2009-06-30 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第335号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06204 "The gulls in rain." 『雨の中のカモメたち』 Img06633 "A dog in the early spring." 『春先のワンちゃん』 Img06753 "A sunset in Noto-chersonese." 『能登の夕暮れ』 Img06776 "A moon on the sea clouds." 『雲上の月』 Img06844 "Mt.Kaikomagatake in the silence." 『静かなる甲斐駒ヶ岳』 Img06930 "The crater of Zao." 『蔵王の火口』 Img06960 "Blue-and-white Flycatcher." 『河畔のオオルリ』 Img06988 "The cosmos field in Tokigawa-village." 『ときがわ村のコスモス畑』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.東京都勤労者山岳連盟『転倒防止講習会』に講師として参加してきました --------------------------------------------------------------------------  ボランティアで日本勤労者山岳連盟の遭難対策部に所属するトリコシは、去る 6月13日に東京都八王子市にて東京都勤労者山岳連盟の主催する登山者のため の「転倒防止講習会」に講師として参加してきました。
( photo43 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  増え続ける登山者の遭難。雪崩や落雷など、派手な原因はメディアで大々的に 報道されますが、しかしその割合は実際には微々たるもの。その原因の1/3を 占めるのは実はなんでもない「スリップ、転倒・滑落」です。  しかしそれこそが落とし穴。なんでもない地味な原因だからこそ、見過ごされ がちなのです。  この重要性に着目したトリコシは登山者やハイカーのための、バランスアップ、 転倒防止のための講習会を企画して既に2〜3年前から地元の神奈川県はもちろ ん、全国各地に開催を呼びかけています。  まずは軽く準備運動としてストレッチング。デジタルの時代になってからとい うもの、増え続ける画像処理作業や執筆作業のため最近はデスクワークがとみに 多くなったトリコシ。肩こりも気になります。ストレッチングを行うとコリがほ ぐれて大変気持ちいい。(笑)
( photo44 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  竹の棒で作った平均台を歩いてデモンストレーションをします。講習は肩肘張 らずに楽しみながら受けるというモットーのトリコシ。講師自身がまず楽しんで やろうと心がけています。
( photo45 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  今回の講習で導入した秘密兵器は、リモート操作可能なデジタルカメラ。 受講者には木で作った斜面台を歩いてもらい、その様子を撮影し、即座にプロジェ クタに投影。好ましい姿勢で歩いているかどうかをチェック診断します。
( photo46 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  ゴルフにしろテニスにしろ、たいていの人は自分が思い描いている自分の姿の イメージと、実際に写された自分の姿のギャップにショックを受けるものです。  そういうトリコシもゴルフにハマッっている時代に、そういう経験がありまし た(笑)。  それはともかく、ささやかながらこの講習会が登山者やハイカーの事故防止に 少しでも役だってくれれば幸いです。 -------------------------------------------------------------------------- ■2.トリコシアキオ・デジタルフォトスクール松田校『デジタル初級講座』 --------------------------------------------------------------------------  トリコシが主宰する写真教室の松田校が 去る6月19日に南足柄市・岡野あじさいの里、松田町町民文化センターにて開 催されました。
( photo47 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )
( photo49 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  松田校は午前中にミニ撮影会を行います。この時期はちょうどアジサイからハ ナアオイに花のピークが移るころ。天候にも恵まれて花たちは鮮やかに色づいて 風に揺れています。
( photo48 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  自然がたっぷり残っている足柄の里(あしがらのさと)。このミニ撮影会に参 加したいがために遠く横浜から通っている生徒さんもいらっしゃいます。嬉しい ことです。
( photo50 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  午後は会場を松田町民文化センターに移してミニ撮影会の講評会。そして机上 講習を行いました。
( photo51 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  詳細は省きますが、その他にも月の後半は写真教室が目白押しです。 デジタルフォトスクール横浜校(デジタル上級、写真基礎、デジタル初級) 茅ヶ崎デジタルフォトスクールなどなど。  ミニ撮影会の場所も大船植物園フラワーセンターなど、範囲を広げてきました。  このところ屋久島レポートの写真が豊富なので、それらの写真をお載せできな いのが残念ですが、機会あれば美しい睡蓮の写真などを紹介させてもらおうと思っ ています。 ●-------- トリコシアキオ・デジタルフォトスクールご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  トリコシが主宰するクラブ・フォトバードの撮影会。遙か東京を南東に2000km 離れるところの離島、屋久島に来ております。  先週は羽田を発ち、空路、鹿児島を経由して屋久島に上陸するところまで。そ して撮影会初日の白谷雲水峡の入口付近で空に晴れ間が広がったところまでをお 伝えしました。
( photo01 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  今週は白谷雲水峡を奥地まで分け入り、有名な「もののけ姫の森」まで行って 戻ってくる様子をお伝えしましょう。  白谷雲水峡では花崗岩の巨石がごろごろしていますが、しかしそんな劣悪な環 境をものともせず、苔が旺盛に生い茂り、そしてそれを温床として木々たちが大 岩をつかむようにして根を張り巡らせています。
( photo03 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  強力な生命力を感じさせるこの木々たち。ひょっとしたらいつかはこの大岩さ えも砕いてしまうかも知れません。  今回の撮影会には主婦の方も頑張って参加しました。道なき道を進むような奥 地のように見えますが、しかし白谷雲水峡はそれほど標高差はありませんので足 下さえ気をつければ、なんとか行って帰って来られます。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  割れた倒木に森の隙間から光が差し込みました。その裂け目が横たわった龍の 様に見えてきます。森の木々たちはどれもがアーティストの造形意欲を沸き立た せるような形をしています。
( photo05 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  同じ木を撮影したものですが、こちらは太陽に雲がかかって日差しが無くなっ た時に撮影しました。同じ被写体でも光の当たり具合でずいぶんと印象が違うも のです。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  おとぎの国の森から飛び出して、まるで今にも動き出しそうな個性ゆたかな形 をした木々たち。参加者の方々は日常生活ではまずお目にかかれない光景の連続 に夢中でシャッターを切っています。
( photo07 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  異形の木々たちの姿も魅力的ですが、ひとたび眼を足下に向けて見れば、苔や 杉の子たちの小さな小さな姿がとても可愛らしく、そしてみずみずしく光ってい ます。
( photo08 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF-MicroNikkor70-180mmF4.5-5.6D )  大きな切り株を覆うようにして茂っている緑のカーペットの上に、次の新しい 世代を担う若葉が芽生えたようです。今は可愛らしい姿のこの若葉も、私たちが この世を去った後1000年したら、周りにあるような立派な大樹の姿に成長す るのでしょうか。
( photo09 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF-MicroNikkor70-180mmF4.5-5.6D )  根の部分が空洞になっている「くぐり杉」。これはかつて大木や大岩をまたい で成長した後、その中身がなにかしらの原因で流出してぽっかりと空いた時にこ ういう姿になるそうです。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  白谷避難小屋に到着しました。通常なら2時間ほどで到着できる距離なのです が、なんと4時間以上もかかってしまいました。それだけ魅力的な被写体が多く あったことの証拠です。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  屋久島は人気の島です。日本各地からハイカーやトレッカーがやってきます。 早朝買ってきたお弁当を元気にほおばる若人の姿がなんとも微笑ましい。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  お腹を満たして一休みしたら、さあ、また新しい被写体を求めて歩き出しましょ う。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  ここが本日の最終到達点、「もののけ姫の森」です。苔むして鬱蒼としたこの 雰囲気、そう、アニメ映画監督の宮崎駿氏がここを訪れて、映画「もののけ姫」 のイメージを練ったというエピソードからそう名付けられました。
( photo14 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  下を見れば幾千年にもわたる苔たちの営みの静かな力を感じることができ、そ して森を見上げれば、今を生きる木々たちの爆発するように枝葉を広げる生命力 を間近に感じることができるでしょう。
( photo15 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  白谷雲水峡はもっと奥まで道が続いており、峠を越えて別の登山道に入れば、 有名な「縄文杉」までたどりつくことができます。しかしながら、こう撮影をし つつ進んでいては通常のコースタイムの2〜3倍はかかってしまいます。  本日は無理をせず、ここで引き返すこととしました。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  それでも途中で気になるものが眼についたら、ついついカメラを向けてしまい ます。トリコシが何かを感じたこの切り株には一体何があるのでしょうか。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  よくよく見ると、そのてっぺんに小さな小さな若葉が芽生え始めています。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  その姿をマクロレンズでクローズアップ撮影してみます。すると肉眼では捉え られない森の小さな生き物の息吹をファインダーを通して捉えることができるの です。
( photo19 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF-MicroNikkor70-180mmF4.5-5.6D )  森の各所を横切る沢。ひとたび大雨が降ればあっという間に増水して渡ること ができなくなってしまうかも知れません。しかし今は幸いにも水が引いています。 慎重に足下を見ながら渡ってゆきましょう。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  時間も押してきました。早く駐車場に戻りたいところですが、しかし行く手を はばむように現れたのは成長しきって中が空洞と化した屋久杉たち。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )    その迷路のような造形が大変興味をそそり、参加者には広角レンズを装着して 木々に迫ってみることをお勧めしました。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  「森の迷宮」とも呼ぶべき見事な自然の造形。何百年も時間をかけて磨き上げ られてきた見事な彫刻のようです。
( photo23 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  まるで浮游する怪物の顔のような木の根の姿。この森には本当に「もののけ」 が潜んでいるのではないかと思わされます。
( photo24 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  突然と目の前に現れた杉の名前は「奉行杉」。その名の通り私たちちっぽけな 人間を睥睨し(へいげい:にらみ見下ろすこと)、審判を下さんとするばかりの 迫力です。
( photo25 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  星が爆発したような見事な輝きを見せるのは「三本槍杉」です。森の木漏れ日 がきらめいて、本当に星が降ってきたかと思わされるようでした。
( photo26 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  この盛り上がった地面の下にはまた別の大岩が隠されているのでしょうか。そ れをつかみ取って自分の体のエネルギーに変換してしまうかの如き握力を持って 大岩を覆い尽くしている木の根の姿。見ているだけでエネルギーがこちらに注ぎ 込まれるようです。
( photo27 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  まるで天を突くかのごとき勢いで上へ上へとその身をよじらせながら伸ばして ゆく杉の姿。生存競争の結果なのか、その形状はエネルギーに満ちあふれていて、 都会的な生活でちょっと疲れた私たちのハートに働きかけて元気にしてくれます。
( photo28 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  そしてまた水の流れを横切る沢のところまでやってきました。徒渉の途中で立 ち止まり、上流の方角に眼を向けてみれば、まるで吸い込まれそうなくらい深く て透明な水や空気の存在がありました。
( photo29 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  この大杉は「三本足杉」です。湿った森に太陽の光が差し込むと光が広がって、 森の中も私たちの心の中も希望で満たされるように感じます。
( photo30 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  もう駐車場はすぐそこのはずなのに、なかなか到着しないのはなぜでしょうか。 森の「もののけ」たちが何か悪さをしているのかも知れません。そう感じさせる ような奇妙な、まるでゴーストの顔のような形をしたヒメシャラの根が倒木にか らみついていました。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さらに私たちの前に立ちふさがるのは「二代杉」。中が空洞になるほどの杉の 大樹がその寿命を全うし、その上にまた新しい世代の若く細い杉が生長して、そ れが融合してひとつの杉の姿のように見えるのです。根本の方が太く見えるので とても重量感や安定感があります。
( photo32 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  ちょっとしたイタズラ(工夫?)で杉の迫力を出すように撮影してみました。 「露光間ズーミング」というテクニックです。
( photo33 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  しかし実はこれは狙ったものではなく、全く偶然に撮られたものです。 種を明かせば、ご覧のようにレンズを上に向けて撮影するので、ズームリングが 自重で落下してしまったのです。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  森の中は暗いので1秒程度の長時間露光になったために、自重落下のゆっくり した動きが丁度良い案配に露光間ズーミングとなったというわけです。  しかし偶然に撮られたものとはいえ、こうして結果的にハートに迫るような心 理効果が得られると嬉しくなります。次回からは狙って撮影するようにしてみま しょう。  さて長かった渓谷の写真ハイキングも終わりに近づいてきました。朝のはじめ にこの白い花崗岩を登ったのが、もうずいぶん昔の話しのようです。
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  こうして無事に帰ることができました。白谷雲水峡に入ったのが8:30。 そして出てきたのが17:30。普通ただ歩くだけなら3時間ほどで行って帰っ て来られる道のりを実に9時間もかけて撮影しながら歩いたのです!
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  いかに良いシーンの連続であったかがこの事実からも分かります。  さて、夕暮れ迫るころ、民宿「やくすぎ荘」に無事に戻ってきました。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  今日も相変わらず良い天気です。すぐにでも夕日を撮りにゆきたい衝動を抑え つつ、まずは夕食をそそくさと済ませます。本日はお刺身になったトビウオさん が登場です。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  夕食を済ませてから夕日の撮影に出発です。西日本のため日の入りが遅く、1 9:20ごろが日没です。
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  水平線に沈みゆく夕日は湿度のせいでしょうか。なんだかとてもぼんやりして いて、見ているだけで、けだるくなりそうなそんな気配を漂わせていました。
( photo40 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo41 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  太陽が西に沈んだ後に入れ替わるようにして、東の空から見事な満月が昇り始 めました。
( photo42 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM × 1.4テレコン )  明日も良い天気に恵まれるでしょうか。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.6 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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