2008-01-29 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。


自然風景写真館ブログの第261号をお届けいたします。



★★★ このブログは下記のページにアクセスしてもご覧になれます ★★★









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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img05026 "The sailboats in holiday." 『ヨットたちの休日』 Img05196 "Mt.Ohbamidake which is lit up by sunrise." 『朝日に照らされる大喰岳(おおばみだけ)』 Img05201 "A commendable Pedicularis chamissonis." 『健気なヨツバシオガマ』 Img05235 "The floating bridge of the cobweb." 『蜘蛛の糸の浮き橋』 Img05498 "The light which flows on Hachimantai." 『八幡平(はちまんたい)に注ぐ光』 Img05538 "The young nobleman in the forest." 『森の貴公子』 Img05799 "The bamboo leaf on the forest in the winter." 『冬の森の笹の葉』 Img05979 "It compares the height of the horsetails." 『ツクシたちの背比べ』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週のニュースは特にありません。  来週にどうぞご期待下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  大寒を過ぎてからというもの、大陸からは寒気が次々とやってきて、ブログ を執筆している現在も関東地方は冷たい雨が降り始めました。明け方頃にはまた 雪に変わるかも知れません。まさに大寒の日本列島。昔の人は季節の変化を敏感 に感じ取りながら暦を記していったのでしょう。  寒い中に寒い山の上に行くのも良いものですが、何事も偏ってしまってはいけ ません、そろそろ暖かい海を訪れてみたいものです。  今週は千葉県・房総半島の南端付近にある南房総市(みなみぼうそうし)を訪 れたのでその様子をお届けしましょう。
 南房総と言えば1年中を通して花の楽しめるエリアですが、今の時期の見物は なんといっても水仙(スイセン)の花です。  高速道路が発達したおかげで、神奈川の西の端から2時間ほどで到着できるよ うになりました。そのため前夜ではなく早朝に出発して東名高速道路を走ります。
( RICOH Caplio-R4 ) (※この映像は車の固定カメラによる自動撮影で安全には配慮されています)  東京湾アクアラインを使うのが一番近いのですが、しかしETC割引の適用条件 がよく分からなかったので、少し遠回りですが、首都高速を抜けて行くことにし ました。(それでも20〜30分ほど余分にかかるだけです)  工事中でぶつ切り状態だった館山道(たてやまどう)も現在は前線が開通し、 ノンストップで南房総まで走ってゆくことができます。快適快適。
( RICOH Caplio-R4 ) (※この映像は車の固定カメラによる自動撮影で安全には配慮されています)  そうして南房総市へ。かつては富山町(とみやままち)と呼ばれていた場所で すが、例によって市町村合併によって近隣の町村を合わせて市に昇格しました。  道の駅・富楽里(ふらり)という洒落た名前の駐車場に車を停めて周辺の散策 に出かけます。
( FUJIFILM FinePix-F31fd ) ◆道の駅・富楽里(ふらり) http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.51.33N35.5.46&ZM=5
 歩き始めると沿道は既にたくさんのスイセンが花開いていました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  南房総の素朴な農村地帯を歩きます。立派な庄屋の門の脇に黄色いスイセンが 咲いていました。少しうつむき加減に咲く様子を「寂しい感じがしてあまり好き ではない」という人もいますが、私はその控えめな様子が良くて、とても好きな 花のひとつです。(もっとも、嫌いな花などないのですが)
( SONY CyberShot DSC-R1 )  暖かい房総地方です、当然のことながらナノハナもそこかしこで咲いています。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  農家の庭先で「マサキ」の実を見かけました。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  地味な植物ですが、しかしルビーのような赤紅色の種は目に飛び込んでくるよ うな鮮やかさがあります。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  深い緑をたたえ、風に吹かれてゆったりとその身を揺らす竹たちの林がありま した。その端正な美しさはまだまだこの林が元気なことを感じさせてくれます。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  その竹を使って、ちょっと洒落たオブジェを地元の方たちが作ってくれたよう です。竹の節に切れ込みを入れて、花が活けてありました。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  さて、アスファルトの道路を離れて水仙歩道に入りましょう。 (ちなみに「富山」は「とやま」ではなく「とみやま」と読みます)
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  ご覧のようにハイキング道の両脇はびっしりと水仙の花が!
( SONY CyberShot DSC-R1 )  どの花を撮っていいのか迷ってしまいそうです。しかしたくさんの花の中でも よくよく観ると様々な表情があるものです。それらを丹念に観て撮る花を選んで 行きましょう。うつむいて咲くばかりかと思っていたスイセンも、この花は上向 きに咲いて元気そうでした。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  SONY の CyberShot DSC-R1 は(今ではもう旧式の)ネオ一眼タイプのデジカ メですが、しかしAPS-Cサイズに匹敵する大型のCCDを備えているので、背景のボ ケが大きくなるのが特徴です。  ただし最近はやりの手ぶれ補正機能はありませんので、雑に撮ると、けっこう ブレているので、注意が必要です。  あたりは冬枯れの里山で、スイセン以外は観るものは無いように思われがちで すが、しかし小枝の先にぽっと白いものを見つけました。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  近づいてみると、それは小さな小さな梅の花だったのです。まだ1月だという のに、もう梅が咲き始めているとは、さすが温暖な南房総です。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  さきほど紹介した SONY の CyberShot DSC-R1 は大型のCCDのため、写りその ものも一級品ですが、そのほかにも面白い特徴があります。カメラの背面ではな く上部にバリアングルフリー液晶モニタがあり、液晶画面を様々な角度にセット できるので、地面すれすれにカメラをセットしたまま画面を確認できるのです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  花を綺麗に撮るコツは、まず花と同じ目線にカメラをセットすること。このタ イプのデジカメなら、花よりもさらに低い位置から撮影することも可能です。 そうすればさらに様々な花の表情をとらえることができるようになるでしょう。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  地面ばかりを見ていて首筋が凝ってきました。見上げれば冷たい北風に乗って、 冬枯れの森の上を白い雲が流れて行きます。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  ハイキング道の展望台までやってきました。綺麗に整備されています。市町村 合併で町や村の名前が変わってしまうのは寂しいですが、しかし合併によって国 からは補助金が出たと聞いています。この展望台もそのおかげで整備されたので しょうか。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  そして周囲には大小の桜の木が植えられています。ここは4月上旬のサクラの 季節に来ても楽しめるでしょう。  展望はご覧の通り、旧・富山町の平野と房総半島の南端を見渡すことができま す。左手に見える弓のように伸びている道路は館山道(たてやまどう)です。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  望遠ズームでクローズアップしてみれば、岬の先には太平洋に浮かぶ大島の姿 も見ることができます。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  さて、昼食をとりながら南房総の展望を楽しんだ後は、再びスイセンの花いっ ぱいの小道を下って行くことにしましょう。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  眼を皿のようにしてスイセンの花を捜していたら、思わぬ収穫もありました。 この切り株の回りについているキノコは「アラゲキクラゲ」だと思います。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  地味な色合いですが、茹でて芥子和えで食べると、こりこりした食感が美味し いそうです。  この日は寒い北風が吹いて上空は曇りがちでしたが、しかし午後になってにわ かに太陽の光が差し込み始めました。すると寂しそうだったスイセンの花がぱっ と明るくなります。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  晴れたかと思えば、また太陽は雲に閉ざされ、その繰り返しです。日陰になっ た時にはさすがにスイセンの花も寂しそう。しかしこのスイセンの花は隣どうし 寄り添いあって何かをささやきあっているようにも見えました。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  そうしてしばらくするとまた太陽が顔を出しました。花のクローズアップばか りでは面白くありません。たまには広角側にセットして、花だけではなく背後に ある森の様子も写してみましょう。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  こうして写真でご覧に入れると明るい森ばかりのように見えますが。ハイキン グ道は鬱蒼とした森のなかも歩きます。まるで南方のジャングルのような雰囲気 があり、南房総は伊豆半島と同様に南方系の植物が生い茂っています。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  そして足下はじめじめしていてぬかるんでいます。湿度の高い場所でもありま す。(しかしだからこそ植物が旺盛に育つのでしょう)
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  2時間ほどのスイセンの小道の散策を楽しんだ後、再び道の駅に戻ります。ス イセンの花は1ヶ月は咲いているとのこと。お勧めのエリアです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  さて、道の駅で車に戻り、少し走って「大房岬」(たいぶさみさき)までやっ てきました。房総半島の南端が東京湾側に突き出ている場所です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  折しも上空には鉛色の雲がたれ込め。しかしそれがために東京湾は銀色に光り、 午後の岬は美しい一枚の絵を描き出していました。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  大房岬の岸壁には地層が見えています。青い海に黒々とした地層が映えます。
( SONY CyberShot DSC-R1 ) 余談ですが南房総は砂岩質で脆く、浸食によってそこかしこで地層が顔を出して います。地質マニアや化石マニアの人にとってはたまらない場所でそうです。  西に目を向ければ、東京湾のはるか彼方に富士山の姿が見えます。岩礁や白波 の向こうに富士山が見えるのでとても絵になります。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  CyberShot DSC-R1 のもう一つの特徴は、24mm相当から始まるズームレン ズを持っていることです。雲のような広がりのある被写体は広角側にセットして 撮影するととても迫力のある写真を撮ることができます。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  大房岬はこじんまりとした場所ですが、しかしその周囲を巡ってみると色々と 楽しめます。こちらは断崖の上に立つ東屋です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  先ほどの場所と違って、こちらは高い位置から東京湾越しに富士山を眺めるこ とができます。先ほど上空にたれこめていた鉛色の雲は今は西に去り、代わって とても透明感のある風景になりました。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  ほんの数分しか歩いていないのに、ほとんど同じ場所ですが、これほど風景の ニュアンスが異なるとは驚きです。やはり風景写真は一箇所一時で満足せず、足 で歩いて稼がないといけません。  東京湾の青い海と富士山の姿を楽しめるのは空気の澄んでいる秋冬だからこそ。 寒い時期ではありますが、みなさんもぜひ訪れてみてください。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  それにしても足下を見ると50mはあろうかという断崖がすぐそこにあります。 縁起でもないですが、自殺の名所になっていなければいいのですが。。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  北に眼を向ければ房総半島の海岸が延々と連なっています。手前に見える岩峰 は増間島(ますまじま)です。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  その昔、増間村にあった水神様を奉った川の中州にある大岩が流されてしまっ たそうです。村人たちはあちこちを探したところ、それとそっくりな岩をこの大 房岬で見つけました。そしてそれを村まで引いて帰ろうとしましたが、とうとう 動かすことができなかったので、この大岩に村の名前と同じ名前をつけて「増間 島」と名付けたという言い伝えがあるそうです。  岬の中央には立派な螺旋階段つきの展望台がありました。さっそく登ってみま しょう。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  ご覧のように南房総の東京湾から太平洋に至る海の様子を一望の下に見渡すこ とができます。折しも雲間から太陽の光が降り注ぎ、とても神秘的な光景が広がっ ていました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  余談ですが、この幕末のペリー来航以来、太平洋戦争終結まで、この房総半島 の南端は戦略上の重要拠点で、あちこちに土塁や要塞や砲台が築かれていました。 それもそのはず、この展望を見れば、海上を行き交う船の様子が手に取るように 分かるのですから。  幕末からさっそくここには監視所が置かれて、往来する外来の船舶の様子が逐 次、幕府に報告されていたそうです。  太平洋戦争の末期には、米軍上陸による首都決戦に備えて、あちこちに地下要 塞が作られて今でもその跡があちこちに残っていて歴史の重みを伝えてくれます。  そのような話しも今は昔。南房総は今ではご覧のように可愛らしい花たちに包 まれています。土塁や砲台ではなく、こうした花たちにいつまでも頑張っていて ほしいものです。
( SONY CyberShot DSC-R1 )  さて、夕暮れの撮影にそなえて道の駅にいったん戻って食料の補給を行うこと としましょう。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  この地域の特産品は何と言っても枇杷(びわ)です。そのためでしょうか、道 の駅のおみやげコーナーにはビワを使ったお菓子がたくさん並んでいます。その 数がハンパではありません。 「まるごと・びわプリン」
( FUJIFILM FinePix-F31fd ) 「まるごと・びわゼリー」
( FUJIFILM FinePix-F31fd ) 「びわ・タルとケーキ」
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  などなど、、、これはほんの一部で、ざっと見渡したところ20ちかいビワ商 品がずらりと並べられていました。圧倒的な品揃え! なんとう商品開発力!  私は感動してしまったので本当は全て紹介したかったのですが、紙面の都合で 全てを紹介することができないのが残念です。  鳥越は運転中でも食べやすいようにと、一口サイズのビワ寒天ゼリーを買い求 めました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  その他にも地元ならではの「いわしハンバーグ」「クジラのメンチカツ」など 、食料の補給をした後に改めて夕暮れの大房岬を訪れました。さきほどは黒々と した岬の岸壁が、褐色に染まり始めています。
( Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  写真からは分かりづらいのですが、冬型の気圧配置で北風が強く、岬には強風 が吹き荒れています。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  レンズを交換しようとして目を離したすきに、三脚がカメラごと倒れてしまい そうになったほどです。岩礁の上に落下したら、おそらくカメラとレンズは大破 は免れません。危ない所でした。  この場所からは富士山と大島の姿を同時に見渡すことができます。素晴らしい 夕暮れ時の名所、撮影スポットです。
( Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  それにしても、最近のトリコシの主力デジカメは FUJIFILM の FinePix-S5Pro ですが、たまには Nikon D80 も使ってあげなくては、と思って今回の取材に持 ち出しましたが、ご覧のように太陽の回りには不自然な縞模様が発生しています。
 これは PENTAX K100D などでもそうだったのですが、ダイナミックレンジの不 足しているデジカメの弱点が露呈してしまいました。  中間部からシャドーにかけての階調については最近のデジカメは申し分ないの ですが、しかしこうしたハイライトの階調については、デジカメの力量が試され ます。  もちろん、太陽そのものは明るすぎるのでオーバーレンジはやむおえず、これ は仕方在りません。しかし問題はそこから中間部に至る階調の滑らかさや自然さ が重要となるのです。  フィルムならもちろん問題なく自然に再現できます。そしてこのブログで既 に何回かご紹介している FinePix-S5Pro が得意とするのも、この階調性能なの です。  できたら S5Pro も持参して、撮り比べてみるべきでした。  Nikon D80 が劣っているということではありませんが、それだけ S5Pro の階 調性能が優れているということなのだと思います。  難しい話しになってしまいました。このあたりの話しはまた折を見てテクニカ ル・ノートでご紹介したいと思います。  各社各様、メーカーは当然のことながらデジカメを良い物として宣伝しますが、 こうした厳しい光線状態の被写体では、まだまだその差が顕著に表れるようです。  さて、夕暮れの大房岬の様子に話しを戻しましょう。富士山は紅色に染まりは じめ、群青色の海の上に浮かぶ様子はとても叙情的です。
( Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  夕日は大島の左に沈み始めました。そう。秋冬の時期は太陽は南よりに沈むの で、今の時期は太平洋の水平線に夕日が沈むのです。海上がクリアに晴れていれ ば、揺らめく水平線に沈む見事な夕日が見られます。超望遠レンズを持参して撮 影して見たい場所です。
( Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  太陽が沈んだ後、東京湾から出航する船舶の姿が見えました。運が良ければ、 船舶と夕日が重なった光景を撮影するチャンスもあるでしょう。
( Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  風の強い岬での撮影を終えて「道の駅・とみうら」にて休憩です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  「その土地でなければ食べられないものを食べる」というのがトリコシのモッ トーです。ここで真っ先に目に付いたのは「びわソフトクリーム」。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  相場300円のソフトクリームが350円とは、ちょっと高いな、、と思いな がらも、もちろん迷うことなく買い求めてしまいました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  どんなに寒くても、ソフトクリームにはついつい手が伸びてしまいます。(笑)  ビワの香がただようソフトクリームに舌鼓を打った後、メールチェックなどを して、今度は夜の館山道を北上します。
( RICOH Caplio-R4 ) (※この映像は車の固定カメラによる自動撮影で安全には配慮されています)  途中、東の地平から今度はお月様が昇り始めました。その姿がとても美しく、 インターチェンジを途中下車して、周辺の偵察を始めてしまいました。
( Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  養老川(ようろうがわ)を渡る橋の途中、その水面に映り込む月の光がとても 美しくて、寒い中、しばしの間撮影に夢中になっていました。 (しかしそのおかげで、ETCの割引時間帯を過ぎてしまいましたが。。。)  月はやがて上空高く昇り、じっと見つめているとその輝きは哲学的でもあり、 はるかな高みから人々の生活を見守っているいるようでした。
( Nikon D80 + ELICAR800-1600mmF10-20 , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  この後はトリコシ号は月明かりの下を北上して茨城県を目指します。来週はそ の様子をお届けしましょう。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
Nikon D80 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d80/
SONY CyberShot DSC-R1 → http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-R1/
RICOH Caplio-R4 → http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r4/
★ トリコシの取材ルートをGoogleEarth&カシミール3Dで再現できます! ★  既にご存じのようにトリコシの最近の取材では、GPSレシーバーを携帯して 位置情報を刻々と記録するようにしています。持ち帰った位置情報データはPC に転送されて地図ソフトなどでそのルートを再現できるようになっています。  そこで、このブログをご覧になっている方にもその情報を公開しようと考え、 今なにかと話題の「GoogleEarth」(グーグル・アース)および「カシミール3 D」といったフリーの地図ソフトにてトリコシの取材ルートをご覧になれるよう にしました。下記のURLをクリックして圧縮ファイルをダウンロードして解凍 してください。 http://tory.com/j/others/mm/2008/01-29/2008-01-29.zip
 下の例のように、ZIPファイルをダウンロードすると"KML"という拡張子のファ イルが入っていますので(ZIPを解凍するソフトによって表示は多少異なります)、 それをダブルクリックすると、GoogleEarthの画面が開き、トリコシの取材ルー トが水色の線で表示されます。  その後、地図を拡大表示させることが可能です。
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 また、"GPX" という拡張子のファイルを、フリーソフト「カシミール3D」に ドラッグ&ドロップしても、そのルートを表示させることができます。
 将来はルート上に取材で撮影した写真が掲載されるようなサービスを提供する 予定でおります。現在は GoogleMapAPI などの技術資料を猛勉強中。  みなさんどうぞご期待下さい! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『カシミール(Kashmir)3D』は、山岳展望の解析、リアルな3D風景・景観CG の作成、リアルタイムフライトシミュレーション、ハイパーマップの作成などが 可能な多機能なフリーソフトです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://www.kashmir3d.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた まま公開いたします。 (将来的にはギャラリーを含む全ての画像に位置情報を埋め込む方針です)  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになりました。 (1) カシミール3D(※フリーソフトですが地図データは別途必要です)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス(※動作未確認) (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このコーナーでは、 「写真撮影のためのワンポイント・テクニック」 「人とはひと味違った作品づくりのためのヒント」 「新旧カメラの紹介」  といった話題を紹介します。扱う内容については、デジカメ、フィルムカメラ を問わずベテランから初心者の方まで、幅広く色々な話題を扱ってゆきます。 (そのため、紹介する内容に一貫性が無いようにも見えますが、そこはご容赦く ださい。) ◆------------------------- 補足があります -------------------------◆  先週のブログでファイルの管理にウィンドウズ標準のエクスプローラーを ご紹介しました。そして「Macに環境を移行しないかぎり大丈夫」と記載しま したが、  その後、読者の方から「WindowsとMacの違いがよく分かりません」 というご感想メールをいただきました。  改めて良く考えてみると、このコーナーでご紹介するファイル管理方式は 「ファイル名に必要な情報を記載する」というスタイルです。  実は私はMacを使ったことがないので詳しいことが分かりませんが、「ファ イル名の検索」の機能は何もWindowsの専売特許ではなく、きっとMac にもあるはずです。  なのでこのコーナーでご紹介する方式は特定のソフトに縛られることのない、 WindowsでもMacでも、あるいはLinuxマシンでも、全てのマシン で汎用的に使える方式だと思います。  Macユーザーの方には誤解を招く記載であったことをお詫びします。  ですので、乗り換えを予定されている方もどうぞご心配なくお読み下さい。 ◆--------------------------------------------------------------------◆ ------------------------------------------------------------------- ◆今週のテーマ:「デジタル写真整理術(2)」◆ ------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------- ◆ トリコシの写真整理方法(バックアップ編)◆ ---------------------------------------------  リスクの高い現代社会では、一昔前では考えられなかったことも起きます。縁 起でも無いことですが、銀行さえもつぶれる可能性のある現代です。そういう 時代ではリスク分散のために、貯金もひとつの銀行ではなく複数の銀行に預けて おくというのが常識です。(銀行家の方には申し訳ありませんが、これはたとえ 話です)  トリコシはマネーゲームは好きではありませんが、そういうことを行っている 人はリスク管理についてとても敏感で、「分散投資によるリスクヘッジ」といっ たキーワードを時折耳にしますし、そういう物の見方、考え方は大変参考になり ます。  のっけから何を言いたかったのかと申しますと、「デジタルデータのバックアッ プはとても重要である」というのを言いたかったのです。  パソコンやそこに搭載されているハードディスク、CD−R、DVD−R、メ モリカードなどは物理的に存在している物である以上、いつかは壊れる時がやっ てきます。それは50年後かも知れませんし、あるいは、もしかしたら1秒後! なのかも知れません。  そしてそこに保存されているデジカメや日誌などのデータは、それら物理的な デイバスが故障したら、永遠に失われて、何億円ものお金があっても決して復旧 することはできなくなってしまうのです。永遠に!、、です。  そのような真理は少し考えれば分かることだと思うのですが、身の回りの知人 に尋ねてみても、そういうことを真剣に考えている方はごく少数であることにい つも驚かされます。  デジカメ教室の生徒さんで 「パソコンが壊れて、今までの旅行の撮影データが全て消えてしまいました。購 入したばかりの新品だったのに、まさか3ヶ月で壊れるとは思っていませんでし た。。」 という方がおられました。  大変残念なお話ですが、しかし厳しく申し上げれば、これはまったく考えが甘 いと言わざるをえません。  一つだけの銀行に全財産を預けておいたとして、その銀行がつぶれてしまった 場合「まさか銀行がつぶれるとは思わなかった」と言っているのと同じ事です。  あるいは、長年つきあっている知人から「耳寄りな先物投資」の話しを持ちか けられて、それを信じて全財産を預けた後、その知人が失踪してしまった。。  という話しと似ているかも知れません。(ちょっと例が極端ですが。)  先ほど申し上げた通り、物理的に存在している物体は、いつかは消滅する時が くるのです。そしてそれが100年後なのか、1秒後なのかは、誰にも知ること ができません。  そのためにも、(耳にタコができるほど申し上げますが)「バックアップ」は とても重要なのです。  しかしながら、面倒さが先に立ってしまうのでしょうか。悲しいかな、それを 実践している方は大変少ないのが実情のようです。  だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、ご容赦ください。今週のテーマは 「デジタルデータ」のバックアップです。 (やっと本題に入れました。) ------------------------------------------------ ◆ 日々のバックアップを効率よく行う方法 ◆ ------------------------------------------------  バックアップが重要であると思いつつも、ついついおざなりになってしまうの は、やはり原因は「バックアップという作業が面倒だ」ということなのでしょう。 それを少しでも軽減するトリコシ流の手法を紹介しましょう。  バックアップと言って、雑誌などでも紹介されていますし皆さんもまず真っ先 に思いつくのは 「CD−RやDVD−Rに焼いて保存する方法」 だと思います。  しかしながら、デジカメデータがどんどん大容量化する現代、700MBのC D−R、4.7MBのDVD−Rでは、もはや力不足といわざるを得ません。  ライティングソフトで焼くのも面倒ですし、すぐに何十枚にもなってしまって 管理が煩雑です。  そして、先ほど申し上げた通り、CD−RやDVD−Rも物理的な物なので、 いつエラーが発生して読み書きできなくなるか分かりませんので、結局ひとつの バックアップデータを2枚焼かなければいけないのです! ------------------------------------------------ ◆ 外付けハードディスを有効活用 ◆ ------------------------------------------------  その一方で、外付けハードディスクが年々大容量化し、価格も下がってきまし た。250GBの大容量HDDがもはや1万円をしない価格で販売されています。  これらはUSBでパソコンに接続するだけでドライブの一つとして認識されま すので、そこにコピー&バックアップをすれば、ライティングソフトなどを立ち 上げる必要も無く、とてもラクチンです。  ですので、トリコシがお勧めするのは、CD−RやDVD−Rを何枚も焼くよ りは、ずっとスマートなこの方式をお勧めします。 ------------------------------------------------ ◆ 「コピー」ではなく「ミラーリング」の有効性 ◆ ------------------------------------------------  外付けハードディスクにデータを定期的にコピーするだけでも有効ですが、 もう少しステップアップしたい方には「ミラーリング」を行うツールをお勧めし ます。  コピーは、どんどんファイルを追加してゆく分には問題ありませんが、コピー 元の情報が削除されたり移動したりすると、それをコピー先のハードディスに反 映させるのは苦痛です。  最悪、コピー先のフォルダをいったん全て消去して、全てコピーしなおさない といけなくなることもあるでしょう。  それを軽減するのが「ミラーリング」という手法です。 「鏡のように、2つのハードディスクの内容を、同じものにする」という意味で す。  これを自動で行ってくれるツールは、まず最初にコピー元とコピー先のーハー ドディスクの内容をスキャンし、「削除されたもの、移動されたもの、新規作成 されたもの」をリストアップし、必要最小限の、コピー、削除、移動、などを行っ てくれるので。  過去に追加されたデータはそのままで、その日の作業でタッチしたファイルだ け操作を行うので、バックアップ(ミラーリング)にかかる時間が飛躍的に短く なるのです。  ミラーリングを行うツールは、「ベクター」や「窓の杜」といったソフトウェ アダウンロードサイトで探せばすぐ見つかると思いますが。  私は Windows95 時代に見つけた「Disk Mirrorning tool 32」というものを今 でも愛用しています。
 外観はそっけないソフトですが、しかし必要最小限の機能があり、これでまっ たく十分です。(むしろ機能ばかりてんこ盛りになって重くなっている現代のソ フトに手を出す気持ちにはなれません)  上の赤いボックスにコピー元のフォルダを、下の青いボックスにコピー先のフォ ルダを指定するだけの簡単操作。もちろんフォルダには、外付けハードディスク や、ネットワーク経由で別のマシンのフォルダを指定することも可能です。  ここでは「Backup(バックアップ)」ではなく「Mirroring(ミラーリング)」 にチェックを入れることがポイントです。  ちなみに "\\f6\usr" というフォルダ名は、「ネットワーク経由で、"F6" と いう名前をつけたパソコンにある "usr" という名前のフォルダにアクセスする」 という意味です。  何をしているのかというと、トリコシはノートパソコンのユーザーデータを、 毎日の作業が終わったときに、事務所にあるデスクトップPCのフォルダにミラー リングを行っているのです。  こうしておけば、万一ノートPCが破損したとしても、データは保護され、な おかつミラーリングによってフォルダ&ファイル構造は全く同一になっているの で、デスクトップPCで即座に仕事を再開することができます。  その意味でも、バックアップではく、ミラーリングが非常に有効なのです。 ------------------------------------------------ ◆ デジカメデータを守り通すためには? ◆ ------------------------------------------------  さて、より具体的にトリコシのデジタルデータのバックアップ(デジカメ画像 およびフィルムスキャン画像)を行う様子をご紹介しましょう。  初期のころは、ハードディスクをまるごと購入してきて、(PCに組み込まれ ているパーツの状態で買うと安いのです)それにUSB変換器を取り付けてコピー していました。
 ハードディスクそのものは、「IDE」とか「S−ATA」呼ばれる規格で接 続しますが、それをUSBに変換するパーツが売っています。安いものだと基盤 むきだしで売っているので、「大丈夫かな?」という気持ちになりますが、メイ ンの使用ではなく、バックアップ目的なのでこれでいいのです。
 余談ですが1台のハードディスクを、ショック吸収剤で保護して「5m落下で も大丈夫な堅牢性です」といったことを謳っている商品がありますが、トリコシ に言わせれば全くナンセンスです。  物理的に存在している以上、どんなに堅牢・高性能なものであっても故障は免 れません。これは真理です。  そんなもの(といってしまったら商品開発をしている方には申し訳ないのです が)に高いお金をかけるよりは、バルクの安価なハードディスクを2台購入して、 ミラーリングを行っているほうが遥かに安全です。  話しが脇にそれましたが、最近の画像の大容量化に伴って、1台のハードディ スクではとても足りない状況になってきました。  そこで、複数のディスクを並列接続してTB(テラ・バイト)単位の大容量化 を実現している「ディスクアレイ」方式のハードディスクを購入して、机の足下 に配置して、毎夜、バックアップ(ミラーリング)を行っています。
(写真は:ロジテック社の「テラゲート」シリーズ、1.6TB) (縁起でもない話しですが) 自宅が火事や地震に遭ってしまったらどうするのでしょうか? たとえ何台のハードディスクにバックアップを行っていたのとしても、データは 失われてしまいます。  しかし大丈夫、ご安心を。自然風景写真館のデータはほぼ完全に守られていま す。  4台のハードディスクを搭載できるディスクアレイケースを購入して、パーツ で個別に4台購入したハードディスクを挿入、事務所のバックアップ用とは別の の大容量ハードディスクを作りました。
 これに定期的に、バックアップ用のハードディスクの中身をさらにバックアッ プします。

 そしてこれはおなじみのトリコシの愛車です。
 この取材車の助手席の足下に、バックアップしたハードディスクが常時乗せら れています。
 こうして大切な自然風景写真館のバックアップデータと共に、トリコシは取材 の旅に出るのです。
 こうしておけば(再度、縁起でも無い話しですが)、たとえトリコシの自宅兼 事務所が火事や地震で消滅したとしても、自然風景写真館のオリジナル画像デー タは生き残ります。  慎重派のトリコシは、さらなるバックアップを怠りません。 こちらは長野県にある知人のログハウスです。
 さらに別のハードディスクに、定期的にバックアップをとり、ログハウスの一 角に置かせてもらっているのです。
 こうしておけば、仮に(これもまた縁起でもない話しですが)、トリコシが取 材から戻ってきて、自宅兼事務所でくつろいでいる時に、富士山が突然噴火して トリコシの自宅&駐車場に停めてある愛車もろとも、地元の松田町全体が壊滅し たとしても、、、、  自然風景写真館のデータは生き残ります。 「それでは、日本に隕石が落下して壊滅したら?」  という質問が当然あることと思います。  さすがにそこまでは私も対処しきれていません。そのときは潔くあきらめるだ けです。(そもそもトリコシも生きていませんし。。)  しかし将来もっと稼いで予算が許すなら、ハワイなり、オーストラリアなりに 別荘を持って、そこにバックアップをとりたいものです。 (いつのことになることやら)  今回は「バックアップ」というごく身近な話題から、だいぶ話しが壮大になっ てしまいました。  来週もどうぞご期待下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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2008-01-29 Back to HomePage
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