2009-06-09 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第332号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06080 "Being watched by Mt.Arakawadake." 『荒川岳に見守られ』 Img06279 "A pigeon in the castle town." 『城下町の鳩』 Img06442 "A majestic figure of Mt.Yukikura." 『雪倉岳の雄姿』 Img06651 "A transparent daffodil." 『透明なラッパスイセン』 Img06704 "A cat keep some distress." 『悩めるネコ』 Img06798 "Finale of the moonlit night." 『月夜のフィナーレ』 Img06823 "Time with the autumn colors." 『秋色の時間』 Img06877 "A sigh of Viburnum plicatum." 『オオデマリの吐息』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.トリコシアキオ写真展『ラジオ写真館からの便り』 --------------------------------------------------------------------------  先週に引き続き、下記の通りご案内させていただきます。  既にお気づきの方も多いと思いますが、ここ最近「今週の一枚」というコーナー を自然風景写真館のトップページに掲載しています。  これは「FMおだわら」のパーソナリティをつとめる宮崎いずみさんが私の作 品をたいそう気に入られ、彼女が選んでいただいたお気に入りの作品を週替わり で掲載しているものです。その写真に添えられた詩片を日曜朝aに朗読する番組 「ラジオ写真館」。ここでの掲載作品36枚を展示する写真展が神奈川県秦野市 の「ぎゃらりー・ぜん」にて開催されます。
『鳥越章夫・写真展 〜ラジオ写真館からの便り〜』 ■期間:2009年6月20日(土)〜25日(木) ■時間:am10:00 - pm6:00 (※最終日pm5:00まで)(※入場無料※) (FMおだわら『ラジオ写真館』で紹介された詩片写真36枚を展示します) ■特別企画 20日(土) (※20日イベントのみ入場料500円※) 13:30開場 14:00〜14:45 語りと音楽ユニット『花音』とのフォトスライドショー 15:00〜16:00 第1回ぎゃらりーぜん・オープンマイク 演奏:サックス(彩)ピアノ(裕)デュオ 演奏:マリンバ(実近友里恵)ソロ ■会場: ●日赤病院前・十全堂薬局ビル2F「ぎゃらりー・ぜん」 〒257-0017 秦野市立野台1-2-5 十全堂薬局ビル2F Tel:0463-83-4031 Fax:0463-81-1318
 開催初日の土曜日にはすっかり恒例となった「フォトスライドショー」を花音 さんの音楽と朗読とともにお届けいたします。  ご都合つきましたらぜひ会場にお越しください。 -------------------------------------------------------------------------- ■2.トリコシアキオ・デジタルフォトスクール松田校・デジタルフォト上級 --------------------------------------------------------------------------  トリコシが主宰する写真教室の松田校が 去る5月27日に松田町町民文化センターにて開催されました。  今回のテーマは「プリンタのカラーマネージメント」です。 理論よりも実践を重んじるトリコシの教室。教室にモニタとプリンタを持ち込ん で実習を行いました。
( photo38 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  今回の実習に使用したプリンタは EPSON のA4出力顔料プリンタ PX-G930 で す。顔料プリンタを選択した理由は、完全に乾燥させないと色が安定しない染料 インクに比較して、顔料インクは出力してすぐに色が安定する性質を持っている ため、出力した基準チャートの計測がすぐその場で可能だからです。  トリコシはEPSONのA2対応顔料プリンタ PX-5800 を所有しているのでA4プリ ンタをわざわざ購入する必要は無いのですが、大きなプリンタを会場に持ち込む のは大変なのと、もし運搬時に故障したら自分の仕事に差し障りがあるからです。  使用したカラーマネージメント・ツールは x-rite社の「i1(アイワン)」 とカラーモンキーフォトです。  今ご覧に入れているのはカラーモンキーフォトのソフトウェアから出力された 基準カラーチャートです。
( photo39 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  出力された基準チャートをソフトウェアの指示に従ってツールで計測(測色) してゆきます。
( photo40 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  専用の大きな器具が必要なi1に比べて大きなパッチのカラーモンキーフォト のチャートは手作業で可能なところが嬉しいのです。 (ただし、その代わり2回に分けてチャートを出力&計測する必要があります)
( photo41 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  カラーマネージメントの考え方はまだ一般の方々にはほとんど普及していませ ん。(プロの現場でもまだ完全な普及には至っていないのです)  そのため、その原理から運用方法を説明します。
( photo42 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  難しいと思われるカラーマネージメントですが、これが出来るようになれば、 モニタとプリンタの色の不一致の悩みからは、ほぼ解消されます。
( photo43 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  これができるようになって初めて、デジタルの色調について論議が出来るよう になるのではないでしょうか。  逆に言えば、カラーマネージメントされていない環境では「とりあえずこんな もんかな」という感じでデジタルフォトを試行錯誤でなんとか辻褄を合わせてい る、と言えなくもありません。  もっと一般にこの考え方が普及して欲しいものです。  そして理想は、世の中の出荷される全てのデジタル機器が、ある一定の基準に 従って標準化された状態で出荷されるようになれば、は撮影からプリントまで一 貫して色調の統一化が図れて、安心してデジタルフォトを今以上に楽しめるよう になるのではないでしょうか。 ●-------- トリコシアキオ・デジタルフォトスクールご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  山伏と書いて「やんぶし」と読む変わった名前の山が南アルプスの南部にあり ます。  静岡市を流れる安倍川(あべかわ)の上流を遙かに遡ると、名湯として知られ る「梅ヶ島温泉」がありますが、そのさらに源流部の山です。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.17.17N35.18.4&ZM=5
 この山頂は富士山をはじめ、南アルプスの展望の良い場所として、自然風景の カメラマンでいつも賑わっています。  今週と来週にてその山で一夜を明かした様子をご紹介しましょう。  早朝、東名高速道路を西に向かい、静岡県・駿河湾の海岸線を走ります。
( photo01 : PENTAX Optio-A30 )  富士市と清水市(現:静岡市・清水区)の間は断崖絶壁の山が海に落ち込んで います。今ではトンネルのおかげでスイスイ走行できますが、昔は東海道の難所 として知られていました。
( photo02 : PENTAX Optio-A30 )  清水インターで下車します。トリコシの住む松田町からは丁度100km圏内 でETCの早朝割引を効かせて半額になるので嬉しいところです。
( photo03 : PENTAX Optio-A30 )  インターを降りてからは安倍川に沿って県道を北上し、梅ヶ島温泉を目指しま す。1時間弱ほどで、道路はとうとうガタガタの砂利道になってしまいました。
( photo04 : PENTAX Optio-A30 )  山伏への登山ルートはいくつかありますが、今回は安倍峠(あべとうげ)から のルートを選択しました。天気は快晴、明るくてトイレのあるこざっぱりとした 駐車場が好印象です。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  今回はテントを背負って山頂で1泊します。ふくらんだザックを見ると「よし やるぞ」という闘志が湧いてきます。しかしこんなこと言っているから登山家は M(マゾ)だと言われてしまうのですが。(笑)
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さて、峠から伸びている登山道に入っていよいよ出発です。重荷が肩や腰のベ ルトにのしかかり、きしんで音を立てます。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  見上げれば峠は芽吹き始めた新緑の緑に包まれ、稜線を渡る空気が爽やかな風 となって私の額の汗を優しくぬぐってくれます。
( photo09 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  ツツジはまだ花を咲かせていないものの、一足早く開き始めた新緑の葉が太陽 の光を受けて鮮やかに輝いていました。
( photo10 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  安倍峠は富士山展望の名所でもあります。道路から見ることもできますが、一 段上った峠の上からだとますます美しく見えるようです。
( photo11 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  急だった登山道はやがてなだらかな小道へと変わってきました。どうやらひと つめのピークに達したようです。これからはこの尾根を上がったり下がったり (アップダウン)しながら山伏目指して歩いてゆきます。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  笹原の広がる見晴らしの良い尾根にさしかかりました。とたんに南方の展望が 開け、私がこれまで走ってきた安倍川沿いの道路が見下ろせます。
( photo13 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  そして遙か彼方には静岡市の街並みがかすかに見え、分かりづらいですが駿河 湾の青い海もわずかに見えます。素晴らしい展望です。
( photo14 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  山伏にたどり着くまでにはいくつもの峰々を越えてゆきます。その大きなピー クのひとつ「八紘嶺」(はっこうれい)に到着しました。ここから北方へは、信 仰の山、そして富士山展望の山として有名な「七面山」への縦走路が分岐してい ます。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  そして西方を見渡せば、まだ新緑の訪れない枯れ草色の山裾の向こう、山伏へ と連なる縦走路を見渡すことができます。相変わらず雲一つ無い良い天気です、 この調子で一日もってくれるといいのですが。
( photo16 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  ところが山の気象は分かりません、それまで何事も起きなさそうな晴天だった のが、大谷嶺(おおやれい)にさしかかるころ、縦走路は白い霧に包まれ始めた のです。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  しかし落胆することではありません。  もともと雲が出来る要因の一つに「温められた空気が山にぶつかって上昇気流 となり、上空の冷たい空気に触れて微細な水滴になる」というものがあります。 そのため、天気の良い山間部で日中になると雲が発生するのは道理なのです。  そして霧に包まれた稜線はとたんに神秘的な雰囲気に包まれて、「これから何 かが起きるのではないか」という予感を感じさせてくれます。
( photo18 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  そんな時は自分の五感を全てオープンにして、自分の周囲にある全てのものに 感覚を開くようにします。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  そうして「何か」が感じられた時、ふと見上げると、白い霧が立ちこめた森は 白い輝きに包まれて、そしてそれは木々たちがまるでこちらに何かを語りかけて くるように感じられたのです。
( photo20 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  本当に美しい輝きです。見つめていると吸い込まれてしまいそうで、まるで別 の世界へと木々たちが誘っているように感じられました。  まるで夢のような稜線でのひとときでした。  次に現れたのは、登山道の真ん中にポツリポツリと咲いていた高山植物でした。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 ) まだ5月のこの時期に咲いているとは珍しいことです。
( photo22 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  マルチアングルの可能な三脚、マンフロットの 190CXPRO3 を使って、花に低 い位置から迫ってみます。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  拡大してみると一つ一つの花がまるで砂糖菓子のようでとても可愛らしく感じ ました。この花の名前はおそらくミツバオウレンではないでしょうか。
( photo24 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  谷間にはまだ白い霧が立ちこめていますが、稜線を包んでいた霧が晴れてきま した。
( photo25 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  とたんに太陽の光が稜線にそそがれて、風になびく笹原がキラキラと光りはじ めました。
( photo26 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  休憩をとるためにひざまずいた時、目の前でチョコマカと動き回る赤い虫を見 つけました。
( photo27 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  そう、これはテントウ虫です。  はるばる旅をして、誰か人間のハイカーのリュックにくっついて来て、ここま で運ばれたのでしょうか。  午後の光が差し込む森の中、コメツガの葉に太陽の光が当たってキラキラ輝い ています。別のコメツガの葉を前後に挟んで、前ボケ、後ボケとして画面を構成 してみました。
( photo28 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  午後の光は徐々にその傾きを強めて、日差しは暖かく柔らか、森の深くまで入 り込んできます。その様子が嬉しくて、いつまでも眺め続けていたくなる光景な のです。
( photo29 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  稜線歩きももうそろそろ終わりに近づいてきました。山伏の山頂付近は笹原に 覆われ、その中で一本だけ鎮座している大樹に日が沈もうとしていました。
( photo30 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  平原に毅然として一本だけ立っている樹を見るといつも心が励まされます。 群れて立っている木々たちは寄り集まって風にも耐えられるけれど、一本で立っ ている樹は一人でそれに耐えなければなりません。しかしだからこそ逆に鍛えら れて、この自然の中で力強く生きて行けるのでしょう。
( photo31 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  夕暮れ時、日没の直前になってようやく山伏の山頂に到着することができまし た。富士山の展望の素晴らしい場所として知られています。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  夕闇の迫る琥珀色の時間帯、富士山は静かにたたずみ、もうすぐ眠りにつこう としていました。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  奥安倍の山々の裾野は霧に包まれ、山ひだは夕照の琥珀色の光に照らされてそ の陰影を力強く浮かび上がらせていました。
( photo34 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  いよいよ日没の時間がやってきました。朝夕の時間、木々たちの姿をシルエッ トにすると、ただそれだけのことで、美しい一枚の絵のようになってしまうので す。
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  陽の光が残っているうちにテントを張ってしまいましょう。富士山の見晴らし の良い木の根もと、笹原がちょうど一畳ほどのスペース分だけ刈り払われていま した。富士山撮影のための小さな小さな基地です。
( photo36 : FUJIFILM FinePix-F31fd )  陽は沈みました。鮮やかな夕焼けは出なかったものの、しかし太陽が沈んだ後 の1時間後、宵闇が迫る空は昼と空の狭間の色合いの美しいブルーに染まって行っ たのです。
( photo37 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC )  南アルプスの山の上で明かす一夜はどのようなものでしょうか。 遠くに街の明かりが小さくまたたき、あたりはかすかな風の音しか聞こえない静 寂に包まれた世界です。  その中で過ごす時間は、静かだからこそ、感覚が鋭敏に研ぎ澄まされ、あたり の風景に集中できる至福の時間でもあるのです。  明日の朝はどんな富士山の姿に出逢えるのでしょうか。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.6 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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