2008-04-29 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第274号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★









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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img05076 "The hideout of the grasshopper." 『バッタの隠れ家』 Img05146 "The natural face of Enkianthus cernuua." 『ベニドウダンツツジ(紅灯台躑躅)の素顔』 Img05161 "The iris of the close friend." 『仲良しの菖蒲』 Img05250 "I found you at Garden of the sunflower." 『ヒマワリの園で君をみつけた』 Img05438 "The morning time of the lake." 『湖の朝』 Img05499 "The afternoon in the city in Morioka." 『盛岡の町の午後』 Img05571 "The forest in the autumn which dying." 『枯れ行く秋の森』 Img05745 "The gate and yellow leaves." 『門と黄葉』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★ トリコシアキオ写真展『 〜 薫 -kunpu- 風 〜 』のお知らせ ★☆★  2008年4月30日より、トリコシの地元、松田町・寄(やどりき)地区に ある自然食レストラン『荷風』にて、トリコシの作品展が行われます。自然豊か なスローな時間がゆったりと流れる場所で、季節の写真を楽しんでみませんか? つい先日、作品の搬入を済ませたばかりです。4切りワイドサイズのオリジナル デジタルプリント19点を展示いたしました。どうぞお楽しみに。 ※↓現地までの道のりを掲載しました、お車で来られる方はご覧下さい↓※ http://tory.com/j/exhibition/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  先週の「季節の便り」では、世界自然遺産として名高い、九州の屋久島への上 陸初日の様子として「白谷雲水峡」の様子をご紹介しました。  屋久島から戻ってきてもうずいぶん経つような気がしますが、持ち帰ったデジ タルデータの現像はまだ全てが終わっておらず、時々開いてみては、まだ屋久島 に居るような気持ちになるのです。  自然風景ブログもこうして少しずつ屋久島の様子をお届けしますので、 みなさんも毎週ヴァーチャル・トラベルを一緒にお楽しみ下さい。  今週は屋久島の最高峰(と同時に九州の最高峰でもある)宮之浦岳(みやのう らだけ)縦走の様子をお届けしましょう。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.30.22N30.19.57&ZM=5
 島全体が海底から隆起して出来上がった屋久島は、島全体が標高2000mに 近い峰々を連ねる山岳地帯です。最高峰は宮之浦岳の1935m。これは同時に 九州の最高峰であると同時に、九州における標高の第7位までが、この屋久島に 集中しているのです。  そのことだけをとってみても、この島がいかに特異な地形を持っているか、と 言うことが分かることでしょう。  さて、宿で息つく暇もなく、夜なべをしつつ、深夜まで先々週のブログを執 筆していました。  翌日まだ暗いうちから宿を出発して安房林道(あんぼうりんどう)を走り、宮 之浦岳の淀川登山口に到着です。  林道がすっかり整備されてしまったおかげ(?)で、もういきなり標高140 0mの地点から登り始めることができます。標高差たった500mで九州の最高 峰に立てる。これは正直、あまり素直に喜べないことかも知れません。やはり山 は苦労して登ってこそ喜びも増すのだと思うからです。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  それはともかく、登山道の様子はやはり屋久島のそれです。木々の根がびっし りと地面を覆い、いつも湿り気をもってつるつると滑ります。足運びには注意が 必要です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  まだほの暗い登山道です。周囲の森は鬱蒼として、さすが南の島の山であるこ とを実感させてくれます。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  深く重厚感のある森を撮影するには露出が肝心です。このままの構図でカメラ のオート露出で撮影してしまうと、カメラはおせっかいにも暗いところを明るく 写そうとしてしまいますので、質感が無くなってしまいます。一眼レフデジカメ なら適切にマイナスの露出補正を行うか、コンパクトデジカメなら、シャッター 半押しによるAEロックが有効でしょう。(いったん空に向けて半押しをしてか ら再び地面に向けて全押しする)  木々は旺盛に茂り、そしてその木々を覆い尽くすように苔もまた幹にびっしり と生えています。それらが融合してまるでひとつの生き物のように発達している ように見えるのです。共存共栄の屋久島の生命の姿です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  おどろおどろしい森の姿ばかりではなく、足下に目を向けると淀川の清流がゆっ たりと流れています。水の透明度がとても高くて清らかです。森が深い分だけ、 水もまた浄化されるのでしょう。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  それにしても登山道のそこかしこで見かける樹木たちのなんと旺盛なことでしょ うか。彼らが放つ圧倒的な存在感に惹きつけられてしまいます。特別なことは何 もしていないけれども、その場所に何百年も立ち続けてきた、ただその事実が物 語る無言のメッセージを放っているような気がします。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  木々の姿もとても多様で、様々な種類の植物がところせましとせめぎ合い、も たれ合いながら生きています。この多様性が世界自然遺産に登録されたゆえんで しょうか。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  朝の天候は小雨模様。木々の葉はその雫に濡れてつやつやと光っています。標 高1500mを超えて気温は10°程度ですが、しかし湿度が高いためでしょう か、全く寒さを感じません。まるで「高山の温室」にいるような、そんな不思議 な感覚の場所です。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そして突然、登山道の脇にヤク鹿が現れました。コンパクトデジカメで難なく 撮れてしまうくらいに、すぐ近くに現れます。いったい何頭の鹿がこの島にはい るのでしょうか。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  登山道は本土のアルプスに比べてそれほど急勾配ではありません。寝不足の体 には助かります。3〜4時間ほども歩いたでしょうか。花之江河(はなのえご) という変わった名前の湿原に到着しました。  初夏のころになると高山植物がたくさん見られる場所だそうですが、4月のこ の時期はまだ何も咲いていませんでした。しかし鬱蒼とした森の中から突然この ような開けた場所に出るとなんだか嬉しくなります。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  立木にカメラを吊して休憩しましょう。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  今回持参したメインカメラはミノルタのα7(あるふぁ・セブン)。明るく見 やすいファインダーと本格的な機能を持った一眼レフフィルムカメラですが、ボ ディは非常に軽量コンパクトで、荷物をできるだけ少なくしたい山行取材では重 宝します。  森が開けると登山道から周囲が見渡せるようになってきました。  屋久島は島全体が花崗岩でできていて、そこに植物が這いつくばるように生え て、そして風雨の浸食などによって岩が徐々に削られてゆきました。そしてたま たま花崗岩の巨石がバランス良く取り残された状態になることがあるのです。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  地質学的にはこのような取り残された岩石の状態を「トア」と呼ぶそうです。 (金峰山の五丈岩、南アルプス・地蔵ヶ岳のオペリスクなどは有名なトアです)  しかしそうした地質学的な専門知識が無ければ、本当に「誰かが巨石を持って きて、乗っけた」ように見えてしまいます。巨人の伝説が生まれたりするのも、 こうした自然現象を不思議に思った昔の人が想像をふくらませて物語を作るから かも知れません。  それほど急でないとはいえ、少しずつ登って、ずいぶん高度を上げてきました。 山肌の斜面を見ると花崗岩の一枚岩が樹林の間から顔を覗かせています。  いや、「一枚岩」という表現は適切でないかも知れません。この山、そして島 全体が巨大な花崗岩のかたまりなのですから。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  途中、眺めの良い黒味岳(くろみだけ)のピークに立ち寄りました。最初は雲 に包まれて展望は無かったのですが、しばらく待っていると徐々に霧が晴れ、周 囲が見渡せるようになってきました。  すると、はるか北方に本日の目標地点である宮之浦岳の雄姿が見えてきたので す。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  中央のひときわ高いピークが主峰の宮之浦岳。そして左に永田岳(ながただけ)、 安房岳(あんぼうだけ)、翁岳(おきなだけ)、といった山々を従えています。  天候を読んで入山したこともありますが、山間部が晴れることの少ない屋久島 において雄大な展望を満喫することができました。  周囲に散在する花崗岩は遠目に眺めると小さく見えますが。しかしときおり通 り過ぎる登山者と見比べるとなんと大きいのでしょうか。こういう巨大なものが 地中からどんどん隆起してくるのですから、地球の持つ力の大きさを実感せざる をえません。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  さて、黒味岳を下りて稜線を宮之浦岳に向かって進むことにしましょう。鬱蒼 とした樹林、湿原地帯を経て、これからは花崗岩を脇に眺めながら進む亜高山地 帯を行きます。ここからは展望抜群のトレッキングが楽しめます。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  行く先々のピークの突端には花崗岩の巨岩が積まれたようにそびえています。 これらのトアも、いつかは何かの拍子に「おむすびころりん」のように山頂をこ ろがり落ちて、麓までゴロゴロところがってゆくのでしょうか。そんなシーンを 想像すると、恐ろしいやら面白いやら、しかし何か童話や昔話の題材になりそう な気がします。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  こちらの巨岩はなんだか「モアイ像」のように見えますね!
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  こちらの岩石もなんだか人が正座しているように見えます。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  こちらの岩石はまるでサッカーボールみたいで、今にも転がり落ちそうです。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  近くにいたガイドさんがお客さんの若い女性に「ほら、見てごらん、面白いで しょう〜」と、得意そうに説明していました。  天候に恵まれたこともあり、無事に宮之浦岳山頂に到着することができました。 距離的にはけっこう長かったのですが、しかし先にも述べたように標高差がほと んどなかったので、ラクチンな山行でした。  山頂についてみれば花崗岩の岩の上で若い外人のハイカーが昼寝を楽しんでい ました。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  展望はご覧の通り。宮之浦港方面を見ています。もっと天気が良ければ種子島 や九州本土の開聞岳や桜島の姿が見渡せることでしょう。しかしこの時期として はこれだけ展望に恵まれれば言うことなしです。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  こちらはすぐ近くにそびえる永田岳の雄姿。いっしょに抜きつ抜かれつ歩いて いた若いガイドさんも、これだけ晴れてくれればお客さんを案内した甲斐がある というものです。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  さて、宮之浦岳の山頂を後にして、下山を開始しましょう。ピストン山行では なく、翌日は有名な「縄文杉」を見るために、そのまま北東の稜線へと抜けます。 途中、永田岳をバックにして、宮之浦川源流部から湧き上がる雲が見事です。
( Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そしてそこかしこで見かける花崗岩の巨石(トア)の姿。間近で見るとその存 在感には圧倒されます。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  長い縦走でだいぶしんどくなってきましたが、しかしほっとするシーンもあり ました。登山道の脇でガサゴソと物音がするのです、するとやはりここでもヤク 鹿に遭遇しました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  おしりが白い毛に覆われているのが特徴です。それにしても無防備な状態。と ても可愛らしくて、思わずそのふさふさした毛をなでたくなってしまいます。 (笑)
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  しかしそこはやはり野生動物、本当に触ろうと近づいたら、ある一定の距離以 内に近づくと、とたんに走り去ってしまいます。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  夕暮れ時が近づいて、ヒメシャラの森も琥珀色に染まり始めました。すべすべ した幹が特徴の木々ですが、夕暮れの淡い光のため、ますます妖艶な雰囲気が増 していました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  高度を下げてゆくと、そして再び登山道は鬱蒼とした樹林帯の中に入って行き ます。辺りは湿気に包まれて、それがためでしょうか。そこに夕暮れの光が差し 込むと一条の光芒となって森に広がっていったのです。霧の立ちこめる森の朝と 夕暮れはとても美しく、写真を撮る者にとってはまたとないシャッターチャンス です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  本日の宿、「新高塚小屋」です。宿とは言っても食事やベッドなどはなく、素 泊まりのみの非難小屋です。食事と寝具は自分で用意しなければなりません。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  中はご覧の通り、2階建ての木のベッドがあるだけ。しかし登山装備がしっか りしていれば問題ありません。むしろ時間が自由になるなど、写真を撮る者にとっ ては気を使うことが少なく、好都合です。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  戸外で食事を作っているころ、またしてもヤク鹿が近づいてきました。親子で しょうか。こわごわとこちらを伺いつつも、好奇心旺盛な様子です。可愛らしい まなざしでこちらを無心に見つめていました。
( FUJIFILM FinePix-F31fd )  次回は、いよいよ有名な「縄文杉」をはじめとする屋久杉の原生林の森へと降 りてゆきます。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
Panasonic LUMIX DMC-LX2 → http://panasonic.jp/dc/lx2/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.3.1 にて RAW現像されています。 ★ トリコシの取材ルートをGoogleEarth&カシミール3Dで再現できます! ★  既にご存じのようにトリコシの最近の取材では、GPSレシーバーを携帯して 位置情報を刻々と記録するようにしています。  そして持ち帰った位置情報データはパソコンに転送して管理され、「GoogleEarth」 (グーグル・アース)および「カシミール3D」といったフリーの地図ソフトに てトリコシの取材ルートをご覧になれるようになっています。 下記のURLをクリックして圧縮ファイルをダウンロードして解凍してください。 http://tory.com/j/others/mm/2008/04-29/2008-04-29.zip
 下の例のように、ZIPファイルをダウンロードすると"KML"という拡張子のファ イルが入っていますので(ZIPを解凍するソフトによって表示は多少異なります)、 それをダブルクリックすると、GoogleEarthの画面が開き、トリコシの取材ルー トが水色の線で表示されます。  その後、地図を拡大表示させることが可能です。
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 また、"GPX" という拡張子のファイルを、フリーソフト「カシミール3D」に ドラッグ&ドロップしても、そのルートを表示させることができます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『カシミール(Kashmir)3D』は、山岳展望の解析、リアルな3D風景・景観CG の作成、リアルタイムフライトシミュレーション、ハイパーマップの作成などが 可能な多機能なフリーソフトです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://www.kashmir3d.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた まま公開いたします。 (将来的にはギャラリーを含む全ての画像に位置情報を埋め込む方針です)  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになりました。 (1) カシミール3D(※フリーソフトですが地図データは別途必要です)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス(※動作未確認) (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週は写真展の準備などあり、恐れ入りますがテクニカル・ノートは休ませて ください。どうかご了承いただけますようお願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.今後のリニューアル予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ・特設展示「さくら」コーナー ・「お気に入り」システムの作成 ・撮影機材紹介 ・特別展示室(タペストリー表示など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §6.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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