dc/fx01/index.html
SONY α100 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A100/
★★★ 「季節の便り」の速報用デジカメ画像の生データをDLできます ★★★  今週のブログに掲載された画像データについて、「Exifデータを含んだデジ カメ画像のオリジナルデータ」を別途ダウンロードできます。  Exifデータとはデジカメで撮影した画像データにカメラの状態や各種の設定 (カメラ名、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、など) の情報を付随させたデータのことで、デジカメ画像の分析には欠かせないもので す。  熱心なカメラマンの方々の参考になればと思います。 ご興味のある方は下記のURLをクリックしてダウンロードしてください。 http://tory.com/j/others/mm/2007/03-12/ExifImages.zip
※Exifデータをご覧になるには "ExifReader","DPEx" などの  優れたビュワーソフトをお薦めいたします。 http://www.rysys.co.jp/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このコーナーでは、 「写真撮影のためのワンポイント・テクニック」 「人とはひと味違った作品づくりのためのヒント」 「新旧カメラの紹介」  といった話題を紹介します。扱う内容については、デジカメ、フィルムカメラ を問わずベテランから初心者の方まで、幅広く色々な話題を扱ってゆきます。 (そのため、紹介する内容に一貫性が無いようにも見えますが、そこはご容赦く ださい。) ------------------------------------------------------------- ◆今週のテーマ:「デジカメ写真に撮影位置情報を記録する」◆ -------------------------------------------------------------  「GPS」(Global Positioning System)という言葉をご存じでしょうか? 元々はアメリカの国防省が開発したシステムで、いくつかの衛星からの電波を機 器で受信し、三角測量の原理で地球上の現在位置を計算して割り出すシステムの ことです。
 衛星はアメリカの軍事衛星で、数十機が地球の上空をぐるぐる回っています。 その電波が民間にも公開されており(アメリカの友好国に限る)。その電波を受 信する機器のことを「GPS受信機(レシーバー)」と呼んでいます。  そのような高度な機器だから、さぞかしゴツい姿をしているだろうと思いきや、 科学技術の進歩はすさまじく、レシーバー自体はスナック1本分の大きさ重さし かありません。驚くべきことです。
 デジカメは学術調査用に使用されることもあり、Nikon-D1x や NikonD200 な どは、アメリカ製品のGPSレシーバーとケーブルで直接つないで、撮影時の位 置情報を画像ファイルに同時に保存できたりします。  しかしかなり専門的な道具なので、コストもかかります。 一般のカメラ愛好家でそこまで凝ったことをする人もそうそういないでしょう。  しかしもっと手軽に位置情報を画像に記録する方法があるのです。それが先に 写真で紹介した SONY製のGPSユニット、"GPS-CS1" です。  値段はピンキリですが、1機・数万円もする高価なGPSレシーバーと違い、 実売1万円ちょっとで購入できるのでとてもリーズナブルです。  電源には単3電池1本を使います。これで1日は軽くもちます。
 これをリュックの上部、衛星の電波の受信しやすい箇所にとりつけます。
 ご覧のように。なるべく見通しの良くなる箇所に取り付けます。人間の体も衛 星の電波を妨害する物体ですので、ほんとうは帽子の上あたりに取り付けると理 想なのですが。。想像してみてください、帽子の上にちょこんと機器が乗ってい ると、なんだかそれだけで怪しい人に見えますね。警察に通報されてまた逮捕さ れてしまいます。(笑)
 このGPSユニットは現在位置を表示するための液晶画面などは一切無く、単 純に時刻と現在位置を内部メモリに記録してゆくだけです。しかしデジカメで撮 影された画像には必ず「時刻データ」が記録されていますから、GPSのログデー タ(測定データ)の時刻と、デジカメ画像の時刻をマッチングさせることによっ て、デジカメ画像にGPSの位置情報データを送り込む、という仕組みになって います。  ご覧のように、外出先から持ち帰ったGPSユニットをUSBケーブルでPC につないで、ログデータを送り込みます。
 専用のソフトを開いて、GPSのログデータを読み込み、さらにそこにデジカ メの画像データをドラッグ&ドロップします。
 そしてそのソフト上で画像「上書き処理」を行うと、あら不思議、画像のEXIF データの蘭にGPSの位置情報データが追加されました。

 小田急線に乗って新宿に向かう途中、このGPSユニットを車窓に置いて、位 置情報の取り込みにチャレンジしてみました。
 神奈川県秦野市、丹沢の山々が見えるのどかな車窓風景です。
 ここで撮影した画像に後ほどGPS情報を送り込み、そしてさらにその画像を 付属の地図ソフトにドラッグ&ドロップすると、あら不思議、その画像が地図上 でアイコンとなって表示されるようになります。
 こうすることで、その画像がどの場所で撮られたものなのかが分かるようにな る、というわけです。  これは面白い、画像情報データベースの構築に一役買いそうです。  こちらは厚木市と海老名市の境を流れる相模川の鉄橋を渡るところです。
 地図上ではこのように表示されました。
 多摩川の鉄橋を渡ると神奈川県から東京都に入ります。
 地図上ではこのとおり。
 特急ロマンスカーの旅も終わりに近づいて、東京都・新宿の高層ビルが見えて きました。
 地図上のアイコンはこんな感じです。
 私が小学生から中学生に上がるころ、第1次パソコンブームがありました。 今から思えばおもちゃのようなPCで、いっしょうけんめいゲームを作ったりし て遊んだ記憶があります。  あのころ「こうしたらいいな」「こんなことができたらいいな」と思っていた ことがどんどんと現実になっているのがすごいところです。TV電話なども実用 になりました。  NHKで放映されている「プロフェショナル・仕事の流儀」といったTV番組 をご覧になるとよく分かりますが、世の中には私など足下にも及ばない頭の良い 方々たくさんいて、こういうことを実現してくれるわけです。有り難い世の中で す。  すごいものがたくさん出来るのはいいのですが、メーカーさんにお願いしたい のは、あまり物欲を刺激するような宣伝のしかたはやめてほしいのです。また買 いたくなってしまいますから。(笑)  来週もどうぞご期待ください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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