2007-11-13 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。


自然風景写真館ブログの第250号をお届けいたします。



★★★ このブログは下記のページにアクセスしてもご覧になれます ★★★







××××××××××× お詫び ×××××××××××


◆お詫び1◆

 先週お送りしたブログの「季節の便り」にて、下記の写真のURLの
先頭に "x" がタイプミスで購入していたために、HTMLページにて画像が自動
表示されていませんでした。


(クリックすると画像の表示は可能ですが)どうも失礼をいたしました。 ◆お詫び2◆  毎週のブログの題名には取材先のリストが載っていますが その週に紹介した取材先は「佐賀県・筑後川・昇開橋」で終わっており、 「長崎県・佐世保市・南九十九島」は紹介されていませんでした。 (今週紹介しております)  どうも失礼をいたしました。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §1.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img05004 "Missing You." 『あなたへの想い』 Img05072 "non-title." 『---』 Img05099 "Water Mirror." 『明鏡』 Img05169 "The songs of the water." 『せせらぎの歌』 Img05205 "The road to Mt.Yarigatake." 『槍ヶ岳への道』 Img05247 "The play of hide-and-seek." 『かくれんぼ』 Img05380 "In the light of hope." 『希望の光りに包まれて』 Img05411 "Late Autumn" 『晩秋』 ■ギャラリーから削除された作品リスト img03828 "The faint brightness of red leaves." 『紅の淡い輝き』 img04095 "The young who wait for the waves." 『波を待つ若者たち』 img04105 "" 『春の丘のふたり』 img04123 "The brilliance in the winter forest." 『冬の森の輝き』 img04152 "The mountain seems to be laughing." 『山笑う』 img04190 "The cerulean sea." 『紺碧の海』 img04217 "The verdure in the Imperial garden." 『御苑の新緑』 img04256 "The verdure's being refreshing." 『新緑爽快』 img04307 "The grassland in the early summer." 『初夏の草原』 img04343 "The green flow." 『緑流』 img04344 "The play of water." 『水の遊び』 img04357 "The iridescenct cloud pattern." 『虹色の雲模様』 img04430 "The light yellow leaves in the forest" 『淡い黄葉の森』 img04469 "The emitting light of the Japanese enkianthus." 『ドウダンツツジの発光』 img04496 "The beauteous flows in the ravine." 『渓谷の流麗』 img04510 "The autumn times on the white birch forest." 『白樺林の秋』 img04517 "The pasture with the larch forest." 『カラマツの牧場』 img04524 "The build of the larch woods." 『カラマツ林の骸』 img04569 "The path in the autumn." 『秋の小径』 img04600 "The colored leaves in your dream." 『夢の中の紅葉』 img04631 "The blaze of the big gingko tree." 『大イチョウの輝き』 img04667 "With the light being able to be given." 『光を与えられて』 img04827 "Uraga Water Line in the morning." 『朝の浦賀水道』 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★ 「フォトスライドショー朗読会」は満員御礼でした! ★☆★  おかげさまで「写真展 〜 流れゆく季節の中で 〜 .Stage」にて行われたた、 語りと音楽ユニット「花音」(かのん)による「フォトスライドショー朗読会」 は50名を超えるお客さまにいらしていただき、満員盛況でした。 椅子が足りずに立ち見になってしまったお客様には心からお詫び申し上げます。  今回の展示のメインイベントは、液晶プロジェクターを使って写真を壁面 いっぱいに大きく伸ばして投影する「フォトスライドショー」です。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  展示作品より30点を選りすぐって、フェードイン・フェードアウトつきのス ライドショーにしたました。会場を暗くして写真が投影され、映画館のようにし て写真をお楽しみいただきました
( Canon PowerShot-G7 )  また、それに合わせて語りと音楽ユニット『花音』(かのん)に、ピアノの生 演奏と詩片の朗読をしていただきました。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )
( FUJIFILM FinePix-S6000fd ) 会場はしばしの間、すっかり癒しムードに包まれていました。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  美しいピアノの調べを背景に、詩片の朗読を聴いていると本当に心が安まり、 癒されます。おかげで私自身も自分の作品に対して、また違った見方が生まれま した。 ◆ イベント終了後の記念撮影 ◆
( FUJIFILM FinePix-S6000fd ) ※左より ・ぎゃらりーぜん、オーナー:多賀薫(たがかおる)さん ・花音:アナウンサー・大花さん(おおはなさん) ・トリコシ ・花音:ピアニスト・実近さん(さねちかさん) ・花音:アナウンサー・額田さん(ぬかたさん) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ★☆★ 鳥越章夫・写真展 〜 流れゆく季節の中で 〜 3rd.Stage! ★☆★  メインイベントのスライドショー朗読会は終了しましたが、ギャラリーの展示 は11月19日(月)まで続きます。まだご覧になっていらっしゃらいない方は ぜひ『ぎゃらりー・ぜん』にお越し下さい。 (※トリコシ在廊の時間帯は不定期です、どうかご容赦下さい)  個展の詳細は下記のURLアドレスをクリックしてご覧下さい。 http://tory.com/j/exhibition/index.html
◆会場地図◆
 この誌面で紹介してしまうと実際に会場を訪れた時のサプライズが無くなって しまいますが、個展会場の様子を少しご紹介いたします。  絵はがきセットやCDカタログ、DVDスライドショー、カレンダーなどなど、 おかげさまで前回にも増してオリジナルグッズが増えました。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  2008年カレンダーも会場で即売しております。今年は写真だけでなく、 「撮影地」「詩片」も記入されました。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC ) (※ウェブでの販売は個展終了後に行います、どうぞお楽しみに)  「フォト・ジグソーパズル」も置いてあります。個展会場はもちろん、自然風 景写真館の全ての作品をA4/A3のパズルにすることができます。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  ボケの多い私の作風はジグソーパズルにすると、とっても難しそうだと言われ ます。(笑)  前回の展示で導入した透明のアクリルフレームが好評で、また私自身もとても 気に入っていたので、今回は前回よりもさらに増量して展示しております。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  私の作品の特徴は「透明感」にあるとよく言われるのですが、今回はとうとう 本当に写真プリントを「透明」にしてしまいました。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  インクジェットプリンタ対応のOHPシートに写真データを打ち出すと、透明 なプリントが仕上がります。これを透明なアクリルフレームに封入して天井から 吊り下げると、なんと前からも後ろからも観賞できる写真のできあがりです。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  なかなか他では見られない展示だと自負しておりますので、ぜひ会場にいらし てオリジナルプリントをご覧になって下さい。  前回の個展で好評だったオリジナルプリントの即売。今回はA4サイズに加え てA3サイズも登場しました。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC ) ・A4プリント: Canon PIXUS ip6700D + FUJIFILM-画彩Pro ・A3プリント: Canon PIXUS Pro9000 + FUJIFILM-画彩Pro  会場には資料の出力用に3台目のプリンタ( Canon PIXUS ip4300 )があり、 退役したマシンも合わせて3台の ThinkPad と 3台のプリンタがフル稼働して いる様子は壮観です。
( PENTAX K100D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  残念ながらこの後、トリコシは常時会場にいることはできませんが、時々顔を 出すようにしますので、運が良ければお会いすることも可能かと思います。  ぜひ引き続き多くの方のご来場をお待ちしております。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ★☆★ 登山講習会に参加してみませんか? ★☆★  トリコシが所属している神奈川県の勤労者山岳連盟が今年40周年を迎えたの を記念して、会員以外の一般の方むけに、登山の講習会や講演会が行われます。  トリコシは「ハイカーのための登山基礎講習会」の講師を担当いたします。 もし登山やハイキングの基礎について話しを聴いてみたい方はぜひご参加くださ い。「講習会」というと固くなりますが、話しを聴くだけでも楽しくためになる 講習を目指しておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。 ◆受講料 500円(資料代として) ◆内容 (1) 導入(登山ハイキングにおける事故防止の必要性)  (2) リスク管理の考え方  (3) 気象の基礎(気象遭難の怖さ、簡単な天気図の見方)  (4) 運動生理学(水分塩分糖分、摂取の重要性)  (5) 登山のウェア選び(靴紐の結び方、ウェア、ザックの背負い方など)  (6) 歩き方、バランス保持のコツ、ストック、など  (7) 道迷い防止(地図の活用、歩くルートのイメージ作り)  (8) 携帯電話の使い方  また、トリコシも日頃お世話になっているファーストエイド(応急処置)のイ ンストラクターである悳(いさお)氏による基調講演もオススメです。  詳しくは下記のページをご覧になってご応募ください。 ◆ 神奈川県・勤労者山岳連盟のホームページ ◆ http://k-rouzan.net/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  先週は九州取材旅行の第2部として、熊本県・阿蘇、大分県・久住高原、 佐賀県・筑後川などをお届けしました。  第2部をお届けした後、佐賀県にお住まいの方から下のようなメールをいただ きました。 --------------------------------------------------------------------------- 「私の地元の風景が紹介されているのでびっくりしました、普段眼にしている風 景でも、こうして写真にすると違った美しさがあるものですね。ステッカーいっ ぱいの"沼津"ナンバーの取材車をぜひ拝見したかったです」 ---------------------------------------------------------------------------  こうして全国を取材していて、このようなメールをいただくととても嬉しくな ります。将来はぜひその土地の写真クラブの方々と交流して、写真教室、撮影会 などご一緒させていただければ幸いです。そうすればトリコシはそれと合わせて その土地の取材もできるので一石二鳥です。  まったく余談ですが、トリコシ号のナンバーは「沼津」ではなく「湘南」ナン バーですので、どうぞお間違えの無きようお願いします。(笑)  今週も引き続き、第3部をお届けします。 はてさて、トリコシ号はいったいどこへ向かうのでしょうか。  佐賀市では「佐賀・シティホテル」というビジネスホテルに宿泊しました。 名前から想像してさぞかし高いホテルなのかと思いきや、部屋は広くて快適にも かかわらず、料金はなんと4700円でした。  都会と違って地方は物価が安く、生活をするのには快適なのだなといつも関心 します。  さて、このホテルに宿泊したのは先週お届けしたブログをゆっくり執筆した いからでした。  ブログの執筆を終えて目覚めると、窓の外は朝の佐賀市の爽やかな都市風景 が広がっています。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  日中は撮影があるので、ブログ執筆はどうしても深夜におよんでしまいます、 そのためこの日はホテルのチェックアウトぎりぎり10時くらいの、のんびり出 発です。
( RICOH Caplio-R4 )  この日の目標は明日の早朝撮影のための偵察です。佐賀市の地形図を調査して いると、佐賀市の北西にある「天山」(てんざん)という山が気になりました。 佐賀平野から急激に裾野を立ち上げてそそりたつ山です。きっと展望が良いと思 うのです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA20-40mmF2.8EXDG )  山頂ちかくまで車道が通じています、どんどん登ってゆきましょう。
( RICOH Caplio-R4 )  車道の終点に到着しました。
( Panasonic DMC-FX01 )  周囲に高い木はなく、ちょっとした展望台になっていて、南東には佐賀平野の 素晴らしい眺めが広がっています。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA20-40mmF2.8EXDG )  ここまででも十分かと思いましたが、駐車場から「山頂まで800m」という 看板が目に付きました。  ずっと車に座りっぱなしで取材をしていて、また外食も多いので、すっかりエ コノミークラス症候群+メタボリック症候群になっていた私は、少しでも運動を しようと、このハイキング道を登り始めたのです。
( Panasonic DMC-FX01 )  岩がごつごつしている登山道ですが、しかしのんびり歩いても30分程度で山 頂に到着することができます。
( Panasonic DMC-FX01 )  そうして少し汗ばむくらいの運動で、天山の山頂に到着しました。シンプルで 良い名前だと思っていましたが、山頂には「霊峰・天山」という立派な石碑が建 てられています。佐賀平野を見下ろすようにそびえているこの山は、きっと地元 の人たちにとって守り神のような存在なのでしょう。
( Panasonic DMC-FX01 )  山頂付近はなだらかな丘陵が広がっていて、高い木はなく周囲の展望は抜群で す。秋のこの時期は爽やかな風が笹原を吹き抜け、歩いていてとても気持ちがよ いです。
( Panasonic DMC-FX01 )
( Panasonic DMC-FX01 )  想像以上に素晴らしい天山の山頂風景に満足して山を下りました。この時間は 既に正午になっていたので下界はかすんでいましたが、明日は晴天が期待できる ようですから、早朝撮影が楽しみです。  登山道を下って駐車場に戻り、愛車に乗って山を下り始めます。途中、なんで もない山の斜面ですが、そこはびっしりと竹林と杉林に覆われ、その規則正しい パターンと密度感に惹かれてカメラを向けました。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-Nikkor50mmF1.8D )  自然の姿とはまた違う人間の手の入った風景ですが、風土感たっぷりの風景は 開発著しい首都圏ではなかなか見られないものです。こういう風景にはどこか安 らぎを感じるのです。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、天山の偵察を終えてトリコシ号は高速道路に乗ってさらに西を目指しま す。目指す場所は長崎県・佐世保(させぼ)です。
( Panasonic DMC-FX01 )  高速道路については「こんな交通量の少ない場所に作ってどうするんだ」とい った意見も聞かれますが、トリコシにとってはこうした取材の時に移動時間を短 縮するのためには大変お世話になっています。  さて、佐世保市に到着しました。九州西部地方は海岸線が複雑に入り組んでい るので、昔から船舶にとって良港を提供してきました。それは漁船にとってもそ うですが、軍艦にとっても好適です。  というわけで佐世保について一番最初に目に飛び込んできたのは自衛艦でした。 すぐそばにはアメリカ軍の軍港もあります。もちろんそこは取材NGということ で、君子危うきに近寄らず、です。
( Panasonic DMC-FX01 )  夕暮れの九州西海岸の取材は以前から興味がありました。しかしその前に少し 身体を休めることとしましょう。積もり積もったスパムメール(迷惑メール)の ダウンロードもしないといけません。(苦笑)  というわけで最近このブログでご紹介した無線インターネットの「FREESPOT」 の場所を捜していたのですが、しかしなかなか好適な場所が見つかりません。す ると車を走らせていて、ふと目に入った「インターネット・カフェ」の看板が目 に入りました。  トリコシはそれまでインターネット・カフェは狭くてタバコ臭くて不衛生な場 所という先入観を持っていたのですが、ここ佐世保市で見つけたネットカフェは 8月に新装開店ということもあったのでしょうが、とてもシックで綺麗で、BG Mには落ち着いたジャズなどかかっていて、とても気に入ってしまいました。
( Panasonic DMC-FX01 )  このように一畳ほどの広さの個室のPCルームが並んでいます。ちょっとあや しい雰囲気ですが。。
( Panasonic DMC-FX01 )  しかし、そなえつけのデスクトップPCからLAN線を拝借して、私の愛機 ThinkPad に装着すれば、たちどころに快適なインターネット書斎に早変わりし てしまうのです。その回線速度はもちろん、無線インターネットの比ではありま せん。快適快適。
( Panasonic DMC-FX01 )  さらに驚くことは、このネットカフェでは「シャワールーム」まであるのです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  中はボディソープ、シャンプー&リンスが完備。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  ドリンクが飲み放題なのはもちろん、カレーライスやヌードルなどの軽食も食 べ放題。おどろくばかりです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  料金はおおよそ、6時間パックで1200円ほど(ショップによって異なりま す)  これだけの設備がそろっていれば、泊まってしまう人が出てしまうのではない かと思うのも無理はありません。  そもそもトリコシは愛車で宿泊できるので、ビジネスホテルに泊まる理由は高 速なネット環境を手に入れるためです。  ですので、ネットカフェで高速なインターネット環境が得られれば、あとはも うビジネスホテルに泊まる必然性は無くなってしまうわけです。これは旅のコス トダウンに非常に有利。  旅を続けていると、色々な知恵が備わってくるものです。 (ロクでもない知恵も多々あるようですが。) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて快適なネットカフェでしばしの休憩をとっていたら夕暮れの時間が近づい てきました。装備を調えて再出発です。  長崎県の地形と海岸線は複雑なので、道路もそこかしこで渋滞しています。
( RICOH Caplio-R4 )  それにもめげずに海岸線を目指します。 途中、佐世保の造船所の脇を通りました。そこにそびえる巨大なクレーン群には 圧倒されます。
( Panasonic DMC-FX01 )  トン・テン・カン・トンと、金属を槌(つち)で叩く音が造船所に響き渡って います。造船不況とは言いつつ、そこでは多数の従業員が行き交っており、活気 に満ちています。
( Panasonic DMC-FX01 )  巨大な船舶が日々この造船所で作られているのでしょう。その重厚な光景を見 ていると、自然風景を見ているのとはまた違ったワクワク感のようなものが胸に 湧き上がってきます。  巨大建築物、そのダイナミズムと秩序感は自然風とはまた違った「美しさ」を 持っているのだと思います。  これもまた余談ですが、ご存じの方も多いと思いますが、トリコシは大学時代 は工学部に所属していたので、会社見学として関西の某大手鉄鋼会社を訪問しま した。  そのときの担当の方が兵庫県・加古川の製鉄所を案内してくれたのです。歴史 と時の流れに磨かれて錆びの浮いた巨大な鉄工所の建造物や、人間の背丈以上も ある工場の配管などの重厚感、そしてその「美しさ」にトリコシは圧倒されて、 息をのむくらい感動してしまいました。  その後の食事会で案内担当の方が学生ひとりひとりに感想を求められたのです が、他の学生が技術的工学的な見地から感想を述べたのに対して、トリコシは一 人だけ「いやー、工場の美しさに感動しました」と正直な感想を述べたら、会場 の方々に大笑いされてしまいました。(苦笑)  さて余談はともかく、本日の夕景撮影の目的地「南九十九島」(みなみつくも じま)が見渡せる「船越展望所」に到着しました。
( Panasonic DMC-FX01 )  南九十九島や北九十九島は長崎県・佐世保市の西海岸に広がる大小様々な離島 群の総称です。
( Panasonic DMC-FX01 )  そこに夕日が沈む光景はとても美しく、島国日本を代表する風景のひとつとし て親しまれています。
( Panasonic DMC-FX01 )  ご覧のように、西日が海面に照りつけると島のひとつひとつがシルエットとな り、美しい紋様を描き出してくれます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  時折、漁船などが通りかかるので、その波紋が海面に広がり、それもまた美し い。日没時間の少し前から来て撮りたい場所です。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  この日は初めて訪れたので、太陽の位置関係などが分からず、偵察どまりでし たが、とりあえず日没の風景をおさえておきました。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  絶好のシーンはやはり、空気のもっと澄んでくる冬の季節。そして夕焼けの広 がった時でしょう。  そのようなときは地元のカメラマンが情報を聞きつけて殺到するといいます。 それゆえ、日没時刻より早めに到着して準備しておくことをおすすめします。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、船越展望所での夕景撮影を済ませて、今度は佐世保市の夜景が美しいと 言われるスポットを偵察です。
( RICOH Caplio-R4 )  夕方の時刻、案の定、佐世保の市街地は大渋滞です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  仕方なく裏道を行くこととしましょう。長崎市の海岸都市は山の上まで細かい 車道が網の目のように張り巡らされているのです。
( RICOH Caplio-R4 )  そうして悪戦苦闘して、ようやく「夕張公園」(ゆうばりこうえん)の展望台 に到着しました。日はすっかり暮れていますが、しかしおかげで佐世保市の夜景 がよく見えます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor18-135mmF3.5-5.6G )  ご多分にもれず、こういう場所にくるといつもカップルがいます。二人が良い ムードでいる脇でパシャパシャと撮影をするのはなんだか申し訳ない気分です。  しかし私も遊びできているわけではないので、心を鬼にして撮影をこなさなけ ればなりません。佐世保はなんといっても港町、展望台から見下ろす港の風景は 大小の水銀灯に照らされてとても綺麗です。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  それにしても素晴らしい夜景です、これでは多数カップルが来るのも無理もな い。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  この展望台は南東に向かって開けているので、本当なら、朝焼けといっしょに 夜景を撮るのがもっとも美しいのでしょう。  しかし明日は天山山頂で撮影をしようと決定しているので、それは無理なよう です。またの機会にゆずることとしましょう。  展望台を降り、さきほど発見した佐世保市のネットカフェで再び休憩を取りま した。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、ネットにつないで色々と写真整理などの作業をしているうちに夜も更け ました。ついついネットカフェで長居をしてしまったようです。  例によって深夜のうちに撮影地に向かって出発です。
( RICOH Caplio-R4 )  高速を降りて再び天山を目指します。既に一回偵察をしているので夜間でも不 安なく行動できます。やはり何事も「ちゃんと事前に計画しましょう」が大切で すね。  駐車場についてみれば想像通り、眼下には見事な佐賀平野の夜景が広がってい ます。天気は上々、さてバックパックに必要なレンズとカメラを詰め、ヘッドラ ンプの明かりをたよりに登山道を歩き始めます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  荷物が重いので慎重に歩き、30分ほどで山頂に到着しました。今夜は半月で すが、それでも微かな月明かりでも暗闇に目が慣れればけっこうあたりが見渡せ るものです。空は快晴とはいかないけれども星がちかちかとまたたいています。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA20-40mmF2.8EXDG )  見上げれば半月とはいえ、その月面は太陽の光を反射して煌々と輝いています。 その周囲には月をとりまいて守るように星がまたたいています。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA20-40mmF2.8EXDG )  月の周りに傘のようにかかっているのはレンズのフレア(レンズの内面反射に よる像の乱れ)です。フレアは除外すべき物と考えられがちですが、しかし月を ど真ん中に持ってくれば、そのフレアは月の回りに均等に輝き、映像を効果的に 形どる紋様となるでしょう。  やがて東の空が徐々に明け始めました。地平線はオレンジ色に輝き、そして眼 下の佐賀平野の夜景もまた依然として輝いています。上空には明けの明星、金星 が輝いています。一日のうちで最も静かで美しく、私が一番好きな時間帯です。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  こうしてもっとも良い時間帯にはカメラやレンズをあれこれ取り替えて色々と 撮影をします。光量はかすかで、必然的に長時間露光となるので、撮影枚数は限 られます、限られた時間でできるだけ撮らなければなりません。画面から見える 静寂さとはうらはらに、撮影そのものはかなり慌ただしいものです。  その忙しい時間帯が過ぎ、空はだいぶ白んできました。少し一休みです。眼下 の夜景は徐々にその光りを失い、代わりに佐賀平野は空の色を映し出して、淡い 紫色に染まってきました。遠く大海のように見えるのは有明湾でしょう。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-Nikkor50mmF1.8D )  ふと上空を見上げると、雲の流れが速くなってきました。明け方を迎えて大気 が動き始めたのでしょうか。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  にわかに起こった風は雲を生み出し、天山の上空をつぎつぎと越えて、私の居 る山頂を覆い隠し始めました。日の出の天候は大丈夫でしょうか、心配になって きました。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  しかしどうやら雲の高度はこの天山山頂より高く、ガスに覆われる心配はなさ そうです。かえって雲が生まれたことにより、風景に雄大な様子がプラスされま した。これはラッキーです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  そしてやがて東の地平から太陽が顔を出しました。そのスカイラインに見える 山は一昨日に訪れた久住高原の山々と思われます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-Nikkor50mmF1.8D ) 上空の雲はいっせいにオレンジ色に染まりはじめ、一気にその輝きを増してゆきます。 あたりにはかすかな風の音しかなく、依然として静寂に包まれているのですが、 しかし太陽の光に照らされると、なにか周囲の大気が一斉に動き始めるのを感じ ます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  暗闇色に染まっていた天山の稜線には暖かい光りが差し込み、夜露に濡れて眠っ ていた草の一本一本が目覚めて動き始めるようです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA20-40mmF2.8EXDG )  オレンジ色だった雲はやがて琥珀色へと徐々にその色を変えてゆきます。それ にしても見事な鱗雲(ウロコぐも)になったものです。偶然と呼ぶにはあまりに 見事過ぎます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  天と地の壮絶なドラマが展開される、確かにここは「霊山」と呼ぶにふさわし い場所です。  そのドラマが一段落したころ、下界の佐賀平野の街並みには靄(もや)がかかっ ていて、そこに朝日が柔らかく差し込めば、美しい琥珀色に輝きます。その光り の下では人々の起き出す気配が感じられて、今日もまた新しい一日が始まるので しょう。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  上空は雲に覆われたにもかかわらず、その鱗雲は上空をすっかり覆い隠すこと はせず、雲が微細な氷の粒でできていることを感じさせるように、太陽の光を透 かして銀色に輝いていました。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + Ai-Nikkor35mmF1.4S )  山頂での至福の時間を過ごして、やがてだいぶ時間が経過しました。 気がつくと佐賀平野は琥珀色から錫(スズ)のような金属色に変化していました。 しかし差し込む光は依然として柔らかで、その微妙な濃淡のグラデーションが見 ていて心安らぎます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  その錫色の大気の下、何かちらほらと小さなものが浮かんでいます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S VR-Nikkor70-200mmF2.8G )  よくよく目をこらしてみると、それはたくさんの「熱気球」でした。 そういえば佐賀県では「気球フェスティバル」が行われる場所として有名なので した。  これは狙っていたわけではない、まったくの偶然に撮影されたものです。 思わぬ光景に、私は少しトクをした気持ちになりました。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、佐賀県・天山を後にして、今度は東へと向かいます。今日の目的地は再 び福岡県の新門司港です。今日の夕方にはフェリーに乗る必要があるからです。
( RICOH Caplio-R4 )  ずいぶんと寝ずに撮影を続けていたからでしょう、昼間は愛車のなかでぐっす りと仮眠しました。
( RICOH Caplio-R4 )  そして夕方には再び北九州についたのですが、しかしフェリーの乗船時間は2 0:00です。九州初日に撮影した関門海峡の夜景が忘れられず、私は再び関門 橋を渡って山口県側にある火の山展望台を訪れたのです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  夕空がオレンジ色に染まることを期待していたのですが、しかしあいにくと西 の空には厚い雲がたれこめています。残念ですが、仕方ありません。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  それに何か物足りない気がします。そう、関門橋がライトアップされていない ので、夜景が寂しく感じるのです。  調べてみたらライトアップされる時間は夜の19時でした。 しかしそれまでまっていたらフェリーの乗船時間に間に合いません。  後ろ髪を引かれつつも、私は火の山展望台を後にしました。
( RICOH Caplio-R4 )  関門橋を再び福岡県側に渡り、新門司インターチェンジで降りようとしたら、 なんとそのインターチェンジは降りることができずに乗ることだけができる「一 方通行のインターチェンジ」だったのです。;;;  東小倉インターチェンジまで走って、そこで国道を引き返します。乗船時間が 近づいています。かなり焦りましたが、なんとか滑り込みセーフでフェリーに乗 船することができました。
( RICOH Caplio-R4 )
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  船に乗ればもう安心です。あとは大阪まで船内でぐっすりと休むことができま す。やがてフェリーは新門司港を出港しました。デッキに上がれば遠く九州の明 かりがちかちかとまたたいています。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S Nikkor24-85mmF3.5-4.5G )  この旅情たっぷりの風景がたまらなく好きです。  さらば九州、また来るまでは。といった気分で私はフェリーの船室で眠りにつ いたのでした。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  3週間にかけてお届けした九州取材ツアー3部作もついに完結しました。 お楽しみいただけたでしょうか。  あるラジオ番組にて「あなたにとって旅とは?」と尋ねられて、私の好きな、 某ミュージシャンが下のような言葉を口にしました。 「旅は旅、旅の向こうには旅がある」 私はこの言葉が大好きで、いつも旅の最中にはいつもこの言葉が脳裏に蘇ります。  大学時代に北海道や四国・九州などを自転車旅行をしたように、 九州取材を終えてみて、あらためて私の写真の原点は旅の体験にあるのだと再確 認しました。  全国各地の美しい自然を求めてまた次回もいずこかへ旅立つことでしょう。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ PENTAX K100D → http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k100d/
Canon PowerShot G7 → http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g7/
FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
RICOH Caplio-R4 → http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r4/
Panasonic DMC-FX01 → http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060214-1/jn060214-1.html
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
★ トリコシの取材ルートをGoogleEarth&カシミール3Dで再現できます! ★  既にご存じのようにトリコシの最近の取材では、GPSレシーバーを携帯して 位置情報を刻々と記録するようにしています。持ち帰った位置情報データはPC に転送されて地図ソフトなどでそのルートを再現できるようになっています。  そこで、このブログをご覧になっている方にもその情報を公開しようと考え、 今なにかと話題の「GoogleEarth」(グーグル・アース)および「カシミール3 D」といったフリーの地図ソフトにてトリコシの取材ルートをご覧になれるよう にしました。下記のURLをクリックして圧縮ファイルをダウンロードして解凍 してください。 http://tory.com/j/others/mm/2007/11-13/2007-11-13.zip
 下の例のように、ZIPファイルをダウンロードすると"KML"という拡張子のファ イルが入っていますので(ZIPを解凍するソフトによって表示は多少異なります)、 それをダブルクリックすると、GoogleEarthの画面が開き、トリコシの取材ルー トが水色の線で表示されます。  その後、地図を拡大表示させることが可能です。
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 また、"GPX" という拡張子のファイルを、フリーソフト「カシミール3D」に ドラッグ&ドロップしても、そのルートを表示させることができます。
 将来はルート上に取材で撮影した写真が掲載されるようなサービスを提供する 予定でおります。現在は GoogleMapAPI などの技術資料を猛勉強中。  みなさんどうぞご期待下さい! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『カシミール(Kashmir)3D』は、山岳展望の解析、リアルな3D風景・景観CG の作成、リアルタイムフライトシミュレーション、ハイパーマップの作成などが 可能な多機能なフリーソフトです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://www.kashmir3d.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた まま公開いたします。 (将来的にはギャラリーを含む全ての画像に位置情報を埋め込む方針です)  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになりました。 (1) カシミール3D(※フリーソフトですが地図データは別途必要です)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス(※動作未確認) (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. 鳥越のテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  個展開催、撮影会など、スケジュール過密のため、恐れ入りますが、今週のテ クニカル・ノートはお休みとさせていただきます。  どうかご理解・ご了承いただけると幸いです。  来週にどうぞご期待下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@tory.com ) までお寄せください。 ※このブログは等倍フォントでご覧になることをお勧めします。 ※このブログは自然風景写真館 ( http://tory.com/
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