2009-12-29 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第361号をお届けいたします。



★☆★ このブログは下記のページにアクセスすると快適に覧になれます ★☆★






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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img07052 "Hill on the grassland boundless." 『果てしなき草原の丘』 Img07067 "Shoukaikyou bridge at night." 『筑後川昇開橋の夜』 Img07072 "The golden field of sea." 『黄金の海原』 Img07221 "The dens of Birch trees." 『ダケカンバたちの住み家』 Img07236 "The brisk beech trees." 『爽快なブナたち』 Img07262 "The highland in evening light." 『夕照の高原』 Img07444 "Natural face of lotus." 『ハスの花の素顔』 Img07705 "The round pupil." 『つぶらな瞳』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.足柄上病院の展示写真が更新されました --------------------------------------------------------------------------  鳥越の地元・松田町にある神奈川県立足柄上病院には、鳥越の作品が季節代わ りで展示されています。  このたび、それらの写真が冬の展示に掛け変わりましたのでお知らせいたしま す。  お近くにお寄りの際にぜひご覧になってみてください。 ◆ 神奈川県立・足柄上病院 ◆ http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/byouin/asigarakami/
〒258-0003 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領866-1 TEL 0465-83-0351(代表) ◆ 新館3号館・正面玄関前・展示作品 ◆
( photo47 : FUJIFILM FinePix-F31fd ) ・A1インクジェットプリント2点 (出力場所:小田原市・フジカラーMJC) (出力機器:EPSON PX-7500-顔料インク8色) (出力用紙:PX/MC写真用紙ロール<厚手微光沢>) ・A2インクジェットプリント2点 (出力場所:トリコシ写真事務所) (出力機器:EPSON PX-5800-顔料インク8色) (出力用紙:EPSON 写真用紙絹目調) ◆ 1号館〜2号館3F渡り廊下・展示作品 ◆
( photo46 : FUJIFILM FinePix-F31fd ) ・半切ノートリ(A3相当)、インクジェットプリント11点 (出力場所:トリコシ写真事務所) (出力機器:EPSON PX-5800 - 顔料インク8色) (出力用紙:FUJIFILM 画彩Hi絹目調) ◆展示場所詳細
◆ 新館3号館1F・正面玄関前・展示作品 ◆
− 日輪と富士 − Advent on Mt.Fuji. - 山梨県・本栖湖にて ( Nikon F90x + AiAF-Nikkor28-70mmF3.5-4.5D )
− 白銀の朝 − A silver morning. - 山梨県・三つ峠にて ( Nikon F100 + AiAF-Nikkor80-200mmF2.8D )
− 梅日和 − Japanese apricots in good weather. - 八王子市・裏高尾にて ( Nikon F6 + AiAF-Nikkor80-200mmF2.8D )
− ツバキの目覚め − The camellia wakes up. - 八王子市・小仏峠にて ( Nikon F6 + AiAF DC-Nikkor105mmF2D ) ◆ 1号館〜2号館3F渡り廊下・展示作品 ◆
静まりゆく時 - The time in silence. - 長野県・上高地にて ( FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA18-125mmF3.8-5.6DC/OS/HSM )
雪の衣 - A dress of snow. - 山北町にて ( Nikon F100 + TamronSPAF90mmF2.8macro )
遙かなる富士 - Mt.Fuji is so far. - 南八ヶ岳・赤岳にて ( Nikon F100 + AiAF-Nikkor24-85mmF2.8-4D )
ツバキ輝く - The splended camellia. - 山梨県・慈雲寺にて ( Nikon F100 + AiAF DC-Nikkor135mmF2D )
雪と氷に埋もれて - It is buried in snow and at ice. - 赤城山・小沼にて ( Nikon F6 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )
南アルプス厳冬 - A hard winter in Japan South Alps. - 南アルプス・地蔵岳にて ( MINOLTA α-7 + AFズーム24-105mmF3.5-4.5(D) )
厳冬の輝き - The midwinter splendor. - 山梨県・富士山五合目にて ( FUJIFILM FinePix-F10 )
スイセンのささやき - A whisper of the polyanthus. - 千葉県・南房総市にて ( SONY CyberShot DSC-R1 )
フクジュソウの挨拶 - A greeting of amur adonis. - 埼玉県・秩父市にて ( FUJIFILM FinePix-F31fd )
浅間山の雄姿 - The majestic figure of Mt.Asama. - 長野県・黒斑山にて ( Nikon F6 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
黄金の船出 - The sailing under the golden light. - 小田原市・国府津にて ( FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD ) -------------------------------------------------------------------------- ■2.トリコシ・デジタルフォトスクール2010が始まります --------------------------------------------------------------------------
 液晶プロジェクタなどのビジュアル機器を使って分かりやすいと好評の トリコシが主宰するデジタル・フォトスクールの2010年度が2月より始まり ます。  初心者には優しく、上級者にはより詳しく、 撮影テクニックからパソコンのレタッチまでオールマイティに指導します。  どこでも教えてもらえないホワイトバランスの真実やカラーマネージメントの 話、効果的なRAW現像など、デジタルフォトを詳しく学びたい方は必見。  そのための説明会が下記の日程で開催されます。 01/06(水) 2010年・松田教室説明会(14:00〜16:00) 松田町民文化センター・第1練習室 01/07(木) 2010年・横浜教室説明会(14:00〜16:00) かながわ労働プラザ・4F第4会議室 この説明会で各コースの詳しい内容の説明があり、参加者のご希望を伺って 日程が正式に決定されます。  ご興味ある方はぜひ御参加ください。  また、2009年度の受講生でこのブログをご覧になっている方も、 新コースの説明があります。そして日程調整のためお時間のご都合をつけてでき るだけ御参加ください。  詳しくは下記のページをご覧になってください。 説明会のご参加には事前のお申し込みが必要です。 ●-------- トリコシアキオ・デジタルフォトスクールご案内ページ --------● http://tory.com/j/lecture/index.html
 どうぞお楽しみに! =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2009/2009-12-29.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2009/12-29/2009-12-29.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  今年もいよいよ残すところあと3日となりました。 光陰矢のごとしと言いますが、歳月が過ぎることの速さを感じる今日この頃です。 現在シリーズでお届けしているクラブ・フォトバード夏の北海道撮影会も、こう して写真で見直すとついこの前の出来事のようです。  このシリーズは全5回。年を越えて続きますが、 今週はその第3回目。美瑛の宿を拠点とし、その周辺の風景を撮り歩 きました。その様子をご紹介して今年最後の「季節の便り」を締めくくりたいと 思います。  富良野地方は盆地です。冷えた水蒸気が霧になってたまりやすい地形になって います。そのため早朝の美瑛は霧に包まれていたのですが、しかし太陽が高く登っ てからは霧は温められて蒸発し、ご覧のような素晴らしい晴天に恵まれました。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  この素晴らしい晴天の下。山岳風景を撮ろうと、昨日訪れた十勝岳展望台へと 向かいました。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ここからはご覧のように煙を噴く十勝岳の雄姿を間近に見ることができます。
( photo04 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  低い位置から差し込む朝の光は強い陰影を山肌に投げかけて、山はコントラス トの高い力強い姿を見せてくれます。参加者の方々はめいめいにその姿をカメラ に納めていました。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  十勝岳の中腹をとりまく道路を走って、次に訪れたのは十勝温泉郷です。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ここからは上富良野岳の見事な雄姿を見ることができます。
( photo07 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  夏の山々は青々としています。 ちなみに初冬の風景とぜひ見比べて見て下さい。 参照:自然風景写真館ブログ第308号 http://tory.com/j/others/mm_backnumber/2008-12-23.html
 さて、丘の風景だけでなく山岳の風景も撮りたいということで、気軽に高山へ とアプローチできる大雪山の旭岳ロープウェイ駅にやってきました。 盛夏の大雪山。駐車場はご覧のように満杯状態です。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ロープウェイを使って一気に高山の世界を訪問しましょう。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ロープウェイの車内もご覧のような混雑状態。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  それでも車窓から眺める風景はどんどんと高度を上げて遙か彼方には残雪をま とったトムラウシの姿も見ることができました。7月に大量遭難が起きた場所と は思えないくらい、のどかな風景が広がっています。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  さて、ロープウェイは上部の姿見駅に到着しました。ここまでくれば大雪山の 主峰・旭岳はもう目の前です。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  駅の脇にある小池に残雪があります。雪が珍しい参加者はもうすっかり撮影モー ドに入っているようです。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  さあ、遊歩道を歩いて姿見の池を目指しましょう。中腹から水蒸気を吹き上げ る旭岳の雄姿がもう間近です。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  池に向かう途中には道端に可憐な高山植物が咲いています。目に着いたらすぐ にカメラを向けて夢中で撮影を始めてしまいました。これではなかなか前へ進み ません。(笑)
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  これはおなじみ、実になったチングルマです。花も可愛らしいし実になっても 可愛らしい人気の高山植物です。
( photo18 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + PC-MicroNikkor85mmF2.8D )  こちらはタテヤマリンドウでしょうか。小さな花が可愛らしく寄り添って咲い ています。
( photo19 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + PC-MicroNikkor85mmF2.8D )  こちらはまだ実になっていない花の状態のチングルマです。こうしてまばらに 咲いている様子がまた可愛らしい。まるでハンカチの模様のようです。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  クローズアップしてみれば、淡いクリーム色のぽってりした花びらに黄色い花 弁が良く映えます。いつ見ても可愛らしい花です。
( photo21 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + PC-MicroNikkor85mmF2.8D )  姿見の池へやってきました。残念ながら十勝岳で時間を使いすぎたためでしょ うか。もう山頂部にはガスがかかってしまい、その姿を完全なる状態で池に映し ている写真を撮ることはできませんでした。
( photo22 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  それでも、噴出する水蒸気はすごい迫力です。遠くから望遠レンズでクローズ アップして撮影してみましょう。その下に人間を配置してみれば、そのちっぽけ な姿に、自然の力の大きさをよりいっそう感じることができます。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  山頂部に雲がかかりはじめましたがしかし下界はまだ晴れているようです。遠 く眼下に見えるのはダム湖の忠別湖でしょう。この大展望を見られるだけでもこ こに来た甲斐がありました。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  姿見の池に映る登山者を望遠レンズで狙っているのでしょうか。天候にかかわ らず参加者の方々はいつも熱心に撮影していて感心します。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  アキノキンンソウとコメススキが丘の上にひっそりと咲いていました。ただ花 を写すだけでは面白くないので、バックに旭岳の噴煙を少しボカして配置してみ ました。
( photo26 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor135mmF2D )  しばらく歩いていると岩陰で動くものがあります。 シマリスです!
( photo27 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor135mmF2D )  なんとも可愛らしい姿です。岩の周りをぴょこぴょこと動き回って観光客に愛 嬌をふりまいていました。
( photo28 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor135mmF2D )
( photo29 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor135mmF2D )  この遊歩道は旭岳の山頂へと続く登山道でもあります。重そうなザックを背負っ た登山者がひとり、またひとりと山頂を目指して歩いてゆきました。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  私たちはさすがにそこまで到達するのは無理。ロープウェイを使って再び富良 野盆地へと戻っていったのです。  さて、富良野盆地へ降りて見れば、下界は汗ばむような真夏の陽気でした。遠 くにわき起こっている入道雲が北海道の大地の力強さを表現しています。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  次に訪れたのは撮影スポットとしてすっかり有名になった美瑛町の「青い池」 です。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  これは美瑛川の水が堰堤工事によって堰き止められて偶然森の中に出現した池 だそうです。そのため正式な池でなないので、ご覧のように草地を分け入ってゆ きます。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  そうして5分ほど歩くと、お目当ての青い池が見えてきました。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  ご覧のように、水の色が青い色をしています。石灰の影響だと言われるのです が詳しいことは分かりません。十勝連峰を源に発する美瑛川の水が最初からこの ような色をしているのです。(先週お届けした「白鬚の滝」の水が青かったこと を思い出してください。あの滝が美瑛川に注いでいるのです)
( photo35 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  それが堰き止められて池となり、森の中に出現しました。そのため森の木々が 立ち枯れてしまっているのです。  この美しい光景に、参加者の方々は大喜びです。  その水ぎわの一部を望遠レンズでクローズアップして、さらに私の得意の表現 テクニックの「多重露光」を施してみました。 なんとも言えない絵画的抽象的な風景写真が仕上がり、私もたいへん満足してい ます。
( photo36 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AFDC-Nikkor105mmF2D )  この作品は今年の私の個展のテーマ写真にも使用されたのでご存じの方も多い ことでしょう。  さて、夕暮れ時を迎えて美瑛の丘へとやってきました。柔らかい斜光線がなだ らかな起伏を描く丘の畑を照らし出しています。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  日はまさに今沈もうとしていました。丘はアップダウンがあります。どの場所 から撮影するか、太陽の位置を見ながら車を移動させて慎重にその場所を探りま す。
( photo38 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  このような時は決まった撮影ポイントがあるのではなく、刻一刻と変化する光 の状況を見ながらその場で車を移動させてベストポイントを探るのです。
( photo39 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  丘の上には所々に「一本の木」が立っています。これは畑仕事をする人々が、 畑があまりに広いので迷子にならないように目印のために植えたと言われていま す。
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  今ではこれらの木々が風景写真の良いアクセントになるとして人気になってい るのです。  どこまでも広く続いている麦畑に夕陽が柔らかく差し込んでいます。
( photo41 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  広い風景に目を奪われがちですが、その穂先の一本一本にも目を向けて見ましょ う。そうすればそこにはたくさんの小さな命が息づいているのが分かるはずです。
( photo42 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さて、太陽がいよいよ地平線に沈む時を迎えました。本日最後のメインイベン トを迎えようとしています。撮影にも緊張感が増します。
( photo43 : Panasonic LUMIX DMC-LZ10 )  雲がたなびいているので危ぶまれましたが、一本の木を主題にして見事な夕景 を撮ることができました。参加者の皆さんもさぞご満足いただけたことでしょう。
( photo44 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  美瑛の宿に連泊して、明日も美瑛周辺の撮影を楽しみましょう。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F31fd → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf31fd/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
SONY α300 → http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A300/
Panasonic LUMIX DMC-LZ10 → http://panasonic.jp/dc/lz10/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw5.5 にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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