2007-08-11 Back to HomePage
 
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 ずいぶんぐずついた天気が続いていましたが、これでようやく本当に梅雨が明
けたらしく、北アルプスの3000m峰より戻ってみれば、下界は猛烈な猛暑に
なっていました。

 温暖化もいよいよ抜き差しならぬところまで来たのでしょうか。

 とはいいつつ、物事は悪いこともあれば良いこともあります。
この猛暑でエアコンの売り上げは上がっているはずなので、家電屋さんは笑いが
止まらないのではないでしょうか。

 また、このくらい暑いと、私などは開き直って「サウナに入っているようなも
のだ、かえって健康に良いのでは」などと勝手に解釈して楽しんでいます。(笑)

(ただし、十分な水分と塩分の補給が必要なことは言うまでもありません)


 というわけでトリコシは世間で騒いでいるほど温暖化については深刻には考え
ておらず、どちらかというと楽天的な見方をしています。「雪国の残雪は年々少
なくなっている」というように悲観的なコメントをよく見かけますが、一方で南
方の珍しい植物が本土で見られるようになる、というメリットもあります。
物事の見方には必ず良い面と悪い面の両方あるからです。

 「最近の世の乱れは目に余る」「このままでは人類は滅亡する」というのは、
4000年前のエジプトの壁画にも書かれている有名なフレーズだと言いますが、
4000年経ちましたがどうやら人類はまだ健在のようです。だからあと4000
年くらいは持ちこたえてくれるのではないでしょうか。そのくらいの英知はある
はずだと思っています。



 さて、だいぶ話しがそれましたが。前回のブログでお約束したとおり、号外
にて、南アルプス縦走の後半の様子をお届けしましょう。



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◆◆◆ 前回のブログでお伝えした蝶の名前が分かりました ◆◆◆

 前回のブログでお伝えした、下の写真の蝶の名前は「アサギマダラ」である
ことが分かりました。


( Panasonic DMC-LX2 )  日本全土から朝鮮半島、中国、台湾、ヒマラヤ山脈まで広く分布し、長距離を 移動する渡り鳥のような習性を持つ蝶だそうです。  何人かの読者の方からコメントをいただきました。どうもありがとうございま した。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  月夜の赤石岳山頂では、あの神秘的な光がいつまでも続くかのような錯覚にと らわれましたが、しかしどんな時でもやはり朝は巡ってくるものです。再び小屋 を抜け出して山頂付近の稜線の岩場の上に立ってみれば、いつのまにか周囲は濃 い霧に覆われていました。  しかしあきらめることなく、前夜にロケハン(Location Hunting)しておいた 東側の尾根の先端に立ってじっと待っていると、やがて日の出の予感とともに稜 線にたちこめていた霧は流れ去り、そのとき東の地平はもう既に赤らんでいまし た。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  尾根の先端に三脚を立て、カメラを据えてスタンバイです。周囲の静けさとは 裏腹に、朝日を待つ時間帯のフォトグラファーというのは一日の中で最も緊張し ている時なのかも知れません。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  やがて東の地平から新しい太陽が昇り始めました。雲が思いのほか多く、残念 ながら富士山の姿は見られなかったものの、たちこめた湿度ある空気が光を赤く 変化させ、谷間にたなびく雲海を見事に染め上げてくれたのです。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  よく晴れた朝よりも、こうして少し雲や湿度があった方が良いと最近では思い ます。朝日を受けて暖められた空気は谷間から立ち上り、赤石岳から荒川岳に連 なる稜線を次々と超えてゆきます。雲は刻々と流動し、1秒とて同じ形をしてい る時はありません。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  富士山こそ見えなかったものの、素晴らしい朝の時間を楽しむことができまし た。その後、そそくさと簡単な朝食を済ませて出発し、赤石岳山頂を通過します。
( Panasonic DMC-LX2 )  山頂を通過するとき、それほどはっきりしてはいませんでしたが、ブロッケン 現象が見られました。谷間に雲海がある時、山頂や稜線にいる登山者の背後に太 陽があると、その影が雲海に映り、その周囲に虹色の光彩が映し出される現象で す。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2にて画質調整 )  太陽のプレゼント、さいさきの良い一日になりそうです。他の登山者も雲海を 見ながら、次々と赤石山頂を通過してゆきます。
( Panasonic DMC-LX2 )  曇りがちの昨日の稜線と違って、今日は太陽の光がたっぷりあります。道ばた のハクサンイチゲにはまだ早朝の霧の湿り気が残り、そこに光が当たると輝きが いっそう増すようです。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  赤石岳からの登山道の脇には高山植物がたくさん咲いています。これはクロユ リの花です。下向きに咲くので、その素顔を納めようとすれば、カメラを地面す れすれにセットして見上げるようにして撮ることになります。こういう時は、大 きな一眼レフカメラよりもコンパクトデジカメの方が有利です。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  小赤石岳の斜面を一気に下ると、その向こうには未だ霧に包まれている荒川岳 の姿がありました。しかしそれも時間とともに徐々に晴れて行くことでしょう。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  荒川岳は3141mを誇り、実は日本第4位の高峰です。しかし槍ヶ岳(第5 位)などに比べると知名度はずっと低く、不当な扱いを受けているようです。端 正な美しさこそないものの、どっしりと鎮座するその姿には重厚な迫力があり、 圧倒されます。  ここは小赤石岳と荒川岳の中間にある大聖寺平(だいせいじだいら)と呼ばれ る平原地帯です。霧にまかれたりすると方角を見失いやすいので注意が必要です。
( Panasonic DMC-LX2 )  荒川小屋に到着して休憩です。すでに先週のブログでお伝えしましたが、台 風4号の影響で林道が陥没、その影響か登山者が少ないらしく、食料が余ってい るそうなので、お味噌汁をサービスしてもらいました。感謝感謝です。
( Panasonic DMC-LX2 )  小屋で休憩を済ませた後、今度は荒川岳を目指して登り始めます。登山道の脇 には相変わらず可愛らしい高山植物が咲き乱れています。今年は花が遅めだとか で、いつもより多く楽しめるそうです。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  こちらはキンポウゲの花やハクサンイチゲの花に虫たちが寄り添って盛んに蜜 を吸っています。短い高山の夏を彼らも精一杯生きているのでしょう。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  荒川岳に登る途中の沢沿いで立ち止まると、遙か彼方には赤石岳のすそ野が広 がっています。その山頂部は再び霧に包まれ始めていますが、その重厚さが伝わっ てきます。そして沢沿いには、キンポウゲでしょうか、やはりここでも小さな黄 色い可愛らしい花がたくさん咲いていたのです。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 ) ◆荒川岳のお花畑の沢の水音を聴くことができます!  下のURLをクリックしてお楽しみ下さい。↓ http://tory.com/j/others/mm/2007/08-11/P1040657.wav
 砂礫の道ばたにも高山植物が咲いています。これはイワベンケイのつぼみです。 しっかりと咲きそろったものも綺麗ですが、こうして「今にも弾けて、中から何 かが飛び出してきそうな」咲く直前の花も緊張感があってとても綺麗だと感じま す。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  長い砂礫の登りを終えると、そこは荒川前岳でした。荒川岳は、前岳、中岳、 東岳の3つのピークから成り立っていますが、その一番西のピークです。夏山ら しい青い空と白い雲が目に眩しく感じます。
( Panasonic DMC-LX2 )  前岳のピークを過ぎると荒川岳の避難小屋があります。避難小屋では水がふん だんに使えないのが難点ですが、しかし眺めは抜群に良いので、いつかはここで も朝の富士山を狙ってみたいと思っています。
( Panasonic DMC-LX2 )  避難小屋の脇で少し休んで、いよいよ荒川岳の本体である中岳を目指します。 避難小屋で既に3000mを超えているというのに、荒川岳は更に高くそそりた つようにして眼前に立ちふさがっているのです。
( Panasonic DMC-LX2 )  その登る途中で南を振り返れば、一瞬、赤石岳の山頂部の霧が晴れ、その威容 をまたかいま見ることができました。千枚岳から見る赤石岳が有名ですが、ここ から見るその姿の方がより親近感を持って迫ってくるように思います。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  重厚な南アルプスですが、しかしゆるやかなスロープには白や黄色の小さな高 山植物の花がびっしりと咲いていて、登山者の目を楽しませてくれます。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  地面が露出しているところにはきっと雪渓があったのでしょう。その豊富な雪 解け水があるからこそ、こうした高山でも植物が生きてゆくことができるです。  息は荒く胸は弾み、額には汗が滲む。けっして楽な道ではありません。しかし ふと足下に目をやると、そこにはこうしてパッと火が灯ったように咲いているイ ワツメクサの花があり、心がなごまされます。そしてその中にまじって一輪だけ 咲いているキバナスミレの花にもまた。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  こうして山頂の直下まで、登山道の脇には高山植物の花があり。この子たちの おかげで険しい道のりも乗り越えることができたのです。
( Panasonic DMC-LX2 )  長い道のりを超えて、ようやく日本第4位の高峰に到達することができました。 北アルプスの混雑した山頂と違って、ここまでやってくる登山者は本当にまれで す。静かな山頂で、ひとときその余韻を楽しんでいました。
( Panasonic DMC-LX2 )  荒川岳からその隣の千枚岳に向かうなんとも不思議な光景を見かけました。3 000mの稜線だというのに、なんとそこにはたくさんの猿がいたのです。  丹沢山地などの中級山岳では良く見かけますし、南アルプスでも麓ではよく猿 を見かけることもありますが、しかしまさか3000mに近い稜線の岩場でこん なにたくさんの猿を見かけるとは!  登山者の食料を狙っているのでしょうか、あるいは小屋をあさるのでしょうか。 なんとも恐ろしくなると同時に彼らのしたたかさも感じました。 ※3000mに住まう猿たちの動画をご覧になることができます。  下のURLをクリックして圧縮ファイルをダウンロードし、  解凍すると、その中に MP4ファイルが入っています。 http://tory.com/j/others/mm/2007/08-11/2007-08-11.zip
 それまでまずまずの天気だったのですが、この日は上空に寒気が入り込んだら しく、千枚岳を通過するころにはあたりは霧に包まれ、遠くからは雷鳴が聞こえ てきました。先を急ぎましょう。
( Panasonic DMC-LX2 )  今までずっと3000mの高さにいたので、2880mとはいえ、もうずいぶ んと下ったような気がします。
( Panasonic DMC-LX2 )  千枚岳から千枚小屋に下る途中、あたりはますます黒雲に覆われ、とうとう大 粒の雨が降り始めました。夕立です。しかしその雨が周囲の草木を潤わせ、葉の 先端には透明な雫がころころところがり、それがきらきらと光ってとても綺麗で した。
( Panasonic DMC-LX2 )  長い縦走を終えて、千枚小屋に到着です。このころには夕立も小降りになって いました。
( Panasonic DMC-LX2 )  ずいぶんと歩きました。空は曇り空です、星も見えないでしょう、今夜はゆっ くりと身体を休めることとしましょう。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  星は見えないとはいえ、山の天候はどうなるか分かりません。どんな状況だと しても遅くとも朝3時には起きる必要があります。    そうして窓の外を見てみると、流れる雲は月の光に照らされてうっすらと光り、 その隙間からは星たちが瞬きはじめていました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  こうなるともうじっとしてはいられません。小屋を抜け出してそのテラスに出 て三脚をセットし、移り変わる空の色と星たちの撮影に夢中になります。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  昨夜の夕立はどこへやら、東の空はうす紅色に染まり始めていました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  天気予報によると、今日は昨日にも増して強力な寒気が入り込むとのこと。し かしやはり山の天候は夜間から早朝にかけてが一番安定しています。雲間からは 日の出の姿を拝むことができました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  本日は最終日、千枚小屋から椹島ロッジの登山口まで4時間ほどの下りを残す のみです。途中8時ごろでしょうか。朝は日の出さえ見ていたのに、一転周囲は 黒雲に覆われ、激しい雷雨がおそってきたのです。しかし樹林帯の中なら比較的 安心です。かえってその雨で森が湿り気を与えられ、緑色の苔たちはますます盛 んに成長してゆくように感じます。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  シャクナゲの葉に似ていますが、これはなんの植物でしょうか。いずれにせよ。 降りしきる雨のおかげでつやつやと光って、ますます緑が美しく見えました。
( Panasonic DMC-LX2 )  すごい湿度でおかげでカメラのレンズもすっかり曇ってしまいました。しかし 拭き取らずそのまま撮影した方がこの湿度感を伝えられるのではないかと思い、 そのままにして撮影を続けました。
( Panasonic DMC-LX2 )  普段はなんでもない沢の流れが、この豪雨の中で大滝となっていました。通過 するのも一苦労です。
( Panasonic DMC-LX2 , PhotoshopCS2よりRAW現像 )  こうしてどうにか南アルプスの登山基地のひとつ、椹島(さわらじま)ロッジ に到着しました。
( Panasonic DMC-LX2 )  再び送迎バスに揺られて畑薙ダムを目指します。登山者のみなさんは大雨の中 を苦労して下ってきた様子でした。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  途中、車窓から西に目を向けると、そこには雲間から赤石岳の雄姿がかいま見 えました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  昨日まであの山頂の上に居たのかと思うと感慨深い思いです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  既に前回のブログでお伝えしたように、台風4号の影響でダムの下の林道が 陥没。4日間を経た今では既にコンクリートの吹きつけ工事が始まっていました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  登山者の人が帰れないと困るので、工事関係者はバスが到着した時だけ、歩行 を許してもらいました。人一人くらいが通れる幅はあるので、みなさん慎重に歩 いて通過します。しかし車が通れるようになるには年内いっぱいはかかるだろう との話しでした。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  こうして4日間の縦走を終えて駐車場に戻ってきました。私の愛車は主人の帰 りを待って、大人しくしていたでしょうか。(さて、トリコシの愛車はどこにあ るのか、みなさんお分かりになりますか?)
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  長い山旅を締めくくるのはやはり温泉です。ダムのすぐ下に赤石温泉・白樺荘 があります。いかにも素朴な山あいの温泉といった風情です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  この温泉の素晴らしいところは入浴料が無料(!)ということです。今時めず らしい。それでいて泉質はぬるぬるしていてとても肌に良さそうで、シャンプー などは無いですが、これで無料とは本当にお得な温泉です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  無料の理由は、ここに併設されている食堂で何か注文をしてもらえれば、それ で良しとしましょうという運営方針だからなのでしょう。食堂の壁にはたくさん のメニューがずらりと並び、どれにしようか迷ってしまいそうです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  長期縦走の自炊でろくな食事をとっていなかったトリコシは、いやしくもカレー ライスも、カツ丼も、天ぷらうどんも、どれもみなおいしそうに見えて、全部注 文したくなってしまいました。(笑)  しかし浮気はしないのです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  やはり最後は大好物の蕎麦で南アルプスの山旅を締めくくりました。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待下さい。 ◆おまけ◆  赤石温泉の休憩所の外の庭で鳴いていた「ヒグラシ」の鳴き声を聴くことがで きます。とても美しいですよ!下のURLをクリックしてお楽しみ下さい。↓ http://tory.com/j/others/mm/2007/08-11/DSCF0477.WAV
◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Panasonic DMC-LX2 → http://panasonic.jp/dc/lx2/index.html
FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
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