2014-07-22 Back to HomePage
 
おはようございます。自然風景写真館の鳥越です。
自然風景写真館ブログ、第598号をお届けいたします。



◆今週のお気に入り◆『さくら燦々として』(山梨県・市川三郷町にて)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■1.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- 鳥越デジカメ教室の様子をお届けします --------------------------------------------------------------------------  初心者からベテランまでご満足いただける内容の『鳥越デジカメ教室』。  まずは7月11日(金)に実施された『海老名校ライトルームRAW現像クラ ス』の様子をお届けしましょう。  会場は神奈川県海老名市にある『海老名市文化会館』です。 ◆海老名市文化会館→ http://goo.gl/NKFfJF

( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  先月までファイル管理や画面操作、画像の書き出しといった基礎がために費や しましたが、今月からようやくRAW現像の核心部分に入ってゆきます。  まずはRAW画像とJPEG画像の比較などを紹介して、RAW現像することの意義とメ リットを解説します。
( photo18 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  同じ条件で撮影されたRAW画像とJPEG画像を並べて比較してみます。 JPEG画像(左)は白トビしてしまった空の雲にいくらレタッチをかけても空の様 子は戻ってきませんが、RAW画像(右)の方は『ハイライト』をマイナスにする 処理をかけると空の階調(陰影)が蘇ってきます。
( photo19 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  高画質であるかどうかを測る尺度に『画素数』がありますが、JPEG画像でも RAW画像でも画素数はいっしょです。では何が違うのでしょうか? それは『階調数』というものです。 階調とは『明るさの変化の滑らかさ』のことです。  下の画像では、夕日の太陽の周囲の雲の陰影が正しく再現されているかどうか がキーポイントになります。
( photo20 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  その後、RAW現像の調整パラメーターのトップバッターとも言える『ホワイト バランス』の調整について解説しました。
( photo21 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  ホワイトバランスは人工照明下での色カブリの補正に役立つのはもちろん、例 えば『桜の色調を好ましいものに調整する』といった人間の感覚に合わせた色調 の補正にも有効です。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  午前中の講習を終えた後は、同じ海老名市文化会館1Fにある『洋食レストラン ビストラン』 にて会食です。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  リーズナブル料金で美味しい料理がいただけるので、ここで食事をするのが講 習に参加する楽しみの一つでもあります。(笑)
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  さて、午後一は『レタッチ実践クラス』。受講生がもちよった画像について講 師が効果的なレタッチのテクニックを紹介します。
( photo25 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  青紫の花の微妙な色調は再現が難しいですね。正確に調整されたモニターとプ リンターが欠かせません。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  きちんと調整されたモニターとプリンターがあってこそ、初めて安心してデジ タルフォトレタッチに打ち込むことができるのです。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  逆に、調整されていないモニターとプリンターでレタッチすることは なんとも不安でしょうがないのですが。それに気づいていない人のなんと多いこ とでしょうか。  余談ですが、鳥越デジカメ教室の『単発講習』として、下記の講習が予定され ていますので、ご興味あります方はご連絡下さい。 07/31(木) ★単発講習:モニターとプリンターのカラーマッチング講座≪西埼玉≫ 会場:ラーク所沢【研修室1】http://goo.gl/g9Okqk
時間:09:30〜15:30 08/29(金) ★単発講習:モニターとプリンターのカラーマッチング講座≪神奈川≫ 会場:海老名市文化会館【小ホール棟303練習室】http://goo.gl/8EDN7T
時間:09:30〜15:30 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  さて、こちらは『所沢校デジカメ初級ラス』の様子です。  会場は東村山駅の駅ビル内にある『東村山市市民ステーション・サンパルネ』 です。なんとも立派な建物ですね。 ◆東村山市市民ステーション・サンパルネ  → http://www.shisetsu.jp/city.higashimurayama.sunpalne/

( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  場所は、なんと東村山駅の駅ビルにあるので、徒歩30秒です。(笑)
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  この会議室で、まず机上レクチャーが行われました。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  今回のテーマは『マニュアル露出に挑戦しよう』です。  マニュアル露出の有効性を解説する前に、まずはおなじみの『Aモード』 (すなわち自動露出)の結果について確認します。
( photo31 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  自動露出の弱点は、被写体の反射率によって露出がコロコロ変わってしまうこ とです。背景に白いボードを設置したこちらの写真は、F5.6 , 1/200秒で、少し 暗めに写りましたが。。
( photo32 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  同じペットボトルの写真、背景のボードを黒に変えたところ、 F5.6 , 1/4秒となり、これは明るすぎてペットボトルが白トビしてしまいました。
( photo33 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  ちなみに、白と黒を半分半分にしてみたら、F5.6 , 1/50秒となりました。
( photo34 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  このように、自動露出は被写体の反射率によって露出がコロコロ変わるため、 常に『どのくらい露出補正をしたら良いのか』を考えながら撮影しなければなり ません。  そこで紹介したいのが『マニュアル露出』です。
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  マニュアル露出は自分で『シャッター速度』『絞り値』『ISO値』の3つを自 分で決定してゆくモードです。弱点は、仕組みを正しく理解して適切な露出値を 設定してあげないと、『とんでもなく明すぎる写真』『とんでもなく暗すぎる写 真』になってしまうことです。  昔のフィルムカメラはその場で結果が確認ができませんでしたが、マニュアル 露出は上級者向けのモードとして、雑誌や教室で扱われることはほとんどありま せんでした。  しかし今のデジタルカメラはその場ですぐ撮影結果を確認できますから、 その後、露出値の調整をして明るさを変えてあげればいいのです。 ・シャッター速度を速くすると暗くなる、 ・シャッター速度を遅くすると明るなる、 ・絞り値を大きくすると(絞ると)暗くなる ・絞り値を小さくすると(開くと)明るくなる ・ISO値を小さくすると暗くなる ・ISO値を大きくすると明るくなる  といった方法で明るさを調整します。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  さて、マニュアル露出でペットボトルを撮影してみましょう。  こちらは、ISO1600 , F5.6 , 1/30秒の撮影結果です。
( photo37 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  こちらも、ISO1600 , F5.6 , 1/30秒の撮影結果です。
( photo38 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  ご覧のように、背景のボードが白かろうが黒かろうが、それに惑わされること 無く『ペットボトルの明るさは一定』です。  もちろん、露出値を変えなければ、このように構図が変わって白い壁の面積が 増えてもペットボトルの明るさは変わりません。(オート露出だと、白い壁の面 積が増えたらシャッター速度が遅くなって暗くなってしまう)
( photo39 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  室内撮影でその場の光量が一定なら、マニュアル露出は被写体や背景の反射率 の違いに惑わされること無く、一定の明るさで撮影をすることができます。 つまり露出補正を考える必要がないのです。  この素晴らしいマニュアル露出。残念ながらこれを教えているところは ほとんどありません。  手前味噌ですが、鳥越デジカメ教室はマニュアル露出を真面目に教えている 数少ない教室と言えるでしょう。  さて、夕方からのミニ撮影会のテーマは『都市の夜景』ということで、東京都 小平市にある文化施設『ルネこだいら』にやってきました。
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  近代的な建築物で、アート的な要素も多く、夜景の被写体としてはうってつけ ではないでしょうか。
( photo41 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  金属の手すりに接近して広角レンズで撮影し、その形状をデフォルメしてみま した。
( photo42 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  当日、雨が降っているからといって『荷物になるから』といって、三脚を持っ てこなかった生徒さんがいました。  残念ながら夜景撮影では1秒を下回るスローシャッターになるため、手持ち撮 影は難しい状況です。(ISO6400などに上げれば撮れますが・・・)  しかし撮影を諦めることはありません。帰ろうとした生徒さんを呼び止めてア ドバイス差し上げます。  このように路面にカメラを置いて撮影してみてはいかがでしょうか?
( photo43 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  街灯に向かって撮影するのがコツです。すると路面の反射が画面下半分を占め る前ボケになり、一風変わった写真が撮れました。
( photo44 : SONY α77 + SIGMA 18-50mmF2.8 EX DC MACRO )  壁ぎりぎりに接近して撮影したり。このアイデアはなかなか面白いのでぜひ試 してみてください。  雨を避けるために入ったマンションのピロティホールにある一台の自転車。 こんなものでも被写体になるものです。
( photo47 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  幾何学模様のタイルを背景にして撮影し、ちょっとシュールな表現を狙ってみ ました。
( photo45 : SONY α77 + SIGMA 50-150mm F2.8 II EX DC HSM )  まだまだ雨を嫌う生徒さんお多いようですが、雨の日こそ美しい写真が撮れる ものです。濡れた路面が道路対岸にあるドラッグストアの照明を反射して映し出 し大変美しい光の陰影を見せてくれます。
( photo46 : SONY α77 + SIGMA 50-150mm F2.8 II EX DC HSM )  通常の夜景ではノイズを避けるためにISO100〜200といった低感度で撮影する のが普通です。しかしそれではシャッター速度が1秒などになって、歩行者を写 し止めることはできません。(被写体ブレしてしまいます)  そこでこの写真は急遽ISOを1600に上げて、1/60秒のシャッター速度を確保 しています。これにより歩行者のシルエットを写し止めることに成功しているわ けです。  小さなアーケード街にショップが立ち並んでいましたが、そこへもカメラを向 けてみましょう。
( photo48 : SONY α77 + SIGMA 50-150mm F2.8 II EX DC HSM )  夜の小平は美しい色彩と落ち着いたアンティークな佇まいを見せてくれました。
( photo49 : SONY α77 + SIGMA 50-150mm F2.8 II EX DC HSM ) 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  鳥越デジカメ教室は途中入校も可能です。 デジカメクラスは所沢校デジカメ初級クラスを除いてどこも満席に近い状態なの ですが、レタッチクラス(ライトルームRAW現像クラス、フォトショップクラス など)はまだ入校可能です。 ◆詳しい情報は『鳥越デジカメ教室&レタッチ教室』のページをご覧ください。 http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  このところ4月上旬に訪れた山梨県の桜取材の様子をお届けしていますが、今 週はその4回目、身延山久遠寺の桜と市川三郷町の桜の様子をお届けしましょう。  いったんは早朝、駐車場から入った身延山久遠寺ですが、徒歩で山を降り、再 び参道を登ってくるころには空には白い雲が流れ始めていました。
( photo01 : Nikon D5100 + Tokina AT-X 12-24mm F4 PRO DX II )  流れる白い雲が久遠寺の大伽藍と樹齢を重ねたシダレザクラをよりダイナミッ クに演出してくれました。  早朝にはまばらだった観光客も、この頃には、白い雲と同じように、まるでど こからか湧き出してきたようです。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  久遠寺の撮影はこれで終了です。そろそろお昼時、近くで見つけたおそば屋さ んに立ち寄ることにしましょう。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  このお店の庭先にも立派なシダレザクラが咲いていました。この木はあと何年 生き続けるのでしょうか。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + LUMIX G 14mm/F2.5 )
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  『あずみの』という店名は、安曇野にあるお店からの分家でしょうか。 さっぱりしていてみずみずしく、歩き疲れてのどが渇いていた体にとっては たいそうなごちそうでした。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  さて、帰りは市川三郷町を経由して帰ることになりますが、道すがらで見かけ る桜たちも素晴らしいものです。
( photo07 : Nikon D5100 + Tokina AT-X 12-24mm F4 PRO DX II )  さて、今週も桜写真を仕上げてゆくレタッチのプロセスを紹介しましょう。 まずこちらが未調整の画像です。
( photo09 : Nikon D5100 + Tokina AT-X 12-24mm F4 PRO DX II )  この画像をライトルームに読み込ませます。
 そして『ホワイトバランス』の『色かぶり補正』をマゼンタ方向にシフトさせ ます。そして『自然な彩度』を適度にアップさせます。
これにより桜の色調がピンク色に変化します。
( photo10 : Nikon D5100 + Tokina AT-X 12-24mm F4 PRO DX II )  昔のフィルム(今でもあるのかな?)、『フジクローム・ベルビア』や『コダッ ク・ダイナ・ハイカラー』などは、このような処理が化学的に施されてました。 だから桜などはキレイに見えたのです。  これだけの処理でも悪くなさそうですが、マゼンタの補正は青空にもかかって しまっていますから、本来の水色の青空とは違った色調になってしまっています。  そこで、『カラー別調整』のパネルを呼び出し、『ターゲット調整ツール』を 使って空の領域に含まれるカラー成分についてのみ、『色相のシフト』を行いま す。
 すると桜のピンク色はそのままに、空の部分だけ、カラーをブルーに調整する とができました。
( photo08 : Nikon D5100 + Tokina AT-X 12-24mm F4 PRO DX II )  さて、まだまだ改善に余地はあります。現像処理を済ませたら、その画像デー タを『フォトショップCC』に送り込みます。 (※フォトショップエレメンツを使用することもできます)
 『コピースタンプツール』を呼び出します。
 これを使って、枝にかぶっている『ゴースト・イメージ』を消去してゆきます。
 こうして手間暇かけて撮影とレタッチをされた画像が皆さんのところへと届け られるというわけです。
( photo11 : Nikon D5100 + Tokina AT-X 12-24mm F4 PRO DX II )  春は一面の桃や桜で包まれる甲府盆地。
( photo14 : Nikon D5100 + Tokina AT-X 12-24mm F4 PRO DX II )  ただ訪れるだけでも、幸せな気分になれるはずですよ。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  山梨県の桜シリーズは今週で終了です。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆今回のレポート写真で使用したデジカメ◆ Panasonic LUMIX DMC-GF5 → http://panasonic.jp/dc/gf5/
Nikon D5100 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d5100/
Panasonic LUMIX DMC-GF1 → http://panasonic.jp/dc/gf1/
SONY α77 → http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A77V/
FUJIFILM X10 → http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0559.html
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 ※ このコーナーの写真を地図ソフト上でご覧になることができます。 ◆GoogleMaps http://tory.com/j/others/maps/2014/2014-07-22.htm
◆GoogleEarthファイル http://tory.com/j/others/mm/2014/07-22/2014-07-22.zip
〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■3.ギャラリー更新情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  Photo Gallery『フォトギャラリー』は、このブログ発行に合わせて 毎週月曜日に更新されます。今週の新作は以下の通りです。 http://tory.com/
にアクセスして、 Photo Gallery『フォトギャラリー』のページをご覧になって下さい。 ●ギャラリーに追加された新作リスト Img12206 "A kindergarten of flowers." 『草花の幼稚園』 Img12208 "A mellow roses." 『芳醇なるバラの花』 Img12210 "A place of yellow iris blooms." 『キバナショウブの咲くところ』 Img12214 "A tulbaghia violacea in forest." 『森の中のツルバキア・ビオラセラ』 Img12216 "A field of Lance-leaved coreopsis." 『キンケイギクの野原』 Img12223 "A pigeon in a forest." 『森の中の愛嬌者』 ●ギャラリーから削除された作品リスト img04094 "A sunrise at the estuary." 『河口の日の出』 img04945 "A light in the fog." 『霧の中の光』 img05844 "A setting sun in west of Izu-Peninsula." 『西伊豆の夕日』 img06753 "A sunset in Noto-chersonese." 『能登の夕暮れ』 img07085 "Expanding light in the morning." 『広がりゆく朝の光』 img07275 "A sublime sunset." 『荘厳なる夕日』 img07711 "It's like a nova." 『新星の輝きのように』 img07728 "Faint starlights." 『かすかな星の光』 img09925 "Horizon and setting sun." 『水平線と落日』 img11207 "A clouds of moon color." 『月光色の雲』 img11455 "A flowing sunset glow." 『流れ行く夕空』 img11462 "At Amaharashi coast before dawn." 『未明の雨晴海岸』 img11709 "Lights are lit in Saku plain." 『佐久平に火が灯る』 img11765 "A sunset on the sea." 『海上の夕日』 img11850 "An indigo blue on sunset sky." 『藍色の夕空』 img11963 "Sunset light on the fish port." 『漁港の夕照』 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■4.その他のお知らせ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ※ブログのバックナンバーは下記URLにアクセスするとご覧になれます。 → http://tory.com/j/others/index_mm.html
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