2009-05-19 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第329号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★




=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
§1.ギャラリー更新情報
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06134 "Skirts of mountain in late autumn." 『晩秋の山裾』 Img06301 "A fireweed just to wake up." 『目覚め始めたヤナギラン』 Img06489 "A shadow of autumn." 『秋の影』 Img06537 "A comfortable partner." 『心地良いパートナー』 Img06662 "Waking up and shining up." 『目覚めて輝く』 Img06673 "The neight view of Takato town." 『高遠の夜景』 Img06746 "A dance in the summer night." 『夏の夜の乱舞』 Img06780 "The majestic figure of Mt.Akaishidake." 『赤石岳の雄姿』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.秦野市フォトコミュニティーにて講演会がありました --------------------------------------------------------------------------  去る3月、小田原行われた「クラブ・フォトバード写真展2009」の様子を ご覧になった「秦野フォトコミュニティー」の代表「安西一夫氏」の依頼により、 鳥越が講演会をする運びとなり、先日の5月17日の秦野市にあるマンションの 集会場にお邪魔してきました。 (左の方が安西氏)
( photo54 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  秦野市にあるフォトサークル3つが集まって更にフォトコミュニティーを結成 しています。こうした階層的な構成を持つ写真組織は珍しいのではないでしょう か。サークルの垣根を越えて、お互いの講評会や撮影会の企画へ参加しあったり しているそうです。
( photo55 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  鳥越の過去の作品のスライドショーなどをご覧にいれながら、フィルムカメラ からデジタルカメラへ変遷してゆく過程での作品の違いなどを紹介してゆきます。
( photo56 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  作品紹介の後は講演会(というよりはミニ講座のような内容でしたが)を行い ました。
( photo57 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  お話しした内容は主に下のようなものです。 ■1.なぜ見た目通りに写らないのか?     (オート露出の問題点) ■2.見た目通りに写すにはどうしたらいいのか?     (マニュアル露出、スポット測光) ■3.撮影前に行うべきことは何か?     (感性のアップ:他人の優れた作品、絵画、音楽、文学、広告、Etc.)     (情報の収集:TV、雑誌、新聞、ラジオ、インターネット、Etc.) ■4.撮影時に行うべきことは何か?     (光線状態の選択、アングル、フレーミング、絞り値、シャッタースピード) ■5.撮影後の画像処理について     (デジタル画像処理の正しい考え方) ■6.なぜモニタ表示とプリンタ出力が一致しないのか?     (「カラーマネージメント」の重要性)     (モニタとプリンタ出力が一致して初めてデジタルフォトが楽しめる)  みなさんの悩みにお答えする形で「なぜ上手く(思い通りに)写らないのか」 その理由を主に露出の観点から解明し、それを解決するためのテクニックを紹介 しました。  後半の内容は撮影テクニックよりは「撮るために必要な知識や情報の仕入れ方、 感性の磨き方」といった撮る以前の大切なことについてお話しました。  最後に、デジタルフォトの正しい扱い方。モニタとプリンタのカラーマッチン グの方法などを紹介しました。  写真の撮り方や考え方についてまんべんなく広い話題を扱ったつもりでしたが、 しかしやはり質問はRAWとJPEGの違いといったデジタルフォトの話題に終 始した感があります。  参加者の方々の70%以上がデジタルカメラを使用しているのですから当然と 言えば当然かも知れません。  できればみなさんが今回の講演をきっかけにしてデジタルカメラを手足の如く 自由自在に使いこなるようになって、写真本来の「被写体に集中してその本質を 写し出す」ところまで到達できれば理想です。  感性が無ければ良い写真は撮れませんが、感性を生かすためには知識やテクニッ クを磨くこともまた重要なのですから。 -------------------------------------------------------------------------- ■2.トリコシアキオ・デジタルフォトスクール松田校デジタルフォト入門講座 --------------------------------------------------------------------------  去る5月15日(金)、鳥越の地元松田町でデジタルフォトスクールのコース 2「デジタルフォト初級講座」が開催されました。  午前中のミニ撮影会は開成町にある旧家「瀬戸屋敷」へ。初夏の爽やかな風が 吹いています。
( photo37 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  入口のところに素敵な自転車を見つけました。なんでも無い光景ですが、旧家 の門の脇に停められたモダンな自転車はやはり良い対称となっていて一目を引き ます。
( photo38 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )
( photo39 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  たかが自転車ですが、アプローチの仕方によって色々な表現があるものです。 「いかにこの自転車の魅力を人に伝えるか」自分が自転車のカタログ写真を撮る ような気持ちになって撮ってみてはいかがでしょう。
( photo40 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  旧家の敷地の中には水車小屋があります。ちょうど新緑の時期でもあり、水音 と共に爽やかな風が吹き抜けて行きます。
( photo41 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  幹の途中から出ている葉っぱがとても可愛らしく、バックの水車を後ボケに使っ て撮ってみました。
( photo42 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  庭先には様々な草花が咲いています。これはユキノシタでしょう。
( photo43 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  白い髭をたくわえておじいさんのような顔をしています。ちょうど木陰の下に 咲いていたのでバックの木漏れ日を後ボケに使って、踊っているような雰囲気を 出してみました。
( photo44 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  ハルジオンも咲いています。これもまた、花だけをクローズアップするのでは なく、バックになにかを入れて見ることをお薦めします。写真の奥行き感が違っ てきますよ。
( photo45 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  こちらのピンク色の菖蒲もそうです。風景的に観るとこうなりますが。。
( photo46 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  クローズアップして撮影してみるとこうなります。これもまた花だけを大きく 写すのではなく、背後に何があるのかが分かる程度に民家をぼかしてあしらうの がコツではないでしょうか。
( photo47 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  撮影を済ませた後は、同じ開成町にある洋食屋「パセリ」へ。
( photo48 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  1000円で美味しいランチがいただけます。
( photo49 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  食後の紅茶やコーヒーも楽しみです。逆光の位置からグラスを撮影するとガラ スや氷が光に透けてとても綺麗です。座るときに逆光の位置になるような場所を 選ぶのがコツです。(たかが食事にそこまでするのか、と思われるかも知れませ んが)
( photo50 : PENTAX K200D + SIGMA18-50mmF2.8EXDC )  最近のミニ撮影会では生徒さんと共にする昼食の時間も楽しみになってきまし た。また新しい店を探してリサーチをしなければ。(笑)  午後は松田町民文化センターに移って室内での講習です。
( photo51 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  今回のテーマは「露出の決定上級編」です。オート露出に頼らずに、マニュア ル露出モード+スポット測光で確実に自分の意図する露出(作品の明るさ)を決 定しようというわけです。
( photo52 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  実際に生徒さんにカラーチャートにカメラとレンズを向けて明るさを測って露 出を決定してもらいます。
( photo53 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  露出のことは多くの人が悩んでいるはずです。オートに頼っているかぎり「標 準的な明るさ」で撮ることはできても「自分の意図した明るさ」で撮ることはで きません。  難しく思われるかも知れませんが、ぜひマニュアル露出モード+スポット測光 をマスターしてください。 ●-------- トリコシアキオ・デジタルフォトスクールご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  高速道路1000円化のためにGWの帰省ラッシュは歴史的な大渋滞でしたが、 そんな苦心もなんのその。先週は無事に四国に上陸した様子をお届けしました。  今週は四国山旅の第2弾。西赤石岳周辺に咲くヒカゲツツジやアケボノツツジ の様子をお届けしましょう。  東赤石岳を通過した一行はかつて銅の鉱山があったという銅山峰ヒュッテ脇に テントを張りました。
( photo01 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  トイレに行こうとした矢先、この山小屋の脇に淡いクリーム色をしたツツジが 咲いているのを発見したのです。
( photo02 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  小屋の人に名前を尋ねてみると、これは「ヒカゲツツジ」という花なのだそう です。ほのかな黄色がなんとも言えません。
( photo03 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  山の斜面を覆い尽くすように咲いている様子は実に見事です。その印象をより 強調するために多重露光などのテクニックを試してみました。
( photo04 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  多重露光はレンズのボケ具合も重要な要素です。このレンズはシャープには写 るものの、多重露光にはあまり向いていないのですが、しかし無いよりはまし。 露光枚数を増やしながら工夫して撮影してみました。
( photo05 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  夕暮れ時に思わず遭遇したヒカゲツツジの群落に感動して、その日は寝床につ きました。眠り際、テントサイトからは瀬戸内海の町、新居浜の美しい夜景が見 えました。海に浮かぶ宝石のような美しさでした。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC ) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、翌朝は4時に起き出して朝食と出発の準備をします。
( photo07 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  ヒュッテに宿泊した方々も起き出してめいめいに準備運動などをしていました。
( photo08 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  私たちもツツジに見送られながら出発です。
( photo09 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  かつて鉱山があったため、山の斜面の所々では今も緑がありません。ご覧のよ うに砂礫の斜面と化しています。
( photo10 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  そのような中、稜線の脇の斜面にピンク色の花がちらほらと見え始めました。
( photo11 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  それは淡いピンク色をしたアケボノツツジだったのです。
( photo12 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  ツツジの種類は多くあれど、このピンク色をした花のなんと可愛らしいことで しょうか。一目惚れをしてしまいそうなほど魅力的な花です。
( photo13 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  天候はあいにくの小雨。しかしこの方が花の写真を撮るには都合が良いのです。 特にこのツツジの淡いピンク色の花びらを再現するには、柔らかい光線状態の方 が助かります。  まだ満開ではありませんが、しかしその色合いには本当に感動しました。これ が山一杯に広がっていたならさぞかし素晴らし光景だろうと思います。  さて、花は美しいのですが登山道はけっこうタフです。ご覧のように危険なト ラバースも随所に現れます。花の百名山とはいえ油断はできません。
( photo15 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  そのような中、足下で濡れながら風にほのかに揺れている緑の葉を見かけると、 そのみずみずしさに、見ているこちらの心も潤うようです。
( photo16 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  さて、険しい稜線は高度を上げるごとに笹原のなだらかな稜線へと変わって行 きました。このルートで最も周囲の展望が得られる場所です。  しかし高度を上げる事に無情にも周囲の視界は狭まり、とうとう雲の中に入っ てしまいました。
( photo18 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  本日のルートの最高峰、笹ヶ峰に到着です。晴れていれば、石鎚山や瀬戸内海 が見渡せる展望バツグンの山(のはず)なのですが、残念ながら展望は全く得ら れませんでした。
( photo19 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  風も強く冷たく、立っていると震えてきます。これはたまらんと早々に峰を駆 け下ります。
( photo20 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  高度を下げるごとに、今度は雲の下に出てふもとの様子が見られるようになっ てきました。皮肉なものです。
( photo21 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  展望は得られなかったものの、登山道の随所にこうした可愛らしいスミレの花 が咲いていて出迎えてくれました。
( photo22 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )
( photo23 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  さて遙か彼方には「伊予冨士(いよふじ)」や「瓶が森(かめがもり)」といっ た峰々が見えます。ガスがかかって見えませんが、その向こうには100名山の 石鎚山(西日本最高峰)があるはずです。
( photo24 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  もう1日足を伸ばせば瓶が森から石鎚山までの縦走もできたかも知れませんが、 今回はいったんこの峠で降りることとしましょう。
( photo25 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  稜線は緑のものはほとんど見られなかったのですが、高度を下げたとたんにあ ふれでるような新緑の森が出迎えてくれました。
( photo26 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  葉っぱの一枚一枚がうぶ毛に包まれていて柔らかそうな様子が伝わってきます。 手を伸ばして1枚つまんでみたくなるような柔らかさです。
( photo27 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  登山口へと無事に降りてきました。2日間ではもったいない気もしたのですが 仕方ありません。しかしアケボノツツジの姿が見られたので今回の山行の目的は ほぼ達成できたと言えるでしょう。
( photo28 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  遠征メンバーのうちの一人が車の回送を担当してくれました。つまり私たちを 東の登山口で下ろした後、1日後には西の登山口まで移動して迎えてくれたので す。おかげで縦走をたっぷりと楽しむことができました。感謝感謝です。
( photo29 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  下山後は速攻で近くの日帰り温泉へ「木の香温泉」はGW客でかなり混雑して いましたが、しかし山での汗を流してさっぱりした気持ちになることができまし た。
( photo30 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  さて温泉に入ってまったりした後は、稜線を貫くトンネルを通って伊予西条 (いよさいじょう)の町へ。
( photo31 : PENTAX Optio-A30 )  トリコシは学生時代に自転車で四国を旅したことがありますが、当時はこんな 立派なトンネルは無く、標高差1000m近くある林道と峠をいくつも越えて町 から町へと走った記憶があります。その頃に比べたらなんて道が良くなったので しょう。  伊予西条の町です。四国は海から急激に山地が立ち上がっているので展望の良 い場所がそこかしこにあります。この場所からはきっと夜景も素晴らしいことで しょう。
( photo32 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  温泉後は和食レストランでささやかな打ち上げを。
( photo33 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  四国ならではの海の幸山の幸がたっぷりと盛られた御前が圧巻です。まるで宴 会さながらの豪華さです。
( photo34 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  たまたま偶然立ち寄った和食レストランなのですが、これは当たりでした。 これもまたトリコシの取材カンが働いたのでしょうか。(笑)
( photo35 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  仕上げは滑らかな口当たりの特製プリンでフィニッシュ。疲れたときには甘い 物が一番です。
( photo36 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  今回の山旅で最も印象に残ったのは、やはり銅山峰ヒュッテの斜面を埋め尽く すように咲いていたヒカゲツツジの群落。そして淡くありながらそれでいて鮮や かなピンク色をしたアケボノツツジのそこはかとない姿。まさに夜明け前のほの かな「曙」の時間を思い起こさせてくれるような素敵な花でした。  四国シリーズも来週がいよいよ最終回。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
PENTAX K200D → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k200d/
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.6 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@tory.com ) までお寄せください。 ※このブログは等倍フォントでご覧になることをお勧めします。 ※このブログは自然風景写真館 ( http://tory.com/
) から登録された方、  および、旧・自然風景写真館にご来館いただいた方々にお出ししています。 ※ブログの購読停止をご希望の方は、以下のURLにアクセスしてください。 -------------------------------------- ★自然風景写真館ブログ購読解除ページ -------------------------------------- → http://tory.com/j/others/mailmagazine.html
 もしどうしても解除できない時は、 ( akio@tory.com ) にご連絡ください。 ※メールアドレスご変更の方法は、お手数ですが、一度解除いただいてから、  新しいメールアドレスで再度ご登録ください。 --------------------------------------------------------                自然風景写真家・鳥越 章夫      E-mail:akio@tory.com WebSite: http://tory.com/
--------------------------------------------------------
 
 
2009-05-19 Back to HomePage
(C) Nature Photographer Akio Torikoshi , All Right Reserved.