2014-11-04 Back to HomePage
 
おはようございます。自然風景写真館の鳥越です。
自然風景写真館ブログ、第613号をお届けいたします。



◆今週のお気に入り◆『富士虹彩』(山梨県鳴沢村・富士スバルライン御庭にて)

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■1.今週のニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= -------------------------------------------------------------------------- 1.カスタムホワイトバランス講座≪西埼玉≫が開催されました --------------------------------------------------------------------------  デジカメ撮影からレタッチ(画像処理)まで、初心者からベテランまで。 毎回様々なテーマで写真に取り組み、参加者の皆さんを飽きさせない、鳥越デジ カメ教室。  毎月開催される定期の教室の他に、時折、一日だけの『単発講習』が実施され ますが。今回のテーマは『カスタムホワイトバランス講座』です。  会場は埼玉県入間市にある公共施設です。
( photo01 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  会場には西武線沿線に在住している14名ほどの参加者の方にお越しいただき ました。
( photo02 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  デジタルカメラで被写体を撮影すると、いつも正しいカラーで撮影されるとは 限りません。太陽光は時間帯で色味が変わり、室内光は蛍光灯や白熱電球など、 色が黄緑色や黄色に『色カブリ』をすることがほとんどです。
( photo03 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  まずは基準となる『ホワイトバランスカード』(あるいは『グレーバランスカー ド』)を撮影して、それを検証してみましょう。
( photo04 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  撮影してされた画像をレタッチソフトで開いて、RGB値を調べてみましょう。 画面右上のところに表示されていますが、もしカラーバランスが正しく撮影され たなら、このRGB値は全て一致するはずですが、しかしご覧のように値のズレ があります。つまりこれは『室内蛍光灯の影響で正しいカラーで撮影されていな い』ということになります。
( photo05 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  この色の偏りを補正するカメラの機能が『ホワイトバランス』です。
( photo06 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  ホワイトバランスは色の方よりを補正する本来の機能の他にも、例えば 意図的に『色温度』の値を調整して、夕日朝日のオレンジ色をより鮮やかにする といった『イメージの強調』のため使われることもあります。
( photo07 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  さて、それでは室内ミニスタジオを作って、正確なカラーで商品撮影をするこ とに挑戦してみましょう。
( photo08 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  お昼の休憩時のために用意しておいたお弁当とデザートです。(笑)
( photo09 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  この前に『ホワイトバランスカード』をかざして、カメラに『カスタムホワイ トバランスの値』をセットします。
( photo10 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  もし画像として撮影すると、こんな様子になります。
( photo11 : Nikon D5100 + SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM )  わざとピントを外しているのは、カラーの取得だけが目的なのでピントの良し 悪しは関係ないからです。  それにピントをぼかしたほうが、ホワイトバランスカードの表面に汚れがあっ た場合、正確なカラー取得の妨げになりますから、ぼかしたほうが汚れが拡散し て平均化し、カラー取得にはかえって都合が良いからです。  さて、このようにしてカスタムホワイトバランスの値をカメラにセットします。
( photo12 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ) 詳しい解説は割愛しますが、 先ほどのレタッチソフトの画面でRGB値を紹介したように、どのくらいのカラー のズレがあるかは、このホワイトバランスカード(グレーバランスカード)を撮 影することで検出できるので、その後撮影される画像にはその補正値を加 えることで『カラーの偏りの無い画像』が撮影できるようになります。  こちらが補正前の画像、室内蛍光灯の影響で若干、黄緑色がかかっています。
( photo13 : Nikon D5100 + SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM )  そしてこちらがカスタムホワイトバランスを取得した後の画像です。 色カブリがとれて、すっきりしたカラーに変わっているのが分かると思います。
( photo14 : Nikon D5100 + SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM ) (※)これらの画像の見え方は、このブログをご覧になっている方のモニターの 発色の影響を受けますから、かならずしも正確ではないことを 事前にご了承下さい。  受講生の皆さんに実習していただきましょう。
( photo15 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  カメラに覚えこませるカスタムホワイトバランスは、一部の機種を除いてカー ドの白い面をを画面いっぱいに写さないといけないので、標準ズームや広角ズー ムだとちょっと大変ですね。
( photo16 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  その他にも下の様な『ホワイトバランスフィルター』と呼ばれるような製品も あります。
( photo52 )  これをカメラのレンズの前にかざしてカスタムホワイトバランスを取得します。  すると下の様に、室内光と室外光が入り混じった、いわゆる『ミックス光』の ような難しい状況でも、うまくカラーを平均化して自然な写真に仕上げることが できます。  こちらは補正前。カスタムホワイトバランスは室内光の蛍光灯に合わせたため、 室外光の太陽光の影響を受けてテーブルなどは紫色がかかってしまっています。
( photo17 : Nikon D5100 + SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM )  そしてこちらはホワイトバランスフィルターを使って、画面全体のカラーを平 均化した上で取得したカスタムホワイトバランスをカメラにセットした画像です。 比較的、自然な仕上がりになっています。
( photo18 : Nikon D5100 + SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM )  午前中の講習はここまで。主にカメラ本体にカスタムホワイトバランスをセッ トする方法をマスターしました。  余談ですが、上で紹介したお弁当とデザートはお昼休みの時間帯においしくい ただきました。(笑)  午後はRAWファイルで撮影したカスタムホワイトバランスカードをレタッチ ソフト(RAW現像ソフト)を使って正確なカラーにセットする方法をマスター します。
( photo19 : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 )  RAWファイルでの撮影だと、カードを画面いっぱいに写す必要はなく、 画面のどこか一部に少しでも写されていれば、スポイトでその面のカラーを拾え るので、撮影が楽ですね。  そして取得されたカスタムホワイトバランスの値を他の画像へ一括コピーする といったこともできるので、大変楽です。 (光源が同じであれば、過去に日を違えて撮影された画像にもコピーできるので、  毎回カスタムホワイトバランスを取得しなおす手間も省けます)  そしてホワイトバランスを意図的に調整してイメージカラーを強調する方法な ども、RAW現像ソフトなら、パラメーターのスライダーをマウスでチョイチョイ と動かすだけで簡単にできてしまいます。
( photo20 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  例えば桜の色合い。多くのデジタルカメラでそのまま撮影すると白色に写って しまう桜の花を、ホワイトバランスの『色カブリ補正』をマゼンタ色方向にシフ トさせると、ほんのりとピンク色がかかって良い感じになります。  ホワイトバランスはデジタルカメラの最も有効な機能の一つです。 フィルムカメラ時代には考えられなかった便利さ、柔軟さで、被写体のカラーを コントロールすることが可能です。  このような内容の講習会はなかなか無いので、参加された皆さんにとっては有 意義だったのではないでしょうか。 ★カスタムホワイトバランス講座は神奈川会場でも開催されます★ ■日時:11月6日(木)09:30〜15:30 ■会場:海老名市文化会館(http://www.ebican.jp/access/)
(※)講座の詳細をご希望の方は電子メール(akio@tory.com)まで お問い合わせください。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■2.季節の便り =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  今週は紅葉黄葉の盛りを迎えつつある富士山麓の様子をお届けしましょう。  秋晴れの下、中央道を河口湖方面に向かって走ります。
( photo21 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  途中のパーキングエリアで休憩。空を見上がれば秋特有の筆ではらったような 美しい絹雲がたなびいていました。
( photo22 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  河口湖インターで下車します。
( photo23 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  そのまま山麓方面の樹林帯の中を走って。
( photo24 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  富士スバルラインのゲートを通過します。
( photo25 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  ぐんぐんと坂道を上り、標高2000mを超えました。
( photo26 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  富士山五合目の駐車場付近は観光バスでいっぱいです。壮観ですね。
( photo27 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  五合目のターミナルから少し下ったところにある『お中道自然探勝路』の登山 口に車を停めて撮影開始です。
( photo28 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  ご覧のように沿道のカラマツの黄葉が実に見事ですね。
( photo29 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  富士山の方を向けば、ちょうど天上から太陽の光が降り注ぎ、カラマツの黄葉 に逆光線が当たり、輝いています。
( photo30 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  逆光線はレンズにとっては厳しい条件ですが、しかし透明感のある美しい写真 が撮れるので積極的に狙ってみましょう。  余談ですが、デジタルカメラでストレートに撮影しただけの画像では、下記の ようにカラマツの見た時の鮮やかな印象を再現することは難しいです。
( photo31 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  そこで、撮影後のRAWファイルをRAW現像ソフトを使って調整し、自分が見 た時の印象を再現してみましょう。
( photo53 )  露光量やコントラスト、その他の階調補正や、そして彩度のパラメーターなど を適切に(自分の表現したいイメージが再現されるように)調整してゆきます。  そうして仕上がった画像は下の様になります。
( photo32 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  昔のモノクロ時代の写真が、撮影後に暗室でプリント作業に腐心したように。 本当のデジタル写真とは、『撮って終わり』ではなく、撮影後に適切に画像処理 (画像調整)することで、自分のイメージをより正確に再現することができるの です。  さて、時間が経過するごとに雲の形は千変万化してゆきます。 富士山の上に見事な『彩雲』がかかりました。 (雲に逆光線が当たるとき、角度の関係でプリズムの効果が出て虹色のふちどり ができる現象)  しかし、彩雲がキレイに見える露出で撮影すると地上のカラマツが暗く写って しまいます。
( photo33 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  といって、カラマツの明るさが適切に写る露出で撮影すると、今度は彩雲が白 トビしてしまいます。
( photo35 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  これは人間の眼と脳が、明暗差をかなり広く認識できるのに対して、カメラの 明暗差を記録する能力がかなり下回っていることが原因です。  残念ながら現代のカメラでは、特殊な処理をしないと、この広い明暗差の風景 (特に、魅力的と言われる逆光線での風景)を『見た目通りに』記録することは できません。  そのため、『見た目通りの風景』を再現するには、後に画像処理をするしか無 いのです。  しばしば『画像処理』を『いけないこと』と誤解されている方がいらっしゃい ますが、それは良い悪いの問題ではなく『必要なこと』なのです。  というわけで、露出を違えて撮影された2枚の画像をフォトショップに読み込 ませて、『レイヤー』として重ねて、『レイヤーマスク』を作成して、虹彩と空、 そしてカラマツの風景がそれぞれ適切に再現された画像を上手に合成してみましょ う。(※詳しい画面操作は紙面の関係で割愛します)
( photo54 )  仕上がった画像は下の様になりました。カラマツも空も明るく、そして虹彩の 虹色も適切に再現されています。満足の仕上がりですね。
( photo34 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  さて、参加されている生徒さんも頑張って撮影していますね。 やはり逆光線での撮影が主体になります。
( photo36 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  逆光線での撮影は『ゴーストやフレアー』が発生しやすく、レンズにとっては 厳しい条件ですが、だからこそレンズの良し悪しが分かるとも言えます。
( photo37 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  撮影されたレンズは『カールツァイス』設計のレンズです。一般的にツァイス のレンズはレンズ表面のコーティングが良く、逆光でもあまりゴーストやフレアー が出づらく、コントラストの高い画像が得られるというので評判です。  ちなみに太陽の周囲に『光芒』を出すためには『絞りの値をF16〜F22程度に絞 り込む』ことが有効です。 (ISO200 , 1/500秒 , F16)  富士山麓、標高2000m以上の高所です。ご覧のようにもう既に氷のオブジェ ができかかっていました。
( photo38 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )
( photo39 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  今日は穏やかな日ですが、普段は強い風の吹き付ける五合目です。ご覧のよう にカラマツの木々の先端は曲がり、普段の風の強さを物語っています。
( photo40 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  さて、スバルラインから『お中道自然探勝路』の遊歩道が伸びています。入っ てみましょう。
( photo41 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  しっかり整備された遊歩道ですが、けっこうな傾斜ですので足元のしっかりし た靴がおすすめです。
( photo42 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  周囲のカラマツ群も見事ですが、この御庭は、足元にも魅力的な被写体がたく さんあります。枯れ木のオブジェのフォルムにも心惹かれます。
( photo43 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  カラマツの実が可愛らしく。
( photo44 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  そして足元の苔のベッドに上に生えた草ひとつもクローズサップ撮影すると魅 力的ですね。
( photo45 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  やはりここでも逆光線で撮影しましょう。背景に光ボケが入って美しく撮れま す。
( photo46 : SONY α77 + ミノルタ AFズーム 70-200mm F2.8 G(D) SSM )  最短撮影距離1.4mの望遠ズームレンズがあると、専用のマクロレンズが無く てもかなり近接撮影ができ、それでいて画角の微調整もできるので重宝しますね。  望遠レンズで切り取るだけなく、広角レンズでの撮影にもチャレンジしてみま しょう。
( photo47 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  広角レンズは少しのアングルの違いで画面の印象がかなり異なってくるので、 難しいのですが、しかし構図の勉強になります。
( photo48 : SONY α77 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EXDC )  御庭の遊歩道周辺には背の低いカラマツが林立し、それが黄色の絨毯となり、 青空とのコントラストが見事です。
( photo49 : SONY α77 + Vario-Sonnar T* DT16-80mmF3.5-4.5ZA )  空に白い雲が流れると、広角レンズ特有の遠近感を感じる風景写真になるので 有効です。雲は上空の強風に流され、その形は千変万化するので、常に上空に注 意をはらいながら散策するようにしましょう。  やはり絞りをF16まで絞って、太陽の光芒が発生するようにして撮影してみま した。画面上の良いアクセントになるのでインパクトの有る写真になります。 慣れてくると楽しいですよ。
( photo50 : SONY α77 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EXDC ) (ISO100 , 1/125秒 , F16)  富士山五合目・御庭での撮影を満喫した一行でした。
( photo51 : Panasonic LUMIX DMC-GF5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 )  来週も自然風景写真館にどうぞご期待ください。 ★☆★ 人気ブログランキングに登録中! ★☆★ 皆さんの応援が励みになります。下のボタンをクリックして下さい ↓  ↓  ↓ 人気ブログランキングへ ◆今回のレポート写真で使用したデジカメ◆ Panasonic LUMIX DMC-GF5 → http://panasonic.jp/dc/gf5/
Nikon D5100 → http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d5100/
Panasonic LUMIX DMC-GF1 → http://panasonic.jp/dc/gf1/
SONY α77 → http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A77V/
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