2009-09-15 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第346号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★




=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
§1.ギャラリー更新情報
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img07017 "The light track in dawn." 『黎明の光跡』 Img07041 "Changing color in autumn." 『移りゆく秋の色』 Img07043 "Field of Cosmos." 『コスモスの野原』 Img07089 "the encounter with sunrise." 『光との遭遇』 Img07136 "The shadow on snow." 『雪の影』 Img07435 "An affable snapdragon." 『優しきキンギョソウ』 Img07597 "A fragment of ice." 『氷のかけら』 Img07679 "A ardor of azalea." 『ツツジの情熱』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週の新しいお知らせはありません。  次週のお知らせにご期待ください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ この取材の様子を地図ソフトでご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2009/2009-09-15.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2009/09-15/2009-09-15.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  昨日(ブログでは先週)のアタックでは見事、北アルプス剱岳山頂での素晴 らしい展望を満喫することができました。  第一目標を達成することができた夜は何の不安もなく満足に眠ることができる ものです。  しかし天候が良ければゆっくり休んでいるヒマはありません。空には満天の星 空が浮かび、なんとうっすらとバラ色に染まった天の川まで観ることができまし た。これは撮らずにはいられません。
( photo01 : Nikon D40 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  20秒ほどの露光時間で星を点のようにして写すことができます。 ただし、ISO800でF2.8、ISO400でF2、ISO200でF1. 4の明るいレンズが必要になります。  明るいレンズが無いのなら、長時間露光で星を流す撮り方に挑戦してみましょ う。しっかりした三脚に据えて、ISOは100〜200の最低感度に、そして レンズの絞りはF5.6にして「バルブ撮影」を10〜30分ほどしてみましょ う。美しく星が流れるダイナミックな写真が撮れるはずです。
( photo02 : Nikon D40 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  この時、星空だけでなく、地上にあるものにも気を配って構図を整えることが 大切です。月がない夜なら山の稜線はシルエットに。月がある夜なら山が照らさ れて明るく写ることでしょう。  肉眼では想像できないような写真が撮れるのが長時間露光の魅力です。  さあ、満天の星夜の下で十分睡眠を撮った後、起き出してみると、依然として 外には満天の星、そして剱岳のシルエットがその星空の下に浮かび上がっていま した。時間は早朝3時、しかし朝の行動の早い登山者たちのテントには既に明か りが灯っていました。
( photo03 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そして剱岳の中腹に見える明かりは山小屋ではなく、今もう既に山頂目指して 登っている登山者のヘッドランプのものです。きっと山頂で御来光を拝もうとい う人たちなのでしょう。  私と早朝撮影に興味を持った山岳会の仲間は、剱岳とは別に立山連峰の一角に ある「別山」という山の山頂に向かいました。
( photo04 : Nikon D40 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  高度を上げてゆくごとに、やがて剱御前岳の稜線の向こうには富山平野の夜景 が広がってゆくのが見えました。遠くにまたたく夜景は、ちかちかとまたたいて、 それもまた星たちのように見えるのです。  4時半ごろに別山の山頂に到着しました。すでに東の空は明るくなり始めてい ます。その色は時間とともに刻々と変化してゆきます。素早く撮影体勢に入らな いといけません。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo06 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  その移りゆく色彩に照らされる剱岳の山体は、先週にもお伝えしましたが、ま るで眠れる獅子のような重厚感に満ちあふれています。
( photo07 : Nikon D40 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  そして東の空はますます明るくなり、それにつれてオレンジ色だった光には薄 紅色が差すようになりました。朝日が近い証拠です。
( photo08 : Nikon D40 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  その薄紅色の光に照らされた雲がゆっくりと上空を流れてゆきます。きっと太 陽の光に温められたために眠っていた水の粒子たちも目覚めて動き出したのでしょ う。
( photo09 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  まるで渡り鳥のような優雅なその動きをしばし眺めていました。  やがて地平線から新しい太陽が昇り始めました。静かに静かにその姿を現して ゆきます。
( photo10 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  山の上の冷たい空気を切り裂くようにして暖かい光が広がってゆきます。カメ ラの露出を抑えて撮っているので柔らかいオレンジ色に写っていますが、肉眼で 見るとまるで突き刺すような明るい輝きなのです。
( photo11 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  それまで薄紅色に染められていた剱岳の山体はこんどは淡い褐色の色に染めら れ始めました。静かにしかし確実に、その光は山の尾根と谷の襞(ひだ)に注が れるようにゆっくりと広がってゆきます。
( photo12 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  太陽はやがて高度を上げてオレンジ色だった光は輝かしい琥珀色へと変わって 行きました。谷間に注がれる光のシャワー。それを浴びることができたなら、こ の汗まみれの身体はともかく、心の中が浄化されるような気がします。
( photo13 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  キャンプサイトから離れたこの別山の山頂にも他の登山者の姿がちらほらとみ かけるようになってきました。時間はまだ6時前。しかしおおかたの登山者はも う行動を開始しているのです。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  北を見れば剱岳の雄姿が見られましたが、南を向けば今度は立山連峰の荒々し い山肌が広がっています。この別山は本当に素晴らしい自然の展望台です。
( photo15 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  その立山の山襞(やまひだ)も朝の低い光に照らされて、その陰影をくっきり と浮かび上がらせていました。  その立山に向かう登山者たち、いったん残雪の残る深い谷へといったん降りて から再び立山本峰へと登り返して行きます。
( photo16 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  せっかく苦労して登ったのにまた下ってしまうなんて。下界の人々から想像で きないでしょうが、下界のならされた道と違い、縦走登山をするとそいうことは しょっちゅうです。登って下って登って下って…、を繰り返してそして目的地へ とたどり着いて行くのです。口はばったいことを言うようですが、登山は人生に も似ているのではないかと思うことがあります。  尾根の途中に小さな池を見つけました。山の上にできたちょっとした水たまり です。日照りが続けば消えてしまうかも知れません。しかしそこに映りこむ太陽 の光のなんと輝かしく美しいことでしょうか。
( photo17 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  上空の雲はますます温められて、その動きが早くなってきました。私たちがあ れだけ苦労して登った剱岳を軽々と飛び越して、あの絹雲は遙か南へと飛んで行 くのでしょう。
( photo18 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さて、別山での御来光を撮影した後は、同じ稜線続きにある「奥大日岳」へと 向かいます。まずはその途中にある剱御前小屋で休憩です。室堂と剱沢の中間に ある大きな登山基地です。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  この小屋から室堂や弥陀ヶ原(みだがはら)の様子を一望の下に見下ろすこと ができます。  その昔、立山が火山活動をしていた太古、噴火によってこの谷が埋め尽くされ るほどの火山灰が降り積もったそうです。それが河川の浸食によって深く削られ たのが日本最高落差を誇る「称名の滝」を擁する「称名川」です。そして削られ ずに山裾に残った平らな部分が、「室堂平」「弥陀ヶ原」というわけです。
( photo20 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そのような地形の移り変わりの様子をこの場所からは興味深く眺めることがで きます。  さあ、奥大日岳を目指しましょう。既に剱沢や剱御前小屋から出発した登山者、 そして室堂から登ってきた他の登山者も合流して登山道は賑わいを見せていまし た。
( photo21 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  この奥大日岳から大日岳へと連なる稜線もまた剱岳を望むには絶好の展望地で す。稜線のどこからでも剱岳の文字通り天を衝くような雄姿を楽しむことができ ます。
( photo22 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  3時間弱の歩行で無事に奥大日岳に到着することができました。既に山頂には 何名かの登山者がいて展望を楽しんでいます。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  そしてもちろん、この場所からの剱岳の眺めも一級品です。カメラを持って山 には入る人はこの場所はぜひ押さえておきたい所です。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo25 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そして足下には可憐な高山植物が咲いています。これはハクサンイチゲの花。 アルプスではどこでも見られて清楚で可愛らしい姿が人気の花です。
( photo26 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そして綿毛(実)になったチングルマの姿です。これもまたアルプスではそこ かしこで見られて特徴的な姿をしているので人気の高山植物です。
( photo27 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  奥大日岳へのピストン登山(往復してまた戻ってくること)を終えて無事に剱 沢キャンプサイトへと戻ってきました。多少雲が出ていますが、相変わらず剱岳 の雄姿が目の前に迫っています。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  長い行程から戻ってきたらお腹がぺこぺこです。テントで作る食事もまた楽し みのうちの一つです。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  日中から湧き始めた雲は夕方になっても依然として取れず、まとわりつくよう に剱岳の周りを流れて行きます。しかしそれがあるからこそかえって山の威厳は 増すように感じられます。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  そして夕暮れ時、西からの光はその雲を照らし出して見事な朱色に染め上げて くれました。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  先週ご紹介した剱沢にある小さな池を覚えておいででしょうか? その場所を知っていたので、私は再びその小さな池を訪れたのです。 行ってみたら案の定、風はないでいて水面は鏡のようになり、夕照に浮かび上がっ た剱岳の姿を見事に写しだしていたのです。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 ) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  剱岳での素晴らしい体験もあと一日です。早朝、まだ暗いうちからヘッドラン プの明かりを頼りに朝食を作ります。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  空には東の空から登った月が煌々と照りつけ、そこにうっすらとベールをかざ すようにして薄雲が流れて行きます。
( photo34 : Nikon D40 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  剱岳の方を振り返れば、まだ薄暗い中、今日もまた山頂を目指して登って行く 登山者たちのヘッドランプの明かりの列が連なっているのが見えます。昨日より も多い数かも知れません。
( photo35 : Nikon D40 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  私たちはもう既に十分登ったので今日は室堂へと帰るだけです。その帰りの途 中で剱沢に注がれる朝日の美しさに心を奪われました。まるで映画の一シーンを 見るような想いです。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  いつまでも立ち止まって見続けていたい光景でした。  さて、またしても剱御前小屋の前を通ります。剱沢と室堂の中間地点、そして 立山と奥大日岳を結ぶ稜線の丁度十字路にあたり箇所にある要衝の山小屋なので それもまた当然かも知れません。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  そして室堂方面、雷鳥沢に分ければ、今度は注ぐ朝日は立山連峰の山々を照ら し始めていました。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  雷鳥沢のキャンプサイトへと戻ってきました。来るときはガスにまかれて分か りませんでしたが、ここもまた色とりどりのテントでいっぱいです。
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  室堂山をバックにして雷鳥沢を渡って行きます。ここまでくれば危険箇所はほ とんど無く、もうだいぶ安心です。
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  橋の上で立山方面を振り返れば、朝日のシャワーはますます広がって、立山よ りも低い位置にある室堂一帯を照らし出していました。
( photo41 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  その光に照らされるキャンプサイトのテントたち。暖かい光に濡れた用具を乾 かしている人々の姿も見られました。
( photo42 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  雷鳥沢から室堂ターミナルまではまた登り返しがあります。しかし3日間の登 山を終えてきた身体。もうこのくらいの登りではなんともありません。
( photo43 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  そして登った先の突端で振り返ると、緑まぶしい剱御前岳の姿が真正面に広がっ ていました。眼下のキャンプサイトのテントが米粒のように見えます。
( photo44 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  眼前に広がる「地獄谷」の様子をデジタル処理でパノラマ化してみました。硫 黄が吹き出している箇所は緑が無く、荒れ地が広がっています。しかしその中心 部は緑が青々としているのが印象的です。
( Microsoft Image Composite Editor でパノラマ化 )  そしてこちらは青い水をたたえるミクリガ池の姿です。太陽の光が水面にきら きらと光って大変気持ちが良い。
( Microsoft Image Composite Editor でパノラマ化 )  こうして無事に室堂ターミナルへと戻ってきました。
( photo47 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ターミナルではまずなんといっても甘い物をいただきましょう。来るときは山 ブドウのソフトクリームでしたが、今度はそのとき売り切れていて食べられなかっ た「雷鳥ソフト」を朝一番でいただきます。
( photo48 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  うーん、これだけ見ているととても雷鳥に見えないのですが、どこが雷鳥なの だろう??? と思っていると、突き刺されたコーンを「とさか」に 見立てているとのことでした。ちょっと無理があるような…  さて、車を信州側の扇沢に停めているのでそこまでまた戻らなければなりませ ん。まだ朝9時前だというのに相変わらずの賑わいようです。
( photo49 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーと乗り継いで、黒部ダムへと戻っ てきました。
( photo50 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo51 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo52 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo53 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  黒部ダムではいつもと変わらぬ観光用の放水をしています。
( photo54 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  来るときは雨の中の行動でしたが、今日は晴天、太陽の光を背にすると見事な 虹が広がっていました。
( photo55 : Panasonic LUMIX DMC-LX2 )  ご存じ8月前半までは悪天候続きで今年の夏山はもうダメかとあきらめていま したが、  8月後半からは安定した天候が続き、素晴らしい山旅を楽しめるようになりま した。皆さんの中にもそれを満喫した方がいらっしゃるかも知れませんね。  山というのはやはり下界とは違う空気が漂っています。単に澄んでいて綺麗だ から、というのではありません。そうした物理的なものを越えるなにか心身に良 い影響を与えるようなものが含まれていると感じています。  そしてこうした素晴らしい天候に恵まれるなら、よりいっそうまた山に行きた くなることでしょう。  素晴らしい北アルプス剱岳の体験。お読みになっている皆様にもその一端でも 感じていただけたとしたら幸いです。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Panasonic LUMIX DMC-LX2 → http://panasonic.jp/dc/lx2/
Nikon D40 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40/
SONY α300 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A300/
Panasonic LUMIX DMC-LZ10 → http://panasonic.jp/dc/lz10/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw5.3 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@mail.tory.com ) までお寄せください。 ※このブログは等倍フォントでご覧になることをお勧めします。 ※このブログは自然風景写真館 ( http://tory.com/
) から登録された方、  および、旧・自然風景写真館にご来館いただいた方々にお出ししています。 ※ブログの購読停止をご希望の方は、以下のURLにアクセスしてください。 -------------------------------------- ★自然風景写真館ブログ購読解除ページ -------------------------------------- → http://tory.com/j/others/mailmagazine.html
 もしどうしても解除できない時は、 ( akio@mail.tory.com ) にご連絡ください。 ※メールアドレスご変更の方法は、お手数ですが、一度解除いただいてから、  新しいメールアドレスで再度ご登録ください。 --------------------------------------------------------                自然風景写真家・鳥越 章夫      E-mail:akio@tory.com WebSite: http://tory.com/
--------------------------------------------------------
 
 
2009-09-15 Back to HomePage
(C) Nature Photographer Akio Torikoshi , All Right Reserved.