2010-07-27 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第391号をお届けいたします。











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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img07032 "---" 『---』 Img07058 "---" 『---』 Img07087 "---" 『---』 Img07105 "---" 『---』 Img07631 "non-title." 『編笠山から望む南アルプス』 Img07639 "non-title." 『ギボシの頭に向かう登山者たち』 Img07684 "non-title." 『シャクナゲのつぼみ』 Img07734 "non-title." 『朝露のかがやき』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.『自然風景写真館』(tory.com)サーバー移転作業のお知らせ --------------------------------------------------------------------------  長らくご愛顧いただいている鳥越章夫のウェブサイト『自然風景写真館』です が、増え続けるコンテンツにマシンパワーが追いつかなくなりつつあります。 そこでこのたびサーバーコンピューターの移転作業を行うことになりました。  7月末から8月頭にかけて、古いマシンから新しいマシンへのコンテンツの引 越作業を行います。 ★ 鳥越章夫の『自然風景写真館』サーバー移転作業期間 ★ 07/31(土)〜08/04(水)  この前後、サイトにつながりづらくなったり、ブログお知らせメールなどの 配信サービスに支障が出る可能性があるのであらかじめお知らせいたします。  トラブルなきように引越できるよう慎重に作業を進めますが、 もし何か問題がありましたときはお詫び申し上げます。  どうかご理解ご協力お願いいたします。 -------------------------------------------------------------------------- ■2.雑誌『フォトコン』掲載情報 --------------------------------------------------------------------------
 雑誌「フォトコン」は全国の写真愛好家に向けて情報を発信する写真総合誌で す。  2008年に「日本フォトコンテスト」を改名し、 「フォトコン」として生まれ変わりました。  2009年1月号より、トリコシが記事の執筆を担当させていただいています。  2010年8月号の掲載情報は下の通りです。 ◆「新製品インプレッション」(122ページ〜)  今月号ではまたまたシグマの新型レンズのテストレポートを書かせていただき ました。 SIGMA 17-50mmF2.8 EXDC OS HSM  今回紹介しているシグマの新型レンズは、シャープな描写とマクロ機能で好評 だった 18-50mmF2.8 EXDC/HSM の後継レンズです。  今回のリニューアルポイントは次の2点です。 (1)OS(手ブレ補正機能)の搭載 (2)広角側が18mmから17mmに拡大 (3)新設計のレンズ構成による諸収差の徹底排除 (1)のメリット、OS(手ブレ補正機能)の恩恵は今さら言うまでもないこと でしょう。 (2)のメリットも有り難いこと。ファインダーを覗いてみると広角側の ワイド感がアップしています。 (3)のメリットはすぐには分かりづらいかも知れませんが。テスト撮影をして みると、開放F2.8からでも画面の隅々まで像の乱れもなくシャープに写る解 像感は素晴らしいものがあります。  残念なことはマクロ機能が省かれて、前モデルでは20cmだった最短撮影距 離が28cmに後退してしまったことです。 (しかしそれでも必要十分な拡大率はあると言えます)  そして近接撮影でもピントのあった部分は非常にシャープで、ボケ味も美しく、 画質的には全く不満の感じられないレンズに仕上がっています。  悩ましいのは、既にタムロンから同スペック(17-50mmF2.8+手ブレ補正)の レンズが発売されていて、どちらを選ぶか迷ってしまうことです。 ・ズーム範囲と明るさ → どちらも同じです。 ・重さ → シグマの方が若干重いです。 ・総合的な画質 → シグマの方が後発だけに上回っています ・最短撮影距離 → シグマの方が1cm勝っていますが、僅差です。 ・AFモーター → シグマの方が超音波モーターのため静かです。 ・手ブレ補正機能 → タムロンの方が高性能のようです。 ・価格 → タムロンの方が価格がこなれています。  というわけで、天秤にかけても甲乙付けがたい状態になっているのです。  実は鳥越もこのスペックのレンズを旧型から新型にリニューアルしたいと狙っ ていたのですが、さて、シグマをとるか、タムロンをとるか、非常に悩ましい日 々が続いているのです。  皆さんはどちらを選びますか?  ご興味ありますかたはぜひ書店でお求めください。 ★↓下記のページからは、お得な年間購読のお申し込みが簡単にできます。★ http://tory.com/j/others/photocon-request/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2010/2010-07-27.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2010/07-27/2010-07-27.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  毎日記録的な猛暑が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか。 熱中症にはくれぐれもお気を付けください。 ・のどの渇きを自覚しなくても水分と塩分の定期的な補給をしましょう。 ・汗で失われるのは水分だけでなく塩分(電解質)もあります。  双方の適切な補給が大切です。 (スポーツドリンクは糖分が気になりますが、電解質の補給には  最適です)  どうぞご参考までに。  さて、暑い夏ではありますが、そんな時は花火でも見て涼みましょう!  7月21日には神奈川県鎌倉市にて花火大会が開催されたので、その撮影に行っ て参りました。  鎌倉と言えば湘南。湘南と言えばマリンスポーツを楽しむ若者のメッカという ことで夏の花火大会はたいへんな混みようが予想されます。  市内からの撮影は場所をキープするだけでも大変ですし、終了後、車で脱出し ようとしても大渋滞に巻き込まれる可能性が大です。  というわけで今回の撮影場所には鎌倉市から少し東に離れた逗子市の披露山公 園を選びました。 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.34.06N35.17.31&ZM=5
 この場所であれば、撮影が済んだ後、東へと抜ければ鎌倉市の渋滞に巻き込ま れることもなく、横浜横須賀道路へと脱出することが可能だからです。  それでは、当日の様子をお届け致しましょう。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・  さて、この日の日中は茅ヶ崎にて写真教室があったので、それを済ませてから の出発です。茅ヶ崎から藤沢市・江ノ島近辺までは2車線道路なのですいすい走 れます。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  しかし腰越を過ぎて七里ヶ浜に入ると海岸線が狭いため道路は片側一車線になっ てしまいます。するとあっという間にご覧のような渋滞に。鎌倉市近辺は自然文 化保護の観点から開発は難しいので、これはもう仕方のないことですね。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  それでも時間にはまだ余裕があります。鎌倉市の由比ヶ浜に入るとご覧のよう に沿道には既に人の波が。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  打ち上げまではまだ2時間ありますが材木座海岸も既に人でいっぱいのようで す。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  そのような人混みを横目で見つつ、逗子市に抜けて披露山公園の展望台までやっ てきました。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ここからの展望は素晴らしく、眼下に相模湾を、そしてその向こうには江ノ島 の姿を見下ろすことができます。天気の良い日には江ノ島の右手に富士山の姿ま で見えるのですよ。
( photo06 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor80-200mmF2.8D )  相模湾には既に何艘かのボートが停泊しています。きっと海上から鎌倉の花火 を堪能しようという考えなのでしょう。
( photo07 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor80-200mmF2.8D )  展望台から下を見ると、披露山庭園住宅が建ち並んでいるのが見えます。
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 ) いわゆる「○○ヒルズ」と言っても良いような高級住宅街でしょう。 豪華な住宅の脇の広い芝生の庭でバーベキューを楽しんで、これから花火も楽し もうという考えなのでしょう。リッチですね!。  公園の展望所には三々五々、花火を楽しもうという庶民が集まってきました。 この場所は展望が良いので、花火観賞の穴場です。もっと混むかと思っていたの ですが、まだそれほど情報が知れ渡っていないようですね。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さあ、19:00、花火の打ち上げが始まりました。 空にはまだ薄暮の色合いが残っている時間帯です。
( photo11 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  ポンポン!という景気の良い音とともに、集まった観衆たちも一斉に声を上げ ました。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  海風が吹くので、海上で上がった花火の煙は鎌倉の海岸線へ、そして内陸の市 街地へと流れて行きます。その方面から観賞していたら煙で花火は見えなくなっ てしまっていたでしょう。  この場所で正解です。  トリコシも撮影を開始です。空の薄暮の色合いと花火の双方が適正露出で写る ように神経を使います。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  披露山住宅街の街灯の光、そして薄暮の空の下、海に浮かぶ江ノ島の夜景が美 しいですね。そして鎌倉の花火は手前の小山が若干さえぎりますが、しかし大き な花火はしっかりその姿を拝むことができます。
( photo15 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  だんだんと空の色が落ちてきました。時間がたつごとに上がる花火の大きさも 大きくなります。  思わず「た〜ま〜や〜」と声を上げたくなるような立派な花火が上がりました。
( photo16 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  花火は季節の風物詩。これを見ずして日本の夏を過ごせましょうか。
( photo17 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  今年はこれから何回かの花火撮影に臨みますが。今日のような良いコンディショ ンで撮影できることを祈っております。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0073.html
Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw6.1にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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