2008-11-18 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第303号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★




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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06139 "The wind in the season." 『季節の風』 Img06147 "A tiny floating boats." 『小さな浮き船たち』 Img06208 "The dream of pink colors." 『桃色の夢』 Img06311 "Brightness with Wind." 『風と輝き』 Img06344 "Mt.Yakushidake with Clouds." 『流雲・薬師岳』 Img06367 "The eternal stars." 『永遠の星たち』 Img06398 "The coral reef in the night." 『夜の珊瑚(さんご)』 Img06538 "The rose is in love." 『バラの想い』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■お知らせ(1)------------------------------------------------- ★☆★ 鳥越章夫写真展『〜記憶の中の風景〜』開催のお知らせ ★☆★
 今年の9月、横浜山手西洋館にてトリコシの写真展が行われましたが、地元 に近い神奈川県・秦野市のギャラリーにて新たに写真展を開催させていただきま す。  横浜展での作品を踏襲しつつ、新たなラインナップに入れ替えて、50点の展示 を予定しております。  12月6日(土)には、昨年度に引き続き、音楽と朗読とのコラボレーション によるフォト・スライドショーも開催いたします。  お近くの方はぜひ足をお運びください。 ■ 鳥越章夫・写真展 〜 記憶の中の風景 〜 ■ 2008年12月3日(水)〜8日(月) am10:00 - pm6:00 (※最終日pm5:00まで)(※入場無料※) ★★★ 特別企画 ★★★ 美しい自然写真のスライドショー 語りと音楽ユニット花音(かのん)とのコラボレーションです (※ 12月6日(土) pm2:00開場,2:30〜4:00,参加費:500円) ★参加者にはもれなくクリスマスカードをプレゼント。 ★さらに抽選会ではオリジナルカレンダーが当たります! (※ 写真展の入場は無料ですが、スライドショーのご観覧には500円が必要です) ■ 会場 ■ 「ぎゃらりー・ぜん」 〒257-0017 秦野市立野台1-2-5 十全堂薬局ビル2F Tel:0463-83-4031 Fax:0463-81-1318
★ トリコシ在廊日は次の通りです:12月、3、6、7、8日 ★ みなさんのお越しをお待ちしております! ■お知らせ(2)------------------------------------------------- ★☆★ トリコシアキオ写真教室(横浜コース)開講のお知らせ ★☆★  毎回ご好評いただいている「トリコシアキオ写真教室」ですが、これまでトリ コシの地元である小田原地区を中心に開催しておりましたが、横浜方面や東京方 面のファンの方のリクエスト多数により、来年度より横浜方面で開講することが 決定いたしました。 (開始予定、2月下旬。)  つきましては下記の日程で「写真教室説明会」を行いたいと思います。 ◆ トリコシアキオ写真教室・横浜コース・説明会 ◆ ■日程:2009年1月6日(火)18:00〜19:00 ■場所:横浜市・かながわ労働プラザ 045-633-5413,横浜市中区寿町1-4 http://www.02-ksk.or.jp/html/annaizu_Lplaza.html
■備考■  「説明会」とは言いますが、この席で皆さんのご意見を伺って、コースの作成 や細かい日程調整を行うのが目的です。  この説明会への参加について特に予約の必要はありませんが、ご興味あります 方で、参加を予定している方は、事前にお知らせいただけると人数把握ができて 助かります。  「写真教室説明会希望」と書いて、このメールにご返信くださるか、 メールアドレス:akio@tory.com までお知らせ下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この取材速報の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2008/2008-11-18.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2008/11-18/2008-11-18.zip
http://tory.com/j/others/mm/2008/11-18/2008-11-18.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  日々寒さが増してゆき、野山の紅葉たちも里へと下りてくるころになりました。 朝晩の冷え込みが身に染みるこの頃ですが、しかし季節の移り変わる喜びもまた 感じられるこの頃です。 先月は北アルプスの黒部峡谷をご案内しました。 今週のブログは皆さんをどこへご案内するのでしょうか。  今回のブログは南アルプスの中心部と前衛部のほぼ中間に位置する山、 笊ヶ岳(ざるがだけ)をご紹介しましょう。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.15.43N35.25.15&ZM=5
 笊ヶ岳は地図でご覧になるとお分かりの通り、「百名山」に名を連ねるような 「光岳」「聖岳」「荒川岳」といった南アルプスの中心部の山々と、「七面山」 「富士見山」といった、いわゆる「南アルプス前衛部の山々」のほぼ中間に位置 する山です。  失礼ながらそれほどメジャーな山ではありませんし「笊ヶ岳」と書いて「何と 読むんですか?」と尋ねられることもしばしばです。  しかしながらその位置関係と、2629mを誇る標高の高さから、その山頂に 立つと南アルプスのほぼ全域を見渡すことができるという第一級の展望台になっ ている名山なのです。  しかし交通の便が悪く、林道もロープウェイもありません。標高490mの里 から2629mの山頂まで、2000m近くの標高差を一気に登らなければなら ないのです。しかも途中には水場も山小屋もありません。テントと行動用の食料 と水を全て背負っての行程です。  「百名山」の著書として有名な深田久弥氏は、あまりにも条件の厳しいこの山 をとうとう登ることができずに、それがために百名山の選からもれた、という有 名なエピソードが残っているほどです。  「百名山」の基準に、「誰でも気軽に登って楽しめる山」という条件があると したら、確かにこの山は厳しい山かも知れません。  しかし険しいからこそ訪れる人は本当の山好きに限られ、静かな味わい深い山 登りが楽しめます(この急坂、楽しめるかどうかはその人次第ですが・・・)  そして急坂を乗り越えた後に待っている山頂の大展望。それは厳しい条件をク リアしてこそ、その感動が何倍にもふくれあがるのではないでしょうか。  前置きが長くなりましたが、今週と来週の2部に分けて、笊ヶ岳の様子をお届 けいたしましょう。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  長丁場の登山です、早朝から登り始めなければなりません。そのため前夜に出 発します。
( photo02 : PENTAX Optio-A30 )  途中の道の駅で車中泊としました。目覚めてみれば東の空が明るくなっていま す。ほんのりとした紅色の朝焼け。大気は安定し、好天に恵まれそうな気配です。
( photo03 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  谷底の国道にはうっすらともやがかかっています。
( photo04 : PENTAX Optio-A30 )  大気が湿っているとそこに差し込む光さえも柔らかくしっとりとして包み込む ような光になるようです。
( photo05 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  国道を離れて、早川町の県道に入り、さらに雨畑湖への細い道を走って行きま す。
( photo06 : PENTAX Optio-A30 )  ようやく笊ヶ岳の登山口である老平(おいだいら)に到着しました。空は抜け るような青空です。
( photo07 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  さあ、肩に食い込む荷物を背負って歩き始めましょう。輝かしい朝の光が谷間 に差し込んで、今日一日の好天を約束してくれているようです。
( photo09 : FUJIFILM FinePix-F31fd )
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  最初は林道歩きです。南アルプスはその地形から想像できるように今でも盛ん に造山運動が続いている土地です。林道も険しい岩場を切り崩して作られていま す。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  単調な林道歩きのように思えますが、足下に目を向けると栗の実がころがり、 そこに樹林の間から朝日が差し込んでかすかに照らしてくれています。その何気 ないシーンが季節の気配を感じさせ、こんな小さなことにさえ嬉しくなってくる のです。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  林道はやがて細い登山道に変わりました。沢に架けられた吊り橋をなんども渡 ります。
( photo12 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  時にはこのような壊れかけの吊り橋もあり、神経を使います。今日は晴天だか ら良いようなものの、雨が降ったりして板や手すりが濡れたら滑りやすくなり、 かなり神経を使うことでしょう。
( photo13 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  広河原(ひろがわら)と呼ばれる地点に到着しました。ここが最後の水場です。 この地点でようやく標高900mです。ここから尾根に取りついて、後は急坂の 連続となります。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  深い山と森に囲まれた山梨県。そこには多くの美林が育まれています。この笊 ヶ岳の山すそも、植林される以前の原生林が残っているといいます。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  急坂をあえぎながら登ってゆきます、しかしその途中で休憩して森を見上げる と、ほんの少しだけ色づき始めた森の葉を通して太陽の光が差し込みます。その 様子がとても眩しくて、この苦しい状況を和らげてくれるようです。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  正確に量っているわけではないのですが、背負っている荷物はテント、食料、 水、機材を合わせて25kgくらいはあるかも知れません。なのでザックを上げ 下ろしするだけでも大変。三脚は腰に差したまま取り出して使い、時には一脚の サポートを使いながら、明るい単焦点レンズを使って葉の一枚一枚を撮影してゆ きます。
( photo17 : FUJIFILM FinePix-F31fd )
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  まぶしい森を見上げているのも楽しいですが、時には足下にも目を向けてみま しょう。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  柔らかい苔や地衣類の絨毯の上にはらはらと舞い落ちた秋葉の一枚一枚が優し く語りかけてくるようです。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  そのたくさんの秋葉が降り積もった登山道は、歩くとさくさくと軽やかな音が して、重荷を背負って歩く私の足の負担を和らげてくれます。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  森の中でふと見かける秋葉も、「やあ、よく来たね」とそんな風に語りかけて くるような気がするのです。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  明るい照葉樹林の原生林を抜けて、今度はシラビソやコメツガなど針葉樹林の 原生林に入ってきました。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  さきほどのような輝かしさは無いものの、しかしわずかな樹林から差し込む光 がとても印象的で、かえって陽光のありがたさが身に染みるようです。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そのかすかな光が地面を覆う草にあたると、それが透過光により輝いて、強い 光ではないけれども、見ていてとても心安らぐ光を放っているのです。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  森の深さに見とれている場合ではありません。ふと立ち止まって見上げれば、 目の前に続く急坂の連続。めげそうになるほどのしんどい尾根です。しかし一歩 一歩着実に登ってゆきましょう。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  そうしてようやく森林限界にまで到達しました。一気に視界が開け、朝に見た あの秋空が再び戻ってきました。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そして見下ろす南アルプス前衛部の山々の連なり。午後になり光は低く差し込 み、山と谷の陰影をくっきりと浮かび上がらせてくれています。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  稜線を渡る風は爽やかで、汗ばんだ額にその風があたると、とても涼しく、ま るで生き返るような気持ちよさです。  笊ヶ岳への尾根を歩いている途中でだいぶ陽が傾いてきました。本日の宿とな るテント場を捜しましょう。光はさらに低くなり、そして琥珀色がかかり、色づ いた稜線の秋葉はますます赤く輝いています。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  とうとう日没の時間を向かえてしまいました。樹林の向こうに日が沈みます。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  一日の最後を飾る褐色の光。それが森に差し込んで一本の幹を照らし出しまし た。静かに、そして暖かく優しく。見る者の心までも暖かくしてくれるそんな光 が差し込む、このわずかな時間がとても愛しく感じられます。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  日もとっぷりと暮れるころ、笊ヶ岳のほんのすぐ手前のコル(鞍部)にテント を設営しました。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  標高差はほぼ2000m。よく登ったものです。明日に備えて今日は早く休む ことにしましょう。  天候は相変わらず安定している模様です。明朝はどんな風景が見られるでしょ うか。とても心待ちにしながら寝袋にくるまって、深い眠りにつきました。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
Panasonic LUMIX DMC-LX2 → http://panasonic.jp/dc/lx2/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.3 にて RAW現像されています。 ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた 状態で公開いたします。  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになっています。 (1) カシミール3D(※フリーソフト)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 ★☆★ 取材速報『季節の便り』の GoogleMaps 対応について ★☆★  Google Mapsとはグーグルが提供している無料の地図サービスです。 Google Mapsで提供されているAPI(Application Interface) を利用することで自 分のホームページ上で比較的簡単に地図に関するアプリケーションを作成するこ とができます。  自然風景写真館ブログの取材速報『季節の便り』のレポートは、 この GoogleMapsに対応しています。
 百聞は一見に如かず。下記のURLをクリックしてお試し下さい。 今週の『季節の便り』のルート一覧と、写真の撮影ポイントがGoogleMapsの地図 上で表示されます。 http://tory.com/j/others/maps/2008/2008-11-18.htm
・『季節の便り』の写真がどこで撮られたかがすぐに分かります。 ・撮影カメラなど、関連リンクが表示されています。 ・撮影地の自治体の関連リンクが表示されています。 (※) フェリーの乗り換え時など、GPSの電源のON/OFFに失敗したり、山間部、 あるいは洞窟など、衛星電波の取得が困難な場所では精度の問題で多少の誤差が 見られる場合がありますが、どうかご容赦ください。 ★ GoogleMaps用HTML生成には フリーソフトの  「trk2googlemaps & kml」を利用させていただきました。 ★☆★ 『季節の便り』の GoogleEearthデータをダウンロードできます ★☆★
(※) GoogleMaps と GoogleEarth とは別のサービスです 前者がウェブ上でインターネットブラウザの中に表示される地図サービスである のに対し、後者はお使いのパソコン上で動作するアプリケーションです。  GoogleEearthを用いた立体的な地図&地形表示の上に、取材ルートと速報写真 のミニ画像へのリンクが表示されます。  すでにお使いのパソコンに GoogleEarthがインストールされている方は、 下記のURLをクリックしてアーカイブファイルをダウンロードし、それをダブ ルクリックして開き、その中にある GoogleEarthファイル、例えば 2005-08-05.kmz といった名前のファイルをダブルクリックして実行してみてく ださい。 http://tory.com/j/others/mm/2008/11-18/2008-11-18.zip
 その写真が撮られた場所の地形が分かれば、ブログをお読みになるのが益々 楽しくなること請け合いです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
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