2009-09-08 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第345号をお届けいたします。



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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img07015 "Wind in autumn." 『秋の風』 Img07111 "Zengorou fall." 『善五郎の滝』 Img07197 "Dawn of Hamanako-lake." 『黎明の浜名湖』 Img07417 "The blue dawn." 『青き夜明け』 Img07552 "A secret talks." 『ないしょ話し』 Img07716 "Red spider lily in evening." 『夕暮れのヒガンバナ』 Img07917 "A baby of horsetail." 『ツクシの赤ちゃん』 Img07982 "A jewel in spring field." 『春の野の宝石』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週の新しいお知らせはありません。  次週のお知らせにご期待ください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この取材の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2009/2009-09-08.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2009/09-08/2009-09-08.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  今年の夏前に「剱岳・点の記」という映画が話題になり、北アルプスの剱岳が にわかに脚光を浴び、その影響か、鳥越の所属する山岳会では夏の合宿場所に剱 岳が選定されました。  映画の影響で混んでいるのではないか、もっとすいているマイナーな山域を選 んではどうかという意見もありましたが、新人の人たちにとっては剱岳はやはり 憧れの山。やはり岳人として一度はその山頂を踏んでみたいという気持ちがある のはもっともなことでしょう。  結果的に素晴らしい好天に恵まれた剱岳合宿。今週と来週の2回に分けて、そ の様子をお届けいたします。  剱岳の映画をご覧になった方もご覧になれなかった方も。まるで航空写真のよ うな剱岳からの大展望をお楽しみください。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  剱岳は北アルプスの北部、富山県にあります。しかし関東から富山に行くまで の時間的コストを考えると、信州側からトンネルを使って富山県・室堂に渡った 方が得策です。  そこで長野県大町市にある扇沢ターミナルから黒部立山アルペンルートを使っ て富山側に渡ることとしました。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  黒部立山アルペンルートは、トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイなど を乗り継いで北アルプスの内部を貫通する壮大な交通機関です。  そのためか運賃はとても高く(室堂までの往復が8800円)、いつも目の玉 が飛び出るような思いがします。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  高速道路の休日料金が1000円であることを考えると、なんとも割高な交通 機関ですが2時間ほどで室堂に抜けられることを考えると致し方ありません。  さあ、切符も買ってトロリーバスの乗り場に向かいましょう。お盆休みの時期 のためか、ターミナルは観光客でごったがえしていました。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  トロリーバスは昔はエンジンを使って動かしていましたが、排ガスがトンネル 内部に立ちこめてしまい環境に良くないということで、最近では電気バスに切り 替わりました。外側や内部の見た目はほとんど同じなのですが。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  トンネル内部を15分ほど走り、バスは無事に黒部ダムに到着しました。バス を降りてダムサイトまで歩いてゆきましょう。
( photo07 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  黒部ダムにやってきました。天候はあいにくの雨模様のようです。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  観光用の放水をしていました。この放水は発電とは直接関係ないのですが、し かし派手なパフォーマンスで観光客を喜ばせてくれます。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  トロリーバスの次はケーブルカーに乗車です。つぎからつぎへと観光客がやっ てきてはケーブルカーに詰め込まれて運ばれてゆきます。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ケーブルカーの最後尾に乗車してトンネルの中を登って行く様子を撮影してみ ました。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  黒部平駅に到着です。ここではロープウェイに乗り換えます。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ここでも雨模様で外の様子を伺うことはできません。テンションが下がってし まいますが、しかしお天道様には逆らえないでしょう。今日は剱沢キャンプ場ま での移動日と割り切るしかありません。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  大観峰駅に到着です。ここで再びトロリーバスに乗り換えます。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  トンネルの中を10分ほど走って、約2時間かけて富山県・室堂(むろどう) へとやってきました。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  この時点で既に標高2450mです。北アルプス3000m級の山々も軽ハイ キングくらいの苦労で登れてしまうのですから、いやはや文明の利器の威力とは すごいものです。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  室堂ターミナルもやはり観光客でごったがえしていました。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ターミナルで装備を調えて、さあ登山開始の前に、まずは腹ごしらえとして 山ぶどうのソフトクリームをいただきました。疲れる前に甘い物をいただいてお こうという算段です。(笑)
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ターミナルの外に出てみれば、案の定、雨風が吹き荒れる最悪の天候でした。 立山の姿ももちろん拝むことはできません。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  雷鳥沢を渡ってまずは剱御前小屋を目指します。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  その名の通り、雷鳥の姿を見ることができました。目の周りが赤いのでオスの ようです。飛ぶことができないので、ぴょこぴょこと動き回る姿がなんとも可愛 らしい鳥です。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  剱御前(つるぎごぜん)の小屋で休憩を取った後、剱沢のキャンプ場を目指し ます。いったん尾根に登って再び沢へと下るルートで、せっかく登ったことがム ダになってしまいますが。それでも標高差は500m以下なので、それほど大変 ではありません。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  剱沢のキャンプ場に到着しました。晴れていればここから剱岳本峰の見事な姿 が拝めるのですが、残念ながらガスの中です。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  雨は依然として容赦なく振り続けています。まずはテントを張って一息つきま しょう。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  外の雨はいよいよ本降りになってきました。明日の行動の心配がわき起こりま すが、まずはイッパイやって嫌なことは忘れてしまいましょう。(笑)
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  夜もとっぷりと暮れ、テントには明かりがともされ、それがまるで燈籠のよう に剱沢の夜を明るく照らし出してくれました。
( photo28 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  明け方が近くなってきました。雲の流れはドラマチックで、そしてその向こう から月の明かりが昇り始めていました。天候はどうやら回復傾向のようです。
( photo29 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  それでも依然として流れゆく雲から落とされてくる小雨がパラパラと降り続い ています。フラッシュの明かりがその雨粒に反射して光ります。 その小雨の中、メンバーは装備を整えて出発の準備です。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  まだ暗いうちから準備をし、少しでも明るくなったなら出発です。 下界では考えられないことですが、天候の安定している早朝のうちに行動を開始 するのは安全登山の基本です。
( photo31 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  それまで流れる雲に覆われていた剱沢ですが、しかしにわかにガスが晴れたか と思うと、まだ未明の薄明かりの下、ほんの微かな東の空の光に照らし出された 剱岳の姿がまるで眠れる獅子のように目の前に現れました。
( photo32 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  その剱岳の本峰を目指して登って行きましょう。胸の高鳴る瞬間です。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  やがて東の稜線からは太陽の光が輝き始めました。大雨の後の大気は塵がすっ かり払われ、まるでレーザー光線のように強烈な光が東の空からやってきて山や 雲や野原を照らし出します。
( photo34 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  澄み切った山の空気を胸にいっぱい吸いながら輝かしい光をいっぱいに身に受 けて登って行きます。岳人にとって一番の至福の時です。
( photo35 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  剱山荘に宿泊していたハイカーたちも次々と出発して、この剱岳を目指す道を 登ってくるのが見えます。絶好のアタック日和に包まれました。
( photo36 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  朝日に照らされている紫色の花はトリカブトです。根に毒があることで有名で すが、こうして朝日に照らされる姿は美しいものです。
( photo37 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  近代になっても用意に人を寄せ付けなかった剱岳。今では一般の登山ルートと して開発されたといっても、一般の人が行ける登山道としては最難関のルートと して知られています。要所要所にはこうして鎖場が設けられています。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  見晴らしの良いピークでは時折一服入れて休憩します。高度を上げるごとに周 囲の展望は開け、文字通り、まるで虚空に剱を立てたような独立峰であるこの山 から見下ろす周囲の風景はまるで空中を歩いているようです。
( photo40 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )
( photo41 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  険しい岩場の連続ですが、それでも時折こうして可憐な高山植物の姿を見ると 心がなごみます。これはイワギキョウの花です。岩場にへばりつくようにして咲 いている姿がなんとも健気です。
( photo42 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  危険箇所が多くなってきました。鎖が張られているとはいえ、うっかり手を滑 らせれば下の崖まで真っ逆さまに落ちてしまうでしょう。慎重に進みましょう。
( photo45 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  こちらはチングルマの花です。草原を好む花ですが、こんな岩場の上で咲いて いるのは珍しいことです。風に乗ってこんなところまで運ばれてきたのでしょう か。
( photo46 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  岩場を登るだけではなく、時にはこうして下るような場所もあります。真っ逆 さまに落ちるような岩場ではありませんが、スリップ事故には十分注意が必要で す。
( photo47 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  高山の沢では8月の今でも雪渓がたっぷりと残っています。この雪渓は溶けき ることなく、きっと秋を越して再び冬を迎える万年雪となることでしょう。
( photo48 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  それにしても晴天に恵まれました。悪天候の後の晴天は本当に素晴らしい。
( photo49 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  こうして幾多の岩場と鎖場を乗り越えて、剱岳の山頂に到着しました。石積み の塀に囲まれた社の姿が印象的です。このような高所にまで資材を運び上げて社 や祠を建てる、信仰の力とは大きいものだと改めて感じさせてくれます。
( photo50 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  さすが人気の剱岳。かなり早い時間に出発したのですが、ご覧のように山頂は 既に到着した登山客であふれかえっていました。
( photo51 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  彼方を眺める2人のクライマーの姿が目にとまりました。その向こうに連なる 鋸のような険しい稜線は「八峰」(やつみね)と呼ばれるバリエーションルート です。(正規の登山道でない、ロープやヘルメットを必要とする危険ルートのこ と)
( photo52 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  あるいはそのルートを踏破してきた人たちなのかも知れません。大自然に立ち 向かう人間の崇高な力を感じさせてくれます。  それにしてもこの剱岳からの展望は最高です。標高は2999mで3000m には一歩及ばず、標高3015mを誇る立山にも負けているのですが、しかし、 この山頂から見ると立山よりも高い位置に自分がいるように感じるから不思議 です。
( photo53 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  本当にここは「空を歩いている」ような感覚に包まれる場所なのです。  山頂での大展望をしばし楽しんでから、さあ下山にとりかかりましょう。登る ときよりも更に慎重さが求められます。
( photo54 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )
( photo55 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  そして再びさきほど見たイワギキョウの花に出会いました。来るときはまだ朝 露に濡れてうなだれているようだったのが、今では太陽の光を燦々に浴びて、空 に向かって花をいっぱいに開かせています。あらためて花も私たちと同じ生き物 なんだなあと感じさせてくれます。
( photo56 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  草むらには様々な種類の高山植物が咲いています。これはクルマユリの花。
( photo57 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  こちらはハクサンフウロの花です。SONY α300は液晶モニタが稼働するデジカ メなので、ローアングルからの撮影も容易に可能です。
( photo58 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  厳しい岩場をいくつも降りて、再び剱山荘まで戻ってきました。こうして振り 返るとのどかな風景で、あの岩場での緊張感がまるで夢だったようです。
( photo59 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  剱沢にはいくつかの小さな池があるのですが。そこにはこうして剱岳の姿が映 りこみます。特に朝夕の風の無い日がお勧めです。
( photo60 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そして再び剱沢のキャンプ場に戻ってきました。例年に比べるとやはり映画の 影響か混み合っているようです。
( photo61 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  それにしても一日中雲一つ無い青空に恵まれています。こんな日はそうそうあ りません。そしてこの剱沢からはどこからでも剱岳本峰の雄大な姿が楽しめます。
( photo62 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  夕暮れ時には風がないで、さきほどの小さな池はまるで鏡のように剱岳の重厚 な姿を映し出してくれました。暮れゆく時間の流れさえ感じ取れるような静寂の 中の風景です。
( photo63 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  テントに入って休みながら、時折外に出ては、暮れなずむ空の色に目をはせて 明日の天候を推し量ります。
( photo64 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  この剱沢にはあと1日いることができます。この日は剱岳本峰へのアタック日 でした。そして明日は剱岳を眺めることのできる周辺の山々を訪れる予定です。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ SONY α300 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A300/
Panasonic LUMIX DMC-LZ10 → http://panasonic.jp/dc/lz10/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw5.3 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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