2008-02-12 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。


自然風景写真館ブログの第263号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★









=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
§1.ギャラリー更新情報
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img05028 "The curtain of the masts." 『マストのカーテン』 Img05128 "Catching the rainy drops." 『雨のしずくを受けて』 Img05260 "The water lily of the bashful." 『はにかみ屋の睡蓮』 Img05261 "The color of water on the Yozuku river." 『世附川の水の色』 Img05305 "The ornament of raindrop" 『雨粒の飾り物』 Img05418 "The Tatsuko princess statue under the dawn." 『黎明の辰子姫像』 Img05507 "The red afterglow cloud." 『紅色の夕焼け雲』 Img05966 "The kind flower of Hamamelis japonica." 『優しきマンサク(満作)の花』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★ トリコシアキオ写真教室・『写真の基礎講座』 ★☆★  トリコシの主宰する写真教室が2月8日(金)に始まりました。 最初のコースは「写真基礎講座」。基礎は何より大切です。 第一回目のテーマは「カメラの種類と仕組み」そして「三脚/雲台の種類、選び 方、使い方、など」です。 机上講習では、「私はもう分かっているよ」という方にもためになる、教科書に は書かれていないような実戦で培われたテクニック、裏技なども披露いたしまし た。
 ミニ撮影会は小田原フラワーセンターに場所を移して咲き始めた梅林で指導を させていただきました。紅梅は早く咲くのか、もう終わりかけていましたが、咲 き始めの白梅はなんとも可愛らしく、ファインダーを覗いていてもう既に春めい た気持ちになってきました。
( Nikon D80 + SIGMA50mmF2.8EXDG , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )
( Nikon D80 + AFDC-Nikkor105mmF2D , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  小さな梅の花をクローズアップには微妙なピント合わせが必要です。精密なピ ント合わせには三脚と雲台の使いこなしが不可欠です。デジカメ時代になって高 感度対応、手ぶれ補正などが普及したために安易に手持ちで撮影する方が増えて いますが、上下左右のブレは防げても、「前後の移動によるピントが外れてしま う」問題は依然として残ります。やはり三脚、雲台をしっかりつかって丁寧に撮 ることが必要と言えるでしょう。  こちらのシーンでは、花を捉える時のアングルを紹介しています。花を美しく 撮るには花と同じ高さに下がることが必要です。ですので地面すれすれに咲いて いるパンジーを撮るためには、もうカメラを本当に地面すれすれにセットしない といけません。こうなるとローアングル対応の三脚でも難しく、手持ちで腹ばい になって撮影する方がうまくゆきます。
( SONY CyberShot DSC-T9 )  手間暇を惜しまず、自分が汚れることをいとわなければ、こうした前後の大き くぼけた美しい花の写真が撮れるようになることでしょう。
( Nikon D80 + TamronSPAF90mmF2.8macro , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  こちらの生徒さんはまだまだアングルが甘く、上から花を見下ろすように撮っ てしまっています。これではいけません。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  トリコシが見本を見せて差し上げているのですが、もうこのくらい地面にはい つくばらないと、花と同じ目線にはなれないのです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  「夢のある写真」を撮るためには、自分が汚れるのを嫌がっていてはいけない ということでしょうか、なんとも皮肉な話しではありますが、それが良い写真を 撮るための第一歩だと思います。  次回講座は「デジカメ・入門コース」 ・デジタルカメラの仕組み(コンパクトと一眼レフの違い) ・デジタル写真の基礎(画像が記録される原理と仕組み)  といったテーマを扱います。  毎週各コースを開催し、それを一年間やり通し続けるのは大変ですが、それを 終えたときに、またもう少し成長したトリコシがいるような気がしています。  どうぞお楽しみに。 ------------------------------------------------------- ◆ トリコシアキオ写真教室の詳細はこちらをご覧下さい ◆ ------------------------------------------------------- http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  現在トリコシは沖縄県に来ています。本土では週末、大雪の警報が出ていたよ うですが、こちら沖縄の気温は14℃。こちらも低気圧の接近であいにくの暴風 雨ではありますが、しかし湿度が高く、雪などいったいどこで降っているのか、 といった風情で過ごしております。  月曜日の夜に本土帰着の予定ですので沖縄の様子は火曜日朝発行のこのメルマ ガには間に合いません、来週のブログに譲るとして、今週は1月末に訪れた、 富士山・双子山(ふたごやま)の様子をお届けしましょう。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.46.39N35.19.48&ZM=5
 富士山の双子山とは耳慣れない方も多いと思いますが、富士山頂の南東に位置 し、巨大な噴火口を残す宝永山と同じく、その昔に富士山の裾野からの側噴火 (山頂からではなく、側面からマグマが吹き出すこと)によって盛り上がった山 と考えられています。  冬期は、富士山に当たった偏西風が雲を生みだし、東側の斜面の方に多く雪が 積もります。ですので双子山の東面は非常に良質の雪が多く積もり、山スキーヤー や最近はやりのスノーシューハイカーなどに良いフィールドを提供しています。 富士山御殿場口は冬期閉鎖で入れませんが、そのゲートの脇にある沢すじぞいに 登ってゆくと、驚くほど手軽に、しかし本格的な冬山気分が味わえる絶好のスポッ トなのです。  宝永山まで登ってしまうと斜面が急になり雪崩の危険がありますが、しかしこ の双子山(標高2000m弱)ならば雪崩のリスクもほとんど無く、安心して雪山を 楽しむことができるのです。  暖かい沖縄で厳冬の富士山の様子を思い起こしてブログを執筆するのもとて もオツなものですね。(笑) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  今回は山岳会のメンバーと一緒に行動しました。まずはJR御殿場駅で集合し て、タクシーに乗り合わせて富士山御殿場口を目指します。
( PENTAX Optio-W10 )  天気予報では晴だったのですが、登山口に近づくにつれて、なんと雪がちらほ らと舞い始めました。
( PENTAX Optio-W10 )  しかし上述のように、冬期に天気が良いと(正確には冬型の気圧配置の時)、 富士山の東側には雲ができやすいのです。  タクシーを降りて、スノーシューを装着して沢筋に入りました。正規の登山道 ではありませんが、雪が降り積もる冬期はどこを歩いてもそれは自由なのです。 (もちろん安全については事故責任で、という条件付きです)
( PENTAX Optio-W10 )  雪はあいかわらず降りしきっています。経験の少ないメンバーは「こんなはず ではなかった」と思っているでしょうが、しかし天気がよいからこそ、富士山の 東側では雲ができるのです。天気予報で晴れだから、山でも天気がよいだろうと 思っているようでは立派な登山者にはなれません。しかも同じ山でも場所によっ て雲のでき方は違い、晴れたり曇ったりするのですから。
( PENTAX Optio-W10 )
( PENTAX Optio-W10 )  ある程度登ったところでようやく太陽が顔を出しました。すると降り積もった 白い雪面にその光が照りつけ輝き出します。白い雲、白い雪肌、その柔らかい微 妙な陰影がとても美しく感じます。
( PENTAX Optio-W10 )  標高を上げるにつれてだいぶ天気も回復してきました。すそ野の御殿場市の方 まで見渡すことができます。
( PENTAX Optio-W10 )  隊列を組んで雪の斜面を一気に登ってゆきます。風は強く冷たいですが登る身 体はほってってそれが冷やされるので、丁度良い具合です。
( PENTAX Optio-W10 )  接地面積の広いスノーシューがあるので雪に沈みづらく、快適に登ってゆくこ とができます。スキーのようにシール(スキー底面に貼り付けて斜面を登れるよ うにすることのできるストッパー)の付けかえなどの面倒さが無く、安価なので 人気が出るのもうなづけます。
( PENTAX Optio-W10 )  「双子山」という名前の通り、この山は双耳峰(複数の顕著なピークを持つ山 のこと、富士山などは単独峰と呼ばれます)です。そのコル(2つのピークを結 ぶ稜線の最低地点)に到達しました。コルはその地形的な特徴から風が通り抜け やすく、ピークよりもむしろ風が強いのです。天気はおおむね良いのですが冬型 の気圧配置で西風は強く、この付近は吹雪の様相を呈していました。
( PENTAX Optio-W10 )  しかし穏やかな天候も良いですが、やはり山は風が吹き荒れてこそ力強い表情 を見せてくれるものです。風が雪煙を舞い上げて広大な双子山の東斜面を駆け抜 けてゆきます。
( PENTAX Optio-W10 )  メンバーには体力の十分でない者もいたので、無理をせず、2つあるうちの双 子山のピークのうちの低い方へ向かいました。
( SONY α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 ) 少し離れた場所から登山者を望遠レンズで撮影すると、広大な雪原を歩く人間 の姿がアクセントとなって、一幅の山岳絵画のようです。
( SONY α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  御殿場市から車で20分、歩いて2時間程度でゆける場所ですが、こうしてみ るとまるで本格的な冬山に来たような気分を味わえます。 (だからといって気軽に入山するのは控えましょう。あくまでも冬山は冬山です から)  双子山の下のピークから見上げると、一番左に双子山(兄)のピーク、宝永山、 そして富士山の本峰と連なって見えるのが分かります。宝永山と双子山はともに 側噴火でできた山ですから。このラインの下にマグマだまりが眠っているのがよ く分かると思います。
( SONY α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  そしてそのラインは、南に向かうに従って、愛鷹山、箱根連山、伊豆半島の山 々、そして海上の伊豆諸島へと連なっているのでしょう。  山の地形から色々なことを連想すると、次回の冒険への連想がふくらみます。  双子山山頂での雪山気分を楽しんだのち、広大な斜面をスノーシューで一気に 駆け下りてゆきました。これがまた楽しいのです。スキーほどのスピード感はあ りませんが、しかし初心者でも安全に雪の斜面を楽しめるところが人気の秘密で しょう。
( SONY α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  太陽を背にしていては風景も平凡ですが、私はいつでも太陽の方向が気に掛か ります、逆光線は何もかもを美しく変えてしまう力があるのですから。だから雪 の斜面を下りている時でも、時々は振り返って太陽の方角を見てみます。  すると、舞い上がる雪煙や湧き上がる雲たちが太陽の光に照らされて、とても 素晴らしい、という一言では表せないような神秘的な風景がそこには広がってい ます。
( SONY α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  冷たくも厳しいな風が吹き付け、しかし降り注ぐ光はとても透明で澄んでいる、 厳しくも美しい冬山の姿がそこにはあったのです。
( SONY α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  太陽の回りや雲のハイライト部分の強すぎる光は、デジカメの苦手とするとこ ろで、白く飛んでしまっています。次回訪れる時には、ぜひ FUJIFILM の FinePixS5Pro を持参してチャレンジしてみたいものです。このカメラならもっ と太陽の回りの白い雲の微妙な階調を再現してくれるはずですから。
( SONY α100 + AFDT18-70mmF3.5-5.6(D) , AdobeCameraRaw4.3にてRAW現像 )  斜面を一気に駆け下りて振り返ると、双子山が見送ってくれるようでした。斜 面の所々にはコブがあり、これを見ると滑ってみたくなるスキーヤーの方がいらっ しゃるかも知れません。(笑)
( PENTAX Optio-W10 )  山頂は風が強いので、少し降りたところで昼食をとることとしました。山岳会 の先輩がヨーロッパに行った知人からもらったという「ポルトガル牛」の生ハム の固まりを持ってきてくれました。
( PENTAX Optio-W10 )  これをナイフで少しずつ切り取りながら食べるのです。なんという贅沢でしょ うか!  白銀の世界での昼食のひとときを済ませて、ふたたびスノーシューを付けてふ もとまで下ってゆきました。雪山は雪がクッションになるのでとても早く降りて くることができます。登りの1/3の時間ほどであっという間に登山口まで降り ていってしまいました。
( PENTAX Optio-W10 )  今回は小田原から場所が近く、電車で御殿場を訪れたので帰りにアルコールを とることもできます。まずは板わさで軽く一杯を。
( PENTAX Optio-W10 )  そしてもちろん、そば好きのトリコシはそれを欠かすことはありません。(笑)
( PENTAX Optio-W10 ) とても早く降りてくることができたので、さらに続いて日本酒のお店へ。
( PENTAX Optio-W10 )  透明な冬山には透明な日本酒が似合う、というわけではありませんが、地元の 銘酒「砂払」(すなはらい(*))に舌鼓を打った午後でした。
( PENTAX Optio-W10 ) (*)富士山、御殿場口登山道の下りに付けられている名称です。  富士山双子山は、とても短い時間でアプローチできてなおかつ本格的な冬山気 分が手軽に味わえる場所として貴重です。 (※ ただし、入山が容易だからといて気軽に入山して良いというわけではあり ません。冬山に対する十分な備えは必要です)  白い白銀の世界はとても素晴らしく、カメラの被写体としてもとても魅力的で すが、厳しい逆光線の白い雪景色はデジタルカメラの最も苦手とするところです が、逆に言えばデジタルカメラの階調性能を見るには絶好の被写体ということで す。次回はまた別のデジタルカメラを持参してチャレンジしてみたいと思ってい ます。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Nikon D80 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d80/
PENTAX Optio-W10 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-w10/
SONY α100 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A100/
Panasonic LUMIX DMC-FX01 → http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060214-1/jn060214-1.html
★ トリコシの取材ルートをGoogleEarth&カシミール3Dで再現できます! ★  既にご存じのようにトリコシの最近の取材では、GPSレシーバーを携帯して 位置情報を刻々と記録するようにしています。持ち帰った位置情報データはPC に転送されて地図ソフトなどでそのルートを再現できるようになっています。  そこで、このブログをご覧になっている方にもその情報を公開しようと考え、 今なにかと話題の「GoogleEarth」(グーグル・アース)および「カシミール3 D」といったフリーの地図ソフトにてトリコシの取材ルートをご覧になれるよう にしました。下記のURLをクリックして圧縮ファイルをダウンロードして解凍 してください。 http://tory.com/j/others/mm/2008/02-12/2008-02-12.zip
 下の例のように、ZIPファイルをダウンロードすると"KML"という拡張子のファ イルが入っていますので(ZIPを解凍するソフトによって表示は多少異なります)、 それをダブルクリックすると、GoogleEarthの画面が開き、トリコシの取材ルー トが水色の線で表示されます。  その後、地図を拡大表示させることが可能です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 また、"GPX" という拡張子のファイルを、フリーソフト「カシミール3D」に ドラッグ&ドロップしても、そのルートを表示させることができます。
 将来はルート上に取材で撮影した写真が掲載されるようなサービスを提供する 予定でおります。現在は GoogleMapAPI などの技術資料を猛勉強中。  みなさんどうぞご期待下さい! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『カシミール(Kashmir)3D』は、山岳展望の解析、リアルな3D風景・景観CG の作成、リアルタイムフライトシミュレーション、ハイパーマップの作成などが 可能な多機能なフリーソフトです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://www.kashmir3d.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた まま公開いたします。 (将来的にはギャラリーを含む全ての画像に位置情報を埋め込む方針です)  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになりました。 (1) カシミール3D(※フリーソフトですが地図データは別途必要です)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス(※動作未確認) (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  写真教室の準備などあり、恐れ入りますが今週のテクニカル・ノートはお休み させていただきます。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@tory.com ) までお寄せください。 ※このブログは等倍フォントでご覧になることをお勧めします。 ※このブログは自然風景写真館 ( http://tory.com/
) から登録された方、  および、旧・自然風景写真館にご来館いただいた方々にお出ししています。 ※ブログの購読停止をご希望の方は、以下のURLにアクセスしてください。 -------------------------------------- ★自然風景写真館ブログ購読解除ページ -------------------------------------- → http://tory.com/j/others/mailmagazine.html
 もしどうしても解除できない時は、 ( akio@tory.com ) にご連絡ください。 ※メールアドレスご変更の方法は、お手数ですが、一度解除いただいてから、  新しいメールアドレスで再度ご登録ください。 _____ _ |Nikon| _ ======= Nature Photographer Akio Torikoshi ====== +"--,/ \ --+ | *E-mail: akio@tory.com | |## j\_/o | | *Nature Photo Gallery : http://www.tory.com/
| +==----------+ | *Virtual Photo Library: http://www.vpl.net/
|
 
 
2008-02-12 Back to HomePage
(C) Nature Photographer Akio Torikoshi , All Right Reserved.