2008-10-21 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第299号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06042 "The land woman who counts a young plant." 『苗を数えて』 Img06054 "The natural face of the hakusanensis." 『コザクラソウの素顔』 Img06063 "Mt.Akaishidake in the morning." 『早朝の赤石岳』 Img06083 "The forest full of green." 『緑いっぱいの森(リョウブの葉)』 Img06109 "A confession." 『告白(ユリ)』 Img06296 "A natural face." 『素顔(ビヨウヤナギ)』 Img06309 "The spirit in the forest. (Gamble columbine)" 『森の精(ヤマオダマキ)』 Img06422 "For the next spring." 『次の春に向けて』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★☆★ RAW現像講習会に参加してみませんか? ★☆★☆★  一眼デジタルカメラが普及して以来、なにかと話題になる「RAW現像」 ちなみに「ローげんぞう」と読みます。「LOW現像」ではありませんのでどう ぞご注意を。(笑)  余談はともかく、デジタルカメラの一般的な保存形式ファイルはJPEG(ジェ イペグ)ファイルです。  これは画像のデータサイズを劇的に圧縮できるという非常に優れた長所を持っ ていますが、その一方でデジタルカメラの撮像素子が捉えた光学情報のほとんど を捨ててしまうというデメリットも持っています。  RAWファイルは撮像素子から得られた情報のほとんどを保持しており、撮影 後、自宅のパソコン上でじっくりと処理をして画像の劣化を最小限に抑えたまま、 美しい画像を処理するための余地を残しています。  その処理のことを「RAW現像処理」と呼んでいます。
( RAW現像ソフト・Adobe Camera Raw の画面)  せっかく高性能なデジタル一眼レフカメラを購入したというのに、RAW現像 をしないとは、なんともったいないことでしょう!  来週、トリコシアキオ写真教室コース3「デジタルフォト講座・上級」の補講 おこなわれます。 テーマは次の3つです。 ・デジタルフォトデータの整理方法 ・モニタとプリンタのカラーマネージメント ・RAW現像テクニック (※テーマは3つですが、参加者の希望により重点テーマを選択します)  まだお席に余裕がございますので、教室参加以外の一般の方以外の スポット参加も受け付けることといたしました。  丁寧に解説いたしますので、初心者の方もご遠慮なく御参加ください。  もしご興味ありましたら、下記の内容をお読みになって、このメールに返信し てお申し込み下さい。 ■日程:10/28(火) ■時間:13:00〜17:00 ■場所:松田町民文化センター ■費用:3000円(税込み) ■参加方法: 「RAW現像講習・参加希望」のように記載して、下記の必要事項をご記載の上、 このメールにご返信ください。 ・お名前(よみがな) ・ご住所 ・緊急連絡先電話番号(携帯など) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  「尾瀬」(おぜ)と聞いてあなたはどのようなイメージを浮かべますか? 日本人にとっては、江間章子作詞、中田喜直作曲の唱歌、「夏の思い出」が真っ 先に思い浮かぶのではないでしょうか? 「夏が来〜れば思い出す〜♪」 ・ ・ 「ミズバショウの花が咲いている〜♪」 ・ ・ 「はるかな尾瀬、遠い空〜♪」  尾瀬は既に1934年に日光国立公園の一部として国立公園に指定されていま したが、そのネームバリューが高まったためか、2007年8月には日光国立公 園から独立して「尾瀬国立公園」として日本百景にも制定されている日本を代表 する景勝地です。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.12.25N36.54.55&ZM=5
 尾瀬は1万年前、燧ヶ岳の噴火と隆起によって盆地の東半分が堰き止められて 現在の高層湿原として形成されました。標高1500m近くにある盆地型の高層 湿原のため、外来の植物が入りづらく、尾瀬固有の希少な植物の宝庫としても知 られています。  尾瀬のハイシーズンはミズバショウの咲く5月下旬とニッコウキスゲの咲き誇 る夏の7月のころ。  しかし秋の尾瀬もまたよかろうということで、このたび尾瀬ヶ原の取材に訪れ ました。  やはり、、尾瀬は素晴らしかったです。。  今週と来週のブログにて、その様子をご紹介いたします。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  前夜、雨の中の首都高速道路を走って群馬県を目指します。首都圏からは登山 口まで3〜4時間ほどのドライブです。
( photo01 : PENTAX Optio-A30 )  道中の道の駅にて車中泊とし、そして翌朝目覚めて沼田街道を尾瀬を目指して 北上します。
( photo02 : PENTAX Optio-A30 )  尾瀬への登山基地のひとつ、群馬県片品村(かたしなむら)にある戸倉の駐車 場へとやってきました。ここで登山装備と撮影機材一色を装着します。
( photo03 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  尾瀬へは現在マイカーへの立入が厳しく規制されています。そこでこの戸倉に て乗り合いタクシーに乗り換えて鳩待峠(はとまちとうげ)へ。
( photo04 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  不便ではありますが、自然環境を保全するためにはこうしたことはぜひとも必 要なことでしょう。
( photo05 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  大型タクシーに揺られること30分ほど、無事に鳩待峠へ到着しました。天候は あいにくの雨模様のようです。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  鳩待峠の茶屋で装備の再点検をしているとき、目に飛び込んできたのは「花豆 ジェラート(400円)」のおいしそうな看板。。
( photo07 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  「腹が減っては戦が・・・」「甘い物は別腹・・」といった格言が頭の中を駆 け巡り、トリコシは、ああ今週もやっぱり、と思いつつ、ジェラート・アイスを 注文してしまったのです。
( photo08 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  余談ですが、このジェラートアイス、何かに似ていると思いませんか? お店のおじさんのお話によると、これは尾瀬の「ミズバショウ」をかたどってい るのだそうです。  なるほど、そういわれると確かに、、私もそう言われるまで分かりませんでし た。(笑)  ジェラートアイスで舌を肥やした後、いよいよ尾瀬へと進入します。それにし てもさすが尾瀬。平日の悪天候だというのにこの人出です。
( photo09 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  まずはいきなり尾瀬ヶ原に入るのは控えて、その周辺の尾根道を散策します。 何事も心の準備が肝心です。  そう思って数分も歩かないうちに、美しい朱色に染まったツタウルシを身にま とった大樹に遭遇したのです。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  威風堂々とした立派な樹木です。そして美しい。トリコシはさっそく撮影に取 りかかります。
( photo11 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  雨に濡れたツタウルシの葉はつやつやと光って、それがいっそう光沢と鮮やか さを増し、まるで目に飛び込んでくるような強烈な紅色を放っていました。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  この紅色、デジタルカメラでストレートに撮影しただけではそうそう出せるも のではありません。秘訣は言うまでも無く、RAW現像処理の途中で、コントラ ストの調整をして、紅色の成分を十分に乗せてあげることです。  よくコンテストの応募要綱で「デジタルカメラの場合は無補正に限る」といっ た注意書きを見かけますが、、  トリコシに言わせればそのようなことは全くナンセンスです。 なぜならデジタルカメラは適切に画像処理をしないと「見たときの鮮やかな印象」 が再現できないからです。  物理的な光学測定と、人間の記憶した風景の印象はまったく別物なのですから。  森を歩いているトリコシがまた別の被写体を見つけたようです。何を撮ってい るのでしょうか?
( photo14 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  雨だからといって落胆することなどまったくありません。光量が少ないので三 脚は必要になりますが、しかししっかり露出を多めにとってあげれば、こうした 木陰で揺れている木の葉も、驚くほど美しく撮れます。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そして木漏れ日の白飛びを抑えるためにはデジタルカメラ本体での露出決定は 少なめにして、RAW現像の「明るさ」パラメータを増やして、全体の印象を華や かにする。  これもまたデジタルカメラならではの「補正テクニック」でしょう。  見上げれば黄色く色づいた木々が梢を元気よくいっぱいに広げて森の中を覆い 尽くしています。雨まじりの風が吹いていますが、しかしそれが梢を揺らして木 漏れ日をきらきらと光らせ、しばらく眺めていると光の中に誘われて吸い込まれ そうになります。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  みなさんもただ慌ただしく歩き去るだけでなく、時にはこうして森の木々を見 上げて、その梢の揺れるのを眺めていましょう。きっと素敵な「癒し」を体感で きることでしょう。  ナナカマドの実が赤く色づいています。悪天候の中だからこそ感じられる、み ずみずしさと風と光と色彩です。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  登山道の道すがらで出逢った樹木。普段の視線だけで見ていると通り過ぎてし まうかも知れません。しかし長年経験を積んだカメラ・アイがあれば、それを見 過ごすことはありません。三脚を低く立てて、広角レンズで下から見上げてみま しょう。
( photo18 : PENTAX Optio-A30 )  どうです?この威風堂々とした立派な大樹を。ツタウルシと共生してこの森を 華やかにしてくれる舞台俳優のようです。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  同じように悪天候の暗い森の中、トリコシはまた別のものを見つけたようです。
( photo20 : PENTAX Optio-A30 )  ぱっとみたところどこが綺麗なのか分からないかも知れません。しかし中央部 の薄茶色に紅葉した葉が印象的だったので、そこを望遠レンズでクローズアップ してみましょう。もちろん、露出を多めにして。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  するとほら、こんなに素敵な写真になりましたよ。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  紅葉はどれも素晴らしいのですが、その中でもひときわ鮮やかに、目に飛び込 んでくるような輝きを放つ木があります。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  華やかな葉も良いですが、こうして多少まだらになった葉にもスポットを当て てあげたいものです。その背後で脇役を担当するのは緑色をした笹の葉たち。秋 の森という舞台で、どの役者も自分の配置と立場をわきまえて、自分の役割を見 事に演じています。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  森の上を見上げるのも良いですが、時にはこうして登山道の足下にも目を向け てみましょう。木道の脇に散らばった秋葉たち。その中にはどんな宝物が隠れて いるでしょうか。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  こちらは可愛らしい三つ葉のクローバーです。
( photo26 : PENTAX Optio-A30 )  そして秋の森には必ず現れる、キノコさん。
( photo27 : PENTAX Optio-A30 )  カメラを地面すれすれにセットして、真横から見てみましょう。自分がまるで 森のこびとになったようです。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そして寒さの中でその身をちじらせている赤いモミジの葉。地面からまだ顔を 出したばかりです。この子がやがて成長して大樹になるのは何年先のことでしょ うか。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  尾瀬は冬には大量の降雪に覆われます。その中でいったん倒れたものの、また 復活して伸び始めた樹木が見られます。その生命力の強さに圧倒されます。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そして地面の中だけでなく、まるで空間にも根を張り巡らしてゆくような木々 たち。人間の生活圏を遠く離れたこの隔絶された場所で、いや人間の世界の影響 を受けないからこそ、こうして生命力ゆたかな木々たちが今でも大量に生い茂っ ているのでしょうか。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  こうした森の中の撮影では見上げるアングルが多くなるので「アングルファイ ンダー」があると重宝します。
( photo32 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  そうして森の葉の一枚一枚を見上げていると、その透明な感覚に、見ていて夢 心地になります。都会の中のリラクゼーション・ルームに行くよりも、きっと何 倍も心身が透明になること間違い無しでしょう。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  あまりに尾瀬を囲む木々たちが素晴らしいので、なかなか尾瀬ヶ原に入ること ができません。当初、富士見峠まで尾根道を歩いて、そこから尾瀬ヶ原に降りて ゆくつもりでしたが、このままでは時間がありません(あまりにも被写体が多す ぎて)  そこで予定を変更して、いったん鳩待峠まで戻って、そこから尾瀬ヶ原に入る ことにしました。
( photo34 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  ちなみに、上のような看板の撮り方は野暮ったいものです。 下のように、看板に近づいて、なおかつ登山道の様子が写るように、「広角レン ズでのクローズアップ」で撮影すると、背景の環境を脇役として、メインの被写 体(この場合は看板)を引き立たせることができます。
( photo35 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  足下にまたキノコを見つけました。さっそく撮影しておきましょう。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  しかし上のような撮り方も、野暮ったいものです。花にしてもそうですが、下 のような撮り方をされる方が多いのではないでしょうか。
( photo38 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  せっかくのコンパクトデジカメなのです。目の前に構えるだけでなく、もっと 自由なアングルを楽しんでみましょう。たとえばこんなふうにして地面すれすれ にカメラをセットします。
( photo39 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  ピントは適当に見当を付けて、数枚撮影します。そしてそのなかから良く撮れ ているものを選ぶようにすればOKでしょう。
( photo40 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  こうした撮り方をすると、本当に自分が森のこびとになったような写真が撮れ ますよ。
( photo41 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  ランニングコスト=0のデジカメなのです。もっと色々と遊び心を持って撮影 を楽しみましょう。  さて、鳩待峠から沢ぞいにつけられた木道を通って尾瀬ヶ原へと降りてゆきま しょう。
( photo42 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  その道中の紅葉も素晴らしく、ご覧の通り。まさに「錦で飾られた花道」といっ た様子です。
( photo43 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )
( photo44 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  至仏山(しぶつさん)へと至る尾根の中腹の紅葉もまったく素晴らしい。明日 の天候もまた曇りの予報ですが、もり晴れるとしたらぜひあの尾根を登ってみた いのです。
( photo45 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そして相変わらず目に飛び込んでくるような鮮やかさの朱色を持ったツタウル シ(木にからまっている葉のこと)。森の中では真っ先に紅葉し、そして真っ先 に我々の目に飛び込んでくる目立ちたがり屋さんです。
( photo46 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  沢にはとうとうと水が流れて、この水がやがて尾瀬の湿原に注ぎ込むのでしょ う。
( photo47 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  ただ歩いているだけで次々と目に飛び込んでくる紅葉たち。まったく「枚挙に いとまがない」とはこのことでしょうか。(ただしこの諺は悪いものに対して使 うことが多いので、この場合は多少ニュアンスが異なります)
( photo48 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )
( photo49 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  木道はどこまでも続いています。木道のパターンもまた尾瀬のシンボル。雨で しっとりと濡れた木道にはらはらと木の葉が舞い散って、それもまた秋の風情を かもしだしています。
( photo50 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  さて、本日の宿泊場所である「山ノ鼻」地区に到着しました。とても立派な建 物が現れるので驚きます。
( photo51 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  さすがは尾瀬。メジャーな観光地です。これなら一般の人が泊まっても不足は ないでしょう。(ただし環境保全のために、お風呂はお湯で汗を流すだけ、シャ ンプーや洗剤の使用は禁じられています)  暖かい小屋のランプを眺めながら、今日一日の紅葉の素晴らしさを思い返しま す。そして明日はどんな風景に出逢えるのか、また私はどのようにそれらの風景 を表現したいのか、そんなことに想いを巡らしながら床についたのでした。
( photo52 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
Panasonic LUMIX DMC-LX2 → http://panasonic.jp/dc/lx2/
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.3 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  取材日程過密のため、恐れ入りますが今週のテクニカル・ノートはお休みとさ せてください。  ご理解ご了承くださると幸いです。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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