2011-03-08 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第423号をお届けいたします。

◆今週のお気に入り◆(長野県上高地より望む北アルプス穂高連峰)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §1.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img08129 "Rose in dreaming." 『夢見薔薇』 Img08135 "Buckwheat in Michinoku." 『陸奥の蕎麦』 Img08136 "Moon night on Mt.Zao." 『蔵王山の月夜』 Img08152 "Philosopher in the forest." 『森の賢者』 Img08169 "Bridge of iridescent clouds." 『彩雲のかけ橋』 Img08183 "Profile of Flamingo." 『フラミンゴの横顔』 Img08188 "Gleam of Nanao bay." 『七尾湾の光』 Img08199 "Fog filled forest." 『霧みちる森』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ■1.『クラブ・フォトバード写真展2011 in 秦野市』終了しました。 --------------------------------------------------------------------------  2011年2月25日〜3月2日の間、神奈川県秦野市にて、 鳥越が主宰する写真クラブ『クラブ・フォトバード』のグループ展 (第一弾・秦野方面)が秦野市民ギャラリーにて開催されました。  秦野市民ギャラリーは小田急線・鶴巻温泉駅から徒歩2分の立地条件の良さ もあり、お陰様で5日間で350名ほどの方が来られて、盛況のうちに終了し ました。  会場の様子をご覧下さい。
( photo30 : SONY CyberShot DSC-TX5 )  展示点数は40点(会員37点、講師3点)。パネルを統一して綺麗な展示 ができたと思っております。
( photo31 : SONY CyberShot DSC-TX5 )  最終日の搬出前の時間を使って「作品講評会」を行いました。
( photo32 : SONY CyberShot DSC-TX5 )  現代のデジタルフォト時代では、プリントの見栄えを良くする「レタッチ」 も大事なキーポイントです。以前はショップの専門家にお任せだったプリント を自分でレタッチして綺麗に出来るようになったのです。  特に講師の鳥越が担当したプリントの場合は、「レタッチ前」と「レタッチ 後」のプリントを比較して、その効果を解説しました。
( photo33 : SONY CyberShot DSC-TX5 )  展示終了後は搬出の時間です。搬入&展示は一日かかるのですが、搬出はい つもながらあっという間に終わってしまいます。
( photo34 : SONY CyberShot DSC-TX5 )  終わってしまえばガランとしてギャラリーには、祭りの後の一抹の寂しさが 漂います。
( photo35 : SONY CyberShot DSC-TX5 ) -------------------------------------------------------------- ★☆★ 出展作品のスライドショーをご用意しました ★☆★ マウスの左ボタンで下のリンクをクリックしてページを開きご覧ください。 (画面下の[→]ボタンを押すと自動的に画像が切り替わります) http://tory.com/j/club/slideshow/2011/2011-02-25/
(※)スライドショーがご覧になれない方は下記のページにアクセスして 「Flash Player」というプログラムをインストールしてください。 http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
--------------------------------------------------------------  しかし休む間もなく、3月17日からは、横浜方面のクラブ写真展が始まり ます。  詳細は来週お届けいたします。  こちらもどうぞお楽しみに! =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2011/2011-03-08.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2011/03-08/2011-03-08.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  今週は、鳥越が主宰する、クラブ・フォトバードの撮影会、「冬の上高地」 第二弾をお届けしましょう。  夜のうちに空は晴れ渡り、私どもが宿で深い眠りについているさなか、星た ちは休むことなく、その軌跡を夜空に刻み続けていました。
( photo01 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24mmF2.8EXDG )  早朝5:30に集合、玄関先で身支度を調えます。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  気温は−11℃。この時期の上高地にあっては標準的な寒さだと思います。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さあ、旅館の用意してくれたマイクロバスに乗って出発しましょう。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  マイクロバスが入れるのは釜トンネルの入口まで。そこから先は徒歩の行程 となります。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  歩くスピードにもよるのですが、40分ほどでトンネルを抜けることができ ます。トンネルの先は再び銀世界が待っています。足ごしらえをしっかりしま しょう。
( photo07 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  空には雲が立ち上り始めました。太陽の光で上空の大気が暖められている証 拠です。天気は良さそうです。
( photo08 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  遠くの山々が紅色に染まり始めました。きっと地平線からは太陽が昇ってい ることでしょう。
( photo10 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  白銀の穂高連峰が見え始めました。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ガードレールに向かって記念写真をパチリ。 しかしこれだけ重装備していると、誰が誰だか分かりませんね。(笑)
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  30分ほどで穂高連峰を見渡せる大正池までやってきました。
( photo14 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  池の水分のおかげで、朝霧がたちこめています。ムード満点です。
( photo15 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  そして見事な穂高連峰の雄姿。いつ見ても惚れ惚れします。
( photo16 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  大正池の湖畔にやってきました。皆さんめいめいに撮影を開始します。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  池の脇にできた「氷の華」をさかんに撮っていますね。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  池に映り込んだ焼岳の姿も素敵です。
( photo19 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )
( photo20 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  大正池に立ちこめる朝霧です。この水分があるから木々に霧氷がつくのです。
( photo21 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )
( photo22 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  水が蒸発して、再びそれが空気中で氷となり、ただよい、木々にまとわりつ き霧氷となる。水という不思議な性質を持つ物質が作り出す自然の造形です。 気温や地形の妙により、ここ上高地ではそうした自然のドラマが織りなされて いるのです。
( photo23 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  そうして作られた霧氷はとても神秘的です。皆さん霧中になってシャッター を切っています。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さて、大正池から離れて、少し歩き、「田代池」(たしろいけ)までやって きました。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  残念ながら昭和50年の土石流により、池の半分以上が埋まってしまい。 「池」という様子をうかがうことは出来なくなりましたが、しかしここは 冬の上高地随一の撮影ポイントなのです。ここでしばしの間、待つことにしま しょう。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  やがて六百山の稜線から太陽が顔を覗かせ始めました。
( photo28 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  さあ、来週はどんな光景が見られるのでしょうか?  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回の速報写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S3Pro → http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj1242.html
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0073.html
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
SONY CyberShot DSC-TX5 → http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX5/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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