2010-06-29 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第387号をお届けいたします。











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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img07737 "Voices of rain drops." 『雨粒の声』 Img07744 "A remembrance of the kitty." 『子猫の思い出』 Img07758 "A light and shadow on ancient temple." 『古刹の光と影』 Img07762 "An autumn colors." 『秋の色合い』 Img07777 "Trunk of cherry tree and colored leaves." 『桜の幹と紅葉』 Img07785 "The midwinter splendor." 『厳冬の輝き』 Img07811 "Voices of twinkle stars." 『星たちの声』 Img07882 "Let's fly with me." 『飛んで行こう』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.クラブ・フォトバード『尾瀬ヶ原撮影会』参加者の感想文と写真 --------------------------------------------------------------------------  先週まで3週間にわたってお届けしました尾瀬の撮影会。 その参加者の方々から感想文と「ベストショット」が届きました。 それをご紹介しましょう。 (参加者の方のプライバシー保護のため、お名前はイニシャルにしてあります) ------------------------------------------------------------------- ◆ M.I.さんのベストショットとご感想 -------------------------------------------------------------------
≪良かったこと≫ 1.天候にめぐまれたこと 2.朝霧に出会えたこと 3.山荘もきれいでした 4.帰りに露天風呂に入れたこと 5.お気に入りの写真がとれたこと ≪残念だったこと≫ 1.講師の写真と比べると 光線の見方 構図のとり方が不十分なこと 2.朝食のおにぎりを食べている間に 講師がベストショットを撮影していたこと 3.定番の撮影場所に到着したときには霧が無くなってしまったこと 4.勝手に撮影してしまい講師の撮影スタイルをマスタ−しなかったこと 1.から4.は次回の尾瀬撮影会でかなえます ------------------------------------------------------------------- ◆ M.I.さんのベストショットとご感想 -------------------------------------------------------------------
尾瀬 撮影ツアーに参加して  過去に丁度此の時期、尾瀬には入山したことがある。遥か昔のことではあるが、 我々の年代ではやはり青春の想い出。「青い山脈」と共に水芭蕉の「遥かな尾瀬」 は憧れの地である。  此の度、4月の新年度から鳥越先生の教室にお世話になり、初めてのツアー参 加でありましたが、素晴らしい二日間でした。特に、先生の気遣いある旅の企画 と指導には感心しました。  年明けから続く天候不順も、此の撮影旅行には全く無関係の話で、出発から上 天気、山に入って鳩待峠に着く頃から夕立の雷雨、山には付き物の雨で、山の鼻 の小屋に着く頃には上がっていました。  小屋の夕食を摂ってから夕景の撮影に、何と暗くなる迄、部屋に帰って時計を 観ると8時近く、先生の熱心さには驚きで、私はI氏持参の四国の名酒のお相 伴でさっさとご機嫌していました。  翌朝は3時起床即出発、空には月が輝き、湿原には霧が立ち込め、願い通りの 状況です。但し木道は昨日の雨と霧とが凍り付き誠に危険、皆慎重に目的地へと 歩を進めた物です。  先生の定めたポイントにて朝日の昇るのを待ち、やがて黄金色にガスを染めて 昇る太陽、池塘に映る太陽、まさに尾瀬幻想の世界です。何もかも忘れカメラを 向けてシャッターを押し続けました。  写真の出来は天にまかせて、此の霧の尾瀬に浸って居る事が感激でありました。 天気に恵まれ、共に2日間を過ごした8名の仲間に恵まれて、幸せな写真行でし た。皆さんに感謝です。 ------------------------------------------------------------------- ◆ M.T.さんのご感想 -------------------------------------------------------------------
尾瀬の感想  朝三時半、肌寒く薄暗い中を尾瀬の湿原を歩く。一刻一刻、湿原が表情を変え る。朝霧、朝日が差し込む湿原、森、水芭蕉、小川。日が昇り、湿原の表情が落 ち着き始める4時間程、本当に物語の中にいるような幻想的な景色に出会うこと ができた。  そのような景色をお持ち帰りしたいと、私はいつも思う。 なので、私はカメラを持ち歩く。その写真を見れば、いつでもその感動を思い出 すことができるから。  お気に入りの一枚を選ぶのは、今回たくさん素敵な景色に出会ったため苦慮し たが、一番自分が感動した景色を選ぶことにした。  ただ、自分が感動した景色をイメージ通りに残せなくて残念だった。  一刻一刻変化する朝夕の景色を残すには、普段からのカメラ操作の確実な練習 と技術が必要だと痛感した。 (後で、先生の同じ場所での写真を見せてもらい、色の綺麗さが全然違うと、ちゃ んと勉強しようと思いました。)  最後に、撮影会や教室に来られる方々が、とても前向きで熱心で個性的で、色 々教えられることが多く、いつも感謝しています。今回もとても楽しい貴重な時 間を持たせてもらいました。またの機会に御一緒できることを楽しみにしていま す。 ------------------------------------------------------------------- ◆ J.O.さんのご感想 -------------------------------------------------------------------
 写真歴は短い私ですが、朝夕の光や空気の中で撮る写真がとても美しいと気づ いて以来そのような撮影ができる機会がないかと思っておりました。 今回の撮影会は、その希望をかなえてくれると思い参加を決めました。 不慣れな山歩きとフォトバード撮影会初参加で緊張していましたが。 鳥越先生とアシスタントさんの細やかな配慮や親切な参加者の方々とご一緒で とても楽しい撮影会となりました  撮影については鳥越先生の的確でご親切なアドバイス、撮影ポイントや撮影時 間など用意周到なプランニングのもとにすすみ 感激の連続でとても満足いたしました。 お天気も素晴らしく 夕景 朝もや 青空 雨上がり と色々な場面に遭遇で きた事も幸運だったと思います。  自分で行っていたら これだけの条件の中では絶対撮影できなかったと思いま す。最後は温泉にまで連れて行っていただき 先生のお心遣い大変感謝しています。 先生は往復の運転やガイドでお疲れになった事とお察しいたします。 アシスタントさんにもご無理をしていただいたと思っております。 心よりお礼を申し上げます ありがとうございました   ------------------------------------------------------------------- ◆ Y.M.さんのご感想 -------------------------------------------------------------------
 今回初めてフォトバードの撮影会に参加させていただきました。 準備万端整えてみたところ、とっても重い荷物になってしまいましたが、これも 又初体験でした。  写真の勉強を始めて1年と半年がすぎました。その間たくさんの方とめぐり合 い、教えていただきながら今日に至ってます。 この尾瀬撮影でも鳥越先生にも教えていただけた事、幸せに感じでいます。  今回感じた事、印象に残った事、反省点をあげてみました。  まず最初に教えていただいたマニュアル露出での撮影は感激でした。新緑のあ の色合いはあきらめていたのですが、私にも出来ました。 まだまだ知らない事が多くて、もっと勉強したいと強く思った瞬間でした。  雨に降られても装備さえしていれば心配無く、逆にシャッターチャンスに恵ま れる事も。  夕景、夜景、日の出前の撮影、さまざまな自然現象にめぐり会えるのも宿泊ツ アーでなければできない事。  帰りの鳩待峠までの登りは、苦労しましたが、翌日には又行ってみようかなと 思えた自分も発見できました。  撮影している時は夢中で楽しいのですが、いざ表示して見てみると苦しみの始 まりです。  特に、自分のカメラの視野率が頭になく失敗しているのが何枚かあってがっが り、特に露出は難しい。  ベストショットに選んだ「光る木道」ですが、情景はとっても好きなのですが、 やはり何か物足りない。  私は写真のほんの入口に立っていると痛感してます。  そんな反省点ばかりですが、あの幻想的な朝を何かしら表現できた事が最大の 喜びです。  又同行の方々とも初対面ながら、気持ちよく接してくださったこと感謝してい ます。 -------------------------------------------------------------------------- ■2.鳥越章夫・デジタルフォトスクールの様子をお届けします。 --------------------------------------------------------------------------  鳥越・デジタルフォトスクール横浜校デジカメ上級クラスが6月14日に実施 されました。  この日の天候は雨。そのため午前中のミニ撮影会は横浜市山手にある西洋館で 行われました。
( photo10 : Canon EOS Kiss X2 )  西洋館の中では三脚は使えません。そのため手持ち撮影となります。 そのため手ブレ補正機能のあるデジカメを選択(PENTAX K200D)。 そしてさらに速いシャッター速度を得られるように大口径のレンズを選択しまし た。(smc-PENTAX FA35mmF2 / FA50mmF1.4 )  それでも手ブレは大敵。更にシャープな写真を撮るために、しっかりカメラを ホールドして、慎重に撮影します。
 綺麗な小物がたくさん展示されている西洋館はテーブルフォトのセンスを磨く のに絶好の場所です。
( photo12 : PENTAX K200D + FA35mmF2 )  壁に投げかけられる琥珀色の光が美しい。シンプルで美しいものがこの空間に はあります。
( photo13 : PENTAX K200D + FA35mmF2 )  テーブルの上に置かれた物ひとつひとつが美しくて。撮っていて楽しくなりま す。
( photo14 : PENTAX K200D + FA35mmF2 )  テーブルの上だけでなく、窓の方にも目を向けて見ましょう。少し距離を置い て、窓枠が画面に入るようにしてボカした背景に配置してみました。
( photo15 : PENTAX K200D + FA35mmF2 )  さて、山手234番館で1時間を過ごし、残りの一時間はすぐ近くにあるエリ スマン邸で撮影を楽しむこととしましょう。
( photo16 : PENTAX K200D + FA35mmF2 )  窓際のテーブルに置かれたお菓子のマカロンとグラスでできたカップや鳩の小 物が綺麗です。
( photo17 : Canon EOS Kiss X2 )  テーブルの上の小物を上からの目線で撮ってしまっては面白くありません。 やはり被写体を同じ目線に立って撮影するのが基本になります。
( photo18 : Canon EOS Kiss X2 )  そうすればテーブルの上の小物がすぐ手の届くところにあるような、そんな雰 囲気の写真が撮れるはずです。
( photo19 : PENTAX K200D + FA50mmF1.4 )  さらに背景にも目を向けて見ましょう。外には雨が降っていますが、しかし森 の緑がとても綺麗です。その木漏れ日を背景にあしらって美味しそうな主役のマ カロンの脇役として添えてみましょう。マカロンがまるで水中で踊っているよう です。
( photo20 : PENTAX K200D + FA50mmF1.4 )  萩ガラスで作られたというグラスやカップがとても綺麗です。 美しい物をますます美しく見せるにはライティングが重要。光の向きをよく見て、 背後から光が当たる方向から撮影するとガラスの透明感をますます引き立てるこ とができます。
( photo21 : Canon EOS Kiss X2 )  こうしたガラスの小物は本当に美しくて、上手に綺麗に撮れた時には幸せな気 持ちになります。
( photo22 : PENTAX K200D + FA50mmF1.4 )
( photo23 : PENTAX K200D + FA50mmF1.4 )  教室の生徒さんにも写真を通して、ぜひこのような幸福感を味わって欲しいと 思っています。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  さて、こちらは6月21日に実施された横浜校レタッチ上級クラスの様子です。
 今回のテーマは「プリンタのカラーマネージメント」です。 機種ごとに発色が異なるプリンタを、カラーマネージメントツールを用いて測色 し、パソコンのモニタと表示を統一しようという試みです。
 プロの世界では普及しつつあるカラーマネージメントですが、アマチュアの方 々にはほとんど普及していないのが実情。デジタルフォトを楽しむ方々のほとん どが「そこそこのマッチング」で妥協しているところ、この教室では確実なマッ チングの方法をレクチャーしています。
 モニタやプリンタの発色をきちんとコントロールできるようになってからが、 本当のデジタルフォトの出発点と言えるのではないでしょうか。  「そこそこのカラーマッチング」で満足していては、ラボまかせだったフィル ム+プリント時代と本質的にはなんら変わっていません。  さあ、みなさんも私のフォトスクールに参加して、 本当のデジタルフォトの楽しみ方をマスターしましょう! ---------------------------------------------------------------- ◆ 鳥越章夫・デジタルフォトスクールの詳細はこちらをご覧下さい ◆ ---------------------------------------------------------------- http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2010/2010-06-29.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2010/06-29/2010-06-29.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  夏の風物詩と言えばいくつかありますが、夏の夜空を静かに輝かせる「ホタル」 もその一つと言えるでしょう。  今回は千葉県・房総半島は大多喜町にある「ホタルの里」をご紹介しましょう。  まずは湾岸線に乗って東京湾アクアラインを目指します。
( photo01 : PENTAX Optio-A30 )  東京湾トンネルを通過。アクアラインもできた当初に比べて交通費がずいぶん 安くなり、助かります。
( photo02 : PENTAX Optio-A30 )  東京湾を無事に渡り終え、千葉県は木更津市に到着しました。
( photo03 : PENTAX Optio-A30 )  房総半島の国道をひた走って大多喜町を目指しましょう。
( photo04 : PENTAX Optio-A30 )  深い山道を走り抜けて。。
( photo05 : PENTAX Optio-A30 )  ホタルが出ると言われる川辺に到着しました。
( photo06 : Nikon D700 + Ai-Nikkor35mmF1.4S )  夕暮れ時のブルーに染まる水の流れ。本当にここがホタルの発生ポイントなの でしょうか。
( photo07 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor85mmF1.8D )  今の時期は日がとても長いので暗くなるのを首を長くして待っていましたが、 ようやくあたりが薄暗くなってきました。  すると川面の上や森の中にチカチカと点滅する光があります。ホタルが飛び始 めたようです。
( photo08 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor85mmF1.8D )  ふわふわと浮游しながら光を放ち飛び回るホタルたち。すごい数です。
( photo09 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor85mmF1.8D ) 初めて訪れる私にとってはとてもたくさんいたように思えたのですが。 しかし地元の方に言わせると「今年は少ないねえ」とのこと。 最盛期にはどのようになってしまうのでしょうか。  夏の夜に夢のように過ぎた光のページェントでした。  最後にホタルを撮るためのワンポイントアドバイスをご紹介しましょう。 ホタルを撮影するには。露出の設定がキーポイントです。 もちろんマニュアル露出(Mモード)にセットして自分で調整します。 ・絞りF2.8のレンズなら、ISO200 ・絞りF4.0のレンズなら、ISO400 ・絞りF5.6のレンズなら、ISO800 にセットし、そして後はバルブで2分くらいシャッターを開け続ければ写ること でしょう。  皆さんのホタル撮影のご参考になれば幸いです。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Canon EOS Kiss X2 → http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=053758
Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
PENTAX K200D → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k200d/
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw6.1にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4. トリコシのテクニカル・ノート =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  雑誌原稿執筆、写真教室、撮影会準備、スケジュール過密のため、恐れ入りま すが今週のテクニカル・ノートはお休みとさせてください。  どうかご理解ご了承お願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §5.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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