2012-02-21 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。
毎週火曜日更新の自然風景写真館ブログ、第472号をお届けいたします。



◆今週のお気に入り◆『雪国からの贈り物』(長野県長野市)

★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆◇◆ ↓過去のブログ一覧↓ ◆◇◆ http://tory.com/j/others/mailmagazine.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■1.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ●1.鳥越章夫デジカメ教室グループ展2012〜茅ヶ崎会場〜 --------------------------------------------------------------------------
 鳥越が主宰するデジカメ教室のグループ展は下記の日程で開催されます。 半切ノートリで70点の作品が出展予定。講師出展の16点と合わせると 合計86点! かなりのボリュームですので、どうぞお楽しみに。 2012年2月29日(水)〜3月4日(日) 10時〜18時 (※最終日は16時終了) (※入場無料※) (※)講師の鳥越は2/29,3/2,3/4の3日間在廊しています。 (※)地図などは下記のページをご覧ください。 http://tory.com/j/exhibition/2012cpb/index.html
お気軽にお越しいただき、ご意見ご質問などお寄せいただけると幸いです。  ご参考までに、昨年のグループ展の資料をご覧ください。 ≪2011年グループ展『横浜会場』作品集スライドショー≫ http://tory.com/j/club/slideshow/2011/2011-04-18/
≪2011年グループ展パンフレット・ダウンロード≫ http://tory.com/j/club/slideshow/2011/2011-04-18/
-------------------------------------------------------------------------- ●2.鳥越章夫デジカメ教室2011年2月の様子をお届けします --------------------------------------------------------------------------  きめ細やかで、的確なアドバイスにより、ご好評いただいている 「鳥越章夫のデジカメ教室」。  2月8日に神奈川県茅ヶ崎市で実施された『湘南校』の様子をお届けしま しょう。  本来なら梅や椿の季節なのでそれを撮りにゆきたいと思っていたのですが、 今年は寒波の影響で、温暖な湘南地方といえども花がまったく咲いていません。  そこで苦肉の策として、最近、東海道線・辻堂駅北口前に新しくできたショッ ピングモール『テラスモール湘南』の中で撮影をすることにしました。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 )
( photo29 : SONY α55 + ミノルタAFズーム28-75mmF2.8(D) )  「ショッピングモールの中で撮影会なんてできるの?」と思われる方も多いか と思いますが、以外に楽しいのですよ。  特にこの場所のように新しくできたショッピングモールはお洒落なしかけがいっ ぱいです。  ショーウィンドウに写りこむ風景を撮影しても面白いですし。
( photo30 : SONY α55 + ミノルタAFズーム28-75mmF2.8(D) )  これは床板の規則的なパターンを切り取ってシュールなアート風写真にしてみ たもの。葉っぱを1枚ひろってちょこんと置いてあるのもポイントです。
( photo31 : SONY α55 + ミノルタAFズーム28-75mmF2.8(D) )  中に入るとお洒落なショップが立ち並んでいますね。このような建築物の造形 美をいかにして切り取るかがポイントになりますが、それが構図とアングルの勉 強にうってつけなのです。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 )  こんな風に、広角レンズで通路の広がりを強調してみました。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 )  こちらは、階層の吹き抜けの上から腕を伸ばしてカメラだけ出して俯瞰撮影し てみました。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 )  人間の瞳みたいで面白いですね。おそらく建築デザイナーの方は、それを意図 されていたのでしょう。じっくりと建築物を眺めているとデザイナーの気持ちも 見えてきて面白いですね。  広角レンズで広く撮ると、多くのものが画面に入ってきて雑多な印象を受ける ものです。そのような時は広い風景の一部を切り取ってみると画面がすっきりし ます。  そしてなおかつ、画面の中の各要素がバランスよく配置されるようにするのが、 綺麗な写真をつくるコツです。
( photo35 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )
( photo36 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )  こちらは生徒さんのアイデアで撮影してみた、ちょっとしたトリック写真。 カメラをエスカレーターの角度に合わせて傾けて撮影してみました。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 )  傾いた人間が垂直のエスカレーターを登って行くようで、トリックアート的な 雰囲気がありますね。  たくさんショップは立ち並んでいますが、ショップで販売されている商品を撮 影するのは、はばかられるものです。  そこで自分で持ってきたカメラを撮影してみることにしました。
( photo38 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )  チェアの上に置いて、その背後にショップのイルミネーションをぼかして配置 すると、小物撮影の練習になります。
( photo39 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )  ちょっと奥まったトイレの通路ですが、こんなものでも単焦点レンズでボカし て撮ると雰囲気がありますね。
( photo40 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) ) 通路は奥まっていて暗いのですが、露出を多めにとると明るく爽やかに写すこと ができます。  ショッピングモールは高層階を成しているので、上の階から下の階の通路を行 き交う通行人を撮影してみるのも面白いでしょう。
( photo41 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 )  できたばかりなので床も綺麗です。カーペットの模様の面白いところを切り取っ てみましょう。
( photo42 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )  生徒さんには『広い風景の中から特徴的なパターンを切り出す』練習をしても らいました。  「ショッピングモールだから大したものは撮れないだろう」という気持ちでい ると損をします。このような時に、構図とアングルの練習をしておくと、普段の 撮影でもきっと役に立ちますよ。  ショッピングモールの規模にもよりますが、中は被写体の宝庫です。 大きくてもかわいらしい熊さんがいましたよ。
( photo43 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )
( photo44 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )  こちらは小さくて可愛らしいクマさんです。
( photo45 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 )
( photo46 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )  さすが湘南エリアにできた最新のショッピングモールだけあって、建物そのも のもオシャレですし、置かれている家具類もお洒落なデザインのものが多いので、 被写体として魅力的です。
( photo47 : SONY α55 + ミノルタAF50mmF1.4(D) )  ショーウィンドウには光と陰が両極端な被写体もありますし、露出の勉強にも なります。
( photo48 : SONY α55 + ミノルタAFズーム28-75mmF2.8(D) )  1時間半の撮影時間はあっという間に過ぎてしまいました。
( photo49 : Panasonic LUMIX DMC-LX5 ) 鳥越自身はとても楽しめたミニ撮影会でしたが、生徒さんの中には、まだ「どこ をどう切り取っていいのか分からない」ピンとこない表情の方がいらっしゃいま した。  このような場所で自由自在に被写体を発見して表現できるようになれば、どこ にいてもどんなときでも写真が楽しくなること間違いないでしょう。  『被写体はあるものではなく、発見して表現するもの』だからです。 ★あなたも参加して、一緒に夢のある写真を撮りませんか? http://tory.com/j/lecture/index.html
(※所沢方面の募集は始まっていますが、神奈川方面の募集詳細はもう少々お待 ち下さい) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  ここしばらく、鳥越の1月上旬の冬季取材の様子をお届けしています。  今週はいよいよその最終回をお届けしましょう。  大雪の志賀高原から、信州中野市に降りてきました。このあたりの市街地はま だ雪が多く、運転に神経をつかいます。
( photo01 : PENTAX Optio-A30 )  特に危ないのが「交差点周辺」です。急発進する車のタイヤで雪面が磨かれて、 その摩擦熱で氷が溶けて水になり、それが再び冷やされて凍結するため、ツルツ ルのアイスバーンになっているからです。  そのため、交差点の赤信号で止まりきれず、真ん中で立ち往生している車を時 々みかけます。  皆さんも雪国の交差点手前では十分速度を落とすように注意ししてください。  下界に降りてきて、昼食をいただきました。このあたりには探せば安いお店が あるものですね。感心しました。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さて、いったん長野道に乗って、東を目指します。
( photo03 : PENTAX Optio-A30 )  午後の目的地は『鬼無里村』(現在では長野市に編入されています)。
( photo04 : PENTAX Optio-A30 ) そのためには長野市の市街地を突っ切って行かなければなりません。
( photo05 : PENTAX Optio-A30 )  その途中、信州大学教育学部のキャンパスの前を横切りましたが、その前で素 晴らしい光景に出逢えました。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  真っ赤に熟した小さな可愛らしい実に、雪がこんもりと乗っていたのです。
( photo07 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  紅白のコントラストが素晴らしく、思わず車を止めて見入ってしまいました。
( photo08 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  しばらくすると雲間から光が入り、キラキラと輝きます。本当に綺麗で心が温 まります。
( photo09 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  ネコヤナギの芽吹きが始まろうとしていました。まだ冬とは言え、もう春の準 備をしているのですね。
( photo10 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  さて、長野市を横断して、北西部に伸びる鬼無里街道に入りました。
( photo11 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  鬼無里街道沿いに流れる裾花川は、水芭蕉で有名な奥裾花自然園に源を発して います。冬季はその周辺で素晴らしい雪景色が見られるのです。
( photo12 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  凛として立つ杉の木が印象的だったので、淡い雰囲気を出すために多重露光で 撮影してみました。
( photo13 : Nikon D700 + SIGMA24-70mmF2.8EXDG )  ファンタジックな写真ですが、撮影された現場はご覧の通り、看板やブルドー ザーなど、野暮ったいものでいっぱいですね。こんな現場写真を見せられても、 読者は興ざめでしょうが、ご容赦ください。(笑)
( photo14 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  裾花川の流れをどんどんとさかのぼって行くと、冬型の気圧配置が緩んだので しょうか。青空が見えて、太陽が顔をのぞかせました。
( photo16 : FUJIFILM FinePix-S5Pro + TamronSPAF17-35mmF2.8-4DiLD )  その途端に光が谷間に差し込み、雪をたっぷりといただいた冬枯れの木々たち が白く輝きだしたのです。
( photo17 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  そのシーンは、もう言葉にできないくらいに美しくて、本当に何度も何度もシャッ ターを切り続けました。
( photo18 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  裾花川の所々にあるダム湖では一部が凍って雪面になっていて、そこに光が入 ると、微妙な陰影を描き出して、絵画の世界を再現できます。
( photo19 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  冬枯れの木々たちも、光と雪の演出のおかげで、様々なパフォーマンスを披露 してくれます。
( photo20 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  晴天の日陰のカラーバランスの乱れの影響でブルーがかかりますが、その色彩 も魅力的です。  さて、奥裾花に向かうにつれて、再び雪が降り始めました。位置的には北上し て日本海側に近づいているのでやむをえないですね。
( photo21 : PENTAX Optio-A30 )
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  それでも雪のお陰で、このような情緒ある風景が撮れるのです。厳しくも美し い日本の自然の姿がそこにはあります。
( photo23 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  昨年の初夏の頃、水芭蕉を見るために訪れた奥裾花自然園の林道は、冬季は雪 のために閉鎖となっていました。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  また次の春に目覚めるまで、水芭蕉をはじめとした草木の多くはこの厚い雪の 下で静かに眠っていることでしょう。それを楽しみに待ちながら、この場を立ち 去ることにしました。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ススキたちが冬の寒風にさらされてたなびいています。
( photo26 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  夕暮れ時が近づいて、光も寂しくなってきました。
( photo27 : Nikon D700 + AF-S Nikkor70-200mmF2.8G ED/VR/II )  このススキたちの表情をもって、今回の冬景色取材はフィナーレを迎えたよう です。  3日間の取材でしたが、長野県の各所で冬景色を多く見ることができました。 雪は寒くもありますが、しかしその下で多くの草木が眠っているのだと考えると、 春を待つまで守ってくれる純白の衣のようにも思えてきます。  そして真っ白に覆われた風景の無垢な純粋さにはいつも心を打たれます。  雪国で生活しているわけではないので、そのご苦労を思えば心が痛みますが、 この白い風景から写真を通して何かを紡ぎ出してゆきたいと思っています。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆今回のレポート写真で使用したデジカメ◆ FUJIFILM FinePix-S5Pro → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0073.html
Nikon D700 → http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/
Panasonic LUMIX DMC-LX5 → http://panasonic.jp/dc/lx5/
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/products/digital/optio-a30/feature.html
SONY α55 → http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A55VL/
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2012/2012-02-21.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2012/02-21/2012-02-21.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■3.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ●ギャラリーに追加された新作リスト Img09344 "The sea that dragon dwells." 『竜の棲む海』 Img09460 "The shining mountain." 『輝く山』 Img09489 "The deep & rich forest." 『深く豊かな森』 Img09535 "The dogwood neat and clean." 『清楚なるヤマボウシ』 Img09678 "Whisper of Japanese white birch." 『シラカバのささやき』 Img09866 "The great Tsurugidake." 『偉大なる剱岳』 Img09915 "The great Yarigatake." 『偉大なる槍ヶ岳』 Img09986 "The hill of granite." 『花崗岩の丘』 ●ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
※ご意見ご感想などは ( akio@tory.com ) までお寄せください。 ※このお知らせメールは自然風景写真館(http://tory.com/)から登録された方、
 および、旧・自然風景写真館にご来館いただいた方々にお出ししています。 ※お知らせメール停止をご希望の方は、以下のURLにアクセスしてください。 ---------------------------------------------- ★自然風景写真館ブログお知らせメール解除ページ ---------------------------------------------- → http://tory.com/j/others/mailmagazine.html
 もしどうしても解除できない時は、 ( akio@tory.com ) にご連絡ください。 ※メールアドレスご変更の方法は、お手数ですが、一度解除いただいてから、  新しいメールアドレスで再度ご登録ください。 --------------------------------------------------------                自然風景写真家 鳥越 章夫      E-mail:akio@tory.com WebSite: http://tory.com/
--------------------------------------------------------
 
 
2012-02-21 Back to HomePage
(C) Nature Photographer Akio Torikoshi , All Right Reserved.