2011-01-04 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第414号をお届けいたします。

◆今週のお気に入り◆(和歌山県田辺市)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §1.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img08346 "Autumn woods stains." 『秋色に染まる森』 Img08388 "Shining spring pond." 『春の池の輝き』 Img08419 "Toward the white peak." 『白き頂を目指して』 Img08493 "Kanmon-bridge in night lights." 『宵闇の関門橋』 Img08527 "Highland of Aso." 『阿蘇の高原』 Img08552 "Syokai-Bridge in dark night." 『夜の筑後川昇開橋』 Img08566 "Sunset of the sea and islands." 『海と島々の落日』 Img08615 "Autumn wind and ripples." 『秋風とさざ波』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.あけましておめでとうございます --------------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。 昨年は鳥越章夫の自然風景写真館をご愛顧いただきありがとうございました。 昨年は社会不安のとても多い年であったように思います。 僭越ではありますが、鳥越がお届けする自然の写真を通して、 少しでも社会の皆様の心が安らげば幸いに思います。 より良い作品をお届けできるよう、本年もますます努力して参ります。 どうか今後とも自然風景写真館に変わらぬご声援をお願いいたします。                    2011年 元旦 鳥越章夫 -------------------------------------------------------------------------- ■2.鳥越章夫・写真教室グループ展が、入間市にて開催されます! --------------------------------------------------------------------------
2010年11月12月に行われた鳥越の個展に引き続き、 埼玉県入間市の「まるひろデパート」にて、 講師である鳥越の作品および、 教室受講生たちの作品が展示されます。 「写真展のページ」に詳細を掲載いたしました お近くの方はぜひいらしてください ★☆★ 鳥越章夫・写真展のページ ★☆★ http://tory.com/j/exhibition/
-------------------------------------------------------------------------- ■3.鳥越章夫デジタルフォトスクール2011年度、説明会のご案内 --------------------------------------------------------------------------
 ご好評いただいた、鳥越のデジタルフォトスクール(写真教室)の2011年 度が4月から始まります。  その説明会が、下記の日程と場所で開催されますので、ご興味あります方は 「写真教室のページ」のご案内をご覧ください。 ★☆★ 鳥越章夫・写真教室のページ ★☆★ http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2011/2011-01-04.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2011/01-04/2011-01-04.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、奈良盆地の山辺の道の取材を済ませた鳥越は、再び天理市にある奈良 温泉ランドに戻って一晩を過ごし、疲れを癒したのでした。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  早朝、目覚めて奈良盆地を出発、高速道路へと乗り込みます。
( photo02 : PENTAX Optio-A30 )  奈良盆地を脱出するには、どこかしら山を越えなければなりません。トンネ ルを走って、まずは大阪方面を目指します。
( photo03 : PENTAX Optio-A30 )  大阪へと抜けるころには夜は明け、空には見事な鱗雲が広がっていました。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  本日の目的地は「熊野古道」です。 熊野古道と行ってもそのエリアは広く、奈良県、和歌山県、三重県の県境一帯 に広がっています。 そのため、本来なら奈良盆地からそのまま山間部を南下して和歌山〜三重の県 境を目指したかったのですが、車両トラブルのために1日を空費しています。 そのため、大阪〜和歌山の高速道路を利用して、一気に和歌山県から熊野古道 の入口へと達しようという狙いなのです。
( photo05 : PENTAX Optio-A30 )  大阪と和歌山を隔てるトンネルを抜けると。。
( photo06 : PENTAX Optio-A30 )  明るく開けた和歌山県に到着しました。
( photo07 : PENTAX Optio-A30 )  さらに高速道路は紀伊半島に沿って南下しています。 新しいピカピカのトンネルをいくつも越えて南紀方面を目指します。
( photo08 : PENTAX Optio-A30 )  高速道路は和歌山県の田辺市まで伸びていました。ここでインターを降りて、 あとは一般道を山間部めざして進みます。
( photo09 : PENTAX Optio-A30 )
( photo10 : PENTAX Optio-A30 )  富田川に沿って国道311号線が伸びています。これを山間部めざして進ん でゆけば、熊野古道の紀伊方面の入口があるはずです。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  奈良盆地を出発すること4時間。ようやく熊野古道の入口にやってきました。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  入口の脇には茶屋があり、そして小さいながらも厳かな雰囲気のする鳥居が 建てられていました。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  石畳に木漏れ日が差し込み、鬱蒼とした森の中には石碑やお地蔵様が佇んで います。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  入口を見つけたことで安心しました。  まずは休憩がてら、「熊野古道館」に立ち寄って情報を収集してから進むこ とにしましょう。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  もちろん、ここへ来るまでにも事前に情報は収集してあるのですが、現地で の情報収集も欠かせません。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さあ、再び車に乗って出発することにしましょう。 残念ながら熊野古道そのものを徒歩で歩いている時間はありません。 事前にピックアップしておいた場所、車道と歩道が交差する場所を探して回り ます。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  国道からちょっと外れて脇道に入ると、とたんに素朴な山村風景が広がって います。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  一つ目のポイントにやってきました。車道と熊野古道の歩道が交差している 箇所です。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  このように昔ながらの石畳が各所に残されています。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  いにしえの人々がこの石畳を踏みしめて、熊野参りに詣でたことでしょう。 今は静けさに包まれているこの山の中、どんな思いを抱きながら歩いていった のでしょうか。
( photo26 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA12-24mmF4.5-5.6 EX/DG/HSM )  重厚な表現にはフィルムの方が向いているのではと思い、今回はデジタルカ メラの他に、中判(6×9版)のフィルムカメラも持参しました。 仕上がりが楽しみです。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  この石畳の奥はどうなっているのだろうと思い、少しだけ歩いて見ました。 しかし石畳はすぐに終わり、後は普通のハイキング道になってしまいました。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  森の開けた場所から山と谷間を覗けば、その山林の深さに感じ入ります。
( photo29 : SONY α300 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  ちょうど太陽の光が照葉樹林を照らし、深い緑の針葉樹林と好対照を成して いました。その葉が光る様子を写すために、多重露光のテクニックでほんのり とハイキー調で表現しました。
( photo30 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  熊野古道の重厚なイメージとは違った写真ですが、純粋に森の美しさを捉え たくてそうしたのです。これもまた良いものでしょう。  車道はやがて「霧の里たかはら」と呼ばれる集落に達しました。 このあたりまで来ると、観光客やハイカーの方々が増えてきます。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  霧の里と呼ばれるゆえんは、目の前に広がる山地に、朝になると霧がたなび くところから、そう名付けられたそうです。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  時間の関係でここで一夜を明かすわけにはゆきませんが。 しばしこの集落の一帯を散策してゆくことにしましょう。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
SONY α300 → http://www.sony.jp/dslr/products/DSLR-A300/
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0073.html
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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