2009-07-14 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第337号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img06338 "A lead of the orion." 『オリオンの導き』 Img06743 "The cirrus and Fuji." 『絹雲と富士』 Img06750 "The blinks on Nanao-bay." 『きらめきの七尾湾』 Img06794 "Mt.Akaishidake under midsummer." 『赤石岳盛夏』 Img06847 "Sunrise above sea clouds." 『雲海の夜明け』 Img06867 "A road to Mt.Fuji." 『富士への道』 Img06945 "A pulse and blink of big tree." 『光と鼓動の大樹』 Img06976 "Red manikins in greenhouse." 『温室の赤いこびとたち』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.クラブ・フォトバード『横浜ベイクルージング撮影会』 --------------------------------------------------------------------------  クラブ・フォトバードの撮影会は写真家であるトリコシが独自に企画をして参 加者をお連れするものです。  既にいくつかの撮影会を終えて、最大の遠征地である屋久島撮影会の様子をす でに3週間に渡ってお届けして参りました。  屋久島の内容がとても濃かったので、まだ「季節の便り」でのレポートは続い ていますが、しかしその後にも他の撮影会が企画されて実行されています。  今週はその中から「横浜ベイクルージング撮影会」の様子をお届けしましょう。  今回の撮影会は一風変わっていて、トリコシの知人が船舶免許を所有しており、 その操船の訓練に同行して横浜港周辺の撮影を楽しもうという企画です。
( photo42 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )
( photo43 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  東神奈川にある「マリンサービスUYフラッグ」という小型船舶のレンタルサー ビスを行っている会社にお邪魔して10人乗りのボートをチャーターしました。
( photo44 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  ボート利用の目的は主に海釣りを楽しむお客に貸し出すものですが、今回は知 人のボート操船をお願いして横浜港周辺の風景を海から楽しむことになりました。
( photo45 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  係留されているボートのロープを外して出港準備です。UVフラッグの人気者の ワンちゃんもロープを外して出港を手伝ってくれているようです。とても賢い子 ですね。
( photo46 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  さあ、東神奈川の港を出発して横浜〜川崎周辺の風景を海から楽しんで行きま しょう。Von voyage!
( photo48 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  操船を担当するのはトリコシの知人のK氏です。海釣りが大好きな好青年。実 は登山連盟での私が講師を担当する登山学校の卒業生でもあり、山登りもたしな みます。
( photo49 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  まず最初に訪れたのは横浜観光の定番、みなとみらい21です。おなじみ横浜 の顔、ランドマークタワーが私たちを見下ろすようにして出迎えてくれました。
( photo50 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  陸から眺めるのとはまた違ったアングルが新鮮なようです、みなさん夢中でカ メラを向けて撮影しています。
( photo51 : Canon EOS-Kiss-Digital-N + SIGMA50-200mmF4-5.6DC/OS/HSM )  有名な「大桟橋」もこうして海から見るとまるで航空母艦のようですね。
( photo52 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG/HSM )  さあ、次は横浜ベイブリッジの下を通過しましょう。航行ルートは私たちの撮 影したいものに合わせて臨機応変に対応してくれます。このあたりが一般のツアー とは違う少人数制の柔軟なところ。
( photo53 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG/HSM )  トリコシは既に伊豆諸島へ向かうフェリーから何度か眺めていますが。こうし た下から見上げるアングルは参加者の皆さんにはとても新鮮なようです。
( photo54 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG/HSM )  潮風をまともに受ける海上ではレンズ交換はしたくないもの。トリコシの場合、 2台のボディを用意して、それぞれに広角ズームと望遠ズームを取り付けて対応 しました。
( photo55 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  さあ、次は川崎の重工業地帯に向かいましょう。今度は重厚でメカニカルな被 写体が多くなります。
( photo56 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  まるで生き物の体内のように入り組んだ複雑さを見せる工場のパイプライン。 こうした被写体もまた魅力的です。
( photo57 : Canon EOS-Kiss-Digital-N + SIGMA50-200mmF4-5.6DC/OS/HSM )  こちらは某製粉会社の貯蔵庫です。接岸したタンカーから小麦を吸い上げるた めのバキュームクレーンが伸びています。
( photo58 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG/HSM )  そうした建造物もまた一つの巨大な生き物のように感じられるのが不思議です。 巨大で複雑なシステムというものはそういうものなのかも知れません。
( photo59 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG/HSM )  次に訪れたのは子安地区にある下町の船着き場です。
( photo60 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6EXDG/HSM )  こうした被写体はスナップを楽しむ生徒さんが提案してくれたもの。美しい被 写体ばかりでなく、こうした味のある被写体もまた撮っていて楽しいのではない でしょうか。
( photo61 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  3時間のクルーズでしたが、現れるもの全てが珍しく、参加者の方々はずっと 撮影し続けていました。どうもお疲れ様です。
( photo62 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  普段は眼に出来ない風景をたっぷりと撮影できたようで参加者の方々には想像 以上に好評でした。もしかしたら秋口にまた行うかも知れません。
( photo63 : FUJIFILM FinePix-S6000fd )  セスナ機からの空撮、ボートでのクルージング。さて、次の撮影会では一体、 何にチャレンジするのでしょうか!?(笑) ●-------- 写真クラブ・フォトバード・ご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index_ClubPhotoBird.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週は大好評の屋久島レポート第4弾をお届けいたします。 屋久島の自然は本当に素晴らしく、こうして振り返っているとまた行ってみたい 気持ちに駆られます。  今週はどんな風景に出逢えるのでしょうか。ご覧になっているみなさんも屋久 島にお連れして案内しているような気持ちになって執筆しています。  どうぞご一緒に参加しているような気持ちでレポートをご覧ください。  「雨のしたたる屋久島の森は最高だろう」と思い、梅雨の頭の時期を狙って企 画した今回の撮影会ですが。なんとまったく雨が降らず、翌朝も宿の窓を開けれ ばご覧のような晴天続き。いったいどうなっているのでしょう?
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  朝一で宿の庭を散歩してみます。振り返れば宿の脇に植えられた樹木はすっか り成長して宿の守り神のような風格さえただよわせていました。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ、今日もレンタカーに乗って出発です。目指すは「宮之浦岳への登山道」 のうちのひとつ「淀川登山口」です。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  その途中の道路脇に「紀元杉」の看板がありました。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  有名な樹齢7000年といわれる「縄文杉」は往復8時間のハイキングをしな ければお目にかかれませんが、樹齢3000年のこの「紀元杉」ならマイカーで 手軽に訪れることができます。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  No.1の座は縄文杉には譲るものの、しかしこうしてその太い幹に接近して広 角レンズで撮影すると、彼もまた素晴らしい迫力と貫禄をたたえていました。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  我々が撮影していると、観光バスが乗り付けてツアー客がたくさんやってきま した。危ないところでした。こうなってしまうともう撮影どころではなくなりま す。
( photo07 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ林道を奥まで進むと「淀川登山口」に到着です。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  今日の目的地は宮之浦岳、、、といいたいところですが、登山経験の無い一般 の参加者にはさすがにそれは無理。目的地は標高差のほとんどない40分ほどの 道のりの先にある「淀川」です。  それでも一般の観光客が足を踏み入れない領域に多少なりとも足を踏み入れる 期待に参加者の方々はやる気まんまんのようです。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  登山道に入ってすぐ私たちを出迎えてくれたのはサクラツツジの花たちでした。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  望遠レンズでクローズアップ撮影してみましょう。普通のツツジに比べると色 は薄いものの、花の一枚一枚にとても透明感があって、ささやくような可憐さが 見られます。
( photo11 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor135mmF2D )  この登山道の周辺も立派な大樹が目白押しです。大樹の迫力を写しこむにはロー アングルからの撮影が最も効果的です。参加者の方々にもそうアドバイスしてい るのですが、無理な姿勢が続いて腰を痛めないで下さいね。(笑)
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo13 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  さて、私も少し撮らせてもらうことにしましょう。見上げるような大樹も素晴 らしいですが、それだけでなく360°全ての方向に気を配ることが大切です。 ふと足下にころがっていた石の上には苔が密生していて、そしてその上にはちょ こんと小さな若葉が芽を出していたのが眼にとまりました。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  これもまた下から見上げるような地面スレスレのローアングルで狙ってみます。 するとほら、まったく違う世界に紛れ込んだような写真になるでしょう?
( photo16 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  通常なら45分ほどでたどりつける道のりですが、例によって撮影をしながら だとなかなか進みません。目的地の淀川はまだでしょうか。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  2時間ほどかかってようやく目的地の淀川のほとりにある淀川小屋(無人小屋) に到着しました。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  気温は17℃、暑すぎず寒すぎずとても快適な陽気です。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  昨年の春に取材したときにも感動しましたが、この淀川の、なんという深い森、 そしてなんという透明な水の流れなのでしょうか。
( photo20 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  その透明な水面に写し出される樹影。そこにアメンボが泳いでいるのでしょう か。無数の小さな波紋が水面に様々な紋様を描き出しては消えてゆきます。
( photo21 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF-MicroNikkor70-180mmF4.5-5.6D )  流れているのか流れていないのか分からないような静かなゆっくりとした水の 流れ、しかし澱みを感じさせることは全くなく、水はあくまで清らかで透明です。 そしてその水面に手を差し伸べるような木々の若葉もまた新緑の時期を迎えて、 これもまた透明な緑色に包まれています。
( photo22 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF-MicroNikkor70-180mmF4.5-5.6D )  この静かで透明な淀川のほとりで小一時間ほども過ごしたでしょうか。とても 去りがたく、しかし残念ながら時間がありません。涙を呑んで淀川を後にしまし た。  下山の途中では同じ道といえども見えるものが違ってきます。登り口とはまた 別の満開のサクラツツジの花々が目に飛び込んできました。
( photo23 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  淀川の流れやサクラツツジの可憐な花々を堪能して午前中の撮影を終了しまし た。しかし予定は午前中で終了するつもりでしたが、あまりにも被写体が素晴ら しく、結局下山を完了したのは午後の1時半になってしまいましたが。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さて次に訪れたのは「屋久杉ランド」です。ここは屋久杉の雄大さを万民に手 軽に楽しんでもらおうと、整備された遊歩道があります。  そのためか、ご覧のように観光バスが乗り付けてツアー客がたくさんやってき ます。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  さあ私たちも出発しましょう。気分はツアー客です。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  しかしツアー客が訪れるような整備された遊歩道はやはり面白くありません。 自由行動となった後、私はさらに奥の登山道へと分け入って行きました。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  その途中にある大きな木の株は苔にびっしりと覆われています。「ここで何か が光った!」そう感じたトリコシはさっそく近づいて観察してみることにしまし た。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  湿度の高い屋久島の森、晴れてはいても、その苔や杉の子の表面には小さな小 さな雫がたくさんついて光っていたのです。  その様子は小さなお魚たちがサンゴの中から顔を出しているように見えました。
( photo30 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF-MicroNikkor70-180mmF4.5-5.6D )  その登山道の奥には「蛇紋杉」(じゃもんすぎ)と呼ばれている杉の倒木があ ります。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  倒木なのでもう死んでいるのですが。しかしその迫力はまるで生きているよう にも見えます。
( photo32 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  見る角度によって様々に表情を変える蛇門杉。こちらから見るとまるで地上に 現れたドラゴンのようにも見えます。この複雑な形状が様々な芸術家のインスピ レーションを刺激してきたのでしょう。
( photo33 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  ふたたび屋久杉ランドに戻ってきました。遊歩道から見る風景は整備された部 分もあり、味気ないと感じていたのですが。しかし少し霧がかかったような湿度 感のある森は、ふと差し込んだ光によってまるで深山幽谷のようなシーンを描き 出してくれたのです。
( photo34 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  屋久杉ランドは白谷雲水峡に比べるとスケール感は小さいですが、しかしどな たでも気軽に立ち寄れるということで価値があるのでしょう。時間帯や光線状態 を選べば作品作りも可能です。  さて、宿へと帰ってきました。例によって日没時間が遅いので、その前に夕食 を済ませます。
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  夕食を済ませた後、再び出発して海岸線からの夕日の撮影です。レンタカーで 移動しながらベストなポジションを探して走り回り、そしてこの小高い丘を見つ けました。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  その丘の上からは屋久島の北の岬にある矢筈山(やはずやま)の見事なシルエッ トによる夕景を見ることができたのです。
( photo37 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  参加者の方々が夕日撮影に夢中になっている間、トリコシは単独でさらに車を 走らせ、その矢筈山の向こう側にある展望台まで足を伸ばしました。そしてここ でも見事な夕日を見ることができたのです。海に囲まれた屋久島は夕日のスポッ トに事欠きません。
( photo38 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  太陽は水平線の下へと沈んでゆきました。これで撮影は終わりでしょうか。い やいやまだ何が起こるか分からないのが自然の風景です。
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-FX35 )  残念ながら燃えるような夕焼けが出ることはありませんでしたが、しかし昼と 夜の境目となるこの時間帯の空の色は見事な瑠璃色に染まります。それを写真用 語や映像用語では「マジックアワー」と称しています。
( photo40 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  一日のうちで最も美しい色彩を放つ時間は、朝と夕の2回訪れます。
( photo41 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor135mmF2D )  夕焼けが見られないからといってあきらめることなく、あたりが暗くなるまで 粘って撮影をしましょう。  そうすればきっと傑作をものにできるはずです。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Canon EOS-Kiss-Digital-N → http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdn/
FUJIFILM FinePix-S6000fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs6000fd/
Panasonic LUMIX DMC-FX35 → http://panasonic.jp/dc/fx35/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw4.6 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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