2010-06-01 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第383号をお届けいたします。











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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img07326 "The bulk Mt.Okuhotakadake" 『奥穂高岳の巨体』 Img07355 "A waterfall of pure & clear." 『清冽なる滝』 Img07356 "Great shaft lived over the century." 『百年を生きた幹』 Img07366 "A silver mountains." 『白銀の山々』 Img07373 "An ancient river." 『太古からの流れ』 Img07386 "The sky on Zao mountains." 『蔵王の空』 Img07395 "Kuwanuma pond of calm." 『静寂の桑沼』 Img07407 "A giant on Kanmon gullet." 『関門海峡の巨人』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.トリコシ事務所のメインパソコンがリニューアルされました --------------------------------------------------------------------------  私事ではありますが、事務所で使用していたメインパソコン(WindowsXP Core2Duo) がある日突然故障しました。  ディスクエラーということでウィンドウズが立ち上がらず、にっちもさっちも ゆかなくなりました。  元々高速化のためにハードディスクを4台並列動作させる「RAID0」(レ イド・ゼロ)という仕組みで動かしていました。高速化の代償として故障率は4 倍になります。すなわち4台のうち一台でも故障するとデータが全て消失するか らです。  ディスクだけ入れ替えてOSやアプリを入れ替えるだけでも良かったのですが。 最近のデジタルカメラは高画素化が進み、日々のRAW現像も辛くなってきまし た。  パソコン専門店のカードポイントも10万円以上たまっていたことですし、 このトラブルはピンチではなく、きっと神様が 「これを機会に新しいマシンを作りなさい」 という神の啓示だと前向きに解釈して(笑)、 新スペックの自作パソコンに挑戦することとしました。  というわけで私事で恐縮ですが、今週のニュースは自作パソコンの話題です。 この方面にご興味のない方にはちょっと難しい話題も出てきますが、適当に読み 流していただければ幸いです。  とりあえず、下の様なスペックで性能アップを図りました。 ≪旧マシン≫ ・CPU Intel Core2Duo 3.2GHz ・メモリ DDR2-デュアルチャンネル 4GB ・ハードディスク 500GB-HDD×4台=2TB(RAID0で高速化) ・OS Windows-XP(32bit) ≪新マシン≫ ・CPU Intel Core-i7 730 2.8GHz ・メモリ DDR3-トリプルチャンネル 12GB ・ハードディスク 1TB-HDD×4台=4TB(RAID0で高速化) ・OS Windows-7(64bit)  全ての行程を詳細に紹介していると小冊子ができてしまうので、簡単に様子だ けをご紹介しましょう。  さて、横浜教室が終わった夕方、新宿の某パソコン専門店に立ち寄って自作パ ソコンのためのパーツを買い込み、事務所へと持ち込みました。  まずはともあれケースの開封です。
 事務所に持ち帰ってから気がついたのですが、 店員のミスにより、注文したケースよりなぜか一回り大きいケースを渡されて持 ち帰ってしまいました。(購入したときには外箱がよく似ていたので私も気がつ かなかったです)
 電話で問い合わせたら「持ってきてくれれば交換しますよ」とのこと。 しかしただでさえメインマシン故障で仕事の時間が圧迫されている時のこと。ま た東京まで往復4時間かかって大きく重い箱を持っていくのは大変です。  ちょっと釈然としませんでしたが、とりあえず大は小を兼ねるということで そのまま組み始めることとしました。  まず最初に取り付けるべきパーツは「電源」です。
 実は電源は最も大切なパーツで、安いものの中には4千円くらいからあるので すが、しかし長期にわたって多数のパーツに安定した電力を供給するものとなる と1万5千円くらいします。良い物は静かで省電力です。パソコンの根幹部をさ さえるパーツ。ここはひとつ奮発しましょう。
 ご覧のようにケースの基部にしっかりとネジ止めします。  現代のパソコンは電源を要求しています。ご覧のように各パーツに電源を送り 込むケーブルはまるでSF映画に出てくるロボット大蛇のモンスターのようで見 ていて怖くなります。(笑)
 次に取り付けるパーツは「マザーボード」です。 店員さんとよく相談して、自分が「どのCPUやメモリを使いたいのか」を伝え ます。それによって使えるマザーボードがおのずと決まって行くからです。
 私の場合は大容量の画像ファイルを扱うのでハードディスクの高速化は必須課 題です。  そのためハードディスクを複数台接続して並列処理さえる「RAID」(レイ ド)構成の可能なマザーボードが必須。それを伝えてから購入しました。  2万3千円くらいです。  ご覧のようにケースの基部にしっかりと取り付けます。
 次にパソコンの計算処理の頭脳となるパーツ「CPU」を取り付けます。 せっかく取り付けるのなら最高のCPUを積みたいと思い、必然的に Intel純正 の Core-i7 という最新設計のCPUを選択しました。
 ただし残念ながら「最高性能」ではありません。 ひとくちに Core-i7 といっても、新しいもの順に、930 , 940 , 950 , 960 な どあります。  930 だと周波数 2.8GHz で27000円ほど。  960 だと周波数 3.2GHz で53000円ほど。  で、価格が2倍だから処理速度が2倍になるのかというとそうでもないのです。 というわけで、コストパフォーマンスの最もバランスの良い Core-i7 930 を選 択しました。  ご覧のようにマザーボードの中核部にしっかりと取り付けます。 SFの中に出てくる宇宙船を修理しているような気分になってきます。
 処理速度の高いCPUは放熱も高くなります。優れた冷却効果を備えた「CP Uファン」が欠かせません。
 それをCPUの上に押しつけてセットします。
 次にパソコンの内部記憶装置「メモリ」です。CPUそのものの性能よりもメ モリをどれだけふんだんに積むかが快適な画像処理のポイントになります。  仮にウィンドウズ7にしたとしても32ビット版だと最大4GBまでのメモリ しか認識できないと言います。だとしたら今のウィンドウズXPマシンが既に4 GB積んでいるので、ちょっとものたりません。実際、中判フィルムをデジタル スキャンした画像は一枚500MBくらい有りますが、それを画像処理している と時々メモリオーバーフローエラーを起こしていましたから、メモリ増設は必須 課題です。  というわけで、DDR3(トリプルチャンネル)メモリ2GB×3枚セットの ものを2枚購入して、合計12GBのメモリを搭載することにしました。
 6枚のメモリがマザーボードに刺さった様子はなかなか壮観です。
 次がハードディスクのセット。1TBのハードディスクを4台購入しました。
 これらのハードディスクをRAID0という方式でマザーボードに接続し、並 列して読み書き速度を4倍に向上させようというのです。
 ハードディスクは幸い安くなっていて、一台6500円くらい、4台で 26000円ほどで済みました。  これで4TBもの容量が得られるのですから、安いものです。  一台ずつ慎重にスロットに差し込んでゆきます。
 中身がだいぶパソコンらしくなってきました。あと一息です。
 そのほかに、DVDドライブ、ビデオカードなどを差し込みます。  ビデオカードは本番のものが在庫切れで注文待ち。それは後回しにするとして 古いビデオカードを差して急場をしのぎました。  ここまでは4〜5時間くらいで完了します。  ここからはソフトウェア面のセットアップ。  実はここからが正念場です。  すんなりと動けばいいのですが、一回はまると、自作だけに自己責任。 かなり苦労することになります。  さて、電源コードを接続して、モニタケーブル、キーボード、マウスなど最低 限の機器を接続します。

 いよいよ電源投入です。自作パソコンは何度か作っていますが、この瞬間が一 番ドキドキしますね。「本当にちゃんと動くのだろうか・・・」とね。
 無事にモニタに画面が表示されるとほっとします。
 市販のパソコンは電源をいれると最初からウィンドウズが起動しますが、自作 パソコンは「BIOS」(バイオス)と呼ばれるマザーボード内蔵のプログラム が起動して各種の設定をしなければなりません。
 自作パソコンの組み立てそのものはプラモデルのようなもので、それほど難し くはないのですが、このBIOS設定だけはあるていどコンピュータの基礎知識 が無いと難しいかも知れませんね。  特にRAIDなどの特殊な機能を設定する時には別途ドライバなどをインストー ルしなければならず、かなり苦労します。  余談ですが、当初RAID0を構築した4TBのハードディスクが、どうして もウィンドウズの起動ディスクとして認識されず、OSがインストールできずに 「どうしてだろう?どうしてだろう」と一日ちかく悩んでしまいました。  ショップの店員さんに電話で質問しても首をかしげるだけです。 なんどかお電話さしげたのですが、3回目くらいに受けてくれた店員から 「ああ、ウィンドウズの起動ディスクに使えるのは、2TBまでのハードディス クまでなんですよ。これは仕様です。」  というお答えをいただき疑問が一気に解消しました。  高容量を求めるあまり、4TBのHDDを組んでしまったのがかえって仇になっ てしまったというわけです。。  4TBのハードディスクをパーティションで切り分けても良かったのですが、 もういっそのことそれはデータ専用のディスクとして使おうと割り切って、  別途ブート(起動)専用のディスクを搭載することにしました。  せっかくだからより高速なものをと思い、最近出始めた「SSD(シリコンディ スクドライブ)」と呼ばれるものを使ってみることにしました。  SSDはHDD(ハードディスクドライブ)と違って磁気円盤が回転せずに、 USBフラッシュメモリと同じような仕組みで記録をすると聞いています。 そのため大変高速に読み書きができるのです。  その128GBのものを2台購入し、やはりRAID0をかけて並列処理。 これで起動ディスクも高速なものが完成しました。  その代わりちょっと高めで、128GBのものは3万円くらいしますが。。。 今回一番お金のかかったパーツですね。  さて、次に勃発した問題が、私がメインデジタルカメラとして愛用しているフ ジフイルムの FinePix S5Pro のユーティリティソフトが、なんとウィンドウズ 7−64ビット版では動作しないということが判明しました。  64ビット環境では動作しないソフトがあると覚悟してはいましたが。。 愛用しつつも、それまでかなり遅くてイライラしていた肝心かなめの同ソフトが、 これで高速化できると喜んでいただけにショックです。  そのための解決策として、ウィンドウズXP−32ビット版用の起動ディスク をまた別途内蔵して、マルチブート環境(一台のパソコンに複数のOSを導入す ること)にすることになりました。  結局内部に搭載されたディスクは、HDD−1TB×4台(データ用)、SS D−128GB×2台(ウィンドウズ7用)、SSD−64GB×2台(ウィン ドウズXP用)。合計8台。というとんでもないマシンになってしまったのです。  そのような艱難辛苦を乗り越えて、ようやく念願のウィンドウズ7マシンが仕 上がりました。

 苦労した子ほどかわいいと言いますが、新しいマシンはさすがに快適です。  フォトショップの起動も1〜2秒ほどで完了しますし、 それまでプレビュー表示に3〜4秒かかっていた、FinePix S5Pro のRAWファ イルも一瞬で処理されま。  時間はかかりましたが新しいマシンを組み直して良かったと思っています。  これで今後は大量のRAWファイル現像もストレス無く出来そうです。  私事の苦労話におつきあいくださりありがとうございました! =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2010/2010-06-01.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2010/06-01/2010-06-01.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  今回は撮影会で訪れた山梨県笛吹市(旧:芦川村)にある「すずらんの里」と http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.41.59N35.32.50&ZM=5
富士河口湖町の河口湖畔にあるオルゴールの森美術館 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.46.18N35.31.8&ZM=5
の様子をご紹介しましょう。  天気予報によると午後から山沿いでにわか雨の危険があるそうですが、出発の ときの天候はまずまずのようです。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  東名高速道路〜東富士五湖道路などを乗り継いで、豊かな山村、山梨県笛吹市 (ふえふきし)にある(旧:芦川村、あしがわむら)にやってきました。 なんとか午前中の天候はもちそうです。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  国道〜県道〜林道とひたはしって駐車場に到着しました。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  「本当にこんなところにあるの?」というような山の中です。しかし有名な観 光地らしく大型バスの姿も見えました。途中から大きな看板もあるので迷わずに 到着することができます。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  美しいシラカバ林の中にすずらんの里はありました。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ちょっと曇りがちの天候のようですが、標高1300mの土地に降り立つとさ すがに下界と比べてひんやりとしており、シラカバ林の見た目の爽やかさもあっ て、とても爽快な気分になります。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  森の下にも目を向けてみましょう。小さな葉っぱの一枚一枚のたもとに可愛ら しい雫が乗っています。アングルを工夫してカニさんの目のように撮ってみまし た。
( photo31 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  さて撮影会に参加された皆さんが撮影を開始します。お目あてのすずらんは見 つかるでしょうか。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  相手は地面すれすれに咲く小さな草花のこと。とにかくローアングル(低い位 置からの撮影)が要求されます。みなさん腰を痛めないように注意してください ね。(笑)
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  この芦川村のすずらんは一般の家庭の庭先で見られるドイツスズランではなく 純日本産の日本スズランです。園芸用のドイツスズランに比べてさらに一回り小 さく、それだけに撮影も難しくなります。
( photo34 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  こういう被写体を相手にするときにはやはり最短撮影距離を気にしなくても良 いマクロレンズが威力を発揮しますね。  斜面に咲いているスズランを下から狙ってバックに木漏れ日を入れて撮ってみ ましょう。
( photo35 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  スズランの他にも可愛らしい花が目白押しです。これはイカリソウ。ちょっと 表情が怖いかな?(笑)
( photo36 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  こちらはベニバナイチヤクソウの花。今年の天候不順の影響か、まだ咲き始め のようです。こうして下から順番に花が開いて行くのです。上のほうはまだつぼ みです。
( photo37 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF90mmF2.8マクロ )  こちらはスミレの花です。草むらの中でひっそりと咲く様子がまた可憐で可愛 らしい。
( photo38 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AiAF DC-Nikkor105mmF2D )  森の中を吹き抜ける風は爽やかで。その風がスズランの白い花を揺らしていま した。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  さて、森の中でサンドイッチやおにぎりを広げつつ、お昼ご飯を食べて、 次に訪れたのは河口湖畔にある「オルゴールの森美術館」です。
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  当初、富士山の眺めの良い新道峠や、本栖湖近くにある「芝桜公園」も候補に 挙がったのですが、肝心の富士山が曇りで見えないため、急遽こちらの会場に変 更になりました。  ここは洋風の庭園や建築物、内装などが見所のミニテーマパーク(?)です。
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ヨーロッパ風のたたずまいが各所にあり、そいういうところを切り取って写す のがセンスの見せ所です。
( photo41 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  内装は豪奢な貴族趣味。ちょっと演出しすぎでは?と思いますが。(笑)
( photo42 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  建物はシックな雰囲気なので内装とのギャップがちょっと気になります。 とはいいつつこうして部分部分を切り取る撮り方だと、撮影会場としては楽しめ ます。
( photo43 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo44 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo45 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  美術館の一角にバラ園がありました。丁度見頃でしょうか。
( photo46 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  淡い色、ピンク色、紫色、黄色。色々なバラが咲いていて、それらのクローズ アップを楽しむことができました。
( photo47 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo48 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo51 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo52 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  ショップには若い女性が喜びそうな可愛らしい小物がいっぱいです。
( photo49 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo50 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  室内には豪奢なシャンデリアが飾られています。
( photo55 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo56 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo57 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )
( photo61 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  入園料が大人1300円とちょっと高めなのですが、確かにこれだけの施設を 維持して行くにはそのくらいのコストが必要なのでしょう。  音楽ホールでは大きなオルゴールの演奏会なども催されるそうです。
( photo62 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  年季の入った立派なオルゴールです。時間の関係で耳にすることはできなかっ たのですが。機会あれば聞いてみたいものです。
( photo63 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  ホールから出ると美しいバラが出迎えてくれました。窓越しに咲いていて、外 から差し込む陽光が透過光になっていてとても美しく、心がハッとしました。
( photo64 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  こうした落ち着いた雰囲気のなかでお茶をいただくのも贅沢な休日の過ごし方 ではないでしょうか。
( photo53 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  心配された雨にも降られず、お目当てのスズランの花にもであえて。美しい建 築物やバラの花など、被写体に恵まれた一日でした。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw5.6にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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