2012-10-02 Back to HomePage
 
こんにちは、自然風景写真館の鳥越です。
毎週火曜日更新の自然風景写真館ブログ、第504号をお届けいたします。



◆今週のお気に入り◆『尾瀬の主』(群馬県・尾瀬ヶ原にて)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■1.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- ●1.鳥越章夫デジカメ教室2012年度・開催中です。 --------------------------------------------------------------------------  鳥越が主宰するデジカメ教室の2012年度の様子をお届けしましょう。 今週は9月10日に実施された『橋本校・デジカメ初級クラス』の様子をお届け します。  会場は橋本駅ちかくになる『サンエールさがみはら』の会議室です。  前回は実習で『静物写真』を行いましたので、その講評会などを行います。
( photo19 : Canon EOS-Kiss-Digital-N + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS )  それから講習を開始。今回のテーマは『絞りとボケ具合のコントロール』です。 デジカメ+ライブビューのおかげでその場で画面のボケ具合をすぐ確認すること ができます。便利な世の中になりましたね。
( photo20 : Canon EOS-Kiss-Digital-N + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS )  さあ、午前中の机上講習を終えて、午後のミニ撮影会に出発しましょう。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  余談ですが、私の車にはダッシュボードに『吸盤型ミニ三脚』が設置されてい ます。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  これを使うと、運転中でもリモコンを使って安全に走行中の写真が撮れるとい うわけです。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  時々ブログでご紹介する『走行中の様子の写真』はこうして撮影されています。
( photo24 : PENTAX Optio-A30 ) (※)時々『危ないからやめてください』というメールが届きますが、 このように安全面には配慮されておりますのでご安心下さい。(笑)  さて、撮影地に向かう前に、腹ごしらえをしておきましょう。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  立ち寄ったのは相模原市緑区の青野原地区にある『つねっさ』という一風変わっ た名前の食堂です。 お店のたたずまいや内装はなかなか素敵で西洋風レストランのようですね。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  ところがこのお店、れっきとした『お蕎麦屋さん』なのです。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  清涼感があって歯ごたえのある麺で、なかなか美味でした。 これならおすすめできます。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  さて、昼食を済ませた一行は、やはり同じ相模原市緑区にある『エビラ沢の滝』 を訪れました。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  相模原市といっても、山梨県道志村との県境にある山奥なのです。  ここにひっそりと名瀑が隠れています。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  『エビラ』というと怪獣映画に出てくる名前のようですが、れっきとした意味 がありまして、漢字では『箙』と書きます。 これは昔の武士が弓矢の『矢』を服や腰にぶら下げて携帯するための容器のこと をそう呼んだのです。
( photo31 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  森の水を一気に集めて壺に注ぎ込むようなその姿が『箙』を連想させたのでしょ う。
( photo32 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  滝壺が青く美しいですね。
( photo33 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  さて、滝の写真というと、どうしても遠くから撮っただけの写真になりがちで、 誰が撮っても同じような写真になってしまいます。  そのような時にいかに作品バリエーションを増やすかが腕の見せ所ですね。  こちらは広角レンズを装着して岩の上に登り、見下ろすようにして撮影しまし た。滝壺の広さが強調されましたね。
( photo34 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  こちらは濡れた岩盤の一角を切り取ってみました。なんだか怒った人の顔みた いで面白いですね。
( photo35 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  黒々とした岩肌や湿った苔の様子などを表現するためには、適切な露出と後の 現像処理が大切になります。  滝そのものでは作品バリエーションに限界があります。もっと水そのものにカ メラを向けてみましょう。  しかしただ水を撮っただけでは作品になりづらいので、なにか人の目を引くポ イントが必要です。  そのような時、『一枚の葉っぱ』が流れてきたらしめたものです。それをポイ ントにして画面をまとめることができるからです。
( photo36 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  言うまでもなく、葉っぱをど真ん中に入れるのはNGです。画面中央からやや 外したポイントに配置して構図のバランスをとるようにしましょう。
( photo37 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  さて、水そのものにもカメラを向けてみましょう。流れの一角を切り取るには 望遠ズームレンズが便利です。
( photo38 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  このように、ズームをいっぱいに伸ばして最短撮影距離まで近づき、水面の様 子を撮影してみましょう。  なんだかゼリーみたいで面白いですね。
( photo39 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  このような写真を撮る最大のコツは『速いシャッター速度を切る』ことです。 遅いシャッター速度では流れ動く水面を写し止めることができないからです。 上の写真は日陰で撮られているため、普通にオート露出で撮影したらシャッター 速度が1/15ほどになってしまい、このようなクリアな写真は撮れないでしょ う。  ISOを3200まで上げることによってシャッター速度1/250秒を実現 しているため、水面の動きを写し止めることができたのです。  その他にも目を向けるべき(カメラを向けるべき被写体はあります)、対岸の 森に光が当たり、その色が水面に浮かび上がっています。
( photo40 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  そこを望遠レンズで狙ってみましょう。
( photo41 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  水面がゆらゆらと動き、緑や黄色の微妙な色合いが水面をつたっては流れてゆ きます。
( photo42 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  まさに自然が描くアート模様ですね。
( photo43 : Nikon D5100 + AF-S DX-Nikkor55-300mmF4.5-5.6G ED/VR )  こういう狙い方ができると写真がますます楽しくなります。 皆さんもよく晴れた日に渓流に行って、このような写真にチャレンジされてみて はいかがでしょうか?  デジカメ教室は10月より後期日程に入るため途中応募も可能です。 いくつかのコースでまだ空きがございます。 詳細はお問い合わせ下さい(→ akio@tory.com) ★詳細ページとお申し込みはこちらへ↓ http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  最近めっきり涼しくなりました。  10月に入ってようやく秋めいて来ましたね。  3ヶ月ほど続いた猛暑ともこれでおさらばです。  今週は尾瀬ヶ原取材の第3弾をお届けしましょう。  東電小屋で一泊をした鳥越は早朝に小屋を出発し、尾瀬ヶ原をさらに奥へと進 んでゆきます。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  東電小屋付近から森の様相が一変しました。森の深さが違います。
( photo02 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  広角レンズを装着して、見上げるように撮影してみましょう。 ちなみに使用しているカメラは透過型ミラーを備えたα55とα77です。
( photo03 : SONY α55 + SIGMA 18-50mmF2.8 EXDC/MACRO )  透過型ミラーは撮影時に動かないので実質的な構造は『ミラーレス機』に近い といえます。  そのメリットは撮影時の『ミラーショック』が無いことでしょう。 撮影時にミラーを一瞬跳ね上げる必要のある『一眼(レフ)デジカメ』では、こ のミラーショックがけっこうバカにできず、振動によってブレが発生してしまい ます。  ミラーレス機はそのような振動がないため、その点では有利です。 さらにα77では『電子先幕シャッター』が採用されました。  ミラーレス機といえども、実際の撮影時にはいったん『メカニカルシャッター』 を閉じて、再びそれを開いてイメージセンサーに光を当てる機種が多いため、 軽微であるとはいえシャッター幕の動作ショックは避けられません。  それが『電子シャッター』であれば、シャッターのON/OFFはイメージセ ンサーに流す電流をON/OFFさせるだけですから、実質的な振動はほぼ皆無 になるというわけで、超低振動な撮影が可能になります。 2秒セルフタイマーを使用すると、撮影時には本当に『プチっ』といったわずか な電子シャッター音がするだけで、ほとんど無振動で撮影をすることが可能です。  ちょうど昔の大判〜中判フィルムカメラにあった『レンズシャッター』のよう に全く静かに撮影をすることができるのでブレ知らずなのです。 (※)電子シャッターは強い光や高速で移動する被写体の撮影など 特定の条件で画像に不具合が発生するので注意が必要です。  そのようなメリットを生かして撮影してみました。シグマのレンズのシャープ 感とも相まって、素晴らしい解像感の写真が撮れましたよ。
( photo04 : SONY α55 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EXDC )  せっかくの高画素デジカメも高級レンズもブレがあっては台無しです。 ミラーショックや三脚の設置ミスなどの初歩的な理由でブレが発生してしまって はもったいないですね。皆さんもブレのない写真が撮れるよう工夫してみて下さ い。  さて、こちらはレタッチ(現像)前とレタッチ後の写真を比較してみましょう。 こちらは現像前(レタッチ前)の写真。
( photo05 : SONY α55 + SIGMA 18-50mmF2.8 EXDC/MACRO )  こちらは現像後(レタッチ後)の写真です。 緑の鮮やかさが全く違いますね!
( photo06 : SONY α55 + SIGMA 18-50mmF2.8 EXDC/MACRO )  このように適切な現像処理はデジタルフォトには欠かせない工程なのです。  湿原は朝の霧に包まれています。ときどき見かけるなんでもない樹木が美しい オブジェに見えてきます。まるで生けられた華のように。
( photo07 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  霧の正体はこの川です。新潟県を流れる『只見川』(ただみがわ)の源流部が この尾瀬にあり、すり鉢状の盆地になっている尾瀬ヶ原には、この川から発する 蒸気の水分が立ち込め、それが夜に冷やされて空気中をただよう微細な水滴の集 まりになります。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  それがこの霧の正体なのです。
( photo09 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  日中暑くてよく晴れた日の翌朝にはかなりの確率で霧が発生します。 霧はなんでもない物体を魅力的な被写体に変えてくれます。 だからこそ尾瀬は人気の撮影エリアなのでしょう。
( photo10 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さて、緑の森を抜けると次は何が出てくるのでしょうか。
( photo11 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  見つけたのは湿原のたもとにあったレンゲツツジと、そこにからまる『蜘蛛の 巣』です。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-FP8 )  蜘蛛の巣を目立たせるには背景が重要です。ここではツツジの濃くて赤い花の 色をバックに使って見ました。
( photo13 : SONY α55 + ミノルタAFズーム70-200mmF2.8G(D)SSM )  ご覧のように蜘蛛の巣についた水滴の一粒一粒がとても繊細で愛おしくなりま す。
( photo14 : SONY α55 + ミノルタAFズーム70-200mmF2.8G(D)SSM )  さて、森を抜けて湿原に出てきたら、太陽が燧ヶ岳の山頂付近から昇り始めま した。とたんに光が湿原の隅々まで広がり、輝きで満たされてゆきます。
( photo15 : SONY α77 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EXDC )  湿原のあちこちで植物たちが目覚め始めたようです。朝露をたっぷりとまとっ た『ワタスゲ』も白く光っていました。
( photo16 : SONY α55 + ミノルタAFズーム70-200mmF2.8G(D)SSM )  ゼンマイのような野草も朝の光を受けて透明に光っています。緑色が美しいで すね。
( photo17 : SONY α55 + ミノルタAFズーム70-200mmF2.8G(D)SSM )  太陽が昇るごとに、光りに照らされた霧は暖められてどんどんと蒸発してゆき ます。その蒸気は日中に空気中をただよい、夜になると再び微細な水滴となって 湿原に降りてくるのでしょう。
( photo18 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  太古の昔から尾瀬はこのサイクルを連綿と繰り返してきました。 そこには絶えることのない循環のサイクルがあります。  クリーンエネルギーが叫ばれる昨今、このような自然のサイクルにならったエ ネルギー源が出てきてくれることを願っています。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆今回のレポート写真で使用したデジカメ◆ Canon EOS-Kiss-Digital-N → http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=042810
Nikon D5100 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d5100/
SONY α77 → http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A77V/
Panasonic LUMIX DMC-FP8 → http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FP8
PENTAX Optio-A30 → http://www.pentax.jp/japan/products/digital/optio-a30/feature.html
SONY α55 → http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A55VL/
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2012/2012-10-02.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2012/10-02/2012-10-02.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■3.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ●ギャラリーに追加された新作リスト Img11133 "A fall has come." 『やってきた秋』 Img11455 "A flowing sunset glow." 『流れ行く夕空』 Img11533 "Slideing on the clear lake." 『湖上を滑る』 Img11713 "Japan North Alps is so far." 『遥かなる北アルプス』 Img11756 "A wink of Japanese silver grass." 『ススキのきらめき』 Img11762 "Insurgent waves." 『打ち寄せる波』 Img11774 "A sail out for sunrise." 『光への出帆』 Img11848 "The seashore before the dark." 『暮れなずむ海岸』 ●ギャラリーから削除された作品リスト --- 削除された作品はありません --- =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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