2014-09-02 Back to HomePage
 
おはようございます。自然風景写真館の鳥越です。
自然風景写真館ブログ、第604号をお届けいたします。



◆今週のお気に入り◆『原始の夜明け』(栃木県日光市・小田代原にて)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■1.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- 1.『モニターとプリンターのカラーマッチング講座』≪神奈川≫が開催されました --------------------------------------------------------------------------  デジタルフォトレタッチを安心して楽しむためには、『モニターが基準に沿っ た明るさや発色をしていること』が何より重要になります。  そしてモニターとプリンターの出力結果が一致していないと、無駄なテストプ リントや不要な再レタッチを繰り返すことになります。  しかしデジタルフォトレタッチに大切な環境整備はほとんど普及していないの が実情です。  そのような状況を鑑み、鳥越デジカメ教室では数年前から毎年 『モニターとプリンターのカラーマッチング講座』を実施してきました。  今年も西埼玉方面と神奈川方面で1回ずつの講習が企画されましたが、 今回はその2回目、神奈川方面での実施のレポートです。  会場は神奈川のほぼ中央に位置する海老名市にある『海老名市文化会館』です。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 ) ◆海老名市文化会館 → http://www.ebican.jp/
◆地図 → http://goo.gl/gkngVX
 こちらの大ホール棟にある353多目的室をお借りして講習を実施しました。
( photo21 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  午前中の講習のテーマは『モニターのカラーマッチング』です。  一般的なモニターの色温度は6500K、そこで発色されるホワイトは少し青 白い発色です。  一方で日本の印刷業界のホワイトの基準となる色温度は太陽光に近い5000 K、やや黄色っぽい発色です。  見本プリントとモニターの発色を比較してみるとこのような違いが見られます。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  そこで『カラーマッチングツール』もしくは『カラーマネージメントツール』 と呼ばれる機器を接続して、モニターを計測します。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  こちらは x-rite社の i1-pro(アイワン・プロ)です。 プロ仕様の本格的な機種で、18万円ほどします。 これをモニターにぶら下げて、基準となる発色や明るさから、どれくらいズレて いるかを計測するのです。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  カラーマッチングツールを操作する講師の鳥越。受講生の皆さんは興味津々で す。
( photo25 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  計測中の画面です。どんな結果が出るのかドキドキわくわくですね。(笑)
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  モニターの測定が終了しました。 測定結果は『カラープロファイル』と呼ばれるファイルに保存されます。 フォトショップやライトルームなどのレタッチソフトは、このカラープロファイ ルを読み取って、補正を加えた上でビデオ信号をモニターに送り込みます。 これによりモニターが印刷業界の基準に沿った明るさや発色になる、というわけ です。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  カラー調整は可能になっても、レタッチを本格的にしたい人は、できれば10 万円ほどする良いモニターを使いたいですね。  色の再現域が広く、明るさや発色が常に安定しています。 『カラーマネージメント対応モニター』と呼ばれる機種は、上記の測定操作もワ ンタッチで済んで簡単なので、むしろ初心者ほどカラーマネージメント対応モニ ターはオススメなのです。  いつも思うのですが、デジタルカメラや高級レンズには何十万円も投資する人 が、10万円のモニターに投資するのをケチって、1万円台のモニターでとりあえず いいか、と思っている感覚が不思議です。  全てのデジタル画像はモニター上で確認するのですから、モニターこそが、 デジタルフォトライフを楽しむ上で、最も重要なデバイス(機器)であるはずな のですが。  午前中の講習が終了したら、館内にある洋食レストランで昼食です。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  リーズナブルな価格でおいしい食事がいただけるオススメのレストランです。 私は『メンチカツカレー』を注文しました。
( photo30 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  頭を思い切り使うレタッチ講習です。 このホッと一息つく時間が大切なのですよね。(笑)  さて、午後の講習のテーマは『プリンターのカラーマッチング』です。
( photo31 : Nikon D5100 + AF-S Nikkor16-85mmF3.5-5.6G ED/VR )  受講生に同じ画像データを事前配布して、お使いのプリンターでプリントして きてもらいました。
( photo32 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  ご覧のように、プリントする環境が異なるとプリント結果もバラバラになって しまいます。 もちろん、モニターとの表示も合いません。 どれが正しい発色をしているのでしょうか? 結論を言えば、調整作業を行わなければ、どれも正しい結果とは言えないのです。  そこでカラーマッチングツールの出番となります。 こちらは x-rite社の、アマチュア向けに発売された『カラーモンキーフォト』 という製品です。
( photo33 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  48000円ほどで購入できる大変リーズナブルな製品です。 それでいてプロ機であるアイワンに比べても遜色のない十分なパフォーマンスを 発揮します。  昔はプロ機種しかありませんでしたから、私も清水の舞台から飛び降りる気持 ちで(笑)20万円以上を投資していました。  しかし今ではデジカメの入門機を購入できる金額で、モニターもプリンターも 調整できるカラーマッチングツールが購入できるのです。  昔を知っている私から見れば『なんという素晴らしい時代になったのでしょうか!』  と声を大にして叫びたい気持ちです。  しかし一般の方々にはこの機器の有用性がほとんど認知されていないので 『このオニギリみたいな怪しい機械はいったい何なんだろう?  得体のしれないものには、たとえ1000円でもお金を出したくない』  というのが正直な気持ちなのだと思います。  しかしこの機器の有用性が認識できれば、何十万円もするデジカメよりも、 20万円もする高級レンズよりも、はるかに有益な投資だということが分かるよ うになるでしょう。  そのことを知ってもらうためにも、この『カラーマッチング講座』は有意義な ものだと、手前味噌ながら考えています。  さて、余談はそのくらいにして、実習を進めましょう。 まずは付属ソフトの操作に従って、プリンターに『基準カラーチャート』を 『無補正』で印刷させます。
( photo34 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  そのチャートをツールを使って計測します。機械を握ってセンサーを下に向け て、紙の上を滑らせるようにすると、下部のセンサーがカラーを読み取ります。
( photo35 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  そして、これらのカラーが、印刷業界の基準からどれくらいズレているかを計 測するのです。  1枚目の計測結果を元に、2枚めのカラーチャートが計算され、プリントアウ トされました。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  そして、このチャートを再び機器を使って計測します。 慣れれば5〜6分で終了する簡単な作業ですよ。
( photo37 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  計測結果はモニターの時と同様に『カラープロファイル』というファイルになっ て、パソコンの所定のフォルダーに保存されます。  フォトショップやライトルームといったレタッチソフトは、起動時にそのカラー プロファイルを読み取って、印刷時にそれを指定すると、印刷業界の基準に沿っ た色や明るさで正しくプリントアウトされるというわけです。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  ご覧のように、鳥越が事務所でプリントした見本プリントと、受講生が会場で 機器を操作してプリントした結果は見事に一致しました。
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  もちろん、モニターの見え方とプリントの結果は、ほぼ一致しました。 (モニターはそれ自体が発光していますが、プリントは室内蛍光灯の影響で  若干色ズレしていますので、ご了承ください)
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  こうしてモニターとプリンターが一致するように正しく調整されていれば、 モニター上で確認したレタッチ結果が正しくプリントに反映され、テストプリン トや再レタッチをする必要性はほとんど無くなるというわけです。  『モニターとプリンターの表示を一致させる』という、デジタルフォトレタッ チを正しく行う上での最も重要な環境整備。  このことを鳥越は本気で全国に普及させて、デジタルフォトを楽しむ全国の皆 さんの悩みを解消して差し上げたいと願っているのです。 〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜・〜〜〜  鳥越デジカメ教室は10月から後期日程が始まりますが、途中入校も可能です。  また、現在の鳥越デジカメ教室は開催場所が東京都西部、神奈川県、埼玉県西 部に限られているのですが、しかし★通信教育★という制度があります。  テキストのデジタルデータ版を即座に入手することができますから、これを利 用すると、日本全国どこからでも鳥越デジカメ教室&レタッチ教室の内容を受講 することが可能ですし、4月からの分をまとめて入手することができますから、 途中入校でも4月の最初から受講することができます。 ◆詳しい情報は『鳥越デジカメ教室&レタッチ教室』のページをご覧ください。 http://tory.com/j/lecture/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  さて、鳥越は5月下旬に奥日光〜尾瀬方面に取材に出かけましたが、そのレポー ト第5週目です。  中禅寺湖の夕景を撮影した後は、湖畔で車中泊をしましたが、翌朝は3時に起 床して奥日光の赤沼車庫までやってきました。  小田代原までの車道はマイカー禁止ですので、今回は折りたたみ自転車を持参 しました。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  小田代原までの道路は完全舗装で比較的平坦なので、自転車は大変有効でした。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  さて、朝の未明の小田代原に到着しました。うまい具合に朝霧がたちこめてい ます。
( photo03 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  東の空が染まり始めました。願ってもないシチュエーションです。
( photo04 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  小田代原の木道は工事中ということでしたが、その入口付近で撮影が可能でし た。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  徐々に染まりゆく東の山並を背景にして、ダケカンバの木立を撮影してみます。
( photo07 : SONY α77 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EXDC )  染まりゆく朝霧とダケカンバの並木は高原風景写真の定番ですね。
( photo08 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  雲台をパンニングしながら何カットか撮影し、それを合成してパノラマ写真を 作成してみました。小田代原の様子がよくわかると思います。
( photo09 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM ) ( Microsoft-ICE でパノラマ化 )  朝霧の中に端正な木立が浮かび始めました。左手に見えるのが、 あれが噂に名高い『貴婦人の木』でしょう。
( photo10 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  東の山の端から太陽が昇り始めました。
( photo11 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  光に照らされた朝霧は徐々に温度を上げて蒸発してゆきます。 そして薄れゆく朝霧の中に、貴婦人の木がますますその姿を露わにしてゆきます。
( photo12 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  霧がうっすらとたなびく初夏の湿原は微妙な光の陰影を生み出してくれるのが 魅力的で、秋冬の突き刺すように差し込む朝日とはまた異なる味わいを持ってい ます。
( photo13 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )
( photo14 : SONY α55 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  太陽の光に暖められた湿原は、その温度差によって微風を生み出し、朝霧がそ の風に乗ってたなびいている様子がわかります。まるで川の中で洗われる幟旗の ようです。
( photo15 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  貴婦人の木が朝日に照らされて完全にその姿を表しました。美しい朝のドラマ のクライマックスです。
( photo16 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  小田代原での素晴らしい朝の風景を堪能した私は、再び自転車に乗って、高原 の車道を走ってゆきました。
( photo17 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  赤沼車庫の駐車場にたどりつくと、愛車が出迎えてくれます。
( photo18 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  高原の空気はひんやりと冷たいものでしたが、それゆえに光の暖かさが身にし みた朝でした。  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆今回のレポート写真で使用したデジカメ◆ Panasonic LUMIX DMC-GF5 → http://panasonic.jp/dc/gf5/
Nikon D5100 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d5100/
SONY α77 → http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A77V/
SONY α55 → http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A55VL/
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