2008-02-19 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。


自然風景写真館ブログの第264号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img05234 "Mt.Okuhotakadake which filled elevation." 『威厳に満ちた奥穂高岳』 Img05243 "The ant which plays on the neck of the sunflower." 『ヒマワリの首の上で遊ぶアリ』 Img05484 "It is invited to the lane in the autumn." 『秋の小道に誘われて』 Img05545 "The noisy forest in autumn." 『騒然たる秋の森』 Img05626 "The amber larch woods." 『琥珀色のカラマツ林』 Img05695 "The road to sun." 『太陽の道』 Img05717 "The surface of the water which reflects autumn scenery." 『秋色の水面』 Img05978 "The melody of the horsetail." 『ツクシのメロディ』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★ トリコシアキオ写真教室・『デジタルフォト講座・入門編』 ★☆★  トリコシの主宰する写真教室・コース2「デジタルフォト講座・入門編」が、 去る2月15日(金)に行われました。  講習会場は小田原市・堀ノ内にある「フジカラーMJC」のフリースペースに て。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  講座のタイトルを「デジカメ講座」ではなく「デジタルフォト講座」としたの には理由とこだわりがあります。  この講座の目的は、単にデジカメの操作を覚えることが目標ではなく、画像処 理もこなし、適切なリサイズをして知人に画像をメールで送信したり、CD−R /DVD−Rに焼いて郵送したり、(できれば)スライドショーなどを作成して 楽しむ、といったデジタルフォトライフを総合的に学ぼうというのが最終的な目 標だからです。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  そのため、パソコンの操作、画像の整理方法などについてもじっくり時間を割 いてレクチャーしてゆきます。  そしてこの講座では、机上の学習だけでなく、実践での経験を重視します。 ミニ撮影会を織り交ぜながら、実際に撮影をして学ぼうというのです。先週に引 き続き、小田原フラワーガーデンにやってきました。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  かなり肌寒い陽気でしたが梅はちらほら咲いています。さっそく撮影開始です。 デジタルフォト講座・入門編では、デジタル一眼だけでなくコンパクトデジカメ の方も多数参加しています。  小さな花を撮影するには、まず「マクロモード」にセットすることが必要です。 とはいえデジカメの操作そのものに慣れてらっしゃらない方もいて、最初のセッ トに手間取ったりしました。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  トリコシも全てのデジカメを使いこなしているわけではないので、生徒さんに セットの仕方をたのまれても分からないことがあったり、その都度、汗をかきな がらメニューを操作しています。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  梅林は日がかげってしまいましたが、しかし青い冬の空には月がぽっかりと浮 かんでいました。手前の梅と奥の月をどちらもくっきりと写すには、絞りを十分 に絞って被写界深度を稼ぐ必要があります。この場合はF16まで絞りました。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G(IF) )  生徒さんも同じシーンを狙っていたようですが、多くが露出不足になっていま した。明るい空にレンズを向けると、カメラの露出計は標準の明るさ(つまりニュー トラル・グレー)に写そうとするので、どうしても暗くなってしまうのです。注 意しましょう。  花をクローズアップして撮影する方法を実演してさしあげています。 (1)「マクロモードへのセット」 (2)「ピントが合っているかどうかをフォーカスフレームの緑点灯で確認する」   (ピントが合っていないときはフォーカスフレームは赤く点滅する) (3)「シャッター半押しで花の蕊(しべ)にいったんピントを合わせてから    構図を整えて、あらためてシャッターを押す」  といった一連の動作を実演しているのです。
( FUJIFILM FinePix-S6000fd )  液晶画面に現れる「フォーカスフレーム」の意味が理解できなかったり 「シャッター半押し」の操作そのものに戸惑ったり、まだまだ先の道のりは険し そうなことを予感させることが多々ありました。(笑)  講習の合間に私もいくつか作品を撮らないといけないので大忙しです。 花そのものではなく、まだ開いていないつぼみのままのツバキを可愛らしいと思っ てレンズを向けました。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMAマクロ50mmF2.8EXDG )  箱根の山を越える雲が太陽を隠し、肌寒い陽気でしたが、しかし時折太陽の光 が雲間から差し込み、ピンクの紅梅の花を透かせて輝かせてくれます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMAマクロ50mmF2.8EXDG )  紅梅の花だけでなく、背後にある小川の流れにも眼を向けてみましょう。絞り を明けて、背景をちょっとボカすのが立体感を生み出すコツだと思います。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G(IF) )  「デジタルフォト講座・入門編」は、露出の意味をご存じなかったり、まだカ メラの操作そのものに慣れていらっしゃらない方が多く、先の道のりの険しさを 感じました。  みなさん、基礎を飛ばして先に進むことはできません。 デジタルフォト講座も興味深いことと思いますが、できたら「写真基礎講座」を 受講して、基礎をしっかりさせてから先に進むことをおすすめいたします。  次回はいよいよ「デジタルフォト講座・上級編」です。 現在20名近い方のご参加希望をいただいていて、関心の深さが感じられます。 会場をより広い場所に移して開催予定です。  どうぞお楽しみに。 ------------------------------------------------------- ◆ トリコシアキオ写真教室の詳細はこちらをご覧下さい ◆ ------------------------------------------------------- http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  先週末、本土では大雪やら厳しい寒さなどが続いていましたが、そのころトリ コシは暖かい沖縄でぬくぬくと過ごしていました。  縁あって知人の会社の社員旅行に家族扱いで同行させてもらう機会があったの です。  普段の取材旅行なら絶対に利用しない、飛行機+バスのパックツアー形式の旅 行です。  しかしこういうのも良い体験だと思い、お誘いを受けることとしました。  飛行機+バスだと、持って行ける機材が限られます。 膨大なカメラ+レンズの組み合わせの中から、最低限の構成で最高の結果を得る 組み合わせを選ばなければなりません。  そうした中で、トリコシの選択は、 <フィルムカメラ> MINOLAα-7 + AF24-105mmF3.5-4.5 + AF100-300mmF4.5-5.6 <デジタルカメラ> Panasonic LUMIX DMC-FX01 FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD といった、いたってシンプルな構成で望みました。  一眼デジカメのレンズにフィルムカメラ時代のレンズである 28-75mmF2.8 を 選択したため、広角側の撮影が弱いのではないかというご指摘もあろうかと思い ますが、広角側のスナップはもっぱらコンパクトデジカメの FX01 に任せて、一 眼デジカメは、標準から望遠の風景、素材のクローズアップ写真、などに専念し ようと思ったからです。  それに、APS-Cサイズデジカメの75mmは112mmの画角相当し、なおかつ Tamron のレンズは最短撮影距離 33cm を達成しています。これは小さな素材をクローズ アップするのに大変有利。  しかも水族館など暗い状況での撮影が予想されたので、F2.8の明るさを持つレ ンズは速いシャッタースピードが稼げて非常に役立ちます。  一眼デジカメ専用レンズで F2.8 の明るさを持つズームレンズは 18-50mm ま でで、望遠側が足りません。その点、フィルム時代の F2.8 標準ズームは 70mm まで延びているので、風景の望遠撮影、小物のクローズアップには威力を発揮す るというわけです。  たかだかパックツアーに参加するだけのことですが、以上のような計算が頭の 中をめまぐるしく回って、出発前から疲れてしまいました。(笑) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  例によって深夜、愛車を駆って東名高速道路+首都高速を走り、早朝、羽田の エアーターミナルに到着しました。既にターミナルはたくさんの旅行客でごった がえしています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  飛行機に乗り込む前にはおきまりの持ち物検査があります。蓋を開けてなにか らなにまでチェックされてしまいます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  以前、警察に逮捕される元となった、長さ4cmの「ツールナイフ」ですが、 今回もうっかりポーチに入れっぱなしになっていて、もちろんチェックにひっか かり(笑)、逮捕こそされなかったものの、機内に持ち込むことはできませんで した。 参照:自然風景写真館ブログの第192号 http://tory.com/j/others/mm_backnumber/2006-10-02.html
 天候は曇りがち、空の旅は大丈夫でしょうか。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  日本航空のジャンボジェット、ボーイング747に搭乗して、いざ、沖縄を目 指します。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  羽田を無事に離陸し安定飛行に移ると、さきほどまでの暗雲たれ込めた悪天候 はどこへやら、眼下には真っ白な雲海と上空には成層圏まで到達しそうなくらい 透き通った青空が広がっていました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  その透明さは、このまま地球の外にまで飛んでゆきたいと思わせるくらいピュ アな感覚でした。  ジェット戦闘機のパイロットがこの白い雲と青い空の狭間を飛んだとき、やが ていつかは宇宙を飛んでみたいと夢見た気持ち、私にも痛いほど分かるのです。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  さて、2時間ほどのフライトで、あっという間に沖縄へ到着です。  トリコシは遠方に行くときもいつも愛車と共に走り、フェリーなどを乗り継い でスローペースで到達するので感慨も深いのですが、こうして2時間ほどであっ けなく到着してしまうと、「ああ、遠くへきたんだなあ」という気持ちがまった く湧かず、電車に乗ってちょっと隣の県まで遊びに来た、という気がして有り難 みが湧きません。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  贅沢なようですが、どうも飛行機の旅は私には合っていないようです。私にとっ て旅とは、「移動すること」が目的なのではなく、「経験すること」が大切なの ですから。  それはともかく、沖縄です。「めんそ〜れ」は沖縄の言葉で「ようこそいらっ しゃいました」という意味だそうですが。それを眼にするたびに、私は子供の時 にお世話になった傷薬「メンソレータム」を思い出してしまいます。(笑)
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  せっかくの沖縄上陸でしたが、発達する低気圧の影響で、なんと天候は暴風雨。 那覇市一番の繁華街、国際通りにやってきましたが、どうやら観光をするどころ ではなさそうです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  いきなりの嵐には出鼻をくじかれましたが、なにはともあれ腹ごしらえです。 「その土地でなければ食べられない物を食べる」というのは旅人の鉄則。 まずは伝統的な「沖縄そば」のお店へ。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  厚切りのチャーシューが乗った美味しそうなそばです。独特の食感に舌鼓を打 ちました。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  お腹を満たしたところで散策開始です。国際通りは賑やかではありますが、発 見の楽しさは裏路地を回った方が遥かに多くあります。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  繁華街を離れてどんどんと裏路地の方へと足が向かってゆくのは、探検・偵察 が三度の飯より好きなトリコシの習性でしょうか。那覇市の郊外はまるで迷路の ような細い路地が入り組んでいます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  お店の軒先に吊されている提灯は、「東南アジアに来たんだ」と思わせてくれ る意趣に富んだデザインです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  時代の荒波にさらされて、今はもう店じまいをしてしまった路地もあります。 犯罪の温床にならなければいいのですが。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  「公設市場」では、地元でとれた様々な食材が売られています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  たくさんの魚が置かれたトレイの端に、これは皮をはがれたハリセンボンでしょ うか、ちょっと哀れみを誘うようなまなざしをしています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  そして沖縄料理の定番、豚さんの顔の皮。ちょっと生々しい食材が所狭しと置 かれていました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  再び国際通りに戻ってみれば、相変わらず雨は降りしきっているようです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  冷たい暴風雨とはいえ、気温は14℃。本土に比べて10℃は暖かいです。 (これでもおそらく今年の沖縄の最低気温だったでしょう、地元民のバスガイド  さんは寒さで震えていました) 南国の花、ハイビスカスが咲いているところはやはり南国であることを思わせて くれます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  再び裏路地を散策してみれば、近代的なビルも、その外装のペインティングは どこかしら南国情緒を漂わせています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  そしてビルの間に残された民家の屋根瓦には昔ながらの沖縄(かつては琉球 「りゅうきゅう」と呼ばれていた日本とは別の国)のデザインをそこかしこに見 ることができます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  散策(トリコシは「偵察」と呼ぶ)をしているうちに面白いビルを見つけまし た。「うなぎ荘」というのは一体どういうアパートなのでしょうか!?
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  少し回り込んでみると、なんだ「ゆうなぎ荘」だったのですね。ちょっと安心 しました。しかしちょっと残念。本当に「うなぎ荘」と名付けるようなユーモア のある大家さんとなら、きっと末永く仲良く暮らして行けるでしょうに。(笑)
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  国際通り観光を終えて(トリコシは裏路地の偵察ばかりしていましたが)再び バスに乗り込み、沖縄島を北上します。外は相変わらずの雨です。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  途中のパーキングエリアでは、おきまりのソフトクリームに舌鼓を打ちます。 選んだのはありきたりのバニラなどではなく、現地でしか手に入らない、「紅芋 ソフト」
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  料金は220円。安い!  そして立ち寄ったスーパーマーケットではペットボトルがなんと100円を切っ ています。本土の70%くらいの物価なのです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  ちなみに「タンカン」とは、沖縄地方でとれるミカンに似た柑橘系の果物の名 前のことです。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  雨の沖縄観光を終えて、国頭村(くにがみそん)にあるリゾートホテルに到着 しました。トリコシなら普段は絶対に泊まらないような、なんとも立派なホテル で恐縮してしまいます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  ご覧のように芝生の敷地内にコテージが点在する形式のリゾートホテルです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  それは良いのですが、この暴風雨の中を、ロビー棟からコテージまで歩けとい うのでしょうか。これは酷です。台風が来たらコテージに客が閉じこめられてし まわないか心配です。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  なんとか無事にコテージの一室にたどり着きました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  国際通りで入手した泡盛(あわもり:沖縄地方特産の蒸留酒)の小瓶を並べて 悦に入ってみます。この後友人と泡盛の飲み比べをしたのは言うまでもありませ ん。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  先週のブログの冒頭でお知らせしたように、このコテージで先週のブログ を執筆していました。無線LANは無いものの、新しく買い換えたauのデータ 通信カード、WK05K が非常に快調で、1000件の迷惑メールも難なくダウンロー ドできました(本来、喜ぶべきことではないような気がしますが。。)もちろん ブログ用の画像のアップも快適でした。有り難いことです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  ビジネスホテルとは違うオシャレな雰囲気のリゾートホテル。その中で書くメ ルマガもまた良いものでした。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  さて、翌日になっても天気は回復しません。ヤシの木が強風でしなっています。
 リゾートホテルはいかにも南国風の演出がそこかしこでされていて、そういう 小物を撮るのもなかなか楽しいものです。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  琉球地方の守り神「シーサー君」の像もあちこちで見ることができます。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  ホテルのレストランの入口には立派なワインの瓶が。眼に見かけたものを、な にげないものでもスナップしておくと、後で旅行の良い思い出になるものです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  ホテルの前には立派なプールがありました。しかしいくら南国の沖縄でも、気 温14℃では、さすがに入る気にはなれません。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  海岸の砂浜を散策してみましょう。点在するヤシの木が南国情緒を盛り上げて くれます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  空が曇ってはいますが、さすが沖縄の海、緑と青の中間でそして透明な色。本 土のそれとはやはり違います。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  家族旅行で訪れた子供たちでしょうか。打ち寄せる波と追いかけっこをしなが らはしゃいでいました。きっと良い思い出になることでしょう。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  バスの出発の時間まではまだ間があります。周辺の住宅地を散策してみると、 ただ道と塀が延びているだけなのに、どこかあっけらかんとして、開放的な沖縄 の風土感がただよっています。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  そして道ばたのそこかしこに咲いているハイビスカス。つくづく、もっと天気 が良ければと悔やまれなりません。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  さて、バスに乗って2日目の観光です。沖縄国際海洋博物館にやってきました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 ) 「美ら海花まつり」とありますが、「美ら」は「ちゅら」と発音し、沖縄言葉で 「麗しい人、純粋で真っ直ぐな心の人」という意味だそうです。 「ちゅらさん」という名前のドラマが数年前にヒットしましたが、それと同じ意 味です。  敷地面積はとても広大で、アメリカのフロリダ州にある海洋博物館に次いで、 世界で2番目の規模を誇る施設を有しています。(そのため3時間程度の持ち時 間では全てを回ることができませんでした)
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  ともあれ、たくさんある施設の中から、まずはおきまりの水族館に入りました。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  まず私たちを出迎えてくれたのは、かわいらしいヒトデの大群です。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  まるでおもちゃかぬいぐるみのような可愛らしい生き物たちです。クラゲと違っ て毒も無いので、可愛らしいものです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  こちらは海中展望槽のコーナーです。天井から取り込まれた青い水の色が大変 美しい。文字通り海中に居るような気分を味わえます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  水槽の中には岩や珊瑚が本当の海中と同じように配置され、そこを色とりどり のお魚たちが泳ぎ回っていて、さながら竜宮城の中のようです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  みなさん携帯やデジカメを取り出して、盛んに珍しい魚たちを撮影していまし た。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  水族館の魚たちの、これはほんの一部ですが、どうぞお楽しみ下さい。  ナポレオン・フィッシュに似ていますが、大きさはそれほどではないようです、 なんという名前の魚なのでしょうか。撮影に集中していて名前をチェックするま でには至りませんでした。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  映画などの影響で、海の荒くれ者という間違ったイメージが広まっているサメ ですが、必要以上に人を襲ったりはしないそうです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  こちらはフグでしょうか。相変わらずユーモラスな姿です。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  ヒレの黄色が美しい、これはタイの仲間でしょうか。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  水槽の下部で不気味に横たわっているもの、これはウツボでしょう。あまりお 近づきになりたくない輩です。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  平べったい魚は正面から見ると口を尖らせているように見えて、なんとも表情 が豊かです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  ウミガメも悠々と水槽の中を泳いでいました。カメは人間を超える長寿を持っ ていますが、この水槽で一生を過ごすのでしょうか。あるいはお年寄りになった ら海に帰してあげるのでしょうか。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  こちらは小さな小さな魚ですが、冷徹で印象の眼力があります。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  しかし正面から見ると平べったくて、やはりユーモラスな印象もありますね。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  こちらはまたさらに小さな小さなお魚さんです。「ファインディング・ニモ」 というアニメ映画がありましたが、その主人公のモデルになったお魚でしょうか。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  しかし小さいながらも性格は凶暴?、鋭い歯を持っているようです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  こちらはこの水族館自慢の幅30mを誇る大水槽です。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  マンタやエイ、ジンベイザメなど、大型の魚類が悠々と泳いでいます。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  ジンベイザメ(甚平鮫)は英語では Whale Shark(ホエール・シャーク)と呼 ばれてはいますが、クジラのようにほ乳類ではなく、立派な魚類です。 魚類では世界最大の大きさを誇り、14mもの大きさのものが観測されたことも あるそうです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  観測された最大のものが14mですから、もしかしたらこの広い大海のどこか に20m近いジンベイザメが泳いでいるかも知れません。  南の海で人気のマンタも悠々と泳いでいます。泳いで海水を取り込み、その中 に含まれるプランクトンをこしとって食料としているので、それをするためには 泳ぎ続けなければならないのだそうです。
( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8XR DiLD )  疲れたからと言って休んでいるとお腹が減って死んでしまうのですから、なん とも難儀な人生(魚生?)ですね!?  とにかく水槽がどれも大きくて立派で、私の住む神奈川の手近なところにある 八景島シーパラダイスと比べてもスケールがぜんぜん違います。 観光客のみなさんも次から次へと現れる大水槽の光景に満足しているようでした。
( Panasonic LUMIX DMC-FX01 )  来週は沖縄レポート第2弾をお届けする予定です。  これからも自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
Panasonic LUMIX DMC-FX01 → http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060214-1/jn060214-1.html
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.3.1 にて RAW現像されています。 ★ トリコシの取材ルートをGoogleEarth&カシミール3Dで再現できます! ★  既にご存じのようにトリコシの最近の取材では、GPSレシーバーを携帯して 位置情報を刻々と記録するようにしています。持ち帰った位置情報データはPC に転送されて地図ソフトなどでそのルートを再現できるようになっています。  そこで、このブログをご覧になっている方にもその情報を公開しようと考え、 今なにかと話題の「GoogleEarth」(グーグル・アース)および「カシミール3 D」といったフリーの地図ソフトにてトリコシの取材ルートをご覧になれるよう にしました。下記のURLをクリックして圧縮ファイルをダウンロードして解凍 してください。 http://tory.com/j/others/mm/2008/01-15/2008-02-19.zip
 下の例のように、ZIPファイルをダウンロードすると"KML"という拡張子のファ イルが入っていますので(ZIPを解凍するソフトによって表示は多少異なります)、 それをダブルクリックすると、GoogleEarthの画面が開き、トリコシの取材ルー トが水色の線で表示されます。  その後、地図を拡大表示させることが可能です。
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 また、"GPX" という拡張子のファイルを、フリーソフト「カシミール3D」に ドラッグ&ドロップしても、そのルートを表示させることができます。
 将来はルート上に取材で撮影した写真が掲載されるようなサービスを提供する 予定でおります。現在は GoogleMapAPI などの技術資料を猛勉強中。  みなさんどうぞご期待下さい! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『カシミール(Kashmir)3D』は、山岳展望の解析、リアルな3D風景・景観CG の作成、リアルタイムフライトシミュレーション、ハイパーマップの作成などが 可能な多機能なフリーソフトです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://www.kashmir3d.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた まま公開いたします。 (将来的にはギャラリーを含む全ての画像に位置情報を埋め込む方針です)  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになりました。 (1) カシミール3D(※フリーソフトですが地図データは別途必要です)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス(※動作未確認) (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このコーナーでは、 「写真撮影のためのワンポイント・テクニック」 「人とはひと味違った作品づくりのためのヒント」 「新旧カメラの紹介」  といった話題を紹介します。扱う内容については、デジカメ、フィルムカメラ を問わずベテランから初心者の方まで、幅広く色々な話題を扱ってゆきます。 (そのため、紹介する内容に一貫性が無いようにも見えますが、そこはご容赦く ださい。) ------------------------------------------------------------------- ◆今週のテーマ:「横構図、縦構図」◆ -------------------------------------------------------------------  写真を撮影する要素は、「露出」「ピント」「構図」の3つにあると言われま す。  実際には使用するレンズの画角や被写界深度、そして光の読み、被写体を見つ けるセンス、など様々な要素が複雑に絡み合って傑作が生まれるのですが、それ はまあ突き詰めると再現が無いので、ひとまず置いておいて、今週は構図の基本 「横位置か縦位置か」ということを考えてみましょう。  カメラの初心者の写真を拝見すると、まずたいていが横位置写真です。これは カメラを自然に構えると横長の画面になるからに他なりません。  しかしごくたまに、最初から縦位置写真を撮る人がいらっしゃるのも事実です。 それは「どうしたら画面をより美しく見せられるか」ということを無意識のうち に考えられるセンスを持った人と言えるかも知れません。  センス、と言い切ってしまうと、もう先には進めなくなってしまうので、ちょっ と解説を加えながら理論的に進めてみましょう。  ともあれ写真を初めてから、もう少しステップアップしたいという方には、ま ずは横位置と縦位置の両方を撮影してみることをお勧めします。 ご自分が興味を持った風景の中から、横位置にして落ち着きの良い構図、縦位置 にしてバランスの良くなるように構図を工夫して撮影する習慣をつけるのです。  例えば下の公園の朝の写真。横位置写真で池の広がりを表現したかったのでしょ うが、しかし肝心の池がめだたず、左の部分の森の暗がりの面積が多くて画面が 重い感じです。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  こういう時は、縦位置でも撮っておくと、空の紫色を背景に樹木のシルエット が際だち、暗部と明部のバランスも良く、スッキリとした印象になりました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  こちらは樹木を縦位置で撮影して伸びてゆく様子を表現しました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  こちらは横位置で樹木の広がる枝を画面いっぱいに構成し、樹木の生命力を表 現しようとしたものです。これはこれで悪くはないのですが、横位置写真だと画 面のすみに余分なものが写り込みやすいので注意が必要です。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  こちらは公園でたたずむホームレス(?)の方です。池の水面が逆光で輝き、 とても綺麗です。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  横位置でも十分美しいとおもいますが、縦位置で撮影してみると彼の地面に投 げかけられた影が写り込み、より深みのある写真になりました。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  こちらは池のそばでベンチに座りたたずむカップルです。無意識に撮ると横位 置になりがちですが、先ほど申し上げたとおり、横位置では周囲の余分なものが 写り込みます。この場合は左右のベンチがとても気になります。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  縦位置で撮影すると画面を構成する上で余分なものを排除しやすくなり、画面 の構成要素が必要最小限のものに絞られ、対象がはっきりとしてくるのです。
( CASIO EXILIM-ZOOM EX-Z750 )  まずはみなさん、縦位置で撮る習慣をつけることが大切です。 「今日一日は全て縦位置で撮影するんだ」という目標を持って撮影に臨むのも面 白そうです。  その上で慣れてきたら、「画面の構成要素を整理する」という意味で縦位置構 図をその場で無意識に選択することができるようになったらしめたものです。  来週もどうぞご期待下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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