2008-11-25 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第304号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★




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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06180 "The mercy of the light." 『光の恵み』 Img06184 "Mt.Akadake with moon." 『月を従える赤岳』 Img06195 "A baby of horsetail." 『つくしの赤ちゃん』 Img06226 "A visiting of new spring." 『春の訪れ』 Img06258 "The cheek to be abundant." 『豊潤な頬』 Img06316 "The spray at the waterfall." 『滝のしぶき』 Img06728 "The tea plantation of the verdure." 『新緑の茶畑』 Img06951 "The whisper of Maianthemum dilatatum." 『マイヅルソウのささやき』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■お知らせ(1)------------------------------------------------- ★自然風景写真館ブログ300号記念プレゼントの当選者発表!★  たいへんお待たせしました。ブログ発刊300号を記念して行った、 「額入りオリジナルプリントのプレゼント」の当選者を発表いたします。  応募者多数の中から抽選により下記の5名の方々が選ばれました。 Img04473 秋の記憶の中で 三村一葉 様 Img05789 雪と氷に埋もれて 中代勲孝 様 Img05885 蒼い海のふたり 内田喜明 様 Img06109 告白(ゆり) 堀雅子 様 Img03140 紅の抽象と曖昧 茂呂 豊 様  おめでとうございます!  当選者の方には後ほどご確認のメールをご案内いたします。 (※ 個展準備中のため、プリント+額のお届けはその後となりますが、   どうかご理解ご了承くださいませ) ---------------------------------------- ※ 当選した作品の画像は下の通りです ※ ---------------------------------------- img04473 秋の記憶の中で
img05789 雪と氷に埋もれて
img05885 蒼い海のふたり
img06109 告白(ゆり)
img03140 紅の抽象と曖昧
■お知らせ(2)------------------------------------------------- ★☆★ 鳥越章夫写真展『〜記憶の中の風景〜』開催のお知らせ ★☆★
 今年の9月、横浜山手西洋館にてトリコシの写真展が行われましたが、地元 に近い神奈川県・秦野市のギャラリーにて新たに写真展を開催させていただきま す。  横浜展での作品を踏襲しつつ、新たなラインナップに入れ替えて、50点の展示 を予定しております。  12月6日(土)には、昨年度に引き続き、音楽と朗読とのコラボレーション によるフォト・スライドショーも開催いたします。  お近くの方はぜひ足をお運びください。 ■ 鳥越章夫・写真展 〜 記憶の中の風景 〜 ■ 2008年12月3日(水)〜8日(月) am10:00 - pm6:00 (※最終日pm5:00まで)(※入場無料※) ★★★ 特別企画 ★★★ 美しい自然写真のスライドショー 語りと音楽ユニット花音(かのん)とのコラボレーションです (※ 12月6日(土) pm2:00開場,2:30〜4:00,参加費:500円) ★参加者にはもれなくクリスマスカードをプレゼント。 ★さらに抽選会ではオリジナルカレンダーが当たります! (※ 写真展の入場は無料ですが、スライドショーのご観覧には500円が必要です) ■ 会場 ■ 「ぎゃらりー・ぜん」 〒257-0017 秦野市立野台1-2-5 十全堂薬局ビル2F Tel:0463-83-4031 Fax:0463-81-1318
★ トリコシ在廊日は次の通りです:12月、3、6、7、8日 ★ みなさんのお越しをお待ちしております! ■お知らせ(3)------------------------------------------------- ★☆★ トリコシアキオ写真教室(横浜コース)開講について補足です ★☆★  先週、トリコシアキオ写真教室の来年度について、「横浜コース」が開講され ることをお伝えしましたが、一部のお客様から「松田(小田原)コース」は無く なるのですか? というお問い合わせがありましたが、現在のコースはもちろん 存続予定です。  追って、説明会の日取りなどをお知らせいたします。 (現在受講中の方々にはメールにてご連絡をお送りいたします。)  引き続き、横浜コースについてのご案内を下記に記します。 ◆ トリコシアキオ写真教室・横浜コース・説明会 ◆ ■日程:2009年1月6日(火)18:00〜19:00 ■場所:横浜市・かながわ労働プラザ 045-633-5413,横浜市中区寿町1-4 http://www.02-ksk.or.jp/html/annaizu_Lplaza.html
■備考■  「説明会」とは言いますが、この席で皆さんのご意見を伺って、コースの作成 や細かい日程調整を行うのが目的です。  この説明会への参加について特に予約の必要はありませんが、ご興味あります 方で、参加を予定している方は、事前にお知らせいただけると人数把握ができて 助かります。  「写真教室説明会希望」と書いて、このメールにご返信くださるか、 メールアドレス:akio@tory.com までお知らせ下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この取材速報の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2008/2008-11-25.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2008/11-25/2008-11-25.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、先週は南アルプスの名山「笊ヶ岳」(ざるがだけ)へのアプローチ (接近)の様子をお届けしました。  お手軽な山ではありません。山小屋も水場もありません。この山で御来光を迎 えるためには、テント、水、食料、装備、機材、全てを自分で背負わなければな らないのです。  苦労に見合ったご褒美が果たしてあるのでしょうか。いやしかし、自然は人間 の都合で変えたり変わったりしないもの。見返りを求めすぎてはいけません。 良い天候に恵まれたら感謝をし、だめならだめでまた次のチャレンジの機会を待 てばいいのです。  そうはいいつつ、ある程度天候の予測を行い、この秋晴れは長く続きそうだと いう期待を持って登りました。  さて、山頂まであと30分ほどのところまで来てテントを張りました。あとは もう少し登るだけです。  とはいえ山頂で御来光の撮影をするためには、その1時間前には現場に到着し ていなければなりません。そして本日は晴天。黎明の前の星空の写真も期待でき ます。3時半には起床、4時には出発です。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  前日にかなり頑張ったので、20分ほどの登りであっさり山頂に到着しました。 周囲はまだ真っ暗です。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  空にはちかちかと星がまたたいています、それらを長時間露光で撮影している うちに、東の空がうっすらと明るくなってきました。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  それまで藍色だった地平線が徐々にオレンジ色に染まり始めました。その上に はその中間色の瑠璃色の空が広がっています。一日のうちでもっとも静かでもっ とも美しい時間帯です。  そしてその空の色を背景にして美しい富士のシルエットが横たわっています。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  夏にはよく見られる雲海。しかし空気が乾燥している秋にはそれほど見られな いものですが、この日は湿った空気がたまっていたのでしょうか。下界の谷間に は見事な雲海がたなびき、それが空の色を映して群青色に染まっていました。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  富士山の御来光にはたくさんのカメラマンが居並ぶもの。しかし標高2600 mを数える南アルプスの山深い孤高の峰、やってきたのは私の他には2名の登山 者だけでした。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  この美しい空間と時間をほぼ独占状態です。そして富士山とは反対側の方角に は名だたる南アルプスの盟主たちが立ち並び、早朝のほんのりとした薄紅色の化 粧を始めていました。
( photo07 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  カメラを構えてから、星空などを撮りつつも1時間ちかく待ったでしょうか。 狙い通り、富士のすぐ脇から太陽が輝きながら昇り始めました。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  見事な秋空、上空の空気は澄みきっています。さえぎるものはまるでなく、富 士の脇から顔を出した太陽の光線はまるで目に突き刺さるような強さで、私の顔 を、そして周囲の山頂一帯を照らし出しました。  それまで水平線にわずかに見られたオレンジ色は、太陽が顔を出すと同時に、 一気に周囲に広がって、天空を、そして下界になたびく雲までも、絵の具を水の 容器に落としたように広がって染め上げてゆきました。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  見事な朝日です。これほど見事な御来光は何年ぶりでしょうか。以前、北アル プスのどこかの山頂で見たはずですが、今はっきりとは思い出せません。  そのようなうつろな記憶をたぐりよせようとしている間にも、太陽はどんどん とその高度を上げて、笊ヶ岳よりも低い眼下の南アルプスの山々を照らし出しま した。  そしてその光と影が作り出す陰影は山々の存在感をますます確かなものにして くれるのです。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  いつまでも見ていたい光、しかし見事な朝日を堪能した後は、名残惜しいです がこの笊ヶ岳の山頂を去らなければなりません。下山の尾根は南東に向かって延 びていて、そちらを向けば朝日が逆光になって差し込み、登山道の何気ない草た ちを美しく輝かせてくれます。このような美しい道を歩けることは、登山をする 者の何よりの喜びです。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  時折尾根の樹林が切れ、そこからはまるで宙に浮かんでいるかのごとく、富士 の姿が見渡せます。富士が浮かんでいるのか、あるいはもしかしたら、私自身が 宙に浮いているのではないかと錯覚を覚えるほどです。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  登山ではすっかり愛用している Panasonic の DMC-LX2 は最近はやりとなった 16:9の横長の比率で画像を保存することができる大型のCCDを備えています。 このような広がりのある山岳風景にはぴったりのコンパクトデジカメです。この 素晴らしい広大な風景に、そのモードを使わない手はありません。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  まるで宙に浮いているような風景も良いですが、全景に何かがあったほうがや はり風景の立体感が出ます。笊ヶ岳の南にある布引山(ぬのびきやま)からは、 手前にシラビソなどの樹林を配置して富士山を眺めることができます。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  ふりかえれば南アルプスの山々のすそ野は錦秋に染まり、その上空にはどこま でも限りなく続いているような青空が広がっていました。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  聖岳(ひじりだけ)、赤石岳(あかいしだけ)、荒川岳(あらかわだけ)、ど れもみな主役を張ってもおかしくない役者ばかりです。  この強力なラインナップ、そう、たとえて言えば4番打者ばかりを集めた某プ ロ野球チームの重量打線のようです。(笑)  時間がたつごとに太陽の光で渓谷の水分が温められ、それが上空まで昇ってき たのでしょう。上空にやってきた目に見えない水は再び冷やされて小さな水や氷 の粒となって空気中に浮游し、それが白く輝く雲となって私たちの眼下にたなび くのです。そう、ここはまさに雲ができる場所よりも高い世界にいるのです。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  裾野は錦秋、しかし稜線は既に紅葉のピークは過ぎています。しかし樹種によっ て時期が異なるので、まだまだ楽しめる木もあります。カラマツは黄葉の中でも 遅い品種で、10月も後半にさしかかった今ごろになっても十分楽しむことがで きます。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そのカラマツの葉っぱの一枚一枚をクローズアップしてみましょう。まるで小 さな小さな兵隊さんたちがリズムよく並んで、行進をしているようでした。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  見上げていた目をふと足下に下ろすと、そこには既に冬の気配がやってきてい ました。シモバシラです。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  この稜線に初雪が降るのはもうすぐかもしれません。そうしたらこの山は再び 人をよせつけない厳しい冬の鎧をまとってしまうことでしょう。  さて、稜線での大展望を楽しんだ後、再び樹林帯に入って下山を続けましょう。 もう展望はありません。しかし森の中には別の被写体がまた隠れています。   歩いていてふと目にとまった苔むした切り株。何かに惹かれます。きっと何か が隠れているかも知れません。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  切り株は立ち枯れてからもう何十年と経ったのでしょうか、その上にはこんも りと苔が生い茂り、そしてその苔の上には何か小さな生き物が息づいています。 苔の上にカメラを置いてマクロモードで狙ってみましょう。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  小さな小さな胞子のような植物たち、私はまだ名前を知らないのですが、よく 森の中で見かけます。小さいながらも身を寄せ合うようにして元気に生えている 健気なその姿を、いつも微笑ましく思うのです。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  小さなものにフォーカスを合わせた後は、こんどは遠くの物にもフォーカスを 合わせてみましょう。森の木々たちにピントを合わせてみました。すると先ほど までの、小さな植物たちは綺麗な丸いボケとなって、その絵を美しく飾る脇役に なってくれました。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  森の中に満ちているたくさんの生き物たちの気配を感じつつ歩き、もうずいぶ ん高度を下げてきました。森が切れて視界が広がると、彼方には朗らかな富士の 姿があり、その下には登山口である老平(おいだいら)の集落と雨畑湖が見えま す。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  あのような遠い所から登ってきたのかと感慨深い想いになります。何事も一歩 一歩進んでゆけば遠くまで行けるのだと、登山を続けていると、いつもそんな気 持ちになり、自然と粘り強くなるのかも知れません。  再び森の中に入ってきました。高度を下げると紅葉の姿に再び出逢えます。赤 い葉が茂る森に差し込む太陽は依然として強い光を放ち。葉の一枚一枚を輝かせ てくれます。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そしてさらに高度を下げれば、今度はまだ紅葉のしていない森にやってきまし た。この爽やかな緑の葉が鮮やかな赤や黄色に染まるのはあと何日後なのでしょ うか。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  下山は登りよりも辛くはないとはいえ、数時間の長丁場。そろそろ足の裏もじ んじんと痛んできました。しかし登山道にちりばめられた落ち葉はそうした足の 裏をも優しく受け止めてくれるようです。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  そして時にはザックを下ろして休憩をしましょう。インスタントコーヒーでは ありますが、口に含むとその甘さと暖かさが五臓に広がります。
( photo29 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  そして風がふくとカサカサと音を立てて小躍りする落ち葉たち。やがてはもっ と小さな生き物たちの力により分解されて土に還って行くのでしょうが、それが 「死に行く者たち」であるとは私にはどうしても思えないのです。きっと私たち の目には見えなくても、姿を変えて、この森や大地のどこかに隠れて春を待って いるのではないでしょうか。  広河原の沢まで下ってきました。長い長い急な尾根下りもここまでです。冷た い沢の水で顔を洗えば、気持ちがふたたびしゃきっとしてまた元気が沸いてきま した。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  水のあるところに花あり。沢すじの登山道を歩けば、野菊の花たちが出迎えて くれました。この淡い紫色は昔から染め物師たちのお手本となってきた色なので しょう。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  細い登山道が終わって、林道の終点まで達しました。下りとはいえもうずいぶ ん歩きました。ザックを背負ったまま地面に仰向けになってごろりと寝転がって みました。そうするとザックがちょうど小さなベッド代わりになるのです。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  見上げてみれば相変わらず空は青く、稜線を渡って雲が次々と生まれては消え て行きます。目に見える空の広さだけでなく、仰向けに寝転がると森の空間の広 がりも感じることができます。そしてそこに満ちている木々や梢、葉の一枚一枚 から発せられる香りもまた広がって、私の鼻孔を軽くくすぐるのです。  我が愛車の待っているところまで帰ってきました。これでもう安心です。あと はふもとの温泉まで直行するだけですから。
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  荷物の整理をしつつ振り返れば、笊ヶ岳はまるで屏風のようにそそりたち、私 を見守ってくれているようです。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 ) 「大きいなあ」「なんて大きい山だろう」と、自然とそのような感慨が湧いて きます。ついさっきまであんな大きくて高い山の頂きに立っていたなんて信じ られません。  下山後の楽しみと言えば温泉です。登るにはしんどい笊ヶ岳ですが、下山して すぐ近くに温泉があるのは助かります。いざ「ヴィラ・雨畑」へ。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  和室の落ち着いたたたずまいは辛い山行を終えた身体を優しく包み込んでくれ るようです。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ここは日帰り温泉ではなく、地元の早川町が第三セクター方式で運営する研修 施設です。なので温泉の脱衣所もデザインが凝っていて、ちょっと南方系の雰囲 気です。
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  静かな温泉で今回の山旅を静かに振り返る。なんというぜいたくでしょうか。
( photo41 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  これがあるから辛い登山も楽しい思い出に変わってしまいます。 そしてまたこの疲れが癒えた頃、どこかへ登りたくなるのでしょう。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
Panasonic LUMIX DMC-LX2 → http://panasonic.jp/dc/lx2/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.3 にて RAW現像されています。 ★★★ お知らせ:ブログ画像の撮影位置情報公開について ★★★  自然風景写真館では、ブログで公開した撮影画像にGPS座標データを含めた 状態で公開いたします。  ブログ画像をいったんお使いのパソコンに保存していただいて、それを下記 に紹介したような地図ソフトに画像をドラッグ&ドロップすると、撮影された場 所に自動的にジャンプして撮影位置が特定できるようになっています。 (1) カシミール3D(※フリーソフト)
(2) スーパーマップル・デジタル(※市販ソフト)
(3) プロアトラス (4) Adobe Photoshop Lightroom1.0 (※ 画像を取り込んで、メタデータのGPS欄の右矢印をクリックすると、   GoogleMapへのジャンプが可能です) (5) デジカメ解析ツール ExifReader3.50(※フリーソフト) (※1:画像を開いて、ウェブマップ・マピオンへのジャンプが可能です) (※2:画像を開いて、地図ソフトMapfan.netへのジャンプが可能です) ※※※ 撮影位置情報公開にともなう注意点 ※※※ (1) 撮影場所は個人の私有地の場合もありえます(民家の庭先など)   もしその場所に行かれて撮影される場合は、所有者へのご挨拶など   基本的なマナーを守って撮影してください。 (2) 希少植物の棲息域の保護にご協力下さい。   公開された写真に希少な植物が含まれていた場合は、   その場所の保護をお願いいたします。   高山植物の持ち帰りなどは絶対におやめください。 (3) 万が一、撮影位置公開によるトラブルが発生してしまった場合、   自然風景写真館では一切の責任を負えませんのでご了承下さい。 ★☆★ 取材速報『季節の便り』の GoogleMaps 対応について ★☆★  Google Mapsとはグーグルが提供している無料の地図サービスです。 Google Mapsで提供されているAPI(Application Interface) を利用することで自 分のホームページ上で比較的簡単に地図に関するアプリケーションを作成するこ とができます。  自然風景写真館ブログの取材速報『季節の便り』のレポートは、 この GoogleMapsに対応しています。
 百聞は一見に如かず。下記のURLをクリックしてお試し下さい。 今週の『季節の便り』のルート一覧と、写真の撮影ポイントがGoogleMapsの地図 上で表示されます。 http://tory.com/j/others/maps/2008/2008-11-25.htm
・『季節の便り』の写真がどこで撮られたかがすぐに分かります。 ・撮影カメラなど、関連リンクが表示されています。 ・撮影地の自治体の関連リンクが表示されています。 (※) フェリーの乗り換え時など、GPSの電源のON/OFFに失敗したり、山間部、 あるいは洞窟など、衛星電波の取得が困難な場所では精度の問題で多少の誤差が 見られる場合がありますが、どうかご容赦ください。 ★ GoogleMaps用HTML生成には フリーソフトの  「trk2googlemaps & kml」を利用させていただきました。 ★☆★ 『季節の便り』の GoogleEearthデータをダウンロードできます ★☆★
(※) GoogleMaps と GoogleEarth とは別のサービスです 前者がウェブ上でインターネットブラウザの中に表示される地図サービスである のに対し、後者はお使いのパソコン上で動作するアプリケーションです。  GoogleEearthを用いた立体的な地図&地形表示の上に、取材ルートと速報写真 のミニ画像へのリンクが表示されます。  すでにお使いのパソコンに GoogleEarthがインストールされている方は、 下記のURLをクリックしてアーカイブファイルをダウンロードし、それをダブ ルクリックして開き、その中にある GoogleEarthファイル、例えば 2005-08-05.kmz といった名前のファイルをダブルクリックして実行してみてく ださい。 http://tory.com/j/others/mm/2008/11-25/2008-11-25.zip
 その写真が撮られた場所の地形が分かれば、ブログをお読みになるのが益々 楽しくなること請け合いです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Google Earth は、衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、 世界中の地理空間情報を取得してパソコンの画面に表示するソフトウェアです。 ◆ダウンロードはこちらから→ http://earth.google.co.jp/
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