2011-10-04 Back to HomePage
 

こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。

毎週火曜日更新の自然風景写真館ブログ、第452号をお届けいたします。



◆今週のお気に入り◆(三重県志摩半島の星空・カシオペア座)

★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆◇◆ ↓過去のブログ一覧↓ ◆◇◆ http://tory.com/j/others/mailmagazine.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■1.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ●1.日替わりブログ『今日の一枚』のコーナーができました --------------------------------------------------------------------------  これまで自然風景写真館のブログは週替わりでお届けしてきましたが。 それとは別に日替わりのブログとして、★今日の一枚★というコーナーを 作成いたしました。下のリンクをクリックしてアクセスしてください。↓ http://tory.com/j/index_dailyphoto.html
 毎日作品が入れ替わり、詩文が添えられているシンプルな作りで、さらっと 見られると思います。  また、作品データが付けられていますので、写真愛好家のご参考になるので はないでしょうか。  『人気ブログランキング』にも応募中です。  お気に入りいただけたらページ下部にあるアイコンボタンをクリックしてく ださい。  お楽しみいただけたら幸いです。 -------------------------------------------------------------------------- ●2.鳥越章夫デジタルフォトスクール2011年9月の様子をお届けします --------------------------------------------------------------------------  きめ細やかで、的確なアドバイスにより、ご好評いただいている 「鳥越章夫のデジタルフォトスクール」。  こちらは9月20日に実施された『横浜校デジカメ中級クラス』の様子です。 午前中のミニ撮影会で横浜市金沢区にある『称名寺』を訪問しました。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  今回のテーマは『ピント』です。 皆さん、ピントのしっかり合った写真が撮れるでしょうか?
( photo31 : Nikon COOLPIX S640 )  まずは赤い橋ごしに本堂の撮影です。本堂の建物にしっかりピントが合って いるのはもちろん、手前の橋までシャープに写るかどうか、適切なレンズの絞 りの選択が重要です。
( photo32 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  橋の上の水たまりに本堂の屋根が映っていました。 このような時、カメラのオートフォーカスにまかせると、映っている屋根では なく、水たまりの表面の方に合ってしまうことがあるので注意しましょう。 (その場合、映っている本堂はぼけてしまいます)
( photo33 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  木陰にヒガンバナが咲き始めていました。 この花もピントを合わせるのが難しい被写体です。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  花だけでなく、つぼみにも焦点を合わせてみましょう。 花だけの写真になってしまうと、面白くありません。適度にぼかした背景が写っ てこそ、情緒のある写真になるのです。
( photo35 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  「ピントをコントロールする」、ということは、「ピントの合っていないボ ケた空間もコントロールする」ことに他なりません。  歳月を経て年季を増した建物も良い被写体になります。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  離れて撮ってばかりいては、構図に工夫を加える余地が少なくなります。思 い切り近づいて狙ってみましょう。
( photo37 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  お堂の前の欄干も、こうして斜めから撮影すると遠近感が出てきます。 なおかつ、レンズの絞り値をF5.6(そのレンズの開放値)にセットして ズームを望遠側にセットし、背景をボカすことで立体感を増すことが出来まし た。
( photo38 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  気がつけば足下にツユクサの花が咲いていました。
( photo39 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR ) この花も小さいのでピント合わせに苦労します。 望遠ズームを最大望遠にセットして、最短撮影距離で撮影しました。 ファインダーでのピント合わせには限界があるため、 ライブビュー機能の拡大ピントチェックを行い、厳密なピント合わせに成功し ました。  ピントをしっかり合わせるのは簡単なようでいて難しいですね。 オートフォーカスにたよってばかりでは、上記の作例のようなシビアなピント 合わせは難しくなります。  時にはマニュアルフォーカス(手作業でのピント合わせ)も活用してみましょ う。 ★あなたも参加して、一緒に夢のある写真を撮りませんか? フォトスクールは途中入校も受け付けております。 ↓詳しくは下の「写真教室」のページをご覧下さい↓ http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  鳥越は9月4日から6日までの3日間ほど、名古屋を中心とする中京エリア に取材にでかけました。  今週はその紹介レポートの第4弾です。  今回はどんな風景に出逢えるのでしょうか?  志摩半島のリゾート温泉で休憩をとったら、夜の9時になっていました。
( photo01 : FUJIFILM FinePix-F550EXR )  このまま、翌朝の撮影地に移動しても良いのですが、台風一過のため、空は 透き通るような晴天。  夜景も星空も美しくまたたいて見えます。
( photo02 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor85mmF1.8D )  なんともその場を去りがたく。夕景を撮影した『登茂展望台』まで再びやっ てきたのです。
( photo03 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor28mmF1.4D )  レンズを望遠に切り替えて、星座の一部をクローズアップ撮影して見ました。 右下で青白く輝いているのは『昴』(スバル)の輝きです。
( photo04 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor85mmF1.8D )  北にカメラを転じて、北極星を回る『カシオペア座』を狙ってみました。
( photo05 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor85mmF1.8D )  美しい星空を撮影していると、いつまでも飽きません。 中学生のころ、林間学校で理科の先生に初めて望遠鏡を覗かせてもらったとき のようなときめきがよみがえってきます。
( photo06 : Nikon D700 + AiAF-Nikkor50mmF1.8D )  最後は、魚眼レンズを使って、天空の天の川をとらえてみました。
( photo07 : Nikon D700 + SIGMA15mmF2.8EX DIAGONAL FISHEYE )  これら星々の撮影はどのようにして行われたのでしょうか? 下記のメモを参考にチャレンジしてみてください。 ★☆★☆★〜〜〜 星空を星空らしく美しく撮影する極意 〜〜〜★☆★☆★ ・しっかりした三脚+雲台を使用して、ブレの無い写真を撮ること。 ・開放F値の小さい、明るい単焦点レンズを使用すること。 ・露出は、『ISO400、F2、15秒』で撮影すること。  (※それ以上の長い露光時間だと、星が点でなく流れてしまいます) ・星の輝きを印象強くするため、『クロスフィルター』と『ソフトフィルター』  を二枚重ねで使用すること。(私は『プロソフトン(A)』を愛用しています) ・RAWファイルで撮影し、現像時に+1〜+2程度明るく補正をすること。 ・現像時に丁寧にノイズ除去の処理を行うこと。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  さて、美しい星空の感動さめやらぬまま、再び高速道路を利用して、先日偵 察しておいた「多度山上公園」を目指します。
( photo08 : PENTAX Optio-A30 )  何とか夜明け前に間に合いました。 厳密には、日の出前30分くらいの時間帯がもっとも朝焼けが美しくなる時間 帯なのです。
( photo09 : FUJIFILM FinePix-F550EXR )  途中仮眠をしたため、ぎりぎりセーフといったところで、少々慌てましたが、 前日の偵察のおかげで迷うことなく撮影地に立つことができました。  前日に想像したとおり、この展望台からは濃尾平野の素晴らしい夜景が一望 できました。初めて見た人は「おおっ」と思わず声を上げることでしょう。 その感動が果たして写真で伝わるかどうか分かりませんが、パノラマ写真でお 届けします。
( photo10 : Microsoft-ICEにてパノラマ化 )  周囲にはひんやりとした秋の朝の空気がたちこめていて身が引き締まります。 眼下にはきら星のごとく夜景がまたたき、そして東の空はオレンジ色に輝き、 まさしく神々しいことこの上ない風景です。
( photo11 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  北に目を向ければ、濃尾平野をゆったりと流れる木曽川が蛇行している様子 がよく分かります。
( photo12 : Nikon D700 + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  空のオレンジ色がその川面に映りこみ、美しいシルエットとなって濃尾平野 を彩っています。  南に目を向ければ伊勢湾を目指す木曽三川の様子が分かります。こちらも美 しい紫色に染まっていました。
( photo13 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  その木曽三川を渡る3つの大橋(油島大橋、長良川大橋、立田大橋)の様子 が手に取るように分かります。
( photo14 : Nikon D700 + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  美しい色彩に見とれていると、東の空の色はどんどんと変わって行きます。 もうすぎ日の出が近いのでしょうか。
( photo15 : Nikon D700 + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  望遠ズームを使って山の端をクローズアップしてみましょう。 太陽の光に温められた大気が激しい雲の流れとなって山上に湧き上がっては過 ぎ去ってゆく様子が分かります。
( photo16 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  やがて東の山上からオレンジ色の太陽が姿を表しました。
( photo17 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  燃え上がるような太陽が、雲のベールを突き破るようにして昇ってきました。 ファインダーを覗きながら撮影していると、そのエネルギーにはいつも圧倒さ れます。
( photo18 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM + テレコンバーター×2 )
( photo19 : FUJIFILM FinePix-F550EXR )  オレンジ色の太陽はまぶしいくらいの輝きを放っています。 余談ですが、このような輝度差の激しい被写体はデジカメは大変苦手で、太陽 の部分はたいてい白飛びしてしまうものです。  しかしフジフイルムの FinePix F550EXR は、コンパクトデジカメでありな がら、下記のように太陽の部分が白飛びせずに、しっかり輪郭を保っているの は驚きです。
( photo20 : FUJIFILM FinePix-F550EXR )  特定のメーカーをひいきするつもりは毛頭ありませんが、 FinePix S5 Pro などを長年愛用していて、本当にフジフイルムのデジカメの ダイナミックレンジの広さには驚かされます。
( photo21 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )  なかなか一般にはそのすごさが知られていないのが残念なのです。  下記は余談ですが、  あまりに S5Pro が良く出来たデジカメなので、故障したり無くなっては大 変と、中古で探したことがあるのですが、これがなかなか見つからない。  もともと出荷数が少なく、そして入手した人はなかなか手放さないのでしょ うか。  その代わり、その前進である FinePix S3 Pro が中古でかなり安く入手可能 なので、サブ機として購入しておきました。  ところがこの S3 Pro も、S5 Pro と同等のダイナミックレンジを有してい て、そして JPEG画像の発色がとても良い。  S3 Pro の時点で、フジフイルムのイメージセンサー+画像処理のシステム は熟成の域に達していたのだなと思い知らされました。  さらに余談は続くのですが、(興味のない方は読み飛ばしてください)  一般に『高画質』というと、たいていの人は『画素数』にしか関心が集まり ません。画素数は「画像を構成する点の数なので、これが多ければ多いほど画 像が良くなるのだな」というのがイメージしやすいからです。  ところが、画質にはそれ以外にも様々な要素があるのです。  私が風景写真、特に上記の朝夕ような『輝度差の激しい被写体』では、なに より『ダイナミックレンジ』が優先されます。  これは『暗いところから明るいところまで、どれだけ記録できるか』という 性質です。  これが狭いと『白飛び』してしまう、というわけで、 ネガフィルムなどに比べてデジカメはこれが弱いのです。 (もちろん、年々、改善されてきているのですが)  フジフィルムは、やはりフィルムメーカーだけあって、この『ダイナミック レンジ』を非常に重視した結果、ネガフィルムに匹敵する広いダイナミックレ ンジを備えた FinePix S3 Pro の開発につながったのでしょう。  ところで、ダイナミックレンジを優先すると『解像度』はどうしても犠牲に なってしまいます。そして解像度を優先すると『ダイナミックレンジ』はどう しても犠牲になってしまいます。これらは二律背反(シーソーゲーム)の関係 にあります。  解像度(画素数)が上がると、一定面積のセンサーを細かく区切ってしまう ことになります。するとひとつのセンサーが受け取れる光の量が減ってしまう ため、ダイナミックレンジは狭くなってしまうからです。  私は技術者ではないので推測するしかないのですが、S3 Pro / S5 Pro のセ ンサーは1200万画素ありますが、それを部分的に分けて、明るい部分と暗 い部分を別々に記録させることによって、ダイナミックレンジを広げているの ではないかと思われます。  そのため、画像の解像感は犠牲になってしまうのです。 ( FinePix S3 Pro / S5Pro は1200万画素のセンサーで記録をしますが、  記録される画像の『解像感』は800万画素程度だと言われています)  そのような理由で、 FinePix S3 Pro / S5Pro に改善を求めるとしたら、 『解像感』のアップでしょう。  理想はやはり、『フルサイズ』の『スーパーCCDハニカムSR Pro センサー』 を備えた、一眼レフ、新 FinePix の誕生でしょう。  フジフィルムはカメラボディは作っていませんから、 S3 Pro が Nikon D100 をベースに、また、S5 Pro が Nikon D200 をベースに開発されたように、 D700 をベースにした『 FinePix S7 Pro 』が誕生してくれたら、風景写真家 として、こんなに嬉しいことは有りません。  所蔵しているニコンFマウントのレンズもそのまま使えますしね。(笑)  あとは、上記のようなカメラを発売して、採算が取れるほどの売上があるか どうかですね。  ビジネス的な理由から、実現する可能性はかなり低いのが現実だと思われま すが。。  以上、余談おわりです。  さて、話を目の前の風景に戻しましょう。  オレンジ色の光が、木曽三川の川面に映り込み、とても美しいです。
( photo22 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  その遙か彼方には、名古屋市街のビル群が、朝もやの中に林立している様子 が見えます。
( photo23 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  連続的に画角を変えられるズームレンズはやはり便利ですね。
( photo24 : Nikon D700 + SIGMA50-500mmF4-6.3EXDG/HSM )  太陽に温められた大気は、流動し、上昇気流を生み出して、それが上空の冷 えた空気に接触すると雲が生まれます。  そのパターンとリズムがうろこ雲やひつじ雲を生み出すのでしょう。
( photo25 : FUJIFILM FinePix-S3Pro + TamronSPAF10-24mmF3.5-4.5DiII )
( photo26 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  オレンジ色だった光は、やがて琥珀色から褐色へと徐々に彩度を落としてゆ き、あたりはやがて暖かい空気に包まれました。  見下ろせば、木曽三川の大橋の上を車が行き交っています。
( photo27 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR ) こうしてまた今日も新しい一日が始まりました。 私も取材の最終日を気合いを入れて頑張ろうと気持ちを新たにしました。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆今回のレポート写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-F550EXR → http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/f/finepix_f550exr/
Nikon D5100 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d5100/
FUJIFILM FinePix-S3Pro → http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj1242.html
FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0073.html
Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
COOLPIX S640 → http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/style/s640/
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/products/digital/optio-a30/feature.html
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2011/2011-10-04.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2011/10-04/2011-10-04.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■3.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ●ギャラリーに追加された新作リスト Img09013 "Home of folklore." 『民話のふるさと』 Img09087 "Story of stars." 『星たちの物語』 Img09269 "Beyond the generation." 『世代を超えて』 Img09430 "Hold the hand each other." 『お手々つないで』 Img09564 "Coming and going under Kanmon-Bridge." 『関門海峡往来』 Img09688 "The spirit of water." 『水の精』 Img09795 "Yearning mountain views." 『憧れの山々』 Img09967 "Billabong of Yodo-river." 『淀川の淵』 ●ギャラリーから削除された作品リスト img05283 "On the between in the seasons." 『季節のはざまにて』 img05348 "The brilliance of the yellow leaves." 『黄葉の光』 img05355 "The blaze on Kitadobu-everglade." 『北ドブ湿原の輝き』 img05410 "The moon to rise on the forest the evening." 『夕暮れの森より昇りし月』 img05500 "The distant view of Mt.Iwatesan." 『遠望・岩手山』 img05658 "The forest of the distortion." 『歪曲の森』 img05705 "Fukuroda fall in the deep ravine." 『幽谷の袋田の滝』 img05708 "The river where the green shines out." 『緑映の川』 img05731 "The autumn leaves with the luster color." 『艶色の秋葉』 img05783 "The powdery snow of the bamboo leaf." 『笹の葉の粉雪』 img05801 "Mt.Hotaka in the eraly winter." 『初冬の武尊山(ほたかさん)』 img05889 "The raging wave crest." 『吹きすさぶ波頭』 img05894 "" 『湖の光と陰』 img06015 "It seems the silk fabric." 『絹の流れ』 img06469 "A galant of Otome fall." 『乙女の滝の雄姿』 img06470 "A stream of Yokoya ravine." 『横谷渓谷の流れ』 img06910 "A waking verdure." 『目覚めはじめた新緑』 img06912 "A honey of Philadelphia fleabane." 『ハルジオンの蜜』 img07054 "The earth under evening." 『夕暮れの大地』 img07251 "Mystery Fukuroda fall." 『幽玄なる袋田の滝』 img07348 "Refreshing flow of water." 『爽快な水の流れ』 img07519 "Aerial photo of Lake Miyagase." 『航空撮影:宮ヶ瀬湖』 img07627 "Village of Plum trees." 『梅林の里』 img07792 "Heavy snow in Christmas." 『クリスマスの大雪』 img07977 "Rape-blossom field in the hilltop." 『丘の上の菜の花畑』 img08164 "Verdure of larch forest." 『カラマツ林の新緑』 img08167 "The shining bright tender green." 『鮮やかなる新緑』 img08705 "The valley of painting." 『絵画の谷』 img08950 "The washing wave of coral color." 『打ち寄せる珊瑚色の波』 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@tory.com ) までお寄せください。 ※このお知らせメールは自然風景写真館(http://tory.com/)から登録された方、
 および、旧・自然風景写真館にご来館いただいた方々にお出ししています。 ※お知らせメール停止をご希望の方は、以下のURLにアクセスしてください。 ---------------------------------------------- ★自然風景写真館ブログお知らせメール解除ページ ---------------------------------------------- → http://tory.com/j/others/mailmagazine.html
 もしどうしても解除できない時は、 ( akio@tory.com ) にご連絡ください。 ※メールアドレスご変更の方法は、お手数ですが、一度解除いただいてから、  新しいメールアドレスで再度ご登録ください。 --------------------------------------------------------                自然風景写真家・鳥越 章夫      E-mail:akio@tory.com WebSite: http://tory.com/
--------------------------------------------------------
 
 
2011-10-04 Back to HomePage
(C) Nature Photographer Akio Torikoshi , All Right Reserved.