2011-06-14 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

お元気にお過ごしでしょうか。

自然風景写真館ブログの第436号をお届けいたします。

◆今週のお気に入り◆(長野県白馬村より夕闇の北アルプス)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §1.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ■ギャラリーに追加された新作リスト Img08359 "Path of the Wind." 『風の軌跡』 Img08456 "Mt.Tsurugidake on Sennin pond." 『仙人池の剱岳』 Img08584 "Saga plain in dawn." 『暁の佐賀平野』 Img08610 "Chikushi plain in morning fog." 『朝もやの筑紫平野』 Img08619 "Mt.Fuji with autumn cloud." 『秋雲と富士』 Img09035 "non-title." 『』 Img09036 "non-title." 『』 Img09037 "non-title." 『』 ■ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §2.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週のニュースは特にありません。 次回の配信にご期待下さい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §3.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2011/2011-06-14.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2011/06-14/2011-06-14.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  鳥越が主宰する写真クラブ『クラブ・フォトバード』は、 長野県北部の白馬村へ2泊3日の撮影会に来ています。  今回は2日目の第2回目。  2泊3日の撮影会というと、初日の前半は移動。最終日の後半は移動に費や されますが、  2日目は天候に恵まれたせいもあって、朝から晩まで撮影しまくっていまし た。  そのため、分量が多くなり、2回に分けてのお届けです。  早朝の撮影を済ませて、食事を終えて、八方尾根から白銀の白馬連峰を堪能 した一行は、再び下界に降りて、姫川を渡ります。
( photo01 : PENTAX Optio-A30 )  やってきたのは「青鬼集落」。姫川を挟んで、白馬連峰の反対側にある集落 です。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  集落内はマイカー立入禁止です、駐車場からは徒歩で棚田へと向かいます。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  この集落からは後立山連峰の山々が一望できるのです。手前に菜の花畑など を入れると、青空と良いコントラスを成して、素晴らしい風景が楽しめます。
( photo05 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  小高い丘の上まで足を伸ばして登ってみましょう。
( photo06 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  ここは、水の張られた水田に残雪の山々が映り込む絶好のロケーションです。
( photo07 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  雄々しくそびえ立つのは「五竜岳」です。3年前の春、あの山頂に登ったこ とが懐かしく思い出されます。
( photo08 : Nikon D700 + AiAF DC-Nikkor105mmF2D )  白馬連峰は手前の山の陰に隠れてしまいますが、しかし緑と白のコントラス トが見事です。
( photo09 : Nikon D700 + AiAF DC-Nikkor105mmF2D )  水田に映りこむ山々の風景は、なんとみずみずしいのでしょうか。
( photo10 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  青鬼集落での素晴らしい風景を堪能した一行は、長野市・鬼無里(旧:鬼無 里村)を目指します。
( photo11 : PENTAX Optio-A30 )  途中においしいおそば屋さんがあるのですが、 しかし残念ながら定休日でした。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  とりあえず、手近にあった温泉施設に入ります。
( photo13 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ここのお食事処で昼食にしましょう。
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  おめあての名物そばではないですが、「普通のそば」で北信濃の気分を楽し みました。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さて、腹ごしらえもしたということで、次の撮影地、「奥裾花」(おくすそ ばな)を目指しましょう。立派な林道ができています。
( photo16 : PENTAX Optio-A30 )  林道終点の駐車場でマイカーを降りてシャトルバスに乗り換えます。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  10分ほどでバスは終点に到着。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ここから先の林道は徒歩で向かいます。この奥にミズバショウの群生地があ るというのです。歩くのは大変ですが、自然園を守ろうという意識の現れでしょ う。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ミズバショウ園を取り囲むように林立するブナ林がとても立派です。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  今は新緑の時期。森の緑がとても爽やかですね。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ミズバショウの群生地にやってきました。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 ) 徒歩20分ほどで一周できる園地です。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  尾瀬ヶ原の広大さにはかなわないでしょうが、尾瀬ほど歩かなくても群生地 にたどり着けるのが、奥裾花自然園の魅力でしょう。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  花の撮影は何と言ってもアングルが決め手になります。 ミズバショウは少し盛りを過ぎていて、良い状態の花を探すのに苦労しました が、アングルを工夫すればなんとか作品になりそうです。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  上から見ると背後の土が目立ってしまいますが、低い位置から狙えば地面が 目立ちません。そして少しの水のきらめきをバックに配置すると、光ボケとなっ てミズバショウを引き立てるアクセントになってくれます。
( photo26 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + Tamron SPAF90mmF/2.8 Di MACRO )  水際のミズバショウも狙ってみましょう。水の流れが糸を引いたように表現 するにはシャッター速度が肝心。ここでは1/6秒のシャッター速度を選択し ています。
( photo27 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + Tamron SPAF90mmF/2.8 Di MACRO )  ミズバショウの撮影を楽しんで、巨木の間をすり抜けて、自然園を後にしま しょう。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  途中の新緑の森は、傾いた午後の光に照らされて輝いていました。
( photo29 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + Tamron SPAF90mmF/2.8 Di MACRO )  駐車場に戻って茶屋で休憩していると、茶屋のご主人が教えてくれました。 林道の奥に「黄色いミズバショウが咲いているよ」と。行ってみると、なるほ ど、これは珍しい。キバナのミズバショウです。
( photo30 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  ロープが張られて近づけないので、かなりの望遠レンズで狙ってみました。  さあ奥裾花を後にして、白馬村へと戻りましょう。 渓谷沿いの新緑の森も大変綺麗です。秋の紅葉もさぞかし見事でしょう。
( photo31 : PENTAX Optio-A30 )  この峠を越えれば白馬村です。アルプスには雲がかかって見えませんが、天 候は良いようなので、やがて夕方になり大気の状態が安定してくれば、再び見 えることでしょう。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  やがて読み通り、山々にかかっていた雲は晴れて、光が差し込み始めました。
( photo33 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  天候の変わり目がシャッターチャンス。雲が次々と消えてゆき、山肌が姿を 表します。雲がなさ過ぎても面白くないので、ほどよく雲がかかっている瞬間 を狙うのがコツです。
( photo34 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  やがて太陽はアルプスの山々の背後に隠れてゆきました。
( photo35 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  さて、撮影はまだまだ終わりません。 ホテルで夕食をいただいた後、有志の者が集まって、夕暮れ時の青鬼集落へと 向かいます。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  うまくゆけば夕焼けのアルプスが望めるかも知れません。期待に胸をふくら ませます。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  残念ながら赤くは染まらなかったものの、昼と夜の境目に見られる「マジッ クブルー」の時間帯。空と棚田は神秘的な青色に染まってゆきました。
( photo38 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  暮れなずんでゆく、アルプスの山々。そのふもとに白馬村の街灯が明るく輝 きます。
( photo39 : Nikon D700 + AiAF DC-Nikkor105mmF2D )  昼間に見た爽快な風景とは異なり、神秘的な雰囲気に包まれた里の風景でし た。  それにしても日の出前から日没後まで、良く撮った一日でした。 この時期は一日の時間が長いのでなおさら長く感じました。  疲れもしましたが、それ以上に充実した一日でした。  次回は、撮影会最終日の様子をお届けしましょう。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★人気ブログランキングに応募中!  お気に入りいただけたら下のボタンをクリックして下さい。 人気ブログランキングへ ◆今回のレポート写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0073.html
Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/products/digital/optio-a30/feature.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= §4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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