2007-07-17 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

自然風景写真館ブログの第233号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img04580 "The light in the cedar forest." 『杉林の光』 Img04600 "The colored leaves in your dream." 『夢の中の紅葉』 Img04601 "The ripple of the shore of the pond." 『湖畔のさざなみ』 Img04626 "The glow cloud above Yokohama port." 『横浜港の朝焼け雲』 Img04636 "The glitter of the big gingko tree." 『大イチョウの煌めき』 Img04643 "The setting sun sinks into Izu peninsula." 『夕日・伊豆に沈む』 Img04647 "The landscape at evening from Hirou-hill on Shonan." 『湘南・披露山の夕景』 Img04656 "Yaizu City under the afterglow." 『残照の焼津市』 ■ギャラリーから削除された作品リスト img02647 "The rape blossom field under the blue sky." 『青空にナノハナの丘』 img02649 "The wind of a spring day." 『春日の風』 img02674 "A white birches with an azaleas.#002" 『ツツジと白樺 #002』 img02690 "The shining surface of lake." 『きらめきの湖面』 img02808 "Looking up to the summer sky air." 『夏空を見上げて』 img02841 "The memories of the larch trees." 『カラマツの記憶』 img02858 "The forest with deep green." 『緑に埋まる森』 img03000 "The green wind." 『緑の風』 img03102 "The memory of a playing boy." 『少年の思い出』 img03104 "Mt Fuji beyond the green tea fields." 『茶畑の向こうに富士』 img03106 "The green tea fields and Mt.Fuji." 『富士と茶畑』 img03112 "The sky on the pampas grass fields." 『ススキ野原の上に』 img03120 "Papilio xuthus on the spider lily." 『アゲハチョウとヒガンバナ』 img03122 "Flying on the deep blue sea." 『紺碧の海を飛ぶ』 img03129 "The yellow leaves in the sunrise light." 『朝日と黄葉』 img03142 "The breath of red maple tree." 『紅の吐息』 img03189 "Mt.Fuji between the fine sky and green tea fields." 『茶畑と空のはざまに』 img03193 "The green tea fields behind Kanaya town." 『金谷町と茶畑』 img03205 "The song of fresh green." 『若葉の賛歌』 img03206 "The peach trees garden between the forest." 『林間の桃畑』 img03232 "In the shining forest." 『輝く森の中で』 img03283 "The tiny stream in the forest." 『森の中の小流』 img03284 "The life in the forest." 『森の生命』 img03289 "The light and shade in the forest." 『陰影の森』 img03292 "The near the pond in the summer vacation." 『夏の池のほとり』 img03293 "At the lakeside in the summer." 『夏の湖畔』 img03294 "The lake at the summer time. #005" 『夏の湖#005』 img03296 "The large tree in the summer." 『夏の大樹』 img03303 "The summer sky above the pasture." 『夏の牧場の空』 img03306 "The floating house." 『浮かぶ家』 img03309 "The stream at the Tohoku region." 『みちのくの流れ』 img03311 "The holiday of the youths." 『若者たちの休日』 img03363 "The net on the rice fields." 『美しき水田の網』 img03370 "The rain drops on the leaf." 『葉上の水滴』 img03371 "The fernery forest." 『羊歯の森』 img03372 "In the shine of the forest." 『森の輝きの中で』 img03374 "The gold in the forest." 『森の中の黄金』 img03379 "The red fairies in the forest." 『紅色のこびとたち』 img03380 "The colors of forest are brilliant." 『森の色燦々』 img03393 "The sunlight streams in the morning." 『差し込んだ朝の光』 img03395 "The noble corpse." 『高貴な躯(むくろ)』 img03396 "The mirror on the water." 『水鏡』 img03398 "The coloring in the autumn lake." 『秋の彩り』 img03402 "The refreshing carmine red tree." 『爽紅の樹』 img03405 "The flowing autumn wind." 『流れる秋』 img03406 "The columns of white birches." 『白樺たち』 img03412 "The shining of yellow leaves." 『黄葉の輝き』 img03418 "The rainbow in the twilight." 『夕暮れの虹』 img03438 "The sea under the moon light." 『月下の海』 img03440 "The stream of Tamagawa river." 『多摩川の流れ』 img03446 "The quiet maple colors." 『ささやかな紅葉』 img03458 "The fishermans on the lake." 『湖の釣り人』 img03463 "A willow on the lakeside." 『湖の柳』 img03471 "The larch trees under the autumn sky." 『秋空とカラマツ』 img03472 "The larch tree under the blue sky." 『カラマツと青空』 img03499 "The yellow leaves in the beech forest." 『ブナ林の黄葉』 img03507 "The vivid color of beech trees." 『ブナ鮮やか』 img03526 "A stir pampas grasses." 『ざわめきのススキたち』 img03557 "The flowing wind." 『風が流れて』 img03563 "The world of snows." 『雪の世界』 img03568 "The tone of forest with snow." 『雪と森のトーン』 img03575 "The dress of snows." 『雪の衣装』 img03577 "A one transient leaves." 『ひとひらの葉』 img03588 "The birth of white flosted trees." 『生まれ出た樹氷』 img03589 "The ridges with frosted trees." 『樹氷の峰々』 img03601 "The brightness of winter twigs." 『冬小枝の輝き』 img03612 "The highland with snow paintings." 『雪化粧の高原』 img03613 "The slow trees under the bluesky." 『雪の木と青空』 img03615 "The trees in the beginning of winter." 『冬枯れの樹木』 img03619 "Norokoawa river in the severe winter" 『野呂川厳冬期』 img03623 "A pine nuts on the winter twigs." 『冬の木の実たち』 img03626 "The lunch at the plum trees garden." 『梅園でのランチ』 img03636 "The white plum trees in full blooming." 『白き満開のスモモ』 img03637 "The peach flowers are thinking of you." 『もの想ふ桃』 img03638 "The nock of peach garden." 『桃畑のひとすみ』 img03652 "The illusionary forest." 『夢幻の森』 img03696 "The big tree on the ridge." 『尾根の大樹』 img03700 "A coloring of autumn leaves. #002" 『秋の彩り#002』 img03721 "A friends of butterflies." 『仲良し蝶々』 img03723 "The wide fall." 『広がり落ちる滝』 img03731 "The ripples on the surface of Turuma ponds." 『鶴間池のさざなみ』 img03743 "The sun over the hill. #002" 『山上の太陽#002』 img03766 "The green bark." 『緑の樹皮』 img03771 "The breathing of green leaves.#002" 『緑の息づかい#002』 img03773 "The glossy green leaves." 『つややかな緑』 img03778 "The molding in the forest." 『森の中の造形』 img03780 "The stir forest." 『ざわめきの森』 img03801 "At Hanasaki swamp." 『花咲湿原にて』 img03807 "The forest of beech trees in Mt.Hotaka" 『武尊山のブナの森』 img03815 "Driping from red nuts." 『赤い実のしたたり』 img03820 "The forest is shining." 『森は輝く』 img03825 "The rader light." 『発散する光』 img03832 "The brightness of yellow leaves." 『黄葉たちの輝き』 img03834 "The pale yellow colors & lights." 『淡き黄色の光』 img03835 "The noble yellow tree." 『気高き黄葉』 img03838 "The impressive red of Rhus trichocarpa." 『ウルシの印象的な赤』 img03839 "The fusion of red and green." 『赤と緑の融合』 img03844 "The luminous forest." 『森のひとすみの光』 img03847 "The forest of faint colors." 『淡き森の発色』 img03848 "The valley of many many colors. #002" 『錦の谷間#002』 img03850 "The fainted maple colors." 『淡き紅色の森』 img03898 "The murmur of the leaves." 『葉のつぶやき』 img03909 "The helper of red maple trees." 『紅色の介添え』 img03914 "A swift horse stands on the stock farm." 『牧場にたたずむ駿馬』 img03918 "The brightness of the ginkgo tree." 『光のイチョウ』 img03933 "The cherry tree in maple colors." 『紅葉のサクラ』 img03936 "The forest of larch trees." 『カラマツの森』 img03953 "Standing on the slow field. #002" 『雪原に立つ#002』 img03954 "A tree given the lights." 『光与えられて』 img03989 "The energy of winter tree." 『冬の樹の生命力』 img03994 "The white monster." 『白いモンスター』 img04177 "The plum tree under the evening light." 『夕照のスモモ』 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★ トリコシの写真が地元の自然食レストランにて展示されています ★☆★  すでに前回のブログでお知らせしていますが。トリコシの地元、神奈川県・ 松田町の寄(やどりき)地区にある自然食レストランで写真展示が行われていま す。  詳細は下記のページをご覧下さい。 http://tory.com/j/exhibition/index.html
★オリジナルプリントの即売、オリジナル・ポストカードの販売など、  いたしております。 ★恐縮ですが、トリコシが会場に参上する日時は全く不定期です。 (時間が空いたときにふらりと訪れる)そんな案配ですが、どうかご容赦下さい。  ウェブでの写真公開と違って、写真展となるとどうしても地域性が限られてし まいまして、その情報を全国ネットのブログで流すのはどうかなと思いました が、どうかご容赦下さい。  ご興味のある方でお近くの方には、ご覧になっていただけると幸いです。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  巨大台風が日本列島をなめるように過ぎ去って大きな爪痕を残してゆきました。 また新潟地方では大きな地震があったようで、災害の程度が心配されます。 科学が進歩した現代でも、大きな自然の力の前では人間はなすすべもないようで、 そのような時はひたすら身を低くして嵐が過ぎ去るのを待つしかないのでしょう か。しかしそのことによって人間から傲慢さが消えて、謙虚な時代が到来すると 良いのですが。  それはともかく、今週の「季節の便り」は先週にお約束した富山〜能登取材の 様子の後半をお届けいたしましょう。  氷見市漁港で仮眠をして目覚めると、天候はまずます。青空の下、新しい小冒 険に出発です。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  比美乃江大橋(ひみのえおおはし)の周辺を偵察していると、朝のクラブ活動 に向かうのでしょうか。女学生が自転車に乗って颯爽と駆け抜けてゆきました。 逆光の中では目に見えるものが全て映画の中のシーンのように見えてしまいます。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  余談ですが「たまには使ってあげないと」と思って(笑)今回の取材に持参し た OLYMPUSのSP320はコンパクトデジカメの中ではかなり写りが良いと思ってい るのですが。いかんせん、レスポンスが良くない。  その点、Canon PowerShot-S3 IS はレスポンス(反応速度)が素晴らしい。 まるでジェット機なみのスピードでズーミングして被写体に迫ってくれます。  それもそのはず、スペックを調べてみたら、なんとフォーカシングだけでなく ズーミングまでもが USM(超音波モーター)を使っているというのです。 なるほど納得、他社の超望遠コンパクトデジカメを寄せ付けないはずです。  上記のようなとっさのスナップで威力を発揮してくれます。  一方、SP320のためにも少し弁護を。(失礼ながら)すでに一線級とはいいが たいデジカメですが、SP320の私が気に入っている点を。 (1) コンパクトデジカメでは珍しく RAW撮影ができる (2) 1/1.8の大型CCDにより、画質が良い   (たいていのコンパクトデジカメでは1/2.5型)   かつ、CCDが大きいとマクロ撮影時のボケが大きく、綺麗。 (3) 単3電池が使えるので旅先のバッテリー切れにも安心 (4) 大型のグリップが握りやすい (5) メタルグレーのカラーがとてもカッコイイ(笑) (6) 購入時、性能の割にとても安かった(実売2万円)  けっこうあります。特に(5)はポイント高いかな? だから今でも大切に手元に置いています。  しかし、レスポンスの悪さがひびいて、あまり実戦では使わないのです。 特に xD-Pictureカードは書き込み速度が遅く(最新のSDカードに比べて)、RAW 撮影時には、撮影後10秒ほど待たされます。バッファメモリ(一時待避記憶領 域)も無いので、その間まったく次の撮影ができなくなるのは困ります。  だからどちらかというとコレクション棚を飾る一台となってしまっているので す。(苦笑) ※上記で紹介したデジカメの詳細については、このコーナーの末尾をご覧下さい。  余談が長くなりました。  氷見市のコンビニで買い出しをして、市内をぐるぐる回っていると、カーナビ の地図に表示された「朝日山公園」が目にとまりました。  とても気になります。これはもう偵察しないと。(笑)
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  公園の入り口に車を停めると、どこからともなく白い猫がやってきました。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  とてもチャーミングな白猫です。どうやらメスのようですが、ずいぶん人なつ こい猫です。どちらかというと取材中は「怪しまれる」ことの多い私ですが(笑)、 怖がることなく、近寄って顔をすりすりしてきました。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  しばらくしたら公園のタイルに転がってごろごろ、顔をごしごし。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  猫は気ままそのもの。その仕草は見ていて飽きません。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  公園には古びた展望台がありました。ちょっと登ってみましょう。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  予想通り、これは素晴らしい展望です。眼下には氷見市の市街はもちろん、能 登半島と富山湾の海が一望できます。そして公園の植えられているのは桜の木で しょうか。春の季節もまた楽しみな場所です。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  公園ではさきほどの白いメス猫の周りを、どこからともなくやってきたオス猫 たちがうろうろしていました。彼女はどうやらこの公園のアイドルのようです。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  あるオス猫が、とびかかって力づくでものにしようとしたようですが、白ネコ は「気安く触らないでよ!」とばかりに「ニャー!!」と大きな鳴き声とともに オスネコを払いのけました。とてもプライドの高いレディのようです。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  ネコの世界にも色々あるようで、見ていて飽きません。  さて肝心の公園の偵察を。  こじんまりとはしていますが、しかし綺麗に整備された公園です。そして植え られている樹木も端正なものが多く、秋の紅葉の時期もこれもまた楽しみです。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  秋の能登取材もまた楽しみになってきました。  さて海岸線に沿って出発です。遠方に見えるのは城ヶ崎と呼ばれる岬です。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  ここには「阿尾城跡」(あおじょうせき)と呼ばれる城跡がありました。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  城は今では無く、代わりに神社がありました。その境内の上に登ると。氷見市 にかけての海岸線の眺めがとても素晴らしい。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  足下には可愛らしい全身ピンク色のアジサイが咲いていました。太陽の光をいっ ぱいに受けて、今日も暑い中、元気に咲いていることでしょう。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  海岸線だけでなく、能登半島の内陸も偵察してみましょう。広々とした水田と 白い雲。「日本の夏」という感じの風景です。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  その水田のあちこちで、農家の方が作業をしています。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  そのような人物を点景に入れると風土感が増して風景も俄然深みをましてくる でしょう。  林立する杉林も樹勢が良く、まるで背筋をピンと伸ばして居並ぶ衛兵のようで す。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  水田と竹林の緑がとても綺麗です。水田の上を流れてゆく風をも感じ取ること ができるでしょう。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  水田にはサギがつきものです。望遠ズームをそなえたカメラがあると重宝しま す。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  もう少し近づいて撮ろうと思ったら、こちらに気がついたらしく、サギは飛び 去ってしまいました。ここでのスナップも PowerShot-S3IS が威力を発揮しまし た。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  走っていたふと目に付いたのは、民家の庭先に飾られた短冊たちです。そうい えばもう七夕の季節なのですね。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  風に吹かれてくるくる回り、それが太陽の光を反射してきらきら光っているの で、いやおうでも目に付くのです。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  内陸部の偵察を終えて、再び海岸線に戻ってきました。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  富山湾内は、正直水があまり綺麗とは思えませんでしたが、しかしこのあたり までくると、徐々に海の水が本来の色を取り戻してきたようです。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 , 球面収差補正あり )  このあたりは富山市や高岡市近辺の方々がバカンスに訪れるのでしょう。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム ) そこかしこでリラックスムードただよう微笑ましい風景が見られました。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  あれに見えるのは蛇ヶ島でしょう。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  今日はかすんで見えませんが、あの向こうには北アルプスの立山連峰が見える はずです。そしてその向こうから朝日が昇り、その光がこの蛇ヶ島をシルエット にして浮かび上がらせて、その光景は実に見事なものだと言われています。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  こちらの竹を使って作ったモニュメントは何でしょうか。私は不勉強ゆえ、そ の名前と由来を知りません。しかしとても風土感のあるシェイプで、朝のシルエッ トに使っても作品を作ることができるでしょう。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  今の時期にしっかり偵察をしておいて、また秋冬にチャレンジしてみたいもの です。  そういえば能登半島では3ヶ月ほど前に大地震があったのですね、海岸線が所 々崩れているように見えるのはそのせいでしょうか。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  しかし私が取材した範囲では、震災の爪痕は目に見える範囲ではそれほどあり ませんでした。住民のみなさんの努力で復活したのでしょう。部外者の私には分 からぬ苦労もまだまだあるのかも知れませんが、のどかな風景は見ていて心休ま ります。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  海岸線をひた走って、観音崎という岬までやってきました。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  立派な社があります。そしてそこの縁側に麦わら帽子といくつかの袋、お弁当 ボックスらしきものが置かれています。このなにげない情景もまた「日本の夏」 を連想させてくれます。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  岬の突端まで出てみたら、そこでは地元の小学生たちが浜辺遊びをしていまし た。何をとっているのでしょう、カニでしょうか。まるで昭和の時代に逆戻りし たかのような光景です。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  社のそばで絵を描いていたおじさん。水遊びを終えた子供たちがお母さんといっ しょに集落へ帰って行きます。家族とのんびりと過ごす休日はなによりの思い出 になることでしょう。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  農家のガレージでは柴犬が暑さを避けるようにぐったりとした様子でお昼寝を していました。最近の温暖化はワンちゃんにもさぞかしこたえていることでしょ う。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  それにしても能登半島では水田がすぐ海の近くまで広がっているのが特徴です。 青空の下、すくすくと元気に育つ、稲穂かな。 ぽっかりと浮かぶ白い雲がますます風景ののどかな雰囲気を演出してくれます。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  この集落は今では七尾市に編入されたようですが、しっかり駐在所がありまし た。しかし周囲のこののどかさな雰囲気にひたっていると、事件など永遠に起き ないような気がして、お巡りさんもさぞかしヒマなのではないかと想像してしま います。(失礼とは思いますが、それは日本中がそうあってほしいという願いを 込めて)
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  たくさんの材木が海に浮かべられている場所を見つけました。きっと能登半島 で伐採した木材を船で富山方面に運ぶための集積場だと思います。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  七尾市の市街にやってきました。ここでもまたカーナビ地図の「小丸山公園」 という場所が気になったので偵察してみました。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  登ってみると、どうやら戦国武将として有名な前田利家(まえだとしいえ)ゆ かりの城跡のようです。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  3年ほど前でしたか、NHK大河ドラマで「前田利家とその妻・まつ」の夫婦 物語が放映されましたが。やはり全国ネットの力は絶大で、この公園の整備のた めに石川県から多額の予算がついたそうです。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  おかげでご覧の通り、立派な銅像も建ちました。  予算のおかげで公園は綺麗に整備されていましたが、しかし植えられている桜 の樹木の立派さを見ると、それ以前からこの公園は市民、県民たちの手によって 手入れされていたことが良く分かります。石川県内でも屈指の桜の名所だそうで す。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  紅葉の樹木も美しい。まだ色づいてはいませんが、この樹勢や透明感から、秋 にはさぞ良い色に染まることでしょう。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  さらに海岸線を進むと、「能登島大橋」の姿が見えてきました。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  能登島は地図で見ると分かる通り、能登半島に抱え込まれるような位置にあり、 内地にくっついているようで微妙に離れている。すなわち離島だったのです。
 離島の頃は地理的な制約で色々と面倒なことがあったようですが、今ではこん な立派な橋ができて、自動車で気軽に行き来することができるようになりました。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  さっそく私もこの橋を使って能登島に上陸してみることとしましょう。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  橋の上からは能登島の断崖を眼下に見ることができます。ちょっと風が強いで すが、ここで朝夕の時間帯に撮影をしてみるのも面白いでしょう。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  島に渡ったところでお腹がすいたので、お昼ご飯をとることにしました。能登 半島に来たときから、地元でとれたお魚を食べようと心に決めていたのです。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  この定食屋では、地元でとれたお魚を安く提供してくれます。観光地では30 0円が相場のソフトクリームが200円で売られています。これは嬉しい。それ だけで分かります、このお店がいかに良心的であるのかを。(笑)
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  とりあえず「ブリの焼き魚定食」を注文しました。お味噌汁と、小鉢が5つも ついて、これでしめて600円です。これは安い。しかもご飯はおかわり自由。素 晴らしい。もう言うことなしですね。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  以前、伊豆半島の初島に行ったときも感じたのですが、離島の方々は自尊心、 独立心が強いのでは、と思いました。「がんばっています能登島」というキャッ チフレーズにそれを感じ取ることができます。「なにをどう頑張っているのだろ う?」という素朴な疑問がわきましたが、それはさておいて。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  古い地図で見ると、この島は「鹿島郡・能登島町」とありましたが、現在では 残念ながら(?)七尾市に編入されてしまったようです。ここでもまた一つの町 村のアイデンティティが総務省の効率化政策の餌食になってしまいました。 (というと総務省の人に怒られそうですが)  新鮮でおいしいブリの焼き魚定食でお腹を満たしたら、今度は能登島の海岸線 を偵察開始です。風景は広々として、心なしか更にのどかさが増したように感じ ます。
( RICOH Caplio-R4 )  密集した漁村の中の狭い道路を抜けて浜辺を目指すと。。
( RICOH Caplio-R4 )  海を見ながら毅然として立つ農婦の姿が目にとまりました。
( RICOH Caplio-R4 )  私も車を降りて浜辺へ行ってみると、子供たちがおおはしゃぎで水遊びをして いたのです。農婦のおばあさんはそれを見守っていたのですね。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  やっぱり子供たちはこうして自然の中で思い切り身体を動かして遊ぶのが一番 です。長じても、決してゲームマシンなどにハマッて不健康になってほしくない と思うのです。(笑)  さすが離島(?)だけあって、海の水の色がとても澄んでいます。唱歌の中に だけ残っていると思っていた日本の浜辺の姿がここにはまだ残されているのです ね。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  能登半島の岬ではよく神社が建てられているのを見かけます。漁師たちの安全 を祈願してのことでしょうか。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  そして気がついたのは、神社の境内がそっくりそのままガラス張りの壁に保護 されていることです。きっと冬の厳しい日本海の風雪から社を守るためのもので しょう。地元の方々の心配りです。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  我が愛車のダッシュボードに据え付けられたデジカメは行程の全てを5秒ごと に記録しつづけています。その中には偶然撮影された、こんなのどかな風景もあ ります。
( RICOH Caplio-R4 )  夕暮れ近くになって、太陽は徐々にその高さを下げて、その光が海面に反射す るようになりました。波がたゆとうごとにそれがキラキラと光ってとても綺麗で す。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 )  海岸線ちかくまで広がる能登の水田。それもまた午後の光を受けて、印象的に 浮かび上がります。
( OLYMPUS CAMEDIA SP-320 , SilkyPix3.0よりRAW現像 )  輝く海面と手前の水田の輝度差は大きく、コントラストの高いポジフィルムで は双方の再現は不可能です。海面に露出を合わせれば水田は黒くつぶれ、水田に 露出を合わせれば海面は白く飛んでしまいます。  やはりこういう被写体にはデジタルカメラの方が有利であることが最近、分かっ てきました。  そしてラティチュード(再現幅)の広いネガフィルムにも、最近では興味を示 しているのです。  以前はポジフィルム一辺倒だったのが、徐々にその表現媒体を広げつつあり、 それらを使い分けるのは大変ではありますが、興味深いことでもあるのです。  逆光に輝くシルエットはなんでしょうか。岩礁にしては人工的すぎる。しかし こんな場所にまさか北朝鮮の潜水艦が!?
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  湾の反対側から見てみました。まさかホンモノの潜水艦ではないでしょうが。 船の座礁を防ぐための目印でしょうか。それにしても形が紛らわしすぎます。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  富山湾に面した集落を見ていると、今は夏なのですが、しかしなんとなく冬の 時期のこの地方における気候の厳しさが想像できます。なんとなくですが、「耐 える力」というようなものがこの地方一帯には漂っているような、風景を見てい てそんな気がするのです。
( Canon PowerShot-S3 IS , 仕上がり設定:ポジフィルム )  そうは言っても今は夏。この場所にはクルマユリの群生地を見つけました。ま だ全て咲きそろってはいませんが、空がもっと青いときに撮影すると素敵でしょ う。
( SONY CyberShot DSC-U40 )  夕暮れが近くなってきました。暗くなると自然とシャッタースピードは遅くな るので、車に取り付けられたデジカメで撮影した画像はとてもスピード感が増し ます。けっこう好きです、この描写。
( RICOH Caplio-R4 )  夕暮れの撮影に適したポイントを見つけました。空にはトンビが舞い飛び、今 日のねぐらを捜しているようです。
( Nikon D50 + AF-S Nikkor24-85mmF3.5-4.5G , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  やがて夕日は能登半島の向こうに沈んでゆきました。(まだ能登半島の南側に いるのです、残念ながら日本海に沈む夕日を見ることはできませんでした)
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  能登半島の上空には雲がたなびいていたので、そこへ夕日が沈んだ後はカメラ をしまって、帰途につきました。  しかしその途中、雲間から太陽が再び顔を出し、樹林の向こうに沈んでゆく姿 を見かけました。  あわてて車を停めて、再度カメラを取り出し、超望遠レンズに取り付けて撮影 再開です。
( Nikon D50 + TamronSPAF200-500mmF5-6.3DiLD + kenkoテレコン×1.4 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  2度も夕日を見ることができて満足でした。  焦点距離が1.5倍に延びる一眼デジタルカメラはこうした望遠撮影に有利で す。しかも手頃な値段で購入できる500mmまでの望遠ズームレンズにサード パーティ製のテレコンをつければ、こうした大きな太陽を割と安価なシステムで 撮影することができます。  みなさんもぜひお試し下さい。  ただし、まん丸の太陽だけを撮影しても、文字通り「日の丸構図」になってし まい、全く面白くありません。  流れる雲や、山のスカイライン、樹林のシルエットなど、周辺の環境をいかに 画面にバランス良く取り込むかがポイントです。  能登半島は大変広く、丁寧に取材をしていると3日は欲しいと思いました。 言うまでも無いことですが、時間をかければかけるだけ新たな発見があるような、 そんな気がしています。  また機会を見つけて、また季節を変えて、訪れてみたいと思っています。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Nikon D50 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d50/
SONY CyberShot DSC-U40 → http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-U/
Canon PowerShot-S3 IS → http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s3is/
RICOH Caplio-R4 → http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r4/
FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
OLYMPUS CAMEDIA SP-320 → http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/sp320/
★★★ トリコシの取材ルートを動画でご覧になれます ★★★  トリコシの取材車のダッシュボードに取り付けられたデジカメ、Caplio-R4 の インターバル撮影(一定間隔の自動撮影)機能により取得された静止画像を合成 して作成した動画ファイルをウェブからダウンロードできます。  早送りのビデオのようにして取材コースをご覧になることができます。 どうぞお楽しみ下さい。 http://tory.com/j/others/mm/2007/07-17/2007-07-08.mp4
(MPEG-4ムービーファイル、11.2MB、ダウンロードに少々お時間がかかります) (※ご覧になるにはお使いのブラウザにQuickTimeのプラグインが必要です) ★ トリコシの取材ルートをGoogleEarth&カシミール3Dで再現できます! ★  既にご存じのようにトリコシの最近の取材では、GPSレシーバーを携帯して 位置情報を刻々と記録するようにしています。持ち帰った位置情報データはPC に転送されて地図ソフトなどでそのルートを再現できるようになっています。  そこで、このブログをご覧になっている方にもその情報を公開しようと考え、 今なにかと話題の「GoogleEarth」(グーグル・アース)および「カシミール3 D」といったフリーの地図ソフトにてトリコシの取材ルートをご覧になれるよう にしました。下記のURLをクリックして圧縮ファイルをダウンロードして解凍 してください。 http://tory.com/j/others/mm/2007/07-17/2007-07-07.zip
 下の例のように、ZIPファイルをダウンロードすると"KML"という拡張子のファ イルが入っていますので(ZIPを解凍するソフトによって表示は多少異なります)、 それをダブルクリックすると、GoogleEarthの画面が開き、トリコシの取材ルー トが水色の線で表示されます。  その後、地図を拡大表示させることが可能です。
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 また、"GPX" という拡張子のファイルを、フリーソフト「カシミール3D」に ドラッグ&ドロップしても、そのルートを表示させることができます。
 将来はルート上に取材で撮影した写真が掲載されるようなサービスを提供する 予定でおります。現在は GoogleMapAPI などの技術資料を猛勉強中。  みなさんどうぞご期待下さい! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『カシミール(Kashmir)3D』は、山岳展望の解析、リアルな3D風景・景観CG の作成、リアルタイムフライトシミュレーション、ハイパーマップの作成などが 可能な多機能なフリーソフトです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://www.kashmir3d.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた まま公開いたします。 (将来的にはギャラリーを含む全ての画像に位置情報を埋め込む方針です)  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになりました。 (1) カシミール3D(※フリーソフトですが地図データは別途必要です)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス(※動作未確認) (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  レーザー治療の成果があったためか、おかげさまでトリコシの腱鞘炎はだいぶ 良くなりましたが、大事を取って、今回も恐れ入りますが今週のテクニカル・ノー トはお休みさせてください。何度も休んでしまって恐縮ですが、どうかご理解の ほどをお願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・フォト検索ページの作成 ・写真販売システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@tory.com ) までお寄せください。 ※このブログは等倍フォントでご覧になることをお勧めします。 ※このブログは自然風景写真館 ( http://tory.com/
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