2011-02-01 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第418号をお届けいたします。

◆今週のお気に入り◆(和歌山県那智勝浦町・那智の大滝)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §1.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img08510 "Pampas plains." 『ススキの平原』 Img08513 "Flying above the clouds." 『雲上を飛ぶ』 Img08549 "Twilight of the lift bridge." 『昇開橋の黄昏』 Img08633 "A silent lakeside." 『静かなる湖畔』 Img08718 "Sunrise of Shonan district." 『湘南の太陽』 Img08739 "Satoyama in late fall." 『晩秋の里山』 Img08768 "Holy night of tent field." 『テント場の聖夜』 Img08844 "non-title." 『---』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.鳥越章夫デジタルフォトスクール2011年度、募集開始! --------------------------------------------------------------------------
 ご好評いただいた、鳥越のデジタルフォトスクール(写真教室)の2011年 度が4月から始まります。  1月27日、その説明会が、横浜市・かながわ県民サポートセンターと、松 田町・松田町民文化センターにて開催され、次年度のコース編成について説明 をさせていただきました。
 多くの方々にご来場いただきありがとうございました。皆さん、デジタルカ メラを使いこなして美しい写真を撮ることに興味がある方々ばかりです。
 楽しくてタメになる、デジカメの撮影方法を学びましょう。 パソコンを使ってレタッチも自由自在になること間違いなし。  2011年度の新規募集が開始しました。 人気のあるコースはもうすぐ満席になってしまいます。 そうならないうちに、下記ページにアクセスしてお申し込みください! ★☆★ 鳥越章夫・写真教室のページ ★☆★ http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2011/2011-02-01.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2011/02-01/2011-02-01.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  潮岬での早朝撮影を終えた後、ホテルで朝食と休息を取り、鳥越はいよいよ 最後の撮影地へと出発しました。天候はまずまずのようです。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  山深く分け入るにつれて風景が一辺しました。この風景はどこかで見たこと があるような、、  そう、「屋久島」で見た風景に似ているのだと気がつきました。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  紀伊半島は太平洋に着きだした半島、屋久島は地底から岩盤が盛り上がった 急峻な島。地質的には似ているものがあるのかも知れません。  そうした原始を思わせる風景の他にも、意外にもご覧のような端正な竹林が ありました。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ここ那智勝浦は熊野古道の南の入口でもあります。街道の要衝とあって、人 の手の入った美しさが造られているのでしょう。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さて、今日のうちに関東に戻らなければなりません。時間は限られますが、 しかしこの撮影地は外せないだろうということで、やってきたのは「那智の 滝」(なちのたき)です。
( photo07 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  急峻ですが良く整備された石段を下りてゆき、、
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  すると賑わう広場に出ました。実はこれは滝の下部にある河原です。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  このステージに立つと、那智の滝の一部を見上げることができます。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  見えそうで見えない。そこが辛い。  という方のために、300円の入場料を支払うと、滝の全貌が見渡せる展望 台まで登ることができます。  実にうまい、これは商売上手。(笑)
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  巨木の間を今度は急な石段を登って行きます。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  鬱蒼とした苔むした石段を登って行くと、、
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  那智の滝の全てを見ることのできる展望台に上がることができます。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  それにしても素晴らしい迫力です。落差は133mあると言われています。
( photo18 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  落差があまりにあるので、流れ落ちる水は途中で飛沫となり、文字通り「雲 散霧消」しています。
( photo19 : Nikon D700 + AiAF-MicroNikkor70-180mmF4.5-5.6D )  それにしても、よくこれだけの大きな滝が形成されたものです。地質学上の 偶然なのかも知れませんが、この大自然の造り成すドラマを目の当たりにして、 神仏の存在をそこに感じたとしても不思議はありません。
( photo20 : Nikon D700 + SIGMA12-24mmF4.5-5.6 EX/DG/HSM )  それゆえ、この地は昔から修験者の聖地として崇められるようになったので しょう。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  那智の名物といえば「黒飴」。 ということで、よく歩いた後は、糖分補給ということで「黒飴ソフト」をいた だきました。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さて、限られた時間の中で取材を続けましょう。 既に述べたように、この地は熊野古道の南の入口でもあります。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  その一部に「大門坂」があります。昔ながらの石畳が残されているところと して有名で、時々ポスターのために撮影されることも多いのです。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ご覧のように苔むした石畳の両脇には、参拝者を見守るようにしてそびえ立 つ巨木が林立しています。
( photo26 : Nikon D700 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  この重みのある風景が昔から人々を惹きつけてやまないのでしょう。
( photo27 : Nikon D700 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  このような風景を撮るときは、その巨大さが分かるように、人物を入れて撮 ることを心がけましょう。
( photo28 : Nikon D700 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )
( photo29 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor180mmF2.8D )  その巨木たちも被写体としてとても魅力的です。
( photo30 : Nikon D700 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  広角ズームを使って木の根本ぎりぎりまで迫ってローアングルで見上げるよ うにして撮影しましょう。
( photo31 : Nikon D700 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )
( photo32 : Nikon D700 + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  さあ、紀伊半島ともいよいよお別れです。
( photo33 : PENTAX Optio-A30 )  紀伊半島の太平洋岸に沿って造られたバイパスをひた走り、関東を目指しま す。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  着々と伸びつつある「紀勢道」の橋桁があります。
( photo35 : PENTAX Optio-A30 )  「紀勢道」に乗りました。尾鷲(おわせ)を過ぎるまでは曲がりくねった国 道に苦労しましたが、あとは関東まで高速道路をひた走るだけです。
( photo36 : PENTAX Optio-A30 )  新しくできた高速道路の乗り心地は快適そのものです。
( photo37 : PENTAX Optio-A30 )  名古屋付近、夕暮れ色に染まり始めた伊勢湾岸道を、夕日を背にするように して走り続けます。
( photo38 : PENTAX Optio-A30 )  こうして夜半すぎ、無事に関東の土を踏むことができました。
( photo39 : PENTAX Optio-A30 )  長きに渡った奈良〜熊野取材も、終わってみれば、あっという間に過ぎ去っ た一抹の夢のようなものです。  この日本のどこかには、私が知らない、もっともっと魅力的な撮影地が待っ ているはずです。  そのような土地を求めて、鳥越は再び取材に出かけることでしょう。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-a30/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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