2010-08-10 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第393号をお届けいたします。






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§1.ギャラリー更新情報
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 Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて
毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。
http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img07091 "Wandering cirrocumulus." 『流れゆく鱗雲』 Img07097 "Light surrounding the city." 『都市を包む光』 Img07106 "Shonan district in early dawn." 『未明の湘南』 Img07728 "Faint starlights." 『かすかな星の光』 Img07735 "Brightness of a drop." 『ひとしずくの輝き』 Img07772 "A bell of ancient temple." 『古刹の鐘』 Img07776 "Feeling faint of maple leaves." 『もみじの淡い想い』 Img07846 "The view of Mt.Akagi from Mt.Tanigawa." 『谷川岳より赤城山を望む』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.『自然風景写真館』(tory.com)サーバー移転作業の進捗状況 --------------------------------------------------------------------------  先週お知らせしました『自然風景写真館』のサーバー移転作業ですが、進捗が 遅れております。 (このブログお知らせメールも旧サーバーから配信されております)  最終的な移転完了はお盆休みの 08/15(日) 以降になると思われます。  ご迷惑をおかけしますが、どうかご理解ご了承ください。 -------------------------------------------------------------------------- ■2.クラブ・フォトバード撮影会『熱海海上花火大会2010』 --------------------------------------------------------------------------  鳥越が主宰する写真クラブ『クラブ・フォトバード』の夏の撮影会。 今回は『熱海海上花火大会2010』にお邪魔して撮影を楽しむこととなりまし た。  花火撮影会とは言っても参加者の方々は実は花火撮影が初めての方ばかり。 それでいきなり現場に行って撮れるものではありません。  そこでこの撮影会はまずは事前に室内で机上講習を行います。
1.花火撮影のための機材 2.花火撮影のための基本設定 3.花火撮影スペシャルテクニック 4.花火撮影の注意点  といった内容について解説を行いました。  花火撮影に詳しい人ならお馴染みの「黒い厚紙をレンズの前にかざして好きな 花火だけを写しこむ」というテクニックなどもご紹介します。

 さて、レクチャーが一通り終了したところで皆さんで三脚を立てます。 一体なにが始まるのでしょうか?
 鳥越が持ち込んだ「花火観賞のDVD」をプロジェクタで上映し、それを写し て練習するのです。
 いくら机上講習を受けたとは言ってもいきなり現場に行って即座に対応できる ものでもありません。まずは実際の花火に近い状況を作り出して、撮り方の練習 をしてもらいます。
 こうして事前にシミュレーションを行っておけば、本番の撮影でも安心という わけです。
 さて、机上講習でみっちり事前練習を行ってから、電車に乗って熱海まで移動 します。

 熱海駅からはタクシーに乗り合わせて鳥越の知人の所有するビルまで移動しま す。
 3階建てのビルの屋上に登るのは一苦労ですが、皆さん頑張りましょう。
 花火撮影では三脚を立てると他の観光客の邪魔になって大変気を使うものです。 ここではそのような心配は無く、気兼ねなく花火撮影に集中することができます。
 20時15分、さあ、いよいよ花火大会が幕を開けました。 ビルの屋上であれば他に邪魔をするものはありません。心置きなく撮影を楽し むこととしましょう。
 望遠レンズで花火をクローズアップするととても迫力があります。
( photo60 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  花火が開いてからシャッターを押すのでは遅すぎます。花火が開く少し前にシャッ ターボタンを押すのがコツで、「読む」力が要求されますね。
( photo61 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  それでも何回か撮影をしていると段々と間合いがつかめてくるものです。  フレーミングのコツは下のように望遠レンズで思い切りクローズアップするこ とです。花火が開く場所を定めるのがより難しくなりますが、とても迫力があり ますよ。
( photo62 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  時間は30分ほどですが、しかし実に盛大に打ち上がるのが熱海花火大会の特 徴です。
 参加者の方々も真夏の夜のカーニバルを堪能したのではないでしょうか。
 皆さん上手に撮ることができたでしょうか。 一体どんな花火作品が生まれたのか、楽しみです。 ---------------------------------------------------------------- ◆ クラブ・フォトバードの詳細はこちらをご覧下さい ◆ ---------------------------------------------------------------- http://tory.com/j/lecture/index_ClubPhotoBird.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2010/2010-08-10.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2010/08-10/2010-08-10.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  先週の「季節の便り」では長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳周辺にて行われた 撮影会の様子をお届けしました。  実はその5日前に取材と撮影会の下見を兼ねて単独で八ヶ岳周辺を訪れていた のです。  今週はその様子をお届けしましょう。  先週とは違ってどのような風景が見られるでしょうか。  2日間の行程を1日で巡ったので盛りだくさんではありますが、どうぞおつき あいください。  八ヶ岳高原での日の出に間に合うよう、深夜の3時、中央道を西に向かってひ た走ります。
( photo01 : PENTAX Optio-A30 )  どうやら日の出の時間には間に合ったようです。まだほの暗い中、奥秩父の山 なみが薄紅色に染まっています。
( photo02 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  しかし東には厚い雲がたれこめていて日の出のポイントが読めません。 あちこち移動している間に、一瞬の雲の切れ間から太陽が顔を覗かせましたが、 しかし次の瞬間にはまた再び雲の中に隠れてしまったのです。
( photo03 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  惜しい、あともう2分早くこの場所に着いていれば素晴らしい日の出を収める ことが出来たのですが。。  日の出の撮影は残念ながら不発に終わりました。  しかしこの場所はチェックしておいて撮影会本番の時にまた再び訪れて見るこ とにしましょう。  厚くたれ込めていた雲は上空にある寒気の影響で地上の湿った暖かい空気が冷 やされて霧になっていたようです。日中になれば徐々にその霧は晴れてゆきまし た。すると高原にはあふれるような太陽の光が注がれ始めたのです。
( photo04 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  八ヶ岳の東の山麓に広がる野辺山高原(のべやまこうげん)。ここは高原野菜 の栽培地として有名です。そのため畑の中にはあちこちにトラクターが停められ ていてそれが良い点景となります。
( photo05 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  ズームを広角側に合わせて、なおかつ縦位置にすることにより高原の広がり感 を演出してみました。こうしてみるとまるで「プチ北海道」のようです。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  さあ高原を駆け巡って撮影ポイントを探索しましょう。基本的に鳥越は走り回 るのが好きなのです。
( photo09 : PENTAX Optio-A30 )  この橋の上からは整然と並んだカラマツ林の姿が印象的でした。うまくゆけば 冬には霧氷が見られるかも知れません。このような場所は要チェックです。
( photo07 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  滝を探して森を歩きます。渓流沿いの森は湿度が高いので、朝にはこのような 霧が発生し、それが幻想的な光のシャワーを生み出すのです。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  再び野辺山高原に戻ってきました。さきほどまで高原を覆っていた霧はもうすっ かり晴れて、今では夏の入道雲が山の上に生まれかけています。
( photo10 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  どこを向いても絵になりそうな場所です。あちこちに点在しているトラクター がやはり良い点景になります。畑の奥にそびえているのは八ヶ岳ではなく奥秩父 山系の「男山」です。
( photo11 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  高原にはお馴染みの「牧草ロール」も点在しています。本当に北海道に来たの ではないかと錯覚させる場所がいっぱいです。 本番の撮影会でもこのような風景が見られるといいのですが。
( photo12 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )
( photo13 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  さて、野辺山高原に別れを告げて北上し、「八千穂高原」(やちほこうげん) までやってきました。
( photo14 : PENTAX Optio-A30 )  ここのお目当ては「駒出池」(こまでいけ)という小さな池です。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  実に緑の美しい池で、しかも大きさが手頃なので散策するにはぴったりです。
( photo16 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  対岸の芝生では夏休みを楽しむ家族連れがのんびりとバカンスを楽しんでいま した。
( photo17 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  この池の良い所は「大きくないこと」です。大きい池では日中になると風が出 て波が立ってしまうのです。小さい池なら波が立ちづらいので、対岸の森などが 水面に映りこんで大変美しくなります。
( photo18 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  池のほとりにはたくさんのトンボが飛び回っています。広角ズームレンズを思 い切り近づけて高速シャッターで写し止めてみました。
( photo19 : Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mmF2.8 PRO/FX )  このカットは何枚も何枚もチャレンジして撮った中の一枚です。デジタルカメ ラだからこそできる技ですね。フィルムカメラだと現像代だけで破産してしまい ます。(笑)  八千穂高原には他にみどころがいっぱいです。こちらは見事な白樺林です。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  こちらは先ほどの駒出池よりかなり大きな「八千穂レイク」(人造湖)です。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  森の中に静かに広がっていた駒出池とは対照的に明るくあっけらかんとした印 象です。
( photo23 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  やはりこちらは大きな池だけあって波が立ってしまっていて対岸の映り込みは 期待できないですね。  その代わり「高原の湖」という雰囲気の風景が感じられます。池のほとりで釣 りを楽しんでいる人物を点景にして夏の一コマを切り取ってみました。
( photo24 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  さあ、麦草峠を越えればそこは「蓼科高原」(たてしなこうげん)です。 そしてここには有名な「御射鹿池」(みしゃかいけ)があります。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  既に先週ご紹介したように、日本画の巨匠「東山魁夷」が名画のモチーフとし たことで有名な池です。  広角レンズでダイナミックに切り取ると、そうした繊細な池のイメージとは違っ た明るい夏の高原風景の写真になるから面白いものです。
( photo26 : Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mmF2.8 PRO/FX )  その一方で、左手にあった白樺の木が気になったので、それをモチーフに多重 露光を使ってソフトなイメージの写真に仕上げてみました。
( photo27 : Nikon D700 + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  そして駒出池と同じくこの池もそれほど大きくないので水面に波が立ちづらく、 そのため対岸の森が大変美しく映りこむのが特徴です。これこそが多くの画家や 写真家を惹きつける魅力なのでしょう。
( photo28 : Nikon D700 + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )
( photo29 : Nikon D700 + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  このような美しい池のほとりでのんびりとした時間を過ごす、なんという贅沢 でしょうか。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  美しく静かな御射鹿池でもっとゆっくりしていたかったのですが、しかし他の 撮影地もチェックしなければなりません。今度は中央道を南下して八ヶ岳南部の 地域を目指します。  途中、湧き上がる入道雲がとても面白い形をしていて、まるで「モーツァルト の横顔」のように見えました。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  夕日のポイントを探しつつ移動していたのですが、絶好の場所を見つけました。 八ヶ岳高原大橋のたもとの広場からカラマツ林に沈む見事な夕日に出くわすこと ができたのです。
( photo32 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  すかさず望遠ズームレンズを装着して沈む瞬間の太陽をクローズアップしてみ ます。
( photo33 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  APS−Cサイズのデジカメに500mmのレンズを装着すれば750mm相 当の画角になります。すると太陽をこれほどまで大きく写すことができるのです。 このシグマのズームレンズの撮影範囲の広さには本当に感心します。
( photo34 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )
( photo35 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  さあ、次は北杜市清里にある「吐龍の滝」(どりゅうのたき)にやってきまし た。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  有名な撮影地なので訪れた方も多いのではないでしょうか。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  渓谷沿いの遊歩道を7〜8分ほど歩いて行くと。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  岩盤から流れ落ちる美しい滝が現れます。これが吐龍の滝です。
( photo39 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  駐車場から高低差のほとんどない遊歩道を7〜8分ほど歩くだけでたどりつけ るので人気なのでしょう。  望遠レンズを使って流れの一部分をクローズアップして撮るのが定番の撮り方 です。
( photo40 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  白い水の流れと苔むした緑が好対照を成していて色々な切り取り方が楽しめる のが人気の秘密なのでしょう。
( photo41 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  さあだんだんと夕暮れが間近になってきました。暗くなるまでにできるだけ多 くの撮影地をチェックしておかなければと気持ちが焦ってきます。
( photo42 : PENTAX Optio-A30 )  最後に訪れたのは、やはり同じ清里にある「千ヶ滝」です。ホテルの裏庭から 川沿いに降りて行くちょっと変わった場所にあります。
( photo43 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  もうだいぶ暗くなってきました。無事に滝までたどり着けるのでしょうか。初 めての場所はいつでもそうですが心配になります。
( photo44 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  しかしその心配とは裏腹に、5分ほど川へ下っただけで、実に見事な迫力のあ る幽玄な滝に出会うことができたのです。
( photo45 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronAF18-270mmF3.5-6.3DiII/VC/LD )  清里は何度も訪れていますが、このような美瀑が隠されているとは知りません でした。  夕暮れ時の暗さのため、シャッター速度は十数秒に達しています。しかしそれ がために水の流れはまるで絹のように表現され、淡いブルーの色調と相まって、 神秘的かつ幽玄な滝の姿を写し止めることができたのです。  スケジュールの関係で許された日程は1日しかありませんでした。それがため に、休む間もなく再び中央道に乗り、東に向かって走り続けます。
( photo46 : PENTAX Optio-A30 )  こうして事務所にたどり着いたときには夜の8時を回っていました。  しかし充実した1日でした。 私もまだまだ知らない名所がたくさんあることを思い知らされましたし、もっと もっと自然の中に身を浸して、美しいシーンをより美しく表現したいと、そのよ うな思いを強くした1日でもありました。  このような自然の姿を、写真作品を通して、撮影会などの機会を通して、より 多くの方々に紹介できるのが私の喜びです。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0073.html
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
※ 速報用写真は AdobeCameraRaw6.1にて RAW現像されています。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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