2009-05-05 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第327号をお届けいたします。




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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06058 "The lapislazuli dawn." 『瑠璃色の夜明け』 Img06087 "Summer at the highland." 『高原の夏』 Img06124 "A drama in the fog." 『霧の中のドラマ』 Img06397 "The oil painting in lakeside." 『湖畔の油絵』 Img06732 "The natural face of blowball." 『綿毛たちの素顔』 Img06756 "A horse chestnut tree in the forest." 『森のトチノキ』 Img06777 "A stream cloud in the dawn." 『暁の流雲』 Img06967 "A water lily just waking-up." 『目覚めたての睡蓮』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.クラブ・フォトバード『茨城県・ひたち海浜公園・春の花撮影会』 --------------------------------------------------------------------------  トリコシが主宰する写真クラブの撮影会が、去る4月27日、茨城県はひたち 海浜公園にて行われました。  自身の撮影&下見の時も良い天気でしたが、参加者の方々の日頃の行いが良い のか、この日も晴天に恵まれました。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  素晴らしい青空の下、『翼のゲート』をくぐって入園です。
( photo31 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  既に先週ご紹介したように園内はとても広いので自転車でゆったりと周遊する のが正しい楽しみ方でしょう。流れる白い雲の下、風を切って走るサイクリング はなんと楽しいことでしょうか。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  さあ、お目当てのネモフィラの丘にやってきました。みなさん一斉にカメラを お花畑に向けてシャッターを切ります。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  チューリップではなく先にこの丘にやってきた理由は、今は晴れていても日中 になると曇ってしまうかも知れないからです。曇っても花は撮れますが、この丘 の晴れ晴れとした様子は晴れている時でないと撮れません。
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  お花畑の近くまで行ってマクロ撮影(拡大撮影)についてアドバイスしている トリコシです。
( photo36 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  花撮影の王道といえばやはりマクロレンズを使った拡大撮影です。花と同じ高 さまで三脚を低くしカメラをローアングルに据えて、太陽の光を燦々と浴びてい るネモフィラの花の横顔を狙ってみましょう。
( photo37 : SONY α300 + AFマクロ100mmF2.8(D) )  今度は広角レンズでの撮影です、花というとマクロ撮影と決めつけてしまって 表現がマンネリに陥っている人を見かけますが、どんなレンズでも最短撮影距離 まで近づいて撮れば花の撮影に応用できるのです。  ここでも花と同じ高さまで三脚を低くセットしてみましょう。
( photo38 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  広角ズームレンズでいっぱいまで近づいて、絞りを絞って撮ってみました。手 前の花から奥の丘、そして白い雲まで、周りの環境を全て写しこんで遠近感を強 調できるのが広角レンズの魅力です。
( photo39 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  先週は気がつかなかった赤い花が、青いお花畑の中にちらほら見えていました。 あれはなんでしょうか。
( photo40 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG )  近づいてみると、それは真っ赤なポピー(ひなげし)の花だったのです。
( photo41 : SONY α300 + AFマクロ100mmF2.8(D) )  もちろん誰かが植えたわけではないでしょう。しかし風に種が飛ばされてどこ からともなくやってきて、そしてこの青い海の中に落ちて花を咲かせたのでしょ う。この青い花たちの中で一輪だけ凛として咲いている姿が心を打ちます。  さて予想通り、ネモフィラの丘は雲の日陰に包まれてしまいました。そろそろ 潮時です。  ガーデンレストランで昼食をとった後は、チューリップ畑の撮影です。曇って いても花そのものを撮るのは問題ありません。むしろ光が柔らかいので花を優し く表現するのには好都合です。
( photo42 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  生徒さんはめいめいに、しゃがんでかがんで、花と目線を合わせるようにして 撮影してゆき ます。
( photo43 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )
( photo44 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  これだけたくさんのチューリップがあるのです、撮っているだけで楽しくなっ てくるでしょう。
( photo45 : SONY α300 + AFマクロ100mmF2.8(D) )  そしてこの公園はスイセン畑でも有名です。もちろん一番咲き誇るのは3月の 時期。今はもうほとんど枯れてしまっていますが、それでも何輪かはこうして元 気に咲き残っていました。
( photo46 : SONY α300 + AFマクロ100mmF2.8(D) )  花いっぱいのひたち海浜公園は参加者の方々に大好評でした。 また来年もぜひ来てみたいと思います。 ●-------- 写真クラブ・フォトバード・ご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index_ClubPhotoBird.html
-------------------------------------------------------------------------- ■2.トリコシアキオ・デジタルフォトスクール横浜校デジタルフォト入門講座 --------------------------------------------------------------------------  トリコシが主宰する写真教室(デジタルフォトスクール)の横浜校が 去る4月28日に横浜は石川町にある「かながわ労働プラザ」で開催されました。
 今回のテーマは「露出の基本」です。  露出はカメラに取り込む光の量を調整して作品の明るさを決定するとても大切 な要素です。  近年のカメラはオート化が進み、失敗の少ない露出で撮ることができるように なりましたが、しかしなかなか「思い通りに」露出を決めることは難しいもので す。    今回はまず室内講習でその原理と基礎を学びました。 ホワイトボードの擬似風景のプリントを貼り付けて、それを適正露出で撮影する 練習をしてもらいます。
 ただ聞いているだけの授業では眠くなってしまいます。こうして実際に手と頭 を使って撮影をしてこそマスターできるのではないでしょうか。  食事の後は実技撮影として「横浜公園」に移動しました。
( photo49 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8DiLD )  本日は晴天なり。撮影会では喜ばれるかも知れませんが、実はこういう日は露 出を正確に決めるのは難しいのです。  例えば下の写真、奥の森と手前の自転車とでは明るさの差がありすぎます。 一体どちらを適正な明るさに表現したら良いのでしょう。
( photo50 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF28-75mmF2.8DiLD )  下の子供さんのスナップ。後ろの背景が適正露出で写ってしまったために木陰 の子供さんの表情は見えません。
( photo51 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor105mmF2D )  そこで露出補正をするなり、マニュアル露出で自分で調整するなりして、カメ ラの測ったオート露出の値から自分で手を加えて修正してあげる必要があるので す。これが露出の難しさです。
( photo52 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor105mmF2D )  露出は確かに難しい話しですが、しかしこれがマスターできれば作品を「思い 通りに」仕上げることが可能になるでしょう。
( photo53 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor105mmF2D )  翌月の講習では「マニュアル露出+スポット測光+ヒストグラム」を活用して、 露出を確実に決められる方法を伝授する予定です。 ●-------- トリコシアキオ・デジタルフォトスクールご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この取材の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2009/2009-05-05.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2009/05-05/2009-05-05.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  教室や執筆活動が徐々に忙しくなってきたためか、今年に入ってから登山に出 かける回数がめっきり減ってしまいました。  体力的は落ちる一方です。  これではいけないと思い立ち、知人たちと連れだって神奈川県は西丹沢にある 大室山(おおむろやま)〜加入道山(かにゅうどうやま)に行ってきました。  山北町の山奥にある「西丹沢自然教室」にマイカーをのりつけ、出発します。 メンバーの誰かの行いが良いのか、おかげさまで本日も晴天に恵まれました。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  西丹沢の森はまさに今が新緑の盛りの時期。その中にマメザクラの淡いピンク 色がちらほら見えて、見ているだけで爽やかな気持ちになってきます。
( photo02 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  新緑の緑色はなんと淡く柔らかくて美しいのでしょうか。木々の葉を見上げれ ば青い空の上をぽっかりと白い雲が流れてゆきます。
( photo03 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  最初は川沿いの林道を歩いてゆきます。遙か彼方に見えるのが加入道山の姿で す。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  途中のキャンプ場の脇には立派な牡丹桜が花をほころばせていました。
( photo05 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  下から見上げるようにしてその花の一房をカメラに納めてみます。桜のピンク 色の花はいつみてもいいですね。気持ちがなごみます。
( photo06 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  だんだんと山が近くなってきました。緑はますます爽やかで、流れる白い雲と ともにいつまでもこうして首を上げて眺めていたくなるのです。
( photo07 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  舗装された道路を離れて山道へと入って行きました。だんだんと暑くなってき たのでしょうか。ハイカーはジャケットを脱いで身軽な格好になって登って行き ます。
( photo08 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )
( photo09 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  河原の脇を歩いて少しずつ高度を稼いで行きます、逆光の新緑の緑が目に眩し く輝いています。
( photo10 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  昨日の大雨で増水したのでしょうか。ハイカーたちはおっかなびっくり石をつ たって対岸に渡っていました。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  誰もが坂道を登る時には下を向いて黙々と登るのでしょうか。しかし時にはこ うして森を見上げて歩いて見ましょう。特に新緑の今の時期はなおさらお薦めし ます。今まさに萌え始めた新緑の可愛らしい葉たちがあなたの頭上を覆っている ことでしょう。
( photo12 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  梢からぶら下がった2本の小枝。そしてその周りには萌え出たばかりの柔らか い新緑の葉が光っています。指でつまんでみてその柔らかさを確かめたくなりま す。
( photo13 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  沢沿いの道を離れて尾根へと取り付きました。ここからは急坂を一気に峠まで 登って行きます。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  1時間ほどの登りで「犬越路」(いぬこえじ)と呼ばれる峠へ到着しました。 鬱蒼とした針葉樹の森を抜けて一気に視界が広がります。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  この峠はその昔、武田信玄が相模の国を攻略するために盛んに兵を進めたこと で知られています。山北町は今は神奈川県(相模の国)の範疇になっていますが、 武田氏が勢力をほこったころ信玄はこの峠を越えて、今の丹沢湖付近までを勢力 下に納めていたようです。  そのため中川温泉は「信玄の隠し湯」として世に知られています。  この峠に今立ってみると、丹沢の山々はもちろん、戦国時代に小田原を拠点に 相模の国を支配した北条早雲が越えたと言う箱根の山々の姿まで見渡すことがで きるのです。いかに戦略的に重要な峠であったかが想像できます。
( photo16 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そんな昔話を知ってか知らずか、今の若人たちは爽やかに無邪気に目の前の風 景を楽しんでいました。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ峠から再び尾根にとりついて大室山を目指しましょう。その途中からは峠 を挟んで反対側の尾根上にある檜洞丸(ひのきぼらまる)の姿が良く見えます。 シロヤシオツツジで有名な山ですが、まだツツジには早いようで、その山体は黒 々としています。
( photo18 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  大室山に向かう途中、西に富士山の姿が見えてきました。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  昨日、東の海上に去って行った低気圧の影響で本日は西高東低冬型の気圧配置。 富士山は季節風の影響で雲に覆われてその姿が見えません。
( photo20 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  しかしそれは仕方ないでしょう。今はこの可愛らしいマメザクラの花を間近に 見て、心をなごませることとしましょう。
( photo21 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さて大室山の山頂が近くなってきました。足下に生えている緑の植物はバイケ イソウです。毒性が強いので鹿も食べられず、それがために絶滅することなくこ うして生き延びているのです。
( photo22 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  大室山の山頂に到着しました。この山頂とその尾根上は神奈川県と山梨県の県 境になっているのです。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  余談ですがこの山、「山梨百名山」に入っているのなら「神奈川百名山」にも なっているのでしょうか?  前者には入っているけれども後者には入っていない、あるいはその逆、あるい は両方入っている山もあるのか??。  山はたいてい市区町村の境目に立っていることが多いので、ふとそんなことを 考えてみました。  大室山で昼食を終えて、今度は加入道山に向かいます。その途中、富士山の見 事な大展望が得られる場所を発見しました。
( photo24 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  このコーナーの冒頭にGoogleMapで撮影場所をチェックできるサービスを記載 してありますのでぜひご確認ください。  実に見事な富士山の姿です。本日は残念ながら雲が取れませんが、いつかまた この場所に来てその晴れ晴れとした姿を撮影してみたいものです。
( photo25 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  加入道山に到着しました。西丹沢の最深部、あまり知られない山ではあります が、しかしそれだけに訪れる者も少なく、本来の静かな山歩きが楽しめます。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  この山頂には避難小屋もあります。綺麗に整頓されているので、あの富士山の 朝夕を撮影するために、寝袋を持参してまた訪れて見たいものです。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さて陽も傾いてきました。そろそろ下山に取りかかることとしましょう。山頂 付近はまだ新緑が芽生えておらず、木々は冬枯れの姿のままです。そのシルエッ トが西日に照らされて地面に美しい紋様を投げかけてくれます。
( photo28 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  登山道を一気に駆け下り、再び西丹沢自然教室のある白石沢に戻るころには谷 間にはほんのわずかな光が残されているだけになりました。  しかしそのわずかな光線に照らされた木々たちのシルエットのなんと美しいこ とでしょうか。
( photo29 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  いつまでも見続けていたいけれども、しかし新緑の萌葱色よりももっと短い時 間しか、この光は見られないのです。  やがて日が山の端に隠れると同時にこの輝きも徐々に静まってゆきました。  ほんの一瞬しか見られないからこそ、よりいっそうその美しさが心に残るので しょうか。  風景は一期一会。二度と同じシーンは訪れないけれども、いつかまたこうした 美しい西日に、いつかどこかできっと出逢えることでしょう。  そう信じてまた次の山旅をプランニングするのです。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
SONY α300 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A300/
Panasonic LUMIX DMC-LZ10 → http://panasonic.jp/dc/lz10/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.6 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが先週に引き続き今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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