2009-03-17 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第321号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06031 "Being invited to the floral honey." 『花の蜜に誘われて』 Img06128 "Color and Pattern of water surface." 『水面の色模様』 Img06350 "The everglade where the sunshine goes." 『晴れゆく湿原』 Img06450 "A faint light in the afternoon." 『午後の微光』 Img06482 "The autumn pattern dam site." 『秋模様のダムサイト』 Img06624 "A cherry tree of Mt.Kansuke." 『勘助の桜』 Img06817 "The lakeside which autumn wind is wiped." 『秋風ふく湖畔』 Img06966 "A lotus flower of pale yellow." 『淡き黄色の蓮』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.トリコシ号・トラブル! --------------------------------------------------------------------------  昨日の3月16日は横浜にてトリコシ・デジタルフォト講座上級編があり、い つも通り気分良く、東名高速道路を横浜・町田I.C.に向かって愛車のトリコシ号を 走らせていました。  ところが厚木I.C.付近にて、車の調子がおかしいことに気がつきました。アク セルをふかしてもエンジン音が大きくなるだけでなかなか加速しないのです。  とうとう上り坂では時速60kmに満たない速度まで落ちてしまい、 そのうち、運転席には焦げ臭い匂いがたちこめてきました。
( photo58 : SONY DSC-T7 ) 「これは・・・ヤバイ!」と思い、大和バス停に緊急停車。急いでJAFを呼び ました。
( photo59 : SONY DSC-T7 )  JAFの車を待つこと30分、ようやく到着し、愛車を見てもらいましたが、 おそらくはクラッチ板の摩耗でしょう、自力走行は不可能ということで、レッカー 車で引っ張ってもらうことになりました。
( photo60 : SONY DSC-T7 )
( photo61 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  JAFの車で牽引してもらい、最寄りの横浜・町田I.C.で下車。そしてそ のまま横浜市緑区霧が丘にある三菱自動車のサービスセンターまで運び込まれま した。
( photo62 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )
( photo63 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  正確な診断は調査してみないと分かりませんが、おそらくはクラッチ板の摩耗 でしょう。  それにしても腑に落ちません。17万km走ってかなりガタが来ているとはい え、毎年10万円以上する車検を通して、定期点検もきちんと受けているはずな のに。。。  しかしぼやいていても仕方ありません。横浜教室をなんとかこなさなければな らないのです。幸い本日の講習に必要な機材は大きめのバックパックひとつとショ ルダーバッグひとつでなんとか歩いて持ち歩けます。  すぐさま最寄りの十日市場駅から横浜線に乗り、会場の横浜市・中区の石川町 駅を目指します。  1時間遅刻したものの、なんとか会場に到着。デジタルフォト上級講座の開始 です。
( photo64 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  ころんでもタダでは起きないトリコシです。愛車がレッカーされる様子を逐一 デジカメで記録。その様子をさっそく講習で作例写真として紹介させてもらいま した。(笑)
( photo65 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  講習が終了した後は、電車にて帰宅。 愛車はサービスセンターにあずけてあるので、修理が完了するのはおそらく3日 後くらいでしょう。また電車で取りにゆかなければなりませんが仕方ありません。  それまではハイエース・フォトバード号に活躍してもらうことになりそうです。  トリコシ号の走行距離17万kmは、まだまだ壮年と思っていましたが、やは り来るべき時は来るようです。これからも慎重にメンテして動かなくなるまで大 切に使ってあげたいと思っています。 ●-------- トリコシアキオ・デジタルフォトスクールご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この撮影会の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2009/2009-03-17.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2009/03-17/2009-03-17.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  無事に伊豆諸島の神津島(こうづしま)に上陸したトリコシ。先週は青い海に 囲まれた海岸風景の様子をお届けしました。  伊豆諸島というとイコール「海」と連想される方が多いのではないでしょうか。 しかし意外や意外。神津島は登山も楽しめる島なのです。  本日は名山として名高い「天上山」の様子をお届けいたしましょう。  登山口に立つと、シダなどの南方系の植物に覆われた山肌の上空に花崗岩の峰 が見えます。遠くにあるように見えますが、林道のおかげで1時間ほどの歩きで 到着する予定です。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  後ろを振り返れば、神津島の港とその向こうに恩馳島の姿が見えます。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  その左に目を向ければ、ポツリと小さく、神津島灯台、そして右手の岬には 「ジュリアおたあ」の十字架の姿をかろうじて捉えることができます。 昨夜降った雨の影響が残り、空と海はまだどんよりとしていました。
( photo05 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  しばらくすると雲間から太陽が顔を出し、登山道の脇の草木に光が当たります。 そして昨夜の雨が葉の上でしずくとなり、きらきらと光っていました。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo07 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  登山道を息せき切って登ってゆきます。そして高度を上げるごとに、眼下の風 景がますます広がってゆくのです。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  頂上付近は花崗岩に覆われています。見上げるとまるで城郭のようで、訪れる 登山者に威圧感を与えます。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  そしてようやく山上台地までたどりつきました。ちょうど西に向かって口すぼ まりのようになっているこの地形の場所では、冬の強烈な西からの季節風が吹く 時には立っていられないほどの強風になるそうです。しかし今は穏やかな微風が 吹くのみでした。空は徐々に晴れつつあり、コンディションは最高です。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  そして風景は一変し、山上台地ではまるでアルプスの台地のような峰々の連な りが広がっていたのです。
( photo11 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そしてその台地の突端に立てば、はるか眼下に伊豆諸島の青い海を見下ろすこ とができます。この広大感、爽快感、まさに離島の山ならではの光景です。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo13 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さあ、その山上台地を散策してみることにしましょう。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  花崗岩が主体の山ですが、度重なる風雨の浸食により一部は砂礫化、砂漠化し ています。荒々しい原始の島のような光景が広がっています。
( photo15 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そしてこれが通称「天上山の裏砂漠」と呼ばれる一帯のパノラマ風景です。 青い海の夏の島。花の百名山。当初はそのようなソフトなイメージを持っていた のですが、この天上山の荒々しい風景を目の当たりにすると、この島の持つ自然 の多様性に改めて驚かされます。
( photo16 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA ) ( ※ Microsoft Image Composite Editor にてパノラマ化 )  その裏砂漠をてくてくと歩くトリコシです。それにしても石を並べて作った歩 道はいかがなものでしょうか? せっかくの裏砂漠の原始の風景の趣を損ねてい るように思うのですが。。。  一般登山者の道迷いを防止するためとはいえ、これはいただけません。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  その裏砂漠の中央から花崗岩の峰々を撮影してみました。荒涼とした中にも明 るさを感じさせるのは、やはり南の島の空の色のせいでしょうか。
( photo18 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  山上台地はそれほど広くはないので、すぐに東海岸が見渡せる突端に着いてし まいます。
( photo19 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そしてそこからの風景もまた素晴らしいもので、眼下には無人島の祇苗島(た だなえじま)が見下ろせます。
( photo20 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  東海岸に向かって開けている場所です。コンパスで太陽の昇る方角をチェック してみましょう。これは朝に来てみるときっと素晴らしい日の出が見られること でしょう。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  山上台地のあちこちには夏に絢爛をほこったであろう花たちの名残が見られま す。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  南の太陽に照らされる赤い実の輝き。あまり植物に詳しくないトリコシは、な んという花のものなのかは分かりませんが、しかしこれを見ているだけでも夏の 花たちの姿が忍ばれるようで、いつか6月などにも来てみたいと思うのです。
( photo23 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さらに台地の散策を続けましょう。「天空の丘」と呼ばれるピークに到着しま した。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ここから南を見下ろすと、さきほど通過した「裏砂漠」を一望に見下ろすこと ができます。広大に見えた裏砂漠も、この離れたピークから見下ろすと案外小さ いのだなとも思います。
( photo24 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  しかしこうしてみると、この山上に降った雨があの砂礫の台地の下にしみこみ、 そしてそれが数百年の長い時間をかけてゆっくりと台地に広がってゆき、それが わき水として島民に恵みをもたらしているというのがよく分かります。  そう、あるいは「ジュリアおたあ」がこの島に住んでいた時に、この山上に降っ た雨水が、400年の時を経て、今現在のわき水となって私たちの口に届いてい るのかも知れません。  ジュリアおたあはこの「天空の丘」に登ったのでしょうか、その当時の島民の 生活が忍ばれます。  そしてその天空の丘に岩場の上に立てば、まさに抜けるような青空の下、遙か 彼方の水平線まで続く青い海を見渡すことができます。さえぎるものはまるでな く、360°の大展望、丸い地球を感じることができる場所なのです。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  はるか北東には、式根島、新島など、伊豆諸島の仲間たちを見ることができま す。
( photo27 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )
( photo28 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  すこし南に視線を移せば、さきほど眼下に見えた祇苗島(ただなえじま)の向 こうに三宅島の姿が見えます。
( photo30 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さあ、天空の丘の大展望を楽しんだ後は、また台地の散策を続けましょう。ガ イドブックには1時間もあれば楽しめる、と書かれていますが、いやいや、それ どころではない、一日あっても回りきれるかどうか。見所満載の山なのです。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ、そしていよいよこの島の最高峰「天上山」の頂に到着しました。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  標高は571mです。しかしそれ以上に素晴らしい高度感が味わえます。なに しろ標高0mの海面まではさえぎるものは何も無いのですから。
( photo32 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  ちょうど西側には太陽が傾きかけ、かなたにある恩馳島の姿が風景に良いアク セントを与えてくれます。岩峰の上に立ち、西の輝く海に向けて夢中になってレ ンズを向けシャッターを切ります。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo34 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF70-300mmF4-5.6DiLD )
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ご覧のようにこの山頂からはアルプスの要塞のごとき天上山の峰々の姿が見渡 せます。その昔「この天上山の台地の上で、伊豆諸島の神々が水を配分する会議 を開いた」という神話が残されているのも、この風景を見ればきっとうなずける ことでしょう。
( photo36 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  不入が沢(はいらないがさわ)の大崩の様子です。厳しい風雨にさらされて、 岩石さえもがこうして細かく砕かれて海岸へと崩れ落ちてゆきます。しかしこの 崩壊があるからこそ、白砂青松の美しい海岸線が形作られるのでしょう。
( photo37 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さあ、天上台地での風景をたっぷりと楽しみました。そろそろ下山に移ること としましょう。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  台地を降りればあたりの風景は再び南方の森のような遊歩道へと移って行きま す。
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  こちらの白島登山口はさきほどの黒島登山口の道よりさらに短く、20分ほど で下山を完了してしまいます。それにしても島の各所にこうして立派な公衆トイ レがあるのは助かります。水に恵まれた島だからでしょうか。
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  レンタカーに乗り移り、再び海岸線を目指して降りてきました。折しも、西に 傾いた陽の光はオレンジ色に染まり、日没が近いことを教えてくれています。
( photo41 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  休憩するいとまもなく、西海岸に駆けつけ夕日の撮影体勢に入りました。
( photo42 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  ぼっとしている太陽はどんどんと沈んでしまいます。岩礁や波の形など良いポ イントを捜してあちこち歩き回ります。夕日が輝いているうちは1/250秒の シャッタースピードが切れるので、手持ちでもOK。もはや三脚を立てる時間も もどかしく、どんどんと手持ちで撮影し、次のポイントを捜して車を走らせるの です。
( photo43 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ただ夕日だけを望遠レンズで撮影しても面白くありません。こうして岬のシル エットを利用したり。
( photo44 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  青松の木々をシルエットにしたりしてバリエーションをつけて撮影してみましょ う。
( photo45 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  島の西海岸の北端にある「赤崎遊歩道」にやってきました。もう島の西海岸の どこもが夕日の名所といっても過言ではないでしょう。
( photo46 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo48 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  こうして、太平洋に沈みゆく夕日の時間に間に合うことができました。
( photo49 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF70-300mmF4-5.6DiLD )  夕日は沈んでも、その残照の美しさは空に残ったままで、まだしばらくはこの 西海岸で撮影を続けていましょう。
( photo51 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  あたりはどんどんと薄暗くなってゆきます。しかし30秒以上の長時間露光を 行うことで明るく写すことは可能です。そしてその長時間露光のために、海岸に 打ち寄せる白波は岩を包み込む絹のように滑らかになって写りこむのです。
( photo52 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF70-300mmF4-5.6DiLD )  そして西の上空には一番星の姿がきらめくようになりました。これ以上時間が 経つと空の色は群青から紺色へ、そして漆黒へと移り変わってゆくことでしょう。
( photo53 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  島は本当にコンパクトです。日はとっぷりと暮れましたが、再び神津島港を見 下ろせる丘の上を訪れ、島の夜景を撮影してみます。折しも、東の空からは昨夜 見た満月が多少遅れ気味に姿を現し、夜景に華を添えてくれたのです。
( photo54 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  本日も朝から晩まで撮影つづきでした。一日の労をねぎらってくれるのは、や はりその土地のおいしい食べ物です。昨夜は神津島の綺麗な水をつかった手打ち そば。今夜は常道にのっとって、伊豆諸島でとれた魚を使った寿司屋さんを訪れ ることにしました。
( photo55 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo56 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  おそらく今朝とれたばかりであろう、海の幸。都会のように洗練された切り身 ではありませんが、しかし荒ぶる波をぬうようにして泳ぐ魚の力強さが伝わって くるような、文字通り「赤裸々な」赤い切り身の寿司です。
( photo57 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  口に含んでみれば、それは生臭さを感じさせつつも、しかしそれがかえって隠 すことのない「南の島の自然の薫り」を感じさせてくれて、胃袋は幸せな気持ち で満たされるのでした。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
SONY α300 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A300/
Panasonic LUMIX DMC-LZ10 → http://panasonic.jp/dc/lz10/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.6 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  各種取材、撮影会、クラブフォトバード写真展開催、次年度カレンダー作品整 理など、スケジュール過密のため、恐れ入りますが先週に引き続き今週のテクニ カル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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