2009-02-24 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第317号をお届けいたします。




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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06095 "A summer vacation of dragonfly." 『トンボの夏休み』 Img06188 "The dawn of glory." 『荘厳なる夜明け』 Img06211 "A kiss of camellia." 『椿の口づけ』 Img06363 "Fly high." 『どこまでも高く』 Img06555 "A sister of daffodil." 『ラッパスイセンの姉妹』 Img06584 "A cherry tree which the god dwells in." 『神宿る桜』 Img06724 "A tea garden on May." 『五月の茶畑』 Img06875 "A fresh azalea." 『みずみずしきツツジ』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.トリコシアキオ・デジタルフォトスクール・横浜校写真基礎講座 --------------------------------------------------------------------------  トリコシの主宰するデジタルフォトスクールが始まっていますが、 横浜校・コース1写真基礎講座の様子をお届けいたしましょう。  松田校は午前中に撮影実習がありますが、横浜校では午前中に机上講座があり ます。第一回目の今回は「写真の原理、カメラの仕組み」といったテーマです。
( photo01 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  そしてみなさんと昼食後、ハイエース・フォトバード号に乗車して横浜市中区 にある三渓園へ移動します。
( photo02 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  天気がとても良く、風は冷たいものの眩しい光が園内に降り注いでいました。
( photo03 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  デジタルカメラの設定は難しいものです。現場で逐一操作方法を確認しながら 撮影を進めて行きます。
( photo04 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  そしてお馴染みの「ホワイトバランスカード」をつかってカスタム・ホワイト バランスを取得します。赤味の強いデジカメ画像では緑が鮮やかに再現されませ ん。このカスタムホワイトバランスを取得するだけで画像は驚くほど綺麗になる はずです。
( photo05 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  三渓園の園内はとても広く、お堂の近くでそこに住んでしまっているのではな いかと思えるような猫に出会いました。そんな姿も被写体としてぴったりです。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  三渓園には三重塔があり、良いアクセントになります。梅などの花とからめて どう構図を取るかがポイントです。一人一人に対してアドバイスを差し上げます。
( photo07 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  冬晴れの好天に恵まれた撮影実習でした。午後からの実施のため参加者の方々 の作品を講評会で拝見するのは翌月になってしまいますが、しかし今から拝見す るのが楽しみです。 ●-------- トリコシアキオ・デジタルフォトスクールご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この撮影会の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2009/2009-02-24.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2009/02-24/2009-02-24.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  先週は花いっぱいの房総半島の様子をお届けしました。 房総には冬は訪れないのではないかと思えるようなうららかな陽気に、ついつい 眠気を誘われてしまいました。  今週は一気に冬へと逆戻り。新潟県にある「タカマタギ」という一風変わった 名前の山をご紹介しましょう。 「タカマタギ山」ではなく「タカマタギ」で山の名前になっているのだそうです。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.49.39N36.51.53&ZM=5
 トリコシは千葉で花を撮影したその翌週には山岳連盟主催の登山学校に講師と して参加するために、雪の降りしきる関越道をひたすら北上して新潟県を目指し ていました。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  先週に見た房総半島の春模様がうそのように、ここでは大雪に見舞われていま した。  しかしこのメリハリのある姿が日本の自然の素晴らしさのように思います。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  しかし素晴らしいとばかり言ってもいられません。吹雪の中、今夜の寝床を捜 して移動します。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  今回は岩原のスキーリゾートの中にある仮眠所にお世話になりました。100 0円の駐車料金を支払えば、暖かい建物の中で仮眠させてもらえるというのです。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  おかげでぐっすりと休むことができました。  しかし翌朝になっても吹雪は止みそうにありません。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ハイエース・フォトバード号もご覧のように雪だるま状態になってしまいまし た。再び走り出すときに雪を払い落とすのが大変です。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  車体についた雪をグローブですくってみれば、「濡れざらめ」と呼ばれるきら きらした小さな氷の粒を見て取れます。これは気温が高く、雪が溶けながら空中 で再びくっついたからでしょう。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  氷の姿は千変万化。水というのは実に不思議な物質です。  さて、天候は回復傾向にあるということで、まだ吹雪ではありますがスキーリ ゾートを出発することになりました。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  雪に埋もれている登山口に車を止めて出発の準備です。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  一晩で4〜50cmは雪が積もったでしょうか。この豪雪が日本海側地方の特 徴です。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  上越線の鉄橋をくぐって林道を進みます。降りしきる雪の下、煉瓦積みの橋脚 が旅情を誘います。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  林道とはいえ、雪に埋もれてどこが道なのか分かりません。しかし木立の切れ ているところがきっとそうなのでしょう。隊列を組んでその中を進んで行きます。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  周囲を見渡せば、森はすっかり白一色になって無垢な姿を私たちに見せてくれ ています。
( photo20 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  黒々とした針葉樹の森も、降りしきる粉雪がまとわりついて、みるみるうちに その姿を白く変化させてゆきます。
( photo21 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さて、林道の途中からタカマタギへ向かう尾根に取り付く必要があります。いっ たいどこがそうなのでしょうか。それを捜すだけでも一苦労です。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ようやく尾根を見つけました。尾根への取り付きが最も急傾斜になっています。 柔らかい雪に悪戦苦闘しながらも、そこを切り崩しながら登って行きます。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  尾根をある程度登ったところで視界が開け、周囲の森が白く煙っている様子を 見ることができました。  何という純粋な光景なのでしょうか。雪は見るもの全てを包み込んで、美しく 変えていってしまうようです。
( photo24 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さあ、尾根をもっと進んで高度を上げて行きましょう。明日のために少しでも 登って行くのです。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ある程度のところでテントを設営することになりました。登山学校となると2 0人を超える大所帯なので設営場所を探すのも大変です。雪崩の危険の無い、な だらかな広い場所を探す必要があります。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さて、テントは設営が簡単なのですが、雪洞(雪の中に掘る洞穴)の暖かさと 静かさは魅力的です。時間の関係で簡易版のものしか作れないでしょうが、チャ レンジしてみましょう。  こうして雪の斜面を下から切り崩し、水平方向に穴を掘って行きます。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  スコップやスノーソー(雪を切るノコギリ)を使って効率良く穴を掘ってゆき ます。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  「雪の中に穴を掘ってなにが楽しいのだろう?」と思われるかも知れません。 しかしこれがとても楽しいのです。最初は「雪洞なんてかったるくて掘っ てらんね〜」とぼやいてい生徒さんも、やってみたらその楽しさに病みつきにな り、なかなか穴の中から出てこなくなってしまいました。(笑)  今年は例年に比べて雪が少ないので雪洞を掘るのも大変でしたが、しかし暖か くて静かな快適空間ができました。本格的なものではありませんが、1〜2名く らいは泊まれそうです。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  寝床が無事に完成すれば、あとは暖かい食事とお酒の出番です。仲間との団ら んは何にも増して楽しいひとときです。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  テントを出て見上げれば、夜空には星がまたたいていました。三脚にカメラを 据えて長時間露光を行えば星の軌跡が写り込み、冬枯れの森のシルエットに美し い幾何学模様を描き出してくれます。
( photo32 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  こうして夜はふけてゆきました。
( photo33 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA ) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 さて、翌朝は先日の吹雪がうそのように晴れ渡りました。例年だと冬型の気圧 配置は強いときでは1週間ほども続くことがありますが、近年は温暖化の影響で しょうか。あまり冬型が長く続かず、すぐに高気圧が張り出してきます。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  登山を楽しむ者、写真を撮る者にとっては「やりやすくなった」とは言えます が、しかしそれは喜ぶべきことなのか、少々不安です。  さて朝日が山の向こうから昇り始めました。今日もまた新しい一日の始まりで す。
( photo35 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  その朝日が雪面に投げかける柔らかくて優しい影がとても魅力的です。 そしてそれに照らされる木の一枝さえも美しく見えます。
( photo36 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  樹氷もまずまず付きました。その中を登山学校の生徒さんは登って行きます。 今までこういう風景を見たことのない初心者の生徒さんは盛んに感動していまし た。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  それにしても一晩で良く積もったものです。雪の重みで木々がどれもおじぎを したように枝を垂れ下がらせています。
( photo38 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  太陽が昇ると徐々に雪面に光が投げかけられ、それが微妙な雪面の陰影を浮か び上がらせてくれます。
( photo39 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  山頂はまだまだ先です。足をゆるめることなく登って行きましょう。
( photo40 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  その時々でも、目にする風景があまりに素晴らしいので、そのたび事に立ち止 まってカメラを構えます。
( photo41 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  逆光に強い広角ズームレンズは本当に重宝します。  雪面の上に足跡を見つけました。これはウサギのものでしょうか。
( photo42 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  新潟県の雪は湿り気を多く含んでいて重いものです。しかしそのような中でも 「ワカン」「スノーシュー」といった道具を活用して沈まないような工夫をして います。
( photo43 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo44 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ斜面がどんどん急になってきました。 ここから先は雪崩の危険があります。なのでパーティを分散さえて登らせること にしました。
( photo45 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo46 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  私の居る班はトップを歩いていたのですが、しかし後方から別の班が追いつい てきました。この素晴らしい晴天です。どの顔にも笑顔が見えます。
( photo47 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  タカマタギの手前に別のピーク「棒立山」(ぼうたてやま)に到着しました。
( photo50 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA ) なんという素晴らしい眺めでしょうか! 東を向けば、遙かに続く関越道の斜面。そして白く輝く越後の山々が見渡せます。
( photo48 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そして西を向けば「タカマタギ」が白く荘厳な衣を纏って鎮座していました。
( photo49 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さあ、休憩もそこそこに、いよいよタカマタギへのアタックを開始しましょう。
( photo52 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  大きな山に立ち向かう人間は小さな存在ですが、しかしそれでも一歩一歩進ん でゆけば、いつかあの頂きに立てるのだと信じて行進する姿は見ていて頼もしく感 じます。  私もついてゆかなければなりませんが、しかし周囲の氷結した木々の姿が美し くて、ついついカメラを向けてしまいます。
( photo53 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  小枝のひとつひとつにまでびっしりと付着した霜氷の姿です。もっと発達すれ ば「エビのしっぽ」と呼ばれるものになるでしょうに。温暖化のせいで今年は見 られないかも知れません。
( photo54 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そうして1時間弱ほどでタカマタギの山頂に到着しました。そこから見る谷川 岳の姿は重厚で荘厳、実に素晴らしいものです。
( photo55 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  登頂の充実感を全身で味わい、そして山頂での展望を楽しんだ後には、天候の 安定しているうちに下山を開始しましょう。雪崩のリスクは常にあります。慎重 な行動が要求されます。
( photo56 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  それにしてもこの白銀の世界を眼下に見ながら降りてゆくときの気分はもう最 高です。  ふと振り返れば、斜面の上の方に雪に埋もれゆく木々たちがあり、それが太陽 の光で強く照らされていました。
( photo57 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  狙って撮ろうとしたわけではないのに、「振り返ればそこにいた」という感じ で立っている木の姿がとても印象的だったので、撮らせてもらいました。  そう、私は下っていたので、目印もなにも無いこの木の姿に気づかずにそのま ま降りていってしまったことでしょう。  理由なく、ふと立ち止まるのだけれど、気がつくとそこに良い被写体がいた、 という経験はよくあります。みなさんにも無いでしょうか?  それはきっと感受性のなせるわざなのだと思います。  撮影のテクニックや知識を磨くことは大切です。 しかしそれよりももっともっと大切な何かがあるような気がします。  それが自然の中の美しいものに対して「感じる力」なのでしょう。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
SONY α300 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A300/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.6 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  フォトスクール開催、次年度カレンダー作品整理などのため、恐れ入りますが 先週に引き続き今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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