2008-12-16 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第307号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★




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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06051 "A inquiring hakusanensis." 『コザクラソウの問いかけ』 Img06062 "The reddening morning air." 『染まりゆく空気』 Img06085 "The side face of gladiolus." 『グラジオラスの横顔』 Img06141 "Autumn valley under watery light." 『淡き秋の谷間』 Img06153 "One autumn afternoon." 『ある秋の午後』 Img06215 "A tiny fireworks." 『小さな花火(サンシュユの花)』 Img06326 "A flow of pale blue." 『蒼き流れ』 Img06340 "A sunrise in the fog." 『霧中の朝』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ★☆★雑誌『フォトコン』2009年1月号よりトリコシの連載が始まります★☆★  雑誌「フォトコン」は全国の写真愛好家に向けて情報を発信する写真総合誌で す。 (※2008年に「日本フォトコンテスト」を改名し「フォトコン」として生ま   れ変わりました)
 2009年1月号より、トリコシの執筆する記事の掲載が始まります! (1)「デジタルの正道」P196〜197 (2)新製品レンズインプレッション(使用感レポート)P118  「デジタルの正道」という記事は、デジタルフォトの扱いに悩むハイ・アマチュ アの方々に向けて、 ・デジタルカメラの正しい設定(カスタムホワイトバランスの重要性) ・モニタとプリントアウト結果の不一致の解決 ・効果的なRAW現像 ・効率的な画像ファイル管理 などといったテーマを扱う1年間連載予定の記事です。  初心者には多少難しいと感じる内容かも知れませんが、デジタルフォトを本当 に正しく自由自在にコントロールしたい!という上級者の方にとって有益な情報 を提供できるよう執筆を進めてゆきます。  また、そのほかにも各種レンズのテストレポートなども執筆予定。 これは私自身が欲しかったレンズが事前にテストできるので、私にとっても嬉し いことです。(笑)  発売日は毎月20日です。  毎号欠かさずご覧なりたい!という方には定期購読がお勧めです。 ◆ 定期購読の3つのメリット ◆ (1) 発売と同時にお手元に届きます(送料は無料) (2) 買い忘れ、売り切れの心配がありません。 (3) 購読料は年間12冊購入する場合よりも約1000円割引になります  (※ 年間購読料:税込み14,000円)  (※ 同封の用紙で郵便振替もしくはコンビニ入金となります) ◆ 今すぐ定期購読されたい方は、下記のフォームに必要事項をご入力の上   ボタンを教えてください。自動的に編集部へ定期購読の申し込みメールが   飛ぶので簡単です。 ★☆----- 雑誌:「フォトコン」年間購読お申し込みフォーム -----☆★ http://tory.com/j/others/photocon-request/
 今後のフォトコン誌上でのトリコシの記事にどうぞご期待ください! (※)雑誌「フォトコン」および日本写真企画が提供する雑誌一覧はこちら http://www.photo-con.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この取材速報の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2008/2008-12-16.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2008/12-16/2008-12-16.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  先週は東北・白神山地の様子をご紹介し、夜の八戸でフェリーに乗船したとこ ろで終了しました。太平洋を航行するフェリーの周囲には明るい街の光は無く、 海上に浮かぶ星々がとても美しかったのを覚えています。
( photo02 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR-ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G )  さて、フェリーは夜間に太平洋を航行し、翌朝7時には北海道・苫小牧(とま こまい)に上陸します。  今週は晩秋の北海道に上陸し、富良野へと進む行程をご紹介しましょう。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  フェリーの船室で揺すられながら心地良い眠りをむさぼっていましたが、目覚 めて甲板に出てみれば、空は既に朝の色に染まり始めていました。
( photo03 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR-ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G )  2009年11月最初の日の出です。船上から見る日の出はいつも新鮮で、上 陸する新しい大地での旅を祝福してくれるようでもあります。
( photo04 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR-ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G )
( photo05 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR-ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G )  日が昇るにつれて、フェリーの周囲を往来する船舶の数もだいぶ増えてきまし た。どうやら港が近いようです。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR-ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G )  いよいよ今年2度目の北海道上陸です。他の乗客たちも甲板に出て港の風景を 楽しんでいます。
( photo07 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR-ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G )  苫小牧はあいにくのどんよりとした曇り空です。しかしやはり朝は天候が安定 しているのでしょう。天気予報は悪かったのですが、朝日を拝むことができただ けでも嬉しいものです。
( photo08 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX VR-ZoomNikkorED18-200mmF3.5-5.6G )  ちなみに苫小牧(とまこまい)の名前の由来は、アイヌ語で「山奥へ入って行 く川」を「マコマイ」と呼び、そしてそれに同じくアイヌ語で「沼」の意味があ る「ト」頭につけて、「ト・マコマイ」と呼ぶようになったということです。  さて、下船の時が近づいてきました。他の乗客も次々と車両甲板に降りてゆき、 エンジンをスタートさせます。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ、トリコシ号もエンジンをスタートさせて、明るく光る船外へと出て行き ましょう。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  こうして無事に北海道の土を踏むことができました。それにしてもやはり北海 道の道路はどこも平らで真っ直ぐです。走っていて気持ちが良い。
( photo11 : PENTAX Optio-A30 )  ところで苫小牧市の沿道にはたくさんの人が詰めかけていました。皆、私の車 が通りすぎると手を振ってくれています。いったいどうしたことでしょう?
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  しばらく走って分かりました。どうやらラリーの大会が行われていたらしいの です。  ご存じ、ラリーカーはたくさんの宣伝用メーカーステッカーを車体に貼り付け ています。トリコシ号の泥だらけでステッカーいっぱいの車両を見たとき(さす がにレースカーだと思った人はいないでしょうが)大会運営のスタッフ車か、 コースのパトロールカーだと思って手を振っていたようなのです。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  すっかり勘違いされてしまいましたが、しかしトリコシ号はそれだけ働き者に 見えるということで、少々誇らしい気持ちになりました。(笑)  さて、内陸部に向かうに従って天候が悪化してきました。どうやら前線が札幌 付近を通過しているようです。この時期の北海道は悪くすると雪が降り、慎重な 運転が求められます。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  富良野へと向かう途中、脇道で気になる小高い丘を見かけました。ちょっとで も眺めの良さそうな場所があると本来の目的地からはずれて偵察をしてしまうの がトリコシ号の良いところでもあり悪いところでもあります。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  この小山の遊歩道はとても雰囲気が良く、前線の去った空の雲間から差し込む 光がとても綺麗です。さっと一雨降った後だからこそ、光もますます透明に見え るのかも知れません。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  小山の上には立派な展望台がありました。これはビンゴ!大当たり、です。 (もちろん、外れる時も多くあるのですが、、)
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ展望台を登って行きましょう。登って行くごとに、眼下には北海道の雄大 な大地が広がり始めました。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  そして展望台の頂上からはご覧のような大展望です! まったく素晴らしい眺 めです。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  振り返ると札幌方面の市街地が遠くかすんで見えます。
( photo20 : Canon EOS-Kiss-Digital-N + SIGMA18-125mmF3.8-5.6DC/OS/HSM )  このような名もない展望台は24時間いつでも登れます(有名で立派な展望台 は入れる時間が限られています)。このような場所をチェックしておくことが今 後の取材に役立つのです。  さあ、展望台のチェックも済んで、さらに内陸を目指して進んでゆきましょう。 舗装された道路など面白くない!と言わんばかりに脇道を見つけるとどんどんと 突き進んでゆくトリコシ号なのです。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  時にはこうして大草原に出てしまうことも。この広大感。北海道に来た甲斐が あったというものです。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  それにしても北海道の土は粘りがあります。以前にも長野県で一度、トリコシ 号が畑の中に落っこちたトラブルがありましたが、よく練られた土はとても食い 付きが良くて、匂いが落ちるのに1ヶ月くらいかかりました。(笑)
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ダート走りはそこそこに、再び舗装路に戻ってきました。舗装路はやはり快適 です。
( photo24 : PENTAX Optio-A30 )  富良野に向かう途中、桂沢湖というところで休憩をとろうと湖畔へ降りてゆく と、面白いモニュメントを見かけました。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  なんとそれは巨大な恐竜の人形(塔?)だったのです。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  遠くから見たときは分からなかったのですが、こうして近くに人が歩いている とその大きさがよく分かります。これはデカい!等身大のティラノサウルスかも 知れません。  足下に入って広角レンズで見上げてみるとなかなかの迫力です。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  どこかの科学館で飾られているようなものが、こうして大自然の湖畔でたたず んでいるのは違和感を感じつつも、このリアルさ、思わず「うーむ」と感心して しまいました。  恐竜のモニュメントに感心するのもそこそこに、夕暮れ時が近づいてきました。 撮影を続けましょう。  夕暮れ時はただ夕焼けを撮っても面白くありません。 「シルエットとなる形の良い木」 「水辺のある場所」 などを捜すのがポイントです。  この桂沢湖にはそこを横切る橋があり、その上からの眺めがとても素敵だった ので、ここで撮影をすることにしました。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  流れゆく紅色の雲は広角レンズで撮影するのがやはり絵になります。そして時 には望遠レンズでクローズアップして丘の上のカラマツ並木のシルエットを切り 取って楽しみます。
( photo29 : Canon EOS-Kiss-Digital-N + SIGMA18-125mmF3.8-5.6DC/OS/HSM )  そして上空には昨日、白神山地の麓で見かけた三日月が、今日は少しだけその 太さを増し、淡い藍色の天空からこの北海道の大地を見下ろしていました。
( photo30 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF-S NikkorED300mmF4D )  さて、夕暮れ時の撮影もそこそこに峠を越えて富良野の盆地を目指しましょう。
( photo31 : PENTAX Optio-A30 )  目指すは大雪山の麓へ、そこへ着く頃には日はとっぷりと暮れて真っ暗になっ ていました。しかし山荘の明かりは私とトリコシ号を暖かく迎えてくれます。  夜を迎えて外部の気温はどんどんと下がってきました。しかし北海道は建物の 防寒がどれもしっかりしているので中に入ってしまえば安心です。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  大雪山系・吹上温泉にある「白銀荘」はご覧のような立派な施設にもかかわら ず、素泊まり3000円(安い!)  山荘の自販機で見かけた「北海道限定」とラベルに書かれたビール。 「どうせ中身はいっしょだろう」と思いつつも、やはりそのネームバリューの誘 惑には勝てず、一本買ってしまいました。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  暖かい山荘で冷たいビールをいただく。世の中にこれ以上の贅沢があるでしょ うか。  暖かいたっぷりの温泉に入り、冷たいビールをいただき、明日の早朝撮影に備 えて2段ベッドにもぐりこんだトリコシでした。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Canon EOS-Kiss-Digital-N → http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdn/
Nikon D40 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40/
Panasonic LUMIX DMC-LX2 → http://panasonic.jp/dc/lx2/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.3 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このコーナーでは、 「写真撮影のためのワンポイント・テクニック」 「人とはひと味違った作品づくりのためのヒント」 「新旧カメラの紹介」  といった話題を紹介します。扱う内容については、デジカメ、フィルムカメラ を問わずベテランから初心者の方まで、幅広く色々な話題を扱ってゆきます。 (そのため、紹介する内容に一貫性が無いようにも見えますが、そこはご容赦く ださい。) ------------------------------------------------------------------ ◆今週のテーマ◆「長時間露光では手ぶれ補正をOFFにしましょう」 ------------------------------------------------------------------  写真教室、撮影会、個展開催、雑誌記事執筆など、時間がとれずになかなかこ のコーナーの執筆が滞ってしまいましたことお詫び申し上げます。  さて、久々のこのコーナーの復活です。  どうぞよろしくお願いいたします。  今回のテーマはデジタルカメラおよびレンズの「手ブレ補正機能」についてで す。近年、カメラやレンズのテクノロジーが進歩して、カメラユーザーが享受で きるようになった最も大きいメリットといえば、やはり「手ぶれ補正」機能と言 えるでしょう。  レンズ内かカメラ内かの違いはありますが、2〜4段分のシャッター速度を稼 ぐことができるのです。デジタルカメラ本体のISO感度アップとあいまって、 手持ち撮影の範囲は格段に広がりました。  その便利さゆえに「常にON」としている人も多いことでしょう。  しかしその「手ぶれ補正機能」、いつも良い時ばかりとは限りません。その最 も顕著な例が、下のような夜景撮影における長時間露光なのです。
( photo36 : Nikon D40 + SIGMA18-125mmF3.8-5.6DC/OS/HSM )  美しい夜景です。デジカメ本体の液晶での一時再生で確認する限りでは問題が なさそうに見えます。しかし持ち帰ってパソコンの画面で等倍拡大してみると。。。  なんと下のように点像のゆらめきが写ってしまっています!
( photo34 : Nikon D40 + SIGMA18-125mmF3.8-5.6DC/OS/HSM )  風はほとんどありませんでした。三脚ブレではありません。 原因は分かりませんが、経験的に長時間露光時に手ぶれ補正機能をONにしてお くと、手ぶれ補正を行う光学系が何かしらの原因で動いてしまい、このような像 の乱れを引き起こすようなのです。  そのため夜景はもちろん、三脚にセットして長時間露光を行うような時は下の 図のように手ぶれ補正機能をOFFにしておいたほうが賢明です。
 そうした撮影した画像を等倍拡大すると、下のようにしっかりシャープに写っ ています。手ぶれ補正で動かす光学系を固定してくれるのですから、当然でしょ う。
( photo35 : Nikon D40 + SIGMA18-125mmF3.8-5.6DC/OS/HSM )  手ぶれ補正のカメラやレンズの取扱説明書にも、確かに 「三脚に固定して撮影する時は手ぶれ補正をOFFにしてください」 と書かれています。  残念ながら理由までは書かれていません。おそらく技術的に難しい話しや企業 秘密に触れる事柄が出てくるからかも知れません。  ともかくご覧のように経験的に長時間露光時には手ぶれ補正はOFFにした方が シャープな像が得られる可能性が高くなります。 (もちろん、全てのカメラやレンズを実験したわけではないので、  中にはONにしていても問題無く写るものもあると思います)  デジカメが便利になればなるほど雑に撮影する人を多く見かけます。 三脚にセットしたときには、面倒がらずに手ぶれ補正をOFFにする習慣を心が けると、シャープで力のある美しい写真を撮れるようになることでしょう。 (※ ただし、三脚から取り外したときは、ONに戻すのを忘れないようにしま しょう。)  来週もどうぞご期待ください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@tory.com ) までお寄せください。 ※このブログは等倍フォントでご覧になることをお勧めします。 ※このブログは自然風景写真館 ( http://tory.com/
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